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本当のやさしさとは?
2023-07-01 20:06

本当のやさしさとは?

やさしさってなんだろう。
やさしくされたい?
やさしくしたい?

これがやさしさだと思って親身にやってきたことが
実はちがったり?
なんだろう?まだまだ日々問いかけの中にいます
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00:06
こんにちは、やさしさとは何か。これはずっと以前から、昔からね、私、考えてたことなんですよ。
本当の優しさって何か。恋愛するたびに考えてましたし、人に対しての優しさって何か。優しくされたいって何か。
これはね、いまだに答えは出てないですね。 優しさが何なのか。
例えば困っている人がいて、それを助けようとする気持ち。これは優しさなのか。
助けるってどこまでが他人にしていいことなのかとか、どこまで踏み込んだらいいことなのかとか。
私自身がHSPというのもあって、他人の気持ちを受け取りやすいんですよね。入り込みやすい。
親身にすぐなる。どうしたの?と聞く。聞くと入っちゃう。その気持ちがもう分かってしまうんですよね。
聞いてて感じる空気感とかで、大変なんだろうな、苦しいんだろうな、しんどいんだろうな、とかを受け取ってしまうんですよ。
だからもう話している方としては気持ちがいいんですよね。この人分かってくれる。
親身に聞いてくれるって。世の中の多くの人がやっぱり自分の話を聞いて欲しがっているんですよね。
本当に聞いてくれる人ってなかなかいないじゃないですか。
親にしても家族にしても、本当に親身にどうしたんや、ゆっくり話してみ、そうかそうか偉いねって言ってくれる人います?そばに。
もう何時間でも、そうかそうか、もっと話したいことあるかって言ってくれる人います?
いたらすごい幸せですよね。もうなんかそれだけで何もいらなくなるようなぐらい。
でもまあ恋人同士になったら言いたいこと言えない。カッコつけちゃうとか。
まあ夫婦になってもね。なんかこうしがらみとか家族となると。特に親がね一番言えないかもしれないですね。言いたいこと。
やっぱり今まで生きてきた色々あるんで、性格とかお互いの。
これ言ったらあかんやろなとか、これ言ったら怒るやろなとか。
対人間となると、
途端に言いたいことが言えなくなっちゃう。
だからラジオやってるんですけどね。ラジオで問いかけラジオみたいな感じでして、自分が湧いてきたことを発信してるんですよ。
これは受け取りたい人だけが受け取るじゃないですか。このスタイルがいいなと思って。
誰かを捕まえて友達でもね、聞いて分かってよってやると、やっぱりこう受け取った方はしんどいっていうタイミングとかね、忙しいとかあるし、
03:10
なるから、私も急に友達が聞いてちょっと大変なことあったって言われて、呼び出されて面と向かって話を何時間も聞かされるとなると、
やっぱしんどいじゃないですか。
人は聞いて欲しいタイミングで聞いて欲しいだけ聞いて欲しいんですね、話を。
本当にそれがただ聞くのが優しさなのかなと、私はちょっとそこに行き着いたんですよね。
それをね多くの人にやっちゃうんですよ。お客さんはまあ仕事として聞きますけど、それ以外でもね。
昨日ね、タクシーに乗ったんですよ。タクシーに乗って本当に駅から家までで短い距離なのに、タクシーの運転手の人が愚痴を言ったんですね。
こんなお客さんがいて、本当に許せへんかったんですわと。本当に怒りたかったけど、本当にっていう愚痴を聞かされたんですね。
で、言ったらまあ私お客さんじゃないですか。
でもね、そうやってよく言われるんです私。聞いてって感じで。
そしたら私としたら、タクシーの運転手さんってこうやって聞いてくれる人いないんだろうな、孤独なんだろうなと思っちゃうんですよ。
で、また市民になって聞いたんですよね。
それ大変ですねって言って、まだ喋りたそうだった。
しかも愚痴を聞かされた上に、私はお釣りいらないですって渡しちゃった。
さあ、これは優しさなのでしょうか。
話しやすい。聞いてもらえる。そして甘える。話す。
さて、私はこれは優しさなのかという問いかけですね。
なんか声が枯れてきた。
そんなん言うたら、私だって聞いて欲しいんですよ。
私本当に聞いてもらう相手がいなくてね、ずっと。
親にも言えない。ちょっといろいろ家庭の事情があって、男性ともなると言えないですね。
どんな男性でも男友達にしても、市民になって聞いてくれる。
しかも何時間も。しかもしょうもない話を。
