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こんにちは、今日のちょっと朝の気づきなんですけど、はい、こんにちはって言ったら、うちの犬がご飯食べるのをやめて、パッてこっちを向いたんで、ちょっとかわいいなと思って。
はい、ちょっとご飯食べた?早いね。もうなんか朝起きたら、わんこが元気で元気で、もう飛び回って、おはようって来て、
なんかもうこれが幸せの象徴やなって思いますね。 可愛くて元気で、一緒に生きてるっていう感じで。
もうわんこは可愛いね。 毎朝思うね、なんか。でもなんか私が毎朝拭き掃除をしてると、追いかけてきて、なんかすごい興奮するよね。
なんかワンワンワンって言って、あんまり吠えないんだけど、 よくわかる、一緒にしてるつもりなのかな?拭き掃除をね。
はい、で、今日朝ね、ちょっと降りてきたものが、面白くて、これ。 コンプレックスを克服するっていうことで、
コンプレックスってよく人言うじゃないですか。 私もよく言ってましたけど、弱みというかね。
もうそんなの無くなったっていうことで、それも思い込みかなと思うんですよね。
でね、これ私思うんですけど、 会社員時代の話なんですけど、人から、上司からね、ダメだろうってきつく怒られる。
周りの人のことを気にする。怒られる、怒られるって言うと、萎縮して余計ミスするんですよね。
ジムの仕事、仕事ってことで、 私はもう向いてないと思い込んだんですよね。
ミスをするから、怒られる、怒られる。で、人間って、 怒られたら、否定されたらね、ダメ。
なんでそんなこともできないの。 みんなできるのにとか。
そう言われると、萎縮してダメなんだなっていうのがすり込まれていくんですよ。
後から思ったんですよ、これ。で、その時は私はどんどん萎縮して、どんどんミスしていったんですね。
で、これ子供も一緒かなと思うんですよ。大人になってもこうなるわけで、 子供もこうダメダメダメって、あなたはだからダメなんでしょってなったら、ずっと親にダメと言われて育てられた子となるし、
私も親からすり込まれたものがたくさんあるんですね。
なんかね、あんまり言いたくないんですけど、見た目のことを言うんですよね。親って、私の。
親、全然似てなくてね。
見た目のこととか、性格が可愛いないとか、すごいきついこと言われたんです。親にね、いろいろ。
なんか否定するような。で、会社に入ったら仕事のことで否定するような。
で、まず、まああんまりね、その別にこう、悪口とか文句言ってるわけじゃなくて、冷静に分析してるんですけど、
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あの、その会社員時代に、まあ上司もちょっとイライラしててストレスがあったんでしょうね。
私に強く当たるっていうところで、あの、言われて覚えてることが具体的にね、
あの、まあ事務仕事をしている、パソコン作業、いろいろシステムのこととかしている、そんな中で、
家族さんは管理能力がないって言われたんですよね。
ちゃんと管理できてない。これどうなった、あれどうなったって言ったらバタバタする。管理できてないやん、と。
もうそれもね、なんかまあパニックになってたんですね。いっぱいありすぎて。
で、あ、私は管理能力がない人間なんだと思い込んだんですよ。
で、まあ人と比べられる。あの人はできてるのに、もっと若い人ができてるのになぜあなたはできないの、と。
まあすごい強い言い方やったんですね。
で、ダメだ、ダメだ、ダメだ。で、そんなんだと他のところでは通用しない。
なんか避けやめれない、みたいな。ここに置いてやってるから頑張れ、みたいなね、感じなんですよね。
で、ちょっと思ったんですけど、まあそれもね、あの、思い込まされと自分の思い込みで、ただそうなってたっていうだけで、
あの、まあ今は大丈夫ですよ。はい。でね、あの、今全部それが解き放たれたんですよね。
あ、あれは擦り込みで洗脳であって、あの私できない人間じゃないんだなって今はもう自信があるんですね。
あの、人間ならでもこうゆっくり落ち着いてあればできると思うんですよね。やりたいと思ったことは。
で、今は丁寧にゆっくり、誰からも焦らされることなくゆっくりやるっていう環境なんですよ。
でですね、今その、まあ講サロンもやってるしお話もできるし。で、まず一つこう、
あ、言われたのが、かずこさんは話が下手やなと。話全然何言ってるかわからへんって言われたんですよ。
全然そんなことないじゃないですか。こうやって一人で、今一人の部屋でね、静かな場所でラジオをずっと発信している。
