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こんばんは。えっとですね、あの潜在意識の話で、ちょっと思い出したことがあるんですけどね。
それを分かってて使っている人か、それともこう、無意識で使っている人かに分かれてて、
本当にこう、引いてた人っていうのはね、例えばオリンピック選手とか、スポーツ選手でトップクラスの人っていうのは、
そういうのを学んでやって、潜在意識とかを、それを使ってやっぱりやってあるんですよね。日々の努力プラス、そういうものを使わないと、
そこまで飛び抜けての、トップレベルになれないんですよね。だからそういう方々は分かってあるんですよ。
けれどもね、一般の人たちというか、私たちのこう、普通の周りの人たちって、
あの、無意識で使っている人がいるんですよね。無意識でというか、その性格的に、
なんとなく直感的に、そう思ったと。で、私自身もそうやったんですね。この潜在意識を学んだのって、本当にここ1,2年のことで、
あ、なるほどなと、今までうまくいってたの、こういうことか、っていうふうに落とせた、というだけのことで、使ってたんですよ。
で、これを聞いている方も使っているんですよね。あの、心臓をね、意識しないと動かせなかったら、みんなこう死ぬじゃないですか。
生きているということは、心臓を無意識で動かしているように潜在意識もこう、
動いているんです。寝ている間も24時間、こう、働いているんですね。
それで、ちょっと思い出したことがあるんですけど、
あの、めちゃくちゃポジティブな人がいたんですよ。昔、同じ会社にね。
もうちょっとすごくて、あの、まあ、すごい女性なんですけど、見た目もまあ綺麗やったんですけど、
自分の嫌なことは絶対しないというポリシーで会社におられたんですね。私の先輩だったんですけど。で、会社員でそれって、こう、なかなかできないじゃないですか。
みんなこう、遠慮して休めないというか、遠慮して言えないというのがある中で、その人は、あの、究極のわがままな人だったんですね。
お姫様というか、もう自分大好き、もう自分の気持ち最優先で、
すごくてね、びっくりしたのが、
本当にそのみんなが遠慮して休めない会社員の中、その人だけが、今日ちょっとだるいし休むとか、
今日ちょっと行きたいとこあったし休もうとか、どんなに大事な会議があろうが、どんなに仕事が詰まってようが休んでたんですよ、その人は。
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だから結構周りからは貧縮で、あの人がママやなとか、本当仕事できひんよなとか、もうボロクソ言われても、本人は全く気にしてなかったんですよね。
とにかく、楽しそうで、なんか、楽しそうというかね、気楽というか、
で、私はある時その人と、こう、話すことがあってね。
で、話してたらその人が、まだ私のことを気に入ってくれたんですよね。女性なんですけど先輩で。
カズ子さんって面白い。今度飲みに行こうってなって、結構飲みに行くようになったんですよ。
でも話せば話すほど、なんて天真爛漫な、よく言えば。でもなんてわがままなんだと思って、この会社員でよくやってきたな、今までと思って。
で、その人から見たら私は、あの、なんでそんな我慢するのと、言いたいこと言ったらいいやんってずっと言われてて、
あの、頑張り屋さんやなって言われて、まあ馬鹿にされてるのかなと思ったんですけど。
あの、私頑張らへんしっていうのが、その人のポリシーで、会社員で頑張らへんって、すごいなぁと思ってね。
でも、あの、やっぱり男性からはモテモテで、やっぱりね、あの、なんだろうな、こう、
まあ顔も良かったけども、そういうふうに、自信に満ち溢れてると人はこう、惹かれるんやね。
なんかこう、おどおどしてる人よりかは、明るくしかもいつも笑顔で機嫌よく、
で、こう、ね、あの自由に、素直に生きてると、やっぱりこう、異性からモテてたね。
でもまあ、同性からは嫌われてたけども、やっぱりこう、頑張っている人からは、
なんなのあの人っていうか、もうあの人また休んだら、また私が死なあかんや、みたいになって、
まあ結構ね、あの貧縮やったけど、全く本人は気にしてなくて、
ほんでね、これすごい話で、その人、まあ私より先に辞めたんやけどね、だいぶ前に。
その辞め方がね、あのある日、上司に呼び出されて、注意をされてね、
君はもう本当に、あの休みすぎやと。大事な仕事もあるし、その仕事も溜まってるんだから、ちょっと手伝ってほしいと。
で、ちょっとこうやってくれないかって言われた瞬間に、辞めますって言ったよね。
もうだるいんで、ちょっと辞めますって。まあそれもね、もう社内のすごい噂になって、
辞めるみたいやでって。 ちょっと怒られたらもう嫌になって、だるいから辞めるって言って、辞めたと。
で、周りの人も激怒やね、もうみんな。 ほんで、あの本物に辞めて、辞めまーすみたいな感じで、さよならーって。
ほんで、あの周りからはもうそんな、40代やったんかな、女性で。 そんな年で辞めてどうすんのって。独身、独身やってんね、40代で。
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どうすんのって言われたけども、あの本人は、
働く気はなくて、独身やのに、一人暮らして。 しかも節約もせず、
パッパラお金を使い、 あのもう好きなものを食べて、
私もね、あのLINEをしててね、辞めてからどう?って言ったら、快適でーす、昼間で寝てまーす、みたいな感じで。
この人どうなるんやろう?って思って。 ほんで、あの周りの友達に、あんたお金なくなっても私飾らへんでって言われてたみたいで。
みんながそうやってもうボロクソに言われて。 でも本人は、
もう辞めても天真爛漫で、すごいでしょ? みんながその彼女の行方を追っていた。
一応その知らんでと言いながらはどうなるんやろうと。 私もどうするんやろうと。いくら綺麗と言ったって、40代だし、そんな簡単に結婚もできひんと思ってたし。
仕事をする意思もなく、もう遊び好きというか、楽をしたいと。
とにかく楽をしたい、遊びたい、寝てたいっていうのが彼女の口癖で。 そんなんはちょっと今の世の中許されへんと。みんな頑張って働いてるのにっていうので、すごいでしょ?
