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作家になろうと活動をしていて気づいたこと
2023-09-08 10:01

作家になろうと活動をしていて気づいたこと

本を書きたくてどうしても出版したくて、色々活動してきた中で、とある出版会社の方とやりとりして気づいたこと
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はい、こんにちは。今日はですね、ちょっと本について書きたいなと思うんですが、書きたいじゃない、お話したいなと思うんですけど、あのね、ちょっと面白くて、去年私がね、あのー、去年一昨年か、すごいこう、本書くとき、書くことに対して、あのー、情熱を注いでた時にですね、
あのー、やっぱりまだ無名の作家がやってると、いろんなもう、話があるというか、kindle本出してたりすると、その出版会社とか、いろいろあるんですけど、あのー、やっぱりね、多いのが、あの自費出版の話だったんですね。
で、そっから、あのー、最初はお金を出してね、自分で出版して、で、こう有名になっていく人も、いると思うんですけども、それをちょっと考えたんですけど、その大手のね、出版会社だったら、お金を出しても、あのー、その価値があるかなーとか、やろうかなと思った時があったんですよ。
で、ある大手の出版会社の人と話をしてて、あのー、もうすでにその時、kindleの本、何冊か出してたんですよ。
で、その大手の出版会社から出さないですか、という話があった時に、その担当の女性の人が、すごい良かったんですよ。
で、私の本を読んだ感想がね、あー、本当に好きでいてくれてるんだなーと思って。
で、才能がありますんで、可能性あるので、是非、うちの出版会社からって言われたことがあって、でも出版会社もうそんなね、あのー、好みとか感情だけで出せなくて、やっぱりそこには、あのー、慈悲出版のね、話があって、まあ私がお金を出さないといけないってことですよ。
うん。で、そこでどうしようかなって、迷ったんですよねー。
で、でもね、あのー、その女性の人とすごい気があったし、私は、あのー、私の作品を本当に好きでいてくれて、まあ会社としてお金、ね、私が出さないといけないけど、その担当の人と一緒に仕事ができるんだったら、やろうかなと思ったんですよ。
うん。で、私が売れてしまえば、それは回収できるんじゃないかなーとか、本気でそれをこう、作家としての道を、行こうと思った瞬間だったんですね。
はい。で、その女性の人も、うわー、なんか楽しみーとか、一緒に仕事したいですねって言ってたんですけど、なんとですね、ある時、急に、その1週間後かなんかに、異動になったっていう連絡があったんですよ、その女性が。
で、他の担当の者と変わりますので、あの、かずこさんの作品はずっと読んでますー、かなんか書いてあったけど、えーっと思って、いやーもう会社ってこれやから嫌やなーと思ってね、私はそのやっぱりね、大きな会社の名前よりも、その担当の人と一緒に仕事がしたかったんですよ。
03:13
ほんまに自分の作品をわかってくれる人と仕事したかったんですよね。で、一応契約が、契約まだしてない方がいいけど、話が途中だったんで、違う担当の人が出てきたんです。それは、その女性の上司だったんですよ。結構偉いさんみたいな。出てきてね。で、私の小説に対する解説をし始めたんですよね。
これはこうで、こういうところが、でもね、めちゃくちゃ褒められました。すごくあの、才能があるって言われました。で、もうちょっとここをこういう風に直すと良くなるかなーって言って、手直しも全部プロがやるし、あの、工程とかも全部こっちがやるから、出さないかって言われたんですよ。
で、これはなんか、たとえJ10版であろうとも、全くこう、どうにもこう売れそうにないものをね、時間をかけて会社は注がないって言われて、力を。
だから、7、8作、何作かね、なんか10作ぐらい集まった作品の中で、今一番良い作品やと思うから、そのカズコさんの作品を出したい、ごめんなさい、出したいって言われたんですよね。
で、その、まあ大手なので、お金払ってでもね、出したいって言う人は何人か集まってるみたいで、で、もうそれも悩んだんですけども、あの、そのね、担当の男性っていうのがね、めちゃくちゃ上からメスになったんですよ。
