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受け流すことで自分を守れる
2024-07-12 11:59

受け流すことで自分を守れる

いちいちまわりの言うことを気にして考えすぎることで、疲れたりストレスになるから。受け流すという力は自分を守ることになる。自分のことは自分にしか守れない。

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こんにちは。はい、受け流す力なんですけど、あの、無視する力とかずっと、ね、結構私言ってるんですけど、それはあの、自分自身がね、あの一番できなかったことだったからなんですよ。
ちょっとこう、相手の言葉尻をね、捉えて、気にする、こうなんじゃないか、ああなんじゃないか、特にこうHSPで受け取りやすい感情性が強かったら、深読みするとかね、
人のことをもしかしたらこう思ってるんじゃないかとか、それはかなり無駄ですよね。作ってますからね。
それをこうパッとなんか、あれ?と思うこと言われても、まあいいかあって、受け流す力ってすごい大事だなと。
で、このサロンに来られるお客さんも、ほとんどの方が気にしすぎてしまう。考えすぎてしまう。もう余計なことを考えるのが止まらないみたいなね。
で、それで受けに来られるんですよ。で、アクセスバーズ、それをね、あの止めるやつなんですよ。すごいですよね。止めるというか、あの1回で止めるというよりかは、あの止めるコツをつかむっていう感じですかね。
なんか私も今となっては、何事もね、俯瞰してというか、ちょっともう客観的には見れるようになったんですけど、
けれども人間なんでね、ああ悲しいなとか腹立つなっていうのはあるんですよ。でも以前みたいにそれに振り回されるとかね、ひどく落ち込むというのはないんですよ。
で、やっぱ全てのことは、何か言われて落ち込んで悩んで、それが悩みになって、なんか不幸な人生でなるじゃないですか。
で、こう鬱になりかけて仕事もできずどうのこうのとかは、全ては考えすぎですよね。だったら受け流す力をつけたらいいですよね。
なんかね、あのまあ例えばね、ある上司から嫌なことを言われた。それを自分の中で膨らましてるんですよね。
もう完全に否定された、もうダメだ、すごいムカつくみたいな。私がやってたんですけど、やってたんですよね。何でそんなことになるかって言ったら、かなり疲れている。かなりストレスを感じている。
まあそのね、HSP機質は人の何倍も間に受け、受け止め、傷ついてしまうというようなものなんですよ。
あのね、ちょっとこうとあるお客さんがおっしゃってたのが、どんな言葉にもすごい些細なことで傷つくっていうのが悩みっていう方がおられて。
まあそれがHSPの特徴なんですけどね。でまあそれ例えを聞いてみると、ああと思ったんですけど、ちょっと言わないですけどね、ここでは。
なんでっていうことで傷つく人っているじゃないですか。
まあ私もそうやったんですけどね。
それね、相手は別に普通で、何もそんなつもりはないとかあるじゃないですか。
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まあ意図的に傷つける人もいますけど、
行きづらいでしょう、それはね。
ちょっとしたことで、ああもうそれ私のことやダメだ、私落ち込むみたいになるとね。
で、受け流す力が大事っていうのを言いたいんですけど。
あとね、それの受け取る側のコンディション、タイミングとかなんですよ。
だから波動を上げて、整えて充電を満タンにしとけば、何を言われても、右から左とか聞かないとかなるんですよね。
聞いたとしても、へーみたいな、ああそういう考え方もあるんかも、あなたはそうなんですね、みたいな。
それで人間関係オールオッケーじゃないですか。
例えば親との関係もね、なんかごちゃごちゃ言われても、へーまあ母はそんな考え方なんですね、父はそうなんですね、みたいな。
へー、みたいな。
で、あと切り替えですよね。
全てはそれかなと思うんですよ。
で、あの、ケンジさんの発信でね、面白かったのがなんかハズレ回。
耳はなぜ2つあるのかって言ったらあって、何かと思ったら、右の耳からね、あの聞いたものを左の耳で受け流すためや、って言ってて。
あーなるほどな、これが無視する力やなと思ったんですよ。
うん、なんかね、やっぱり、間に受け過ぎても使われるよってことで、
あの、自分で全部作ってるんでね。
他人っていうのは自分の鏡だから、なんか本当にね、あの、自作自演してるんですよね、実は。
自分の鏡がなんか言う、あなたはこうだ、ああだ、ジャッジする。
それを、うわーって受け止めて自分で作って、悩んでいるみたいなね。
なんかそんな世界なんだ、と思うと、なんかアホらしくなりますよ、悩むのが。
で、まあ、今まで悩んできたのもいいんですよ。
やりたくてやってたんで、皆さん、私も。
で、そっから、あー私ってこういう性格なんだなぁ、ということに気づくっていう旅だけなんですよね。
そういうゲームな、この地球で、はい、そうなんですよ。
はい、今日ちょっと言いたかったのは、あとね、あの、間に受けるとね、病気になります。
私、あの、ちょっとかなり何十年も前なんですけど、ある会社の女性が、上司が自分の右に座ってたんですよ。
右側に。
で、すっごいその上司のことが嫌いで嫌いで、言うこと全てが嫌いで、
すごいそれはね、正直嫌なことを言ってたんですよ。
