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本を読むのが苦手な方へ
2020-11-20 09:04

本を読むのが苦手な方へ

本をあまり読めてない、活字苦手という人は、本当に面白い作家さんに出会ってないだけだと思います。これはすごい!面白い!とはまれる作家さんに出会えたときの喜びは、気の合う友人を見つけたような感覚です。 #本を読む #読書の秋 #コロナに負けるな #おうちじかん
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はい、こんばんは。
えっとですね、私あんまりテレビは見なくて、ニュースとかもね、あんまりコロナのことばっかりなので、見ないようにしたんですけども、
さすがにちょっとここ最近見てみると、コロナがね、ちょっとかなり増えてるということで、
あのGoToキャンペーンとかしたからそうなったっていうのが、これは切ないですね。
これ文句言っても誰もね、悪くないと思いますよ。
分かんないでしょ。政府もね、やっぱり経済回さないといけないし、GoToキャンペーンをね、ちょっと掲げて、みんなも少しずつ気をつけて行って、
私も行ったんですけどね、10月に三重県に。なんか久しぶりに旅行に行けてすごく楽しかったし、GoToキャンペーンで安くなったし、ありがたかったし、
それはね、行きますよね。でもそこで感染広がった地域があったり、人がいたりしてっていうのは、これは切ないですね。
こうなってくるとまたマシになって、またこれ終わらないのかなってちょっと思いますね。
でですね、私ずっとこの今年になってからね、コロナになって考えてたんですけれども、
文句言ったり、くよくよしてても仕方がないので、自分にできることって何かなっていうので、私個人としてはちょうど去年に会社を辞めたので、
会社に通うこともなく、自分の好きなように家にいて、自粛っていうのはね、全然できてたんですけれども、
お金という意味ではそんなないですけれども、収入は。でもなんとかやっていけてるんですけれども、コロナでできることっていうのをずっと考えたんですよ。
まずこうゆっくりできるし、自分を整えられるし、体調はすごくよくしていきました。
まず自分の精神面と体調を良くして、そこから何ができるかというのを考えた時に、やっぱりこの旅行とか飲みにとか行けない。
それを気分転換とか発散としてた人の趣味をね、変えるべき時ですね。
何かやっぱり人間で楽しみがないと生きていくのもしんどいですしね。
本当に100%現実と向き合うとしんどいので、私はもう精神的にはやっぱり本を読むとか映画を見るとかドラマを見るとか、
現実とは違う世界を見ることによって発散できるんですね、人間ってストレスの。
それを本能的に知ってたので、昔からドラマ好きだったり映画見に行ったり本を読んだりして、
その時間は没頭できるし、現実の嫌なことも忘れられるし、リフレッシュできるんですよね。
というのでやっぱりね、この時期に本当にね、趣味を本にすることをお勧めしたいんですよ。広めたいんです。
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そうすることによってね、まあ趣味が本ですとか、本って読むの楽しかったんだなっていうのを気づく人が増えることによって、
また作家さんとかもどんどん回っていくし、経済が。新たにね、私もちょっとKindleの作家としてやっていこうと思う中で、
仕事がね、失っていく飲食店とかどんどんなっていく中で、
どういう仕事にこれから就いたらいいかって、やっぱりね、稼いでいかないといけないのでね、
それで私がもう考えに考えた結果、私は本を書いていこうというので選んだんですけどね。
かといっても、そんな見通しとかも全然稼ぐというようなことではないですけれども、
本当にこの本を読む楽しみっていうのを知ってもらって、私は書くことが楽しいですし、
これを広めることによって、このコロナで自粛しているというこの中での楽しみを少しでも広げられたらなと思うんですよ。
自分自身が楽しみたいと思っているので、それでやっていきたいなって思っていますね。
で、なかなかうまく文章が書けないっていう人もいると思うし、
この時期にやっぱり集中できないと書けないと思うので、ゆっくりする時間を作ったらまた書く時間もできると思うし、
私ね、本をなかなか読まないとか読む時間ないしなっていう人がすごい多いなっていうのは気づいてるんですね。
それやっぱり働いてる人っていうのは、誰に言っても、いや最近本読めないな、読めてないなという理由はやっぱり忙しいからとか疲れてるからとか、余裕がないんですよね。
頭のスペースの中に本を読むっていうスペースがないんですよね。
でね、これは読書の勧めとして、私は本を読むのが好きって言ってますけど、あまり読めなかった時期というのもあるんですよ。
なぜかというとね、はまれる作家さんがいなかったんですよ。
本を読んでも面白くないって感じたらそれで読書っていうのが嫌になるんですね。
だから一人はまれる作家さんを探すんですよ。
私はそれが村上春樹だったんですけど、でもその村上春樹の前は山本文夫さんだったんですよ。
その方に会ってその本を読んだ時に面白さに気づけたんですね。
読書ってこんな風にのめり込めるんだと。
なんかスーッと読んでいける感じ。
活字が苦手とか読むの苦手っていう人多いと思うんですけど、私もそうだったんですよ。
なんか疲れるっていうかしんどいっていう風に思った時期があったんですけど、作家さんによって違いますから。
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私に合ってるのが山本文夫さんで、その作家さんの本を読んでたら、
なんか楽っていうか、スーッと入れる文章っていう感じだったんですね。
それが好みであり、この作家さん好きってなって、他の作品も読んでみたいってなると思うんですね。
そっから読書好きになっていくんですよ。
だからね、本読むのあんまり好きじゃないっていう方もたまたま好きな作家さんに出会ってないだけなんですよ。
だから今記憶面白そうやなと思ったら買ってみてください、本。
ある日突然ハマりますから。
これハマったら人生が変わるんですよ。
自分の趣味として読書が言えるし、どんなに辛い時も寂しい時も、友達と会えないとか飲みに行けない時も、
今日は家で本読んでよっかなっていう、それが楽しみという時間に変わるので。
幸せやな、本がこんだけあって、コーヒーでも読んでゆっくりしようかなっていうこの幸せな時間が出来上がるんですよね。
それをね、味わってみてほしいんですよ。
ヤミコモに読書いいですよって言っても、絶対読まないと思います。
いや本は苦手なんでって。
本が苦手なんじゃないんです。好きな作家さんに出会ってないだけ。
それを一度Kindleで探してみてください。
本屋さんで行くとね、どうしてもしんどいし、買わないといけないというのはプレッシャーなんで、高いのでね。
でもKindleで読み放題で、何らかいろんな作家さんを探して、時間のある時にどうか読んでみてください。
それをすることによって、すごい世界広がるので。
だって本との出会いは、人との出会いと同じぐらいに大きなことだと思うんですよ。
やっぱり人生が変わったっていう人もいるし、私自身も人生が変わったんで。
最近ではもうなんといってもプロおごられ屋の、今年になってから嫌なこと全部やめても生きられるという本に出会って、
うわー楽やなーって、そっかーそういう考えでいいんやって、すっごい生き方が楽になるんですよ。
本当にそこに書いてあることが自分に刺さって、人生が良い方向に変わることがあるので、
本当にそんな大きいことがなくても、これ何回読んでて心地いいとか、気持ちがいいって思える文章があるので、
それをね、どうか探してみてください。
そしたらもう世界が広がるし、本をどんどんどんどん読むことによって、出版業界が潤うので。
出版業界が潤えば、また経済もそちらの方に流れて、
少しずつでも何かこう、良い方向に行かないかなって私、この時期だからすごく思いますね。
こういうことをね、ちょっともっとどんどん発信していきたいと思いますので、
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今日は読書のすすめでした。
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