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発信するなら人を傷つけるのではなく幸せな気持ちに
2020-12-24 09:51

発信するなら人を傷つけるのではなく幸せな気持ちに

ひどい人、嫌な人、変な人もたくさんいるけど、心温まる素敵な人に出会えました。その方からの発信を受けて、感謝の気持ちでいっぱいです。私も発信するなら、人がhappyな気持ちになれるよう心がけたいなと気付きました!この映画はそんな気づきを得られました。
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こんにちは。今日はクリスマスなんですね。
私、昔からクリスマスってあまり興味がなくて、
みんなで騒ぐとか、誰かと一緒にいないととか、プレゼント交換しないととか、
この日にこうしなさいって決められるのがとても苦手で、
避けてきたというか、普通に過ごしてきたんですね。
もう会社員時代はずっと仕事忙しかったので、クリスマスどころではなく、
今年は好きなことをするって決めたので、
静かに過ごしてるんですね、もう今日明日は。
寒いし雨も降ってるし、
その中でですね、昨日ちょっとね、発信したやつ消したんですけどね、
変なおじさんのことを発信してしまったので、
もう自分の記憶からも消してしまおうと、そんな人のことは。
で、ちょっともう削除しました。
というのはですね、そこから気づきがありまして、
SNS上でね、ある変な人がいて、その人のことを面白がって叩くとか、
そういうことをプロ語られはしてましたけど、
私は好きで面白くて見てたんですけど、
彼はプロなので、面白くさせることができるんですね。
いろんなことは言葉とか発言とか気をつけて、
いやもうプロというか天才とかそういうことを超えて、
もう才能でやってるので、真似しちゃいけないっていうことを思ったんです。
自分に対しての今しめで、私もちょっとね、
発信するんだったら素人じゃないですか、気をつけないとなって改めて思ったんですね。
それでやっぱり変な人とは関わらないでおこうと。
面白くてもね、無視する力っていうのはすごい必要だなって思ったんですよ。
で、ちょっともう関わりたくなるので全部削除して、
発信でツイッターとかも。
でもそれはもう終わらせたんですけれども、
ちょうどその時に今日ちょっと映画を見ていて、
Don't Hang Upっていう洋画で、これがまた旬な話だったんですよ。
Don't Hang Up、どんな話かというと、
10代の男の子がドッキリするんですよ。
いたずらして動画を撮って、
人が困っているのとか泣いているのとかを見て面白がって、
わーやったードッキリでしたー引っかかったーって笑って、
で動画をSNSにアップして、いいねをいっぱい取るっていう。
すごいこれ今旬なネタですよね。
で、そうやって調子に乗ってわーって騒いでいる男の子たちが痛い目に遭う話だったんですよ。
でもね、それ悪気なくただのいたずらやんって、
誰も傷つける気なんかないよって言っても、
誰がどう受け取るかわからないっていうこのネットの怖さですね。
本当に傷つけるつもりなかったよと言っても、
傷ついた人がいたらもうそれで大変なことになるし、
03:00
それだけだったらいいですけど、
この映画はね、そのいたずらをすることによってね、最悪の事件を引き起こすんですよ。
どんどんどんどんちょっと人が死んでいくというような話、
映画なのでね残酷な残虐な話でちょっとすごく怖くて、
でもほんとちょっとした不注意と遊び心で、
こんな風に最悪な事件になってしまうんだなっていうことは、
ちょっと心に止めとかないとなって、なりかねないなっていうのは思いましたね。
こんなここまで殺人とかね、ならないですけれど普通は。
けれどやっぱり受け取る人がどう受け止めるかわからないので、
気をつけないといけないなっていう。
だからといってね、怖がってばっかりいたら楽しくないしと思って、
何も考えずずーっと楽しんでは来たんですけど、
ここに来てね、なんか気づきなんでしょうね。
気をつけなさいよって私すごく警告されたような気がして、
ちょっと調子に乗るのはやめようと。
変な人とはちょっともう距離をとって近づかないようにして、
