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嫌なこと全部やめても生きられた!
2026-01-12 20:13

嫌なこと全部やめても生きられた!

2019年にプロ奢の本「嫌なこと全部やめても生きられる」を読んで、私もそうしよう!と覚悟を決めた。あれから6年以上経ち、、、生きてこられたよ!それどころか、、、というお話。
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はい、こんにちは。今日は、嫌なこと全部やめても生きられたという話をしたいんですが、なんかね、この本、プログラレアの本でね、嫌なこと全部やめても生きられるっていう本と、6年ぐらい前に出会って、それは会社辞めてすぐやったんですよ。
嫌なこと全部やめても生きられるわけないやんと思いながら、その本を手に取って買ったんよね。
そこには、なんか、22歳の男子が奢られて生きて、友達の家をてんてんとして、就職したくねーわとか言ってる、もうなんか、自分勝手な男子の本でね、こんな風に生きれるわけないやんと思いながら、恨ましかったのよね。
いいなーって。そりゃそうやん。みんなダラダラして奢られて、働きたくもないし、ゆっくりしたいよと。こんな風に生きたいよ、誰でもと思いながら、読んでて面白かったよね、6年前。
そして私は、この本を読んで、よしじゃあ、もう私も会社も辞めたし、もう散々苦労したし、散々我慢してきたし、もう死ぬほど、もう二度ともう頑張るとか我慢するとかしたくないから、
もういっぱい休みたいし、どこまでできるか、嫌なこと全部やめて生きられるかどうか試してみようと思ったよね。
で、1年、2年、3年、4年、6年経って今7年目なのよ。もう。ふと気づいて振り返ったら、嫌なことしてなかった。
そして生きられた。そしてですね、生きられたどころの騒ぎじゃなかったんよ。夢を叶えてたよね。夢叶えようと思って頑張ってたわけじゃないのよ。
なんかもう、エネルギーが溜めると整えると自然とできたというか、だって嫌なことはしてないんだから、本当にやりたいことしかサロンやって、本書いて、
あとね、バイト?カフェとかでもね、バイトしたいなとか、経験としてね、居酒屋とか、なんかそんなんも思ったんだけど、タイミーでちょっと試してみようかとかね。
それさえも無理やった。就職なんかとんでもないし、はっきり言って事務員募集とかでどこでもね、年齢不問やったらいけるんだけど、何でもできるからね、事務員をやってたから。
それはもういけないのよね。でもね、いけたのよ。いけたわ。嫌なこと全部しないでいけたわと思って。
感じてることが現実になるという潜在意識のね、けんじさんからの教えでの、これ面白くてね、けんじさんがずっと5年以上言ってることを何回聞いても、やっぱり分からない人、そう変わらないですよって言い始めてるのよね、コメント欄で。
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私がね、あの、けんじさんのyoutubeで、私は変わりました。感じてること現実になりました。もうなんか思い通りの人生ですみたいな、さらっと書いたのよね。
そうしたらなんか、え、どうやって変わったんですかみたいな。いやだからコーヒー飲んで心地よくリラックスして生きてたらそうなりましたみたいに言ったら、ね、すっごい私に対してコメントが来たのよね。
いいねと。いいなーみたいな。なんでですか?どうやって変わったんですか?どれくらいで変わったんですか?みたいな。それはもう3年4年とかかかって、いつの間にかですよね。そのここ6年経った今、あー全然違うわ、変わったわっていうのは思ってるんですけど。
でね、えーとね、ある人がなんか、私もなんか自分の好きなラテを飲んでるんですが、ただラテを飲みすぎて太っただけなんですけど、何が違うんでしょうかみたいなね。はいこれちょっとめっちゃいい質問ですよね。
この人は心地よく自分の好きなラテを飲んでました。けんじさんがコーヒー美味しく飲んでたら感じてることが現実になる、現実変わりますよって言ってたから、私もラテを飲んでたんですよと。でも変わりませんって言っているこの女性と、私はけんじさんの真似をして、あーコーヒー美味しいって飲んでたら現実変わったんですよ。何が違うのかって言ったんね。
それをなんかね、そのフォロワーさん同士で話になって、私が質問を受けてるんですけどね。はい皆さん何が違うと思います?変わる人と変わらない人の違い。もうね一言、内側が違うんですよ。コーヒーを飲んでる、別にラテを飲んでる、何を飲んだっていいんだけど、自分の好きなものを飲んだらいいんだけど、紅茶でも緑茶でも。