あの、やっぱり、うちの会社は大手やから、うちの名前で本棚に並ぶのはいいでしょうとか、肩書きとかやっぱり、お金の話ばっかりするんですよね。売上が売上がみたいな。
で、それね、私嫌やったんですよ、正直ね。正直嫌やったけど、でも、そこで感じたのは、あ、私の作品ってお金になる可能性あるんやなってことに気づけたんですよね。
で、まあ、そんなんを色々気づきながらも、やっぱりこの人と一緒に仕事するの嫌やなと思ったんですよ。で、お断りしました。
はい。ということで、私がそこで気づいたことは、大手の出版会社の名前とか、売上とか、そういうことにこだわってないんやなと思って、私は。
で、まあ、お金も払うことに対しても何もこだわってなくて、好きな人と一緒に仕事ができるんだったら、お金払おうとしてたんですよね、私。
その女性とね、仕事がしたかったんですよ。で、なんかワクワクしながら、和子さん次はこんなんがいいみたいな話をしたら楽しいかなーとか思いながら。
あの、また若い女性やったんですよね。多分20代くらいの新卒でその会社に入った感じで、本当に読書好きやったんですよ。
本が好きで出版会社に入ってその仕事をしているみたいなね。
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っていうのがね、今ちょっとね、見てるドラマが深田恭子の編集者の話なんですよ。出版会社の話か。
で、作家となんかやりとりをしているっていう深田恭子のやつを見てちょっと思い出したんですけど、
やっぱり出版会社と作家との関係ってね、
出版会社側からしたら、やっぱり有望な作家をいかに抑えるかっていうところに必死なんやなぁと思って。
やっぱりそこにはお金になるかどうかっていうのがありますよね。
で、その中で出版会社の中でもやっぱり本好きの人がいて、この作家の作品がほんまに好きでやってるのか、
それとも割り切ってビジネスで、お金になるし、ちょっと適当に作家の気分を良くしてやってやろうと思っている人とか、
なるほどなぁと思ってね。この地球のこう、そういう法則というか、
うーん、だから私は完全にこっち派やなぁと思ってね。
感情で気持ちでしか動かないという。
その女性の担当者が辞めた途端にも、ブチッと、すいません今回なかったことにしてくださいって言いましたもんね。
ということはですよ、やっぱりこう、うーん、そっちじゃなかったんでしょうね。
紙の本を出してこう有名作家になってみたいな、じゃなかったんでしょうね。
なんでやっぱりこう、今やっているね、AmazonのKindle本を自分で好きな、もう機嫌なしにね、
湧いたら書く、湧かなかったら書かないっていうこのスタイルが、私に合ってていいんだろうなぁと思って。
そのいただく感想がね、やっぱり私と波長の合う人で、私が伝えたいことをちゃんと受け取ってくれてる。
感想は素晴らしいなと思えることが私、すごい幸せなんですよ。
あ、伝えたい人に伝わったんやなっていう。
なんかね、まずビジネスとして捉えたくないっていうところがあるみたいね。
結果、結果はお任せやけどね。
売れると嬉しいですけれどもね。何でも、マサロンでも何でも売れると嬉しいんですけど、
結果がお任せで、まずは自分の気持ちなんですよ。
何をやっててもそれに気づくんですよね、私。
かといってね、自分を過小評価したり、自分に自信がないというわけではないんですよ。
自信があるからこそそういう選択をしてるんでしょうね。
そこであれやね、お金のエネルギーを受け取る、遠慮しないってことなんですよね。
そこのところがね、今、うちうちボックスちゃんとやってるコンサルの中の内容の一つでもあるんですよね。
09:06
お金を受け取る意欲を持つ、遠慮しないみたいなところでね。
そこを繋げていく作業というか、やってるのかなと思うんですよね。
自分の気持ちを大事にしていくということは、ずっと守っていきたいし、そこに沿って結果というのは、やっぱり宇宙にお任せなんですよね。
やっぱりそういうふうに感じると、そういう現実が現れるというのを知っているので、
そこはね、引き続き変わらずそういう思いでやっていきたいということと、
さらにさらにまだまだね、もっと受け取れるという意欲を持つということを忘れずにやっていきたいなと思います。
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