気をつけていこうというのをすごく思ったんですね。
でもひっそりと今日は愛犬と部屋で静かなクリスマスなんですけど、
特に何もしないんですけど、そういう風に過ごしてたらですね、
ちょっとすごい嬉しいことが一つありまして、
私の本を出版して読んでくれた方がすごい気に入ってくれて、
感想のレビューとかもいつも書いてくれるし、
次の出版まだですかって言ってくれるんですよ。
すごい嬉しくて、
そろそろKindleの端末をね、新しく最新のを買ったみたいで、
端末で読んだらすごい楽しい。見やすいんですね。目にも優しいし、
本当にすごい本を読むのが楽しくなるそうなんですね、Kindleで。
それをすごくSNSで書いておられて、
いいな、私も書いたいなと思って。
でも1万5千円とかするし、最新のやつだったら3万は超えるんですよ。
高いじゃないですか。
その本を読むだけで3万以上出すってちょっとなぁと思って。
その男性が私にメッセージ、
僕は新しいのを買ったので古い方を差し上げますって言われて、
プレゼントですって言われて、
え、そんな申し訳ないですって言ったら、
未来の作家さんに対しての投資ですってプレゼントさせてくださいって言われて、
送っていただくってことになったんです。
ありがたくいただくことにしました。
こんな嬉しいことないと思って。
最高のクリスマスプレゼントだなって思ったんですよ。
私もそれをいただいて、
大好きな本をたくさん読めるし、読みやすく読めるし、
06:03
本屋さんに買いに行ったりしなくても、
家でね、この年末年始はゆっくり読書しようかなって思えたので、
なんてこの粋なことをされる方がおられるんだなっていう、
世の中にはいろんな人がいるなっていうね、
人を傷つけようと発信する人や、
訳のわからないことを言う変な人や、
そんな人がいるかと思えば、
こんな風に純粋に本を楽しんで、
楽しかったことに対してちゃんと感想を届けられる、
伝えられる方がいて、
そんなプレゼントしますっていう行動を取るっていう、
同じ発信でもね、
こんなに人の心に温かく、
思いやりと素敵なものを届けてくれる、この違いですよ。
私も本当に発信するのなら、
本当に人の心を温かくしたり、
本当に楽しく幸せにできるような発信がしたいなって、
すごい思いました今回。
なんかこの映画もすごい学べたな、教えられたな。
人を傷つけるだけじゃなくって、
命まで落とすことも、
そういう事件にまで発展するしね、
私が書いた本の思い込みっていうのも、
人間の思い込みは真実を見えなくするっていうのは本当で、
この映画もまさにそうやったんですよ。
そうやって嫌がらせをされて思い込むことによって、
勘違いしてね、
ちょっと殺人を犯してしまうってことになっちゃったんですよね。
最悪はそうなるよっていう思い込みで。
もう人の言葉って命まで取るんだなって。
でも人の言葉は、
人をこんなに幸せな気持ちにもさせるんだなって思うから、
私はもう絶対に、
いろんな人を発信するんだったら幸せな気持ちにしたい。
そっち側に行きたい。どうしても。
だから昨日はもうあの発信は消しました。
そういう人とは関わらないでおこうと。
もう完全に見ないでおく。
もうそういう風に決めました。
そうしましょう。
私とお話しする方はもうそういう人ばっかりが集まってきて、
私もそういう人だけに話しかけるっていうことに決めました。
そういう世界を作っていきましょう。
風の時代にもなったし。
本当に感動しましたね。
だからいい人ばっかりじゃないんですよ、この世の中。
嫌な人も悪い人もいるし、
そこを自分が選択するって、
正しく捨てていくっていうことは大事なんだなって。
09:07
プロゴラレアはそれを正確にしてるんですよ。
プロだから、さっさといらない人を捨てて、
必要な人だけをフォロワーにしてるんですよ。
プロですよ。
SNSで生きていく男。
だからもう近寄れないというか、そうなれないというか、
真似はできない、彼の。
もうプロなので。
だからこうやって楽しく発信する人間としたら、
そこだけは気をつけて、
人に対して丁寧に接していきたいなって、
ものすごく大きな気づきをもらいました。
はい、蝶です。
09:51

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