こんなもん何万回と、ね、これを発信している。
でもたくさんの人が聞いてくれている。 これ話が下手な人っていう感じじゃないですよね。
ただの思い込まされですよね。
で、ほんと仕事の説明もできなかったんですよ。パニックになってたから。
えっと、えっと、なんで自分がミスしたのか説明できない。仕事のこと何も説明できなかったんですよね。
萎縮してしまって。 ここからわかるように、人間ってこう焦らされたりと、それと同時に自分が焦ったり、
そういうプレッシャーを受けると能力が発揮できないんですね。 自分の100%も10%ぐらいの力でアップアップしてたと思うんですよね。
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あの頃は。 子供の頃もそうやったと思うんですよ。
自信をなくし、のびのびとした子供ではなかったんですよね。 親に気を使って周りの目を気にする子やったんですよ。
ずっとそうやって、自分の力を100%発揮できず生きてきたんです。 私なんかダメだと思って。
ただの思い込みですよね。 で、今この歳になって、
えー、無限の力あるやんみたいな、私ってすごいんちゃうやんって気づいて、いろいろ好きなことをやって、
自分って素晴らしいなと思います。
話はもう十分に上手くなりました。 自分の思っていることをね、
的確に心を込めてお話することができます。 これはもう本当にスタンドFMのおかげで、
温かく聞いてくださっている皆さんのおかげなんですよ。 本当にこれ皆さんのおかげで、
あの温かいコメントをくれるじゃないですか。 家族さん私もそう思いますとか、そのコメントやっぱり、私を否定する人誰もいない、
ありがとうみたいなコメント、余計に力が湧いてくるんですね。
で、これでもしね、今話しててお前話下手やなと、引っ込めとか、あの最低やなとか、なんか言われたら、
やっぱり傷つきますよね。落ち込むというか。 そんなことを言ってくる人もいないし、その、
酔ってくる、その私がパワーがね、もう強くて、酔っては来ないんですけど、やっぱりね、あの頃解散時代のパワーが弱かったと思うんですよね。
もう元気もない、ストレスでいっぱい疲れてるから、その嫌なものをはでのける力なかったんですよ。
でもいいなりになってた。疲れ切って抑え込まれてたという。 やっぱりね、当たり前ですけど、自分の100%の力を発揮できないんですよね。
それも結婚でも、社会生活でも、何でもそうやと思いますよ。学校生活でも、あの、不登校になる人とかでも、やっぱ学校が合わないんですよ。
行きたくないって。そこ、学校に行ったら自分らしくなれないって分かってるから、子供は、そうやってね、
言ってるんですよ。行きたくないって反抗して。そこはやっぱりね、行かなくていいと思うんですよね。 自分のその気持ちとか感情を抑えつけられてるんですよ。何らかに。
だから、もう行かなくていいと思います。会社も行かなくていいし、結婚生活が合わなかったら、もうそれはちょっと距離を置けばいいし、
すべてそうですよ。自分の力を奪うものからは遠ざかればいいと思うんです。
はい、でですね、ちょっと今お話の話とね、私、あの、昔から方向音痴というね。親も認める方向音痴なんですよ。あんたは道分かってない。
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だからバイク乗らんときや、って言われて。 内緒にしてるんですけど、
方向音痴って、まあ女性がよくあるって言うじゃないですか。 でも、でも私今、ウーバーの配達してるわけじゃないですか。
でね、あの、本当にこれは今はナビがあるからね。ナビ通り行けば誰でもできるんですよ。
だから私やってるんで。それがね、楽しくなってるんですよ。 方向音痴の私でもできるんやと。ナビ通り行けば。
なんて嬉しいんやと思って、それが楽しいっていうのもあるんですね。 でもね、あの、さっきナビに頼らず方向音痴を直そうっていうのをやってるんですよ。
そんな苦手やとかね、コンプレックサとか決めつけたらあかんと思って、ちょっと練習してるんですよ。
ナビを見ずにいけるかなとか。で、そういう情けない話をみんなにしたんですよ。
私ねって、いい歳だし、配達もしてるのに今更なんだけど、私実は方向音痴なんだよって。
あの頑張ってでも克服しようと思うんだって言ったら、仲間が、じゃあ教えてあげるよって。
誰一人私のことを、あ、やばい泣きそう。そうそう、バカにせず、
なんか、一緒に頑張ろうと。
言ってくれたっていうね。 あのこういうふうな考え方をしたら
考え方をしたら、あの分かるよとか。 その本当に小学生の子供に教えるような感じで
