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お金のいらない国パート2を読んで
2022-09-05 15:12

お金のいらない国パート2を読んで

内容に感想を交えたネタバレあります。今回は、この国での結婚事情どうなってるの?ということについて書かれていて、めちゃくちゃ笑いました!価値観ちがいすぎて目から鱗です!何と自由で軽やかなの♪そんな国に私は行きたい! #お金のいらない国 #結婚 #悩み #読書感想
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感想

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発信したいことがすごいたくさんあるんですけど、ちょっと今回の発信はまた、お金のいらない国ということで、先回本を紹介したんですけどね。
これの2が出てたんですよ。私この本のこの考え方が大好きで、ずっとそのお金はエネルギーっていうことを学んできて、やっぱり難しいんですよね。
このお札を使ってこのものを買ったりしてるから、考え方はちょっとシフトしようとしても難しいんですけど、もうこの本が今まで学んできたことの答えが乗ってるというか、分かりやすくてシンプルで、物語仕立てになっててね。
もう昔々そういうお金のいらない国がありました。そこでの会話みたいな感じで、今のその地球人とそのお金のいらない国との会話の中から気づきがあって、めっちゃ分かりやすいんですよね。
だって全然違う星の人としゃべってみたら、価値観違うの当然じゃないですか。地球でそんなんあんの?みたいな。そっちの星そうなんや?みたいな。
なんか全然違う価値観の人と話すの楽しくないですか?なんか。違うんだなと認めて話すと楽しいんですよね。
そんなんがあるんだっていう感じで、地球はお金がある星、お金のいらない国ということで、会話をする中でね。
これ面白いんですけど、まず私ちょっとメモったんですけど、仕事は自分が好きなようにするんですね。
これね、全員がサボるように思うでしょ。でも精神的にそうならないんですよ。もう焦らされたり支持されたりしないんで、とにかくやる気が出るんですよね。
これもやってみよう、あれもやってみようっていう。だってお金かからないんだもん。学校も全部。リスクがないっていうか、ただやるだけなんで。
楽しそうやってみようみたいな。あ、向いてたわ。これやったらみんな喜んでくれるわやろうみたいな。例えば歌手とかやったら、自分歌うまいやんと。
そうしたらアルバム出して歌をやっていこうとか、絵がうまい人はいけるやんこれでやっていこうとか、人を助けるのが好きな人は病院に勤めようとか、そうやって自由にやりたい。
本当に好きなことをやっていくと。これって、うちらの地球でね、好きなことを仕事にしようって言ってるじゃないですか。
いやもうそんな、それが当たり前というか。好きなことなんて仕事にできない、現実は甘くないとか、地球では言うじゃないですか。
それがね、アホらしくなってくる。その考え方が。好きなことしか死にに決まってるやんっていう。
なぜあなたの星では、無理して嫌な仕事してるんですか?とか言われるのね。
いや、だってお金のためですよ。お金って何ですか?こういうね、一枚札とかが出て、そんな髪切れのために嫌なことしてストレスためて病気になってるんですか?って言われるんですよ。
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え?ってなんか、だんだんね、そうやって話してたらね、そのお金のためにどれだけ翻弄されて、振り回されてるかってことに気づくんですよ。
で、今回パート2では、このお金のいらない国、結婚どうなってんの?と。これがめちゃくちゃ私笑って、たまらん面白かったんですけど。
今の世の中、結婚と言ったら、イコールお金じゃないですか。旦那さんの給料ゼロではやっていけないとか、経済力とか言うでしょ。
私もずっとそれに違和感があって、結婚ってお金じゃないと思うんですよ。本当に助け合いしかないし、命の助け合いっていうか。
私はそう思ってるんですけど、本当に数多くの人の本音っていうのはそうじゃないなって気づいてて。
でもこのお金のいらない国は、すごいんですよ。まず、結婚しない。結婚という概念がない。
だから何かというと、でも子供はいるんですよ。子供はどうやって作るかって言ったら、その時の雰囲気でできた。地球だったらできちゃった結婚とか言うじゃないですか。
そのなんかもうしまったみたいな失敗みたいな、なんかそんなジャッジするじゃないですか。私はそれも違和感があって。