しかもHSPやから考えすぎる。この考えすぎる悩みを聞いてくれる人。
深い深いこの考察を聞いてくれる人いなかったんですよ。
だから去年、プロボラレーに会いに行ったんですよね。話を聞いて欲しい。
ただそれだけで、わざわざ予約して、わざわざずーっと待って、
そしてわざわざ奢ってお寿司を。
で、お願いします聞いてくださいと言って聞いてもらった。
めっちゃスッキリしたんですよ。話す方はめっちゃもう、
06:03
あー幸せと思った。聞いてもらえることが。
ただ、人の話を聞くっていうことは本当に難しいですよ。
ジャッジなくね。何の感情もなく、うんうんそれでーって。
そして黙って聞いて、的確な返しをする。
うーん、これはこうなんじゃないって。こんな風に思ってたんでしょうって。
一言、ぷーんって言ってもらえることが、しみるーってなるよね。
そこがやっぱりプロボラレーは、プロですよ。
あれだけ何千人の人に奢られるっていうのは、みんな聞いてもらいたがってる話を。
聞いてくださいって、もうどうしても他では言えない話。
社会的地位が高くなればなるほど、お医者さん、弁護士、元犯罪者とか、元犯罪者の人とか、
やっぱりもう心許せる人いなくなってるでしょ、そうなったら。
そうやって積み重ねてきた地位や経験とかしがらみが、人を離せなくさせてるんですよ。
で、プロボラレーのとこ行くんですよ、お金払って。
で、プロはそれを受け止める、受け止めるとか聞き流すというか、ただ聞く。
で、彼がなんでそれができるのかって言ったら、人に興味がないんですよ。
人の苦悩だけに興味があるんですよね。
へー、それで?死にたくなったの?それでそれで?って興味深く聞くんですけど、
全く人に同情してないんですよね。共感もしてないんですよ。
それで?それで?って聞くけど、それが喋る方にしたら実は心地いいんですよね。
私はプロ語と会った時に、これが優しさなのかなってちょっと思ったんですよ。
プロ語は私のこと全然興味がないんですね。
目を見たらわかるし、今まで見たことのない人間の目をしていると思って。
人に興味がない。もちろん女性として見てない。恋愛感情もない。
ビジネスというか聞くビジネスのような対応でした。
でもちゃんと聞くんですよ。
今まで受けたどんな講座のどんな先生よりも聞いてた。
もうレベルが違った。
もういくらでも会いたくなった。
なんだろうね、それってね。
私はそのプロ語から学んだことは、
相手をジャッジしない。変に同情しない、共感しないというのを、
私はプロとしてはやらないとなと思ったんですよ。
アクセスバージョンのサロンをしているんですけど、
アクセス的な考え方も人を助けようとかしない。
助けようとしないというのがあるんですよ、コンセプトに。
ただ手術する。ただ聞く。
ただそこにあるみたいなので、それでやってるんですね。
だいぶそれができるようになったんですよ。
09:00
例えば泣きながらもう死にたいってお客さんが来たらどうするのって。
一緒に泣くのって。
そうなったらやっぱり友達じゃないんだから、
やっぱりそこが割り切らないとダメなんですよね。
お医者さんがね、いちいち痛いという患者さんに、
そっかそっか痛い痛い痛いって泣きながら治療してたらダメじゃないですか。
ある程度物として割り切って手術とかも、
素材として割り切って仕事しないとやってられないでしょ。
感情のスイッチというのかな。
私はそれを入れる訓練をずっとしました。
やっぱり入り込みやすいし、ものすごく人に同情しちゃうんですよね。
かわいそうという気持ちがすごく強いみたいで、
困っている人を見たらたまらなくなるんですよ。
だからいじめのニュースとか、虐待とか暴力を見ると、
もう今すぐ行って助けたくなるぐらいになるんで、
もうしんどかったんですよね。
だから人は人だよ。自分は自分。
その人が選んだ世界だから、
私にどうすることもできないというのを学ばないと。
やっぱり同情するとか、かわいそうだと思うことが
優しさなのかという問いかけなんですよね。
やっぱり今もいろんな人からね、
愚痴を言われたり、知らない人ですよ。
友達はいいんですよ。
言われたりする。
これって何なのかなって。
まあお人よしなんでしょうね。
詳しくは言えないんですけど、
ある人の愚痴というか、
いろいろ苦悩を聞いてたんですよ。
仕事じゃなくて。
聞いてていろいろあったんだけど、
最終的にその人の態度がひどかったという話があって、
こんなに聞いてたのに何であんな態度されたんだろう
というのがあったんですよね。
それをまたある人に話したら、
すごい激怒したんですよね。
私の友達なんですけど、
なんで和子さんはそんな思いをしないといけないの?