これどうなったと思います? 彼女は私に貯金が100万ぐらいあるって言ったかな、辞めた時。
私は100万しかないの?と思って。それでよく辞めたなと思って。 100万あるし大丈夫やわって言って働きもせずに、
ずっとこう、どれぐらいかな、何ヶ月かずっと遊んで暮らして、 貯金あと20万しかないわと言い出して、あと10万やわって言い出して。
あー無くなるーって言った時に、ゼロになった時にね。 どうなったと思います?彼女は。
なんと結婚相手が見つかった。
タッキーみたいなお金持ち見つけたーみたいな感じで。
まあそういうことですわ。みんなもうポカーンとして。 ほんでみんなはね、それを理由付けをしてんね。
あ、美人やからかなと。なんか束の腰乗ったみたいやわ、うまいことやったな、運が良かったとか。
そう、なんかうまいことやりよったな、みたいになって。 なんかまあそんなんでね、あのー済ましたんやけれども、私は今振り返ったらそれは潜在意識やと思ってて。
彼女はなんとかなる私なら、っていうそのポジティブシンキングがそうさせたんよ。 だから彼女みたいな性格がね、そのホームレスにはならないよね。
だってそのホームレスの人で、すごいこう めちゃくちゃイケメンとかめちゃくちゃ美人で、鼻歌歌ってる人っていないでしょ。
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なんでかなるべくしてなったって言うとあれですけど、 なんかみんなそれを選んでるわけでね。
地味な感じで生きてあるよね。 なんかそういうことで、彼女がその
どうなろうがボロボロにはならないというか、 ネガティブにうつむいていきないというかね。
いやまだまだあって、ちょっとこれも事故やからちょっと言いますけど、 結婚しましたと。
でも彼がゾッコンで彼女にベタボレで、 本当に好きなものを買ってあげて。
でも本当甘えかしてしまったら、やっぱり結婚しても寝てたよね彼女は。 で、ご飯も作らないと。
でちょっとご飯作ってよって言っても、ちょっともう今眠いしと。
しゅーたみさんと同居してたんだけど、 しゅーたみさんもちょっと怒って嫁に、あんた寝てばっかりいないで、ちょっと家事手伝いなさいと。
ほんならもう、だるいみたいな。
そう、まぁそんなんでね。 どこに行っても彼女は
自分のその心地よさを優先したと。 ちょっと極端な話だけどなこれ。ちょっと周りにこれあまりにもね。
ちょっと私はもう結構ね友達やったから注意してんけどね。 ちょっと結婚して、しゅーたみさんちょっとやっぱり
それは手伝ってあげたらとか。 旦那さんもちょっとそれは
結婚してもらったから、やっぱりこう協力してあったらとか。 さすがに言ったんやけれども。
まぁね、そんな人の意見を聞くような人じゃないので。 ちょっともう今はどうなってるかわからへんけれども。
違う、それでね、何年かしてちょっと40代の結構高齢出産をした。 子供ができて幸せに暮らしましたとさ、みたいな。
もうそっからちょっと連絡取らへんなったけどね。 そう、まさか
そんな自由な彼女が もうお金持ちの人と結婚して、子供ができて幸せになるなんて。
子供ができてからはすごいあのご飯を作るなって。 子供がかわいいと言い出して。育児楽しい。
ご飯作るのも家事も楽しいと言い出して。 でまぁまぁ
仕事目さんもね、その孫かわいいとなり、旦那さんもかわいがって 幸せに暮らしましたとさっていう。
そういうことなんですよ、本当に。本当に人生って。 周りが怒ろうが、勝手やなと言おうが
関係ないっていう。これが本当にこの良い例で。 私自身もその頃はその潜在意識知らないからね。
やっぱり世間の常識を、あんなに許されへんとか、あんなオガママはちょっと許されへんと思ってたけど、
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許されるんやで。 彼女はやっぱり自分の心地よさと、私は大丈夫絶対に幸せになると決めてたよね。
いつでも笑顔やったし、やっぱりいつあっても。 いつあってもご機嫌さんやった。
ストレスがなかった。 じゃあね、もう同じ会社にいてね。
あのメンタルやから、 ずっと彼女はこう
稼いで、ストレスなく辞めていったんよね。 いや、なんか本当悔しい。もう本当に同じ会社で
部署は違えどね、私はちょっとストレスを貯めすぎたなと思って。 ちょっと極端な例やけどね。
そういうことですわ。環境は関係ない。 本当にその人の気持ちの持ち方、
それが潜在意識っていうことを、思い出してね。
だからもう私は幸せになるんやと、
なんとかなるんやと決めたら、もうそうなるっていうことです。
逆にネガティブでね、どこにいても、お金持ちと結婚しても、
どうしよう私はダメだ、不安だと思ってたら、不幸になるし。
そういうことなんですよ。
彼女は死ぬまで幸せだと思いますよ。連絡を取らなくても、それは。
年を取ろうが、どこにいようが。
まあ、潜在意識ってそういうことなんやなーって、それを見せてもらったなーっていう、
いい例でした。はい、以上です。