このけんじさんが言ってるのは、コーヒーを飲んだら幸せになるとかそういう話じゃなくて、コーヒーが好きだから、味わう?美味しい?他のごちゃごちゃしたことを考えずに、明日会社行かなあかんなあとか、誰誰ムカつくなとか考えず、え、これ、この豆美味しい、なにこれ美味しいってその時間を味わってその感じていることを心地よくいなさいって言ってるのよ。
それをね、純粋にできる人がいないんだなと思って。これ理屈でわかることじゃないんだなと思ってね。もう何年も何年も聞いてる人が、何年も何年も現実が変わらない人が、私がパッと、私変わりましたって言ったら、え、どうやって?みたいな。私だって美味しいラテを飲んでるのに、なんで私は変わらないんですか?ただ太っただけです。みたいな笑いって書いてあってね。
それもだから答えは私書いたんですけど、内側が違うんですよ。だから何回も言ってるように感じてる内側が現実になるって言ってるっていうこと。結構ね、けんじさんキレながら言ってる時あるんですよね。何回も言ってるように感じてることが現実になるって言ってるのに、それがね、体感として感覚として負に落ちないと変わらないんですよね。私はそれができたんですよ。
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だから私はもう何回言っても、分かる人には分かるし、分からない人には分からないんだろうな、もうこの根性ではって思うんですよね。だから説得したりとかせずにね、強引に。もう別にそのままそっとしとけばいいと思うんですよね。
もっと言ったらね、あんまりそのけんじさんのコメント欄であんまり言うのもあれなんでもう言わないですけど、ここで言うんですけど、やっぱり変わりたくないっていうのを選択してるんですよね、そういう人って。そしてもっと言うと、もっと言うとね、死ぬほど嫌やったんですよ、私は。以前が。もう心地よくならない現実だったらもう死んだ方がマシと思っている覚悟が違うんでね。
はい。
それちょっとプロ語ラリアの話に戻るんですけど、ちょっとね、あの嫌なこと全部やめたら、やめても生きられるの、本をね、6年、これ2019年に発行されててね、これ私もう一回読もうと思って、ちょっとページを開いてみたよね。
そしてはもうね、もう爆笑した、前書きだけで、プロ語。皆さんはね、他人の金で焼肉が食べたいとか、働きたくないけど楽したいなと思ったことありませんか?僕はいつもそう思ってますと。
ね、そう思ってるって言ってるんや。もう彼のプロ語ラリアのその願いというのは、できるだけ嫌なことしたくないな、毎日満員電車で通勤なんか絶対無理。就活するぐらいなら死んだ方がマシと言ってる。働きたくない。
もうご飯食べるだけで褒められたい。ずっとそう思ってたっていう。もう私ここで爆笑して、そんな無理やろうと。みんな満員電車に売られて、働きたくないけど月曜日の朝眠いのに行って、平日行って。やらないとお金が手に入らないやんって。
6年前思ってんね、私これ読んで。でもこのプロ語が絶対や就活するぐらいなら死んだ方がマシって言ってるよね。私結構これが刺さって、私だってもうこのクタクタになって救急車で運ばれて倒れて就職なんてもう二度とできない。就職しろと言われたらもう死んだ方がマシ。
私、どんないい会社とか関係なしに組織にあってないって気づいたからね。もう無理するとか頑張るとかもうマジで嫌やし、もうそんなんするぐらいなら本当に死んだ方がマシって思ってた。本当にそう思った。だからこそ覚悟を決めて、よし私も嫌なことを全部やめて生きてやろうと思ったのよ。6年前に。
ほんで完全にやめたら自分を大事にした。自分の気持ち最優先にした。で、行きたくない場所には行きたくないですって言った。で嫌な人、どんなにニコニコ近寄ってこられても結構ですって言うようになった。嫌われても結構、もう去っていく人は追わない。どうぞ去って行ってくださいと。
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もうとことんやった。自分の気持ちだけを大事に。そうしたら今現在になったってことなんですよね。これはもうね、これで今心地いい状態になってる。脳がシーターハンになってるというか、今日平日のね金曜日なんですけれども。