許せないみたいな感じで。
その激しい激怒を見て、
私ってもっと早く怒らないといけなかったのかなというか、
いったい私がやってきたことって何だったんだろうとか。
いろいろその人の愚痴に限らず、
ちょっとした人の愚痴とか何でも聞いちゃうんですが、
何でしょうかね。
すごく大きなテーマなんですよ。
優しさとは何か。
でも世の中の多くの人は、
自分の話を聞いてもらいたがってるってことも知ってるんですよ。
私自身がそれが強いので。
で、最近出会ったお友達がいて、
12:04
音声でやりとりをしてる人がいるんですけど、
メンバーの人たちとたまにするときもあるんですけど、
個別でね。
それってめちゃくちゃ喜ばれるんですよ。
誰としても私大切な人にしか音声を送らないので、
ラジオ以外のね。
ちょっと悩んだはるなと思ったら、
とか言ったりして送ったりするんですね。
それをやりとりしてる、
私の話を聞いてくれる人、本当に数少ないんですけど、
いるんですよね。
それが嬉しくて。
宇宙人ちゃんのコンサルも受けてるのも、
やっぱり親身に聞いてもらえる。
でもそれはプロとしてなので、
お金を払って聞いてもらうのもすごい良いんですよ。
これはね、
本当に親身に聞いてくれる友達がいなければ、
お金を払って聞いてもらうのはすごい良いと思いますよ。
割り切れるから。
宇宙人ちゃんなんかは、
例えば私結構しょぶないことも言ったんですよね。
こんなことがあってね、とか言って、
もう傷ついた、どう思う?とか言って、
結構言ったんですけど、
宇宙人ちゃんはさらっと、
そうなんだ、みたいな感じで。
そんな友達みたいに、
そうなの大変だったね、とか、
そんなのは言わない。
言わない言わない。
だからやっぱりプロ奢られ、
プロ奢られやにしても、
宇宙人ちゃんにしてもプロなので、
話を聞くプロなので、
やっぱりそういう人たちというのは、
割り切っている。
その方たちからこのプロの優しさか、
それをちょっとね、私は勉強中ですね。
本当に、
サロンに来るお客さんには本当に上手く対応していると思うんですよ。
ちゃんと割り切って、
ちゃんと聞くだけをして。
それでいて、
親身にってね、
難しいです。
人間なのでね、
人間であり、
感受性の強いHSPなので、
人との関わり合いがね、
本当にね、
最近難しいなと思うことがありました。
そしてですね、
やっぱり自分のことを分かってくれて、
親身にね、
ずっとそっかそっか聞いてくれる友人。
そして、
私のために起こってくれる友人がいることを、
本当に幸せだなと思いました。
やっぱりね、
そういうふうな気持ちをないがしろにする人いるんですよね。
踏みにじるというか、
なんとも思わない人。
当たり前のように思う人。
もう、
押しつけてくる人がいるので、
まあね、
そこのところはちょっと私の選択ですよね。
せやは喋ってと思った。
私が選択すればいいだけだ。
この人は違うなって。
これは聞くべきじゃないなと思ったら、
それはね、
シャットアウトすればいいし、
で、
もっとちゃんと怒ってもいいしね。
自分がね、
その傷つくまで受け止めなくてもいいよね。
15:06
結局まあ、
たくさん傷ついてはきたんですけど、
私ね。
でも、
そうなる前に、
もっと早く、
距離を置いてもよかったんだろうな。
本当にね、
この話を、
私のことを、
すごい好きなね、
お友達にその話をした時に、
大激怒だったので、
そこから気づいたことがね、
本当多くて、
他人から見たらそんなに怒ることなんだと思ってね。
我慢しすぎな。
自分を犠牲にする癖がついてるのかな。
危ないなっていうね。