教えてくれるんですよね。 そしたらなんか
だんだん分かってきたんですよね。 だから自分は
よく道に迷うんだなぁとか。 でまぁ山登りもそうだけど、あのね、ナビをしてくれたおじさま。
まあはっきり言って、 方向音痴で山登り一人で行くって、まぁアホじゃないですか。
でもバカにせず、大丈夫かってついていったげようなって言ってくれたその優しさ。
なんかもう、
すごい、ごめんなさい。
なんていうか、すごく
染みますよね。 もうありがたくて。
だからそういうことなんですよ。 みんながこう
愛を持って、というか優しく、大丈夫だよと。 お話もね、いやそんな風に見えない。
すごい分かりやすいですよとか。 道も
大丈夫やっぱり女性の脳やからねって、しょうがないよねって。 こういうふうに考えたらどうかなって。
ちゃんと図を描いてね、丁寧にこう 説明してくれた人がいて、ちょっとその説明言いますね。
あの自宅があってね絵を描いて、まず自分の自宅に どこが北なのかっていうのを
考えたり、例えば京都タワーがね北なんだったら、それを頭に中に入れて、地図に入れて、あの道をこう歩いたり運転すれば方向が分かるよとかね。
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ちゃんと丁寧にを書いて、こっちがね東だからねと書いて。 で方向音痴の人の頭というのは、こうバーってこう
歩き出して店に入って外に出たら、もう一瞬でわかんなくなるんですよ。 で自分がふといるところが
家から北なのか東なのかわかんないんですよ。 でも男性ってわかるじゃないですか、多くの人が。
あ、こっち北とか。で、この山登りしてたねおじさまに 突然どっちが北ですかって聞いたら、こっちって言ったんで、私はそれがわかんないんですよね。
どうやったらその能力、きっと私にもあるはずだと、今訓練してるんですよね。 その度にみんなが、あのねこうやってね、あの上空からね
あの強度の地球を見下ろす感じのイメージをしたらいいんですって。 それをやってるんですよね今。
でやっぱりこう女性ののは方向音痴だとか決めつけるんじゃなくて、 私はあの克服したいんですよ。
私は方向音痴なんかじゃないって。 だから何でもできるんだっていうのを証明していきたいんですよね。
お話もちゃんとうまくできた。配達も楽しくできた。 お金も稼げた。
どんどんどんどん克服してきたんですよね。こうみんなに感謝しながら。 いやもう教えてもらう、教えてくれるその気持ちって
まあなんかなんて優しいんだろうと思ってね。 本来こうバカにすべきところを、なんでこんなこともわからないのって。
言ってもいいところを優しく、そうかそう仕方ないよねーって言って。 これやなと思います本当に。
で親が子供に教える時もやっぱり忙しくて親はイライラしてる。 仕事もやらなあかん、家事もやらなあかん、さっさとしてって子供に言う。
やっぱりこうあなたなんでできないのって、大人が子供に言うのってすごい残酷なんですよね。
大人ができるからって子供に早くしなさいよ、さっさと。 なんでできないのなんて、なんかすごく
ひどいなと思います、はっきり言って。 子供の可能性を奪う、傷ついてるんですよ。
でだんだんこう親の顔色を見る子供になるんですよ。 そうじゃなくてなんかやっぱり時間的にも
心にも余裕を持って 大丈夫やでって
お母さんと一緒にやろうなって 言っていったら
すごく 子供のうちからそうやってのびのびとね
生きていけばすごく可能性が 広がるのにね
会社員時代もずっと思ってたのがもうちょっと優しく教えてほしいと思ってたんですよ
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いやもうちょっとゆっくり時間が欲しいとか丁寧にやれば絶対できると思って 朝早朝出るようになったんですよね一人でやると思って
朝6時とか7時に出勤して一人でやってたんですよ ゆっくりやれば私は絶対ミスしないはずだと思って
そうやって無理してたら倒れたって言うね
うん
いやあの そうですよね本当に
コンプレックスを克服するってそんな 大げさなことじゃなくて
ただゆっくり丁寧に 自分と向き合うだけなんですよね元気になって
うん その今更ながらにね京都の街をね
方向音痴をね克服するというのをやってて やればできるんやなってだんだんわかってきたんですよね
本当にいくつから始めてもね遅いってことはないんやなと思います
いやなんかこう 今周りにいる人たちに感謝だし環境に感謝ですね
こうやってゆっくりとこう自分と向き合う時間があることに感謝ですし これこそがこう豊かさだなって
思います