私午前中にちょっとこういろいろ用事を済まして。もう午後から今日何もしんとこうと思ったんですよね。そういうの決められるからいいですよね。平日の午後、ゆっくりとスタバでね、本読んでたんですよね、小説を。
美味しいなぁコーヒー。ゆっくりできるなぁ。自由やなぁ。はいこれ。これが感じてることな。私は自由やな。ゆっくりできるな。こうなりたかったな。で窓の外を眺めてぼーっとしたり。このぼーっとするっていうのがしたかったよ私は。
めっちゃ地味やねんこれ。だから別にね、そのケンジさんのフォロワーさんの現実を大きく変えてお金持ちになりたいって言ってる人たちと違うのよね。どんな人か知らんけど、いやあなたの人生はあなたでやってくださいっていうか、どう言うてんかな、私は変わったって言ってるけど、私の生活を見たところでね、あなたがそうなりたいと思うかわからへんし。
そしてもっと言うと、別にケンジさんみたいになりたいわけでもないし、海外に住んでね、インフルエンサーになって本を出して、講座を開いてとか、ユーチューバーになりたいわけじゃないのよね。途中で気づいたのよね。そこじゃない。そしてですね、ちょっと私書き出したのよ。私って何が嫌やったんかなと思って。
やっぱりその会社絡みやってね、その大勢の飲み会とかね、上司との飲み会、会議ね。会議、あとなんかこう自分の成績をみたいな書かなあかんとか、え、なんでこんなことしなあかんのっていうその手続きみたいなことがすごく、満員電車も無理でね、満員電車無理ですよ。はい。で、なんかこう組織で働くのは無理なんやなと。
で、だんだんね、その嫌やけどやってきたんですよ、その会社で働くことも。あともう誰かと暮らすっていうことね。いろんな人と暮らしましたけれども、やっぱり他人と暮らすっていうのはちょっともう本当に無理なんだろうなっていうね。で、こう無理と思ったら辞める。無理と思ったら辞めるっていうね。
で、テレビももう無理になってきて、なんかもうイデアレし始めて、そのCMとかも。テレビをもう見るのはもう何年も見てません。テレビ見るの辞めました。で、いろんな面倒な手続きとかがいいや、で、なんかこうSNSももうFacebook辞めました、X辞めました。で、ちょっとこう違和感のある人と連絡立ちましたっていうのをやりました。
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で、全部辞めても生きられるというか、もう豊かになったんですよ。でね、私ね、このいろいろガチャガチャ書いたけど、何が一番嫌やったかっていうことに気づいて、お金を稼がなければいけないって思うことが嫌やったんよ。
もうその圧がすごいやん。いくら稼いでんのって。稼ぐイコール成功だわみたいな。豊かさよね、まずはみたいなね。みんなのそのお金お金稼ぎたい稼ぎたいっていうその感じがすごく嫌で、そっからとりあえず離れた。私あのお金を稼がなければいけないが嫌なのよ。
だから言ったらプロ語に近いよね。だから本当ご飯食べてるだけで偉いねって褒められたいみたいな。もうなんか人生だるいよねみたいな。楽したいねっていう。もうそんなもうなんか無理はしたくないよねって前書きにバーって書いてあるのよそれが。私爆笑しちゃって。
でこれはちょっとこう、その時は6年前はね、もうそんな甘いこと言うなよって思ってたけど、その6年経った今このプロ語の言ってることを読んで、私も一緒と思っちゃったのよ。そりゃそうでしょって。そんな無理するぐらいだったら私も死んだ方がマシやわって思ってんのよ。
全く同じになっちゃって。そしてですね、私もある時期にプロ語みたいになったなと思ってね。いいなって憧れてた。この汚い青年。怒られてはないんだけど、結局その音声占いします。払いたい金額でいいですよとかをずっとやっているのは、ちょっとお菓子を送ってもらったりとか。
なんかこれ飲んでください、なんかワイン送ってもらったりとかは、これってやってることってプロ語と一緒じゃないと思って。そうなんですよ。でなんかもうそういうのって自然に来ちゃうんですよね。感じてることが現実になるからね。
そうかと思って。プロ語に関してはね、Xであんまりあった人の面白い話を書いたらいけない。私もそうですよね。サロンの面白い人がいっぱい来るけど、それをXとかインスタで詳細は書いてないんですよ。スタイフでもハショって言ってるし、言わない人は言わない。
なんだけれども、プロ語はノートに、有料ノートにそれを書いてるよね。ちょっと時系列とか変えながらね。その有料ノートが月に700円なのよ。それがね、1000人になったらいくらになるっていう。700円×1000で70万円なんじゃないの?