もう大好きです。やっぱりそうなってできたって。私は素晴らしいと思うんですけど、この国では責も入れずに好きになり、子供ができましたと。
それを自然に育てるんですよ。そしたらなんと一歩一歩生じゃないんですよ。
もうね、今の地球だったらあなた浮気してとか浮気問題あるでしょ。これがないんですよ。
彼女はまあ1年ぐらい付き合ってたけど、ちょっと自然と離れて今は違う人と暮らしているとかね。
嫉妬とか束縛の概念がなくて、今違う人とまた別の人と子供を産んでるっていうのが自然で、なんと苗字とか名前がないんですよ。苗字がないんですよ。
変わるでしょ、苗字。これ本当にね、早く言わないと。ネタバレって書いておきますね。概要欄に。
あまりにも面白すぎて言っちゃってるんですけど、そうやって苗字がないとかなっていくと、全部が全部お金につながっていくんですよね。
やっぱり家族を養う男性の大国柱みたいな概念があるでしょ。
子供の教育費、食費とか稼がないといけない。それが当たり前。できなかったら落ちこぼれみたいな概念があるじゃないですか。
それがないってなるんですよね。自由に恋愛して、自由に子供を産んで、自由に仕事して、お金なくて、でも余計なものを持たない。
まずね、泥棒がいなくなるという話なんですね。
例えば、服とか置きっぱなしに、カバンとか取られないんですか?って聞いた場合に、
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なんで私の使った中古品を取るんですか?って。店にあれば新品がただでっていうか、もらえるでしょみたいな。
なるほどと。今のこの地球上では、バッグとかね、ブランド品とか宝石が盗まれるのはお金に変えたいからやんね。
銀行強盗に入るのもお金が欲しいからね、札束が。詐欺をするのもお金やんね。
ってことは、この国では全部そういう事件がなくなるってことなんですよ。
結婚さえもないと。ってことは、離婚もないということで、裁判もないってことでしょ。すごくないですか?
もうね、お金、お札という概念がないだけで、こんなに軽やかな自由な国になり、
みんながニコニコして軽やかで、誰も怒ってない。誰もみんな助け合う。
年取ってね、病気になったらやっぱ貯金しとかないと、という概念あるでしょ。
それっていうのは、他人にはお金のことは頼れないっていう、やっぱりそういう責任感みたいなのがあるでしょ。
そうじゃなくて、この国は、いやいや、もう年寄りとか弱い人は助けるのは当たり前で、
みんな助け合って生きていくっていうようなことをはっきり言われると、
なんか情けなくないですか。それができてないんです、私たち。
お金、お金、お金って言って、なんか助け合いもできず、
いざ困ったらお金貸してって言ったらみんな知らんぷりする。
借金地獄もある。
なんか、ストレス貯めて無理な仕事して、パチンコとかギャンブリにはまる。
またお金なくす。
で、こう病んでしまうみたいな。
何してんやろって、めちゃめちゃ考えさせられるんですよ。
で、結婚がないってことは婚活ビジネスいらないですね。
婚活、合婚、そんないらない。
すごくないですか。
余計なビジネスって言うとあれやけど、銀行もいらないし、銀行ゴートもないってことは銀行もいらない。
カード会社もいらない。
そうするとね、大切な仕事に人はいけるわけなんですよね。
お金に関する仕事がないから。
だから、休みも多くなり、無理して働かない、頑張らない、
ノルマもない、必要なものだけ作ったらいいから
みんな無理しずにストレスなくニコニコしてると。
だんだん呼んでたら、この国に行きたいなってなるんですよ。
こんな国ないかしらって。
いや、ほんまに。
税金の話にもなるんですけど、
税金が高いって言われてるけど、日本は普通ですけど、
すごい充実した国は、実際にある国で50%のところとかあるじゃないですか。
そうしたら社会保障が充実してたりとかね。
でもこのお金のいらない国の人は言うんですよ。
税金100%にしたらいいのにって。
え?って。
じゃあどうやって食べていくんですかって言ったら、
09:00
もう国が全部やってくれると。
そう考えたらね、100%ですよ、税率。
消費税が10%ぐらいで、ごちゃごちゃみんな文句言わない。
100%。
国に全部100%収めたら、
全部国が食料を補給して、補給というか、供給してくれたら、
その方が良くない。
だって稼ぎが、月5万しか稼げへんかった人も、
1000万稼いだ人もみんな一緒。
そうしたらマウントがなくなるんだよね。
俺は年収1億やとか、
そうやってマウント、お金持ちと結婚したいという欲望、取り合う、競争。
これ全部なくなるんですよ。
ということはね、これは作り話ですけど、何が言いたいかというのは、
