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「福に憑かれた男」という本を読んでの感想📕
2021-01-21 08:13

「福に憑かれた男」という本を読んでの感想📕

本を通しての出会いの素晴らしさ。一冊の本が人を笑顔にする。なんて素敵な物語だろう!と感動しました✨商売とはこうありたいと心から思いましたね💓 #本屋さん #好きな本について語る
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感想

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こんばんは、えっと今日はですね、福に憑かれた男っていう本を読んだ感想📕を発信したいと思うんですけど、
前に紹介した運転車っていう本を書かれた北川康さんですかね、 その作家さんが書かれた同じ本なんですね。
やっぱりあれ読んで気に入って、他の作品も読んでみようと思って、今日は福に憑かれた男📕を、感想📕を発信したいんですけど、これがめちゃくちゃ良かったんですよ。
閉店に追い込まれた小さな本屋が劇的に成功した裏には驚きの理由があったっていう見出しがあって、心の芯が温まる感動のストーリーが文庫化で登場ということで、
小さな本屋さんの店主さんが、主人公なんですけどお父さんが亡くなって、その息子である男性の囚蔵さんが、小さな書店をどうやって建て直すかと、
周りには大きな書店がどんどん建っていくと、もう全然本が売れなくなる世の中でね、コンビニもある雑誌そこにも売っている、
もう潰れてしまうという追い込まれた時に、ふとまた奇跡が起こるっていう話で、これも私感動して気づきがすごかったんですよね。
というのもまあ私サロンもしてますので、コロナでね全然その予約が入らない状況ですから、これから宣伝していこうということで色々やってるんですけど、
どうしてもね商売ってなるとね、やっぱ必死になるでしょう。この人来てくれるかなとか、何人呼べば何万になるかなって計算をしちゃうじゃないですか。
それで商売していく上で当たり前なんじゃないの?って思うかもしれんけど、それしちゃダメなんですよね。風邪の時代は。
一人何万でかける何人とか計算しちゃったらダメ。そういう風に計算が見えちゃうとお客さん来ない。
特に私がやってるようなセラピーサロンはそんな計算、お金欲しいから来てとか、関与するとかは一切ダメ。難しいでしょ。
それで売上を上げるって。待つ。ただ待つんですよね。発信するだけして。丁寧に綺麗なウェブサイトを作って、それで発信して待つ。
お客さんはね選んでくださるのを待つ。勝手にね探してどうしても必要なら選んできてもらえると思っているので。
だって関与されたら嫌じゃないですか。いいですよ。ぜひぜひ来てください。安くしてきますよとか。そういうことじゃないんですよね。
この本屋さんもね、パーって入って来られたお客さんに対して、この本面白いですよどうですかって言うのが嫌なんですよね。
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なんかこう押し売りみたいでって。もうめちゃくちゃその気持ちわかると思って。私ももうそれが言えないんですよ。
もう来てくださいとか、強引にとかね。だからもう待つしかないっていうふうに思っているんですね。
この本屋さんも入ってきた人にそっとしといて、自然に買ってくれるのを待つんですけど、結局買わずに出て行くお客さんを見て、はーってため息をついている毎日なんですね。
そこからどうやって立て直していくかっていうことがまあ奇跡がたくさん起こって感動なんですけど、結局お金よりも人をどう喜ばせるかっていう気持ちが大事っていうことなんですけど、
この本ね、まあ本屋さんになるぐらいですから本がめちゃくちゃ好きなんですね、店主の人。でまあ暇な時は本も読めるし、本屋さん最高と思って大好きな本を読んで、いっぱい読んでるんですよ、この人は本を。
もうこの書店にある本ほとんど読んでて分かっているぐらいのね、ということは人が来た時にこう勧められるじゃないですか、この本いいですよとか、ちょっとこう人にプレゼントしたい本があるけどどんなのがいいかなとか、これなんかどうですかとか勧められるでしょう。
それがねうまくやって、やっぱり人とコミュニケーションをとって、この本屋さんは信頼できるなとか、話しやすいな、一緒に選んでくれるなとか、もっとこう悩みを言うようになったり、ちょっと愚痴を聞いてもらったりするような本屋さんだったら、なんかこう本を買うだけじゃなくてプラスアルファで、
なんかこう行きたくなる本屋さんにね、自然となっていくそのプロセスがもうたまらなく良くて、分かるなあって、私もこうサロンしてて、そういうふうなサロンにしたいなって思ったんですよね。
自然に行きたいなと思えるようなサロン、話聞いてほしいなとか、私と話したいなって思ってもらえるようなね、サロンにしたいんですよね。
で、うちのサロンも本を置いてて、もうちょっとコロナが落ち着いたら読書会とか、本好きな人に来てもらって、一緒に本を読むようなイベントとかしようかなと思ってて。
お互いのおすすめの本で話をしたら、やっぱり可能性って無限に広がるし、本の素敵さをすごいこういっぱい詰まった一冊だったんですね、これ。
で、この不器用な本屋さんの店主の、なんか本当は純粋でいい人なんですね。
それがこの服の髪がね、現れて、ちょっとアドバイスしていくっていうような、それでこうちょっと泣けるんですよね、最後。
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やっぱり店主している人も本が好きだし、本屋さんに入るっていう人も本が好きだし、そのね、出会いを大切にするっていうお話で、やっぱり本を通しての出会いって私すっごい素敵だなと思ってて。
私が本を出したことによって、よかったですねって応援してくれる人もこう何人かいてくれたり、買ってくれる方もいたり、楽しみにしてますよって、次いつ出るんですかって言ってくれる方がいたりして。
やっぱりなんか、物語を書いて本を出版するってなんて素敵な仕事なんだろうって私思えたので。
それによってまた、いい話書きますねとか言って受け入れての方もまた笑顔になって、幸せな時間を持ってもらえるんだったら、こんなに素晴らしい仕事ないなと思ってて。
私は作家としてこれから生きていきたいなと思う中で、この本屋さんの店主さんの気持ちがもう痛いほどわかって、またボロボロなんか泣きながら読んだんですよね。
ハートウォームな素敵な本ですよ、すごい。ちょっとねこれ、本好きな方はたまらない一冊だと思いますし、自営業の方とかもね、分かるっていうその商売って何かっていう人との出会いってどれだけ大切かっていうこと、本の素晴らしさとかが描かれている一冊なので、
またそれをね、この作家さんね、北川康さん、うまく書くんですよ、わかりやすく。すごいなと思う。なんか私も頭ではわかっていることなんですけど、これをこうやってこう本にして文章にして出版するってすごいなって才能だなと思いますね。もうこの方私はすごい尊敬してます。
というこの一冊の本の今日はおすすめの配信でした。よかったら読んでみてください。
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