ね、700円×2000人とかいるのが何人やろう。ほら、2000人いたらもう140万よ。プロ語のフォロワーは15万人なのよ。この奢られて、わー面白いなこの人。心臓フェチかーみたいな。とか、もうヤバい話がいっぱいあるわけでね。
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私も彼におごりに会いに行ったけど、私の話もヤバかったけど、そんな何を聞いても平気な感じで、へーへーみたいに聞いてたけど、私よりもっとエグい話をしに行く人がいっぱいいたってことだよね。
でもそれって私も同じことしてるっていうか、アクセスバージョンのサロンをして、みんなすごいハランバージョンの話をしてくれる。これ言いたいなと思うけど言えない話がいっぱいあってね。
でもそれでお金を払ってくれる。私はアクセスバージョンをしてるんだけど、でも似てるような感じができて、私は出かけるのが嫌だし、出張もしないし、やっぱりお家に来てくださるのがいいし、しかも来てくださる方は私と合っている。
質のいいというか、繊細なもの静かな人しか来ていらんっていうのがあって、お家なんでね。それも見事なまでに変な人は絶対に来ない。絶対に来ないとこもこれも設定なんですよ。感じてることが現実になるなんで。絶対こんな風になりたいと思ってるから。
なんかね、だからそういうふうにね、常識とか周りの固定観念とか気にせず、とにかくこうなりたいなあって、もうアホみたいな子供みたいなことをずっと感じておくってことができる人が現実を変えることができるってことなんですよ。変えるというかその現実思い通りというかね、好きなように生きるっていうことなんですよ。
で、このプログラレーの本を見てね、嫌なこと全部やめても生きられる大人が読んでですよ。皆さんのレビューがね、これは彼にしかできないでしょう。普通できないです。凡人にはできないって書いたりね。いや、こんなんもやりたいけどできないよってみんなできないって書いてるのよ。
そこでやっぱり頭のおかしい私がね、私がやろうと思ったよね。いい歳をして。私ももうこの20年、23の青年と同じように生きてやろうと思ったその頭のおかしさが良かったというね。やっぱりちょっとね、固定観念ぶち破るって簡単なことじゃないから、真面目で大人で常識的な人ごとできないんですよね。
で、結局現実は変わらないんですよ。やらないしなければいけない。やっぱりこう妻として、親として、社会人としてこうしなければいけないのところにいると、そう変わらないんですよ、そりゃ現実は。いろんなそういう肩書きを放り出したんでね、私は。
みんなもう関係ないわと思ってね。それはね、身勝手とかね、そういう自分勝手と思われようが、何なんもほんまにバカママやなと思われようが、関係ないと思ってやる覚悟がないとね。
だって、もうめんどくさいことしんどいことするぐらいなら、死んだ方がマシと思ってるぐらいの限界まで来てたから。でね、あの、あと変われない人が、あの、もう変われないのは、そんなに辛くないからやと思うんですね、私は。私のこう持論としてね。
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そこそこ幸せなんでしょって。そこそこ恵まれてるんでしょ。だから変わらないんじゃないって思っちゃいますよね。変わりたいんだったら、とことんね、その苦しみ悲しみを感じきってくださいとしか言いようがなくて。
中途半端やとそれは変わらないんですよね。でもまあいっか、まあ、なんかなんとなく生きれてるしってなったら、なんとなく生きる人生になるんじゃないでしょうかね。もうその覚悟というのは、もう死ぬか生きるかの覚悟なんでね。
はい。それでもうだって、プロだってね、もう変わっててさ、靴下履くことがもう死にそうなぐらいに苦痛みたいなね、わけのわからん自分のこだわりがあるわけですよ。
靴下履けない。いつもこう旅で下駄履いてとかね、冬でもね。なんか俺はこれが嫌。俺はこれが嫌。だから社会不適合と言われる人間である、そんなスーツ着て靴下履いてね、満員電車に乗る、ああもうそれはもう死んだ方がマシっていうような、生きるか死ぬかの人間なんですよ。
もうね、もしかしたらね、やっぱ社会不適合だとこう開き直らないと変われないんじゃないかな。やっぱりなんかいい子でいたいとかね、常識的に見られたいとかそんな思ってたら、そりゃそのままでしょうよっていうのが言いたいかな。
だから変わることがいいことでもないよね。変わり者と思われてみんなからなんか変な、変な目で見られるけどいいのっていうところですよ。変人扱いされますよっていう。離れていく人もいっぱいいますよって、それでもいいのっていうね。私はいいよって思ってますんで。
はい、ということで今日は、嫌なこと全部やめても生きられたっていう話でした。
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