あなたたちお金に翻弄されて、振り回されてませんかってことなんです。
今一度見つめ直してくださいっていう。
もう慣れてしまってるからね。
お金は便利で楽であると。
お金さえ払えば何でも世の中に手に入るんだろうというような考え方。
ちょっと考え直したらどうですかっていうきっかけになるんですよね。
問いかけられる?これ。
すごいよ、結婚に対する話もっとあるんですけど、
全部言ったらあれなんでね、また読んでくださいって感じなんですけど、
めちゃくちゃ面白い。
世の中の本当に悩みを抱えている人の多くが、恋愛関係と結婚関係、お金でしょ。
この3つじゃないですか。
彼氏できないとか、結婚しても別れたい。
離婚訴訟とか、遺写料、遺産相続とか、みんなお金。
今、飽きれるわけなんですよ。
お金のいらない国の人が、あなたたちまたお金ですかよって。
そんなにそのお金札束が大事なんですかって言って、
いらないんじゃないかなって。
人々のね、誠心と信頼関係で成り立つ国ということで成り立てるんですけど、この国は。
今ね、地球が急にお金なくしても無理でしょ。
もうみんなやっぱりお金の洗脳されてるんで、やっぱり競争心とか、助け合うとかそんなできないと思うんですね、急に。
だから気づいてる人は気づいてると思うんですけど、
ほんと少ないやろうなって。
この地球のお金まみれの社会に居ながらにして、これ気づくの難しい。
だからこそ、こういう発信してる人ね、こういう本を出して、物語仕立てにしてね、気づいたらどうですかってメッセージ送ってるわけなんですよ。
この中島龍人さん、私この本素晴らしいと思う。
本当にいろんな人に勧めて、私の仲良しの人も買ってくれたし、読みたいってなる。
これね、本当に価値観変わりますね。
12:02
だから悩んでる人がいたら、これ読んだらちょっとアホらしくなるかもしれない。
お金に関する悩み、結婚に関する悩みがある人は、これ読んだら、なんか私本当にガツンと殴られたような頭を。
あんな悩んできたのにみたいな、そやんなって大切なものが何かっていうその心理が見えてくるんですよね。
お金のためにっていうことを最優先にしたら、やっぱりこう歪んでいくんですよね。
お金って大事なんですけど、後からついてくるんやっていうことを、本当に心理に叩き込まないと、信頼も後からついてくるじゃないですか。
そういうのと一緒で、本当にそういうことなんですよね。
で、はっきりとね、最後にね、この本にはね、お金は貯めないほうがいいって言ってて。
貯めるから貧富の差が生まれるんだって。
だってそうでしょ?何百億何兆円持ってて貯めてる人がいると使わずに。
それが回ってこないというか、もう貯金がゼロの借金のある人たちがいるでしょ?
貧富の差が、この世界激しいじゃないですか。
そういう人たちがいっぱい使って、それをなくしていって、信頼関係を作れば、本当に平等な助け合いの国になるのに無理じゃないですか、もう。
だからね、私ね、感想としてはね、これ自分たちで作ったルールでしょ?
お金作ろうってある時、縄文時代かなんか知らんけど、ブツブツ交換してた時代から、紙幣というものを作ろうと。
これがあれば、その馬とか牛とか連れていかんでもお米が交換できるよとか。
そうやってこう賢い人が、よしそうしようってルールを決めて、自分たち人間で決めたルールで自分たちの首を絞めてるわけなんですよね。
これはね、発明した、なんでお金発明したんやって一瞬思ったけど、そうじゃなくて、せっかくのこういうルールを作ってもらったのに、やっぱり使い方がまずいよね。
使う人、受け取り方やね、人の受け取り方、間違った受け取り方をしてるからこそ、お金っていうこの社会で生きてるんだったら、考え方ちょっとちゃんと見直そうよっていうことなんですよね。
私はもうこれはね、ちょっと何度も発信していきたいなって思うんですよね。
自分がずっと感じてきた違和感だったんで、なんか違うなってお金は大切やけど、金、金、金、なんか重いなっていうね。
自営業して特に思うし、なんかそこから私はちょっと、お金のためっていうことを置いて、
サロンも本も自分の好きな仕事をね、これはお金をもらえなくてもやるかって問いかけてやってきたんですよ。
そういうことなんやなって、私はもうこの国の人の気持ちがこっち側やなってわかるなって思ったんですよね。
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だからいい本やなって繋がった感じがして、とっても嬉しかったんで、ちょっとおすすめなんで、読んでみてください。
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