人を否定するような、お前はこうだ、ああだ、こうだ、こうだって、周りから聞いてても嫌やなと思うようなことを、その上司が女性に言ってたんですね。
なんと彼女は、右耳が聞こえなくなったんですよ。
ある時、すいません、会社休みますって言って、どうしたん?って言ったら、耳、右の耳が聞こえなくなったと。
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で、病院に行ったと。
ストレスって言われたんですって。
で、まあ私が気づいたのは、ああ、右側に上司がいるからやなって思ったんですよ。
突発静難症っていうね、それやったんですよ。
で、まあまあまあ、その時は揉めましたけどね、かなり、まあちょっとパワハラとかなんちゃらで揉めましたけど、
それぐらい体が拒否するんですよね。
強制拒否ですよ、それ。
だからね、そこまでなって、本当に体が悲鳴を上げるまでね、ほっとかなくても、もうかなり弱ってたんですよ、彼女はね。
そうなる前に、自分で、はい、右から聞いた、うん、いらん。
受け流す左って言って、できれば、別に体調を壊すことも病気になることもないんじゃないかなっていうね。
特にね、このHSPの人が本当に多いので、聞いてる人がね。
だから、その受け流す力を付けたら、自分を守れます。
自分の体を、うん、体が繊細なんでね。
そうやって耳がね、守ってくれるんですよ。
聞きたくないの?って、そっかそっかって。
人格を否定されるように傷ついてるんだねって言って、体は、そうやって聞こえないっていうことでね、メッセージ送ってくれてるんですよ。
なんか泣けてきますね。
うーん。
彼女はしばらく会社休んでましたけど、上司もね、厳重注意を受けて、言わないっていうね、いろいろゴタゴタしましたけれども。
うーん。
だからね、いかに受け流せるか。
で、それができるには充電を満タンっていうのはね。
心地よく過ごすっていうのが大事っていうことで、すべてにつながっていくんですよ。
心地よくっていうのは、もう散歩するとか、自分でやりたいことにたくさん時間を使うってことですよね。
たくさん寝る。
で、瞑想っていうことですよ。
瞑想、自分の内側に意識向ける。
もう呼吸するだけってもう、こう、皆さんに言ってるんですよね。
瞑想どうしたらいいんですか?って言われたら、もう家で目閉じてください。
で、呼吸ですよね。何度か言ってる。
もう私もずっと毎日やってますけど、大きくゆっくり吸い込むんですよ、息を。
鼻で。
で、鼻から吐くっていうのをやるだけで、何秒できるかなっていう挑戦をしてみてください。
あ、10秒できた。はい、10秒できたみたいな。
20秒できたっていう。
それだけでもう集中してるんですよね、自分に。
その瞬間、他のことを考えないっていう癖ができたんですよ。
それの繰り返しで。
で、多くの人がね、また上手くできないとか、家で瞑想できないって言うんですけど、
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それは何でかって言ったら、瞑想の大事さを分かってないからって言ったんですよね。
私は分かってるから、もうほぼ瞑想しかしてない日もあるって言ったんですよ。
それぐらい大事。
他の何か忙しいからなんだかんだって別にもう、それはやらなければいけないことなんかないので、
サロンにお客さんが来るときは対応してやっても、アクセスバーズを手術させてもらうときって、
呼吸してるんですよね、当たり前ですけど。
その呼吸に、私は意識を向けてるんですよ。
何も考えず呼吸してこうとかじゃなくて、
そのままマントラ唱えながら呼吸して整えて、自分にもこうエネルギーを流して、
お客さんにも意識を向けてるっていう。
自分を整えないと、お客さんに意識が向かないんで。
そのやり方はね、本当にね、真心が込められるんですよね。
で、ちょっとね、伝わるんですよ。
あのね、座ってるとお客さんからの体のメッセージが伝わってくるんですね。
でね、あるお客さんから伝わってきたメッセージが、自由だったんですよ。
あー、自由が好きなんだ。
あのね、自由とは程遠いお仕事だったんですよ。
何も喋ってないし聞いてないのに、それが伝わってきて、
終わってからね、そのお客さんにお伝えしたんですよ。
体からのメッセージが伝わってきたんですけど、自由ですねって言ったら、
すっごい笑っておられて、なんでわかったんですか?みたいな。
あ、自由を求めてあるんだな、常に自由でいたいんだな、みたいなね。
だから職業関係ないんでしょうね。
心が、魂が自由を求めているみたいな。
それをわかるんですよ。
私は自分を整えているからね。
本当にこうなんか、優しいゆっくりと丁寧な時間、そして丁寧に生きている世界なんですよね。
ただそれだけなんですよ、私の世界ってね。
ずっと丁寧に生きたかったんで、人に対して丁寧に接したかったんで、
なんか一人一人会う方をね、ないがしろにしたくないんですよ。
あ、ちょっと忙しいんで、とか。
なんかそんな風にはもう絶対言いたくないんですよね。
大切な人を大切にしたい。
大切な自分を大事にしたい。
っていうこの当たり前のことを、毎日丁寧にやっているということを発信しているということです。
ということで、受け流す力。
これはね、自分を大事にするっていうことにつながるので、発信しました。
はい、それでは。
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