これだけ整えてきてね、
これだけ自分を大事にしようって言ってるのに、
まだまだ、
自分を大事にするのが足りないなと思って、
昨日、美容院に行ってね、
髪の毛きれいにきれいにして、
スーパートリントメントみたいにしてきたんですよ。
髪の毛もやっぱり大切にしようと思って、
自分の体をね、
体休めよう、髪の毛きれいにしよう、
おいしいもの食べようと思って、
自分で自分を励ましてきたというか、
自分を癒せるのは、
一番には自分しかいないので、
やっぱりそういう周りの、
私の恵まれた友人関係があるので、
そこはもうほんまに感謝だなと思ったし、
母にもね、ちょっといろいろ話して、
母がどれだけ私を思ってくれてるのかというのも分かって、
そっかーと思って、
ありがたいなぁと思う反面、
辛かったなと思うこともちょっとあったりして、
そういう話も出していこうかなと思うんですよね。
これだけ整えててもですよ、
あるんですよ、
めちゃくちゃ傷つくことが。
それを私は逃げないで、
蓋をしないで、
感じてるんですよ、今もなお。
傷ついたなぁ、
悲しいなぁ、
辛いなぁ、
腹立つなぁって感じてるんです。
それをね、ちょっと言えるまで感じ続けようかなと思って。
そこから出てくる気づきもあるだろうし、
相手を責めるとかじゃなくてね、
なんでこうなったのかなぁとか、
ここから傷つくことは何?っていうのをね、
ずっと問いかけていこうかなと思います。
でですね、ちょっと最後に大事なことなんですけど、
どうでもいい人にその愚痴言わないってことですね。
どうでもいい人に言うと、
まあやっぱり興味半分で面白がって煽るとか、
だからね、
ツイッターでこれを言うとかね、
炎上しますわ、これは。
心ない人が面白がって、
18:01
炎上してきて、
炎上怒りをする人がいるんで、
それは危険なのでね、
やっぱり私は、
自分がこう、
ちょっと悩んでるというか、
そういうようなことは、
本当に信頼する人にしか言わない。
じゃないと、
余計におかしくなる。
余計傷つく。
だからやっぱり相談できる人がいることもありがたいしね、
本当に。
それがね、
ほとんどの人、
多くの人いないと思うので、
いなかったら、
自分一人になることをおすすめやね。
一人になって温泉行くとか、
自然の中でぼーっとして、
木に話しかけるとかね、
空に向かって話しかけるとか、
本当に。
それでね、
だいぶ癒されます。
つまらない人に相談して、
余計傷つくよりかは、
一人になって、
自分の内側に問いかける。
それをずっと私やってきたんですけどね、
このコロナ禍で人と会わずにいる中で、
ずっとそれをやってきたんですよ。
やっと今、
ちょっと人と絡むようになって、
信頼する人ができたので、
本音で話せる人がね、
それが男性であっても女性であっても、
いいと思うんですよ、何でも。
自分が整ってからでないと、
そういう関係性作れないんで、
そんなずっと甘えた状態でね、
誰か聞いて話聞いてでは、
誰も寄ってこない。
やっぱりちゃんと自分を整えないと、
本当に信頼できる人とは出会えない。
で、やっとそういう人と出会えたら、
その人を大切にする。
もうそうやなと思って、
もう本当にね、
どうでもいい人はどうでもいい。
ほんとその話になったんですよ。
もう思い切って切る。
もう残酷やな、
ちょっと冷たかったかなと思って切る。
自分が傷つくぐらいなら、
もうさよならする。
もうそれをね、
徹底してやっていこうと思いました。
はい。
20:06

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