00:07
こんにちは。ちょっと今ね、あの、もう王道の恋愛ドラマを見てて、なんかボケーと何も考えずに、恋愛ドラマみたいなと思ってね、ほんわかしたやつね。
なんか、隣の男はよく食べるっていうタイミングで、クラーシナカナカが35歳女子、で25歳の年下男子にこう恋をするみたいなね、ちょっとこうあるあるですけどね、私これ好きなんですよね。
もうね、口コンと言うのかな、年下の25歳の、この男の子が可愛くて可愛くて、よく食べるのよって、クラーシナカナカの料理がうまくて、料理を作るんよね、本当にこううまくてね、いろいろ煮物とか揚げ物とか、それを美味しそうに美味しい、美味しいって食べると、
で、こう食べていながら、こう自然に付き合っていくというね、その中でこう葛藤があったりね、私年上だから、なんか都合よくされているのかなっていうね、ここでその都合のいい女について、私前から思ってたんですけど、よくなんか、私は都合のいい女じゃないわって言うじゃないですか。
で、私のがそれが何が悪いんかなと思ってて、都合よくていいじゃないって。むしろ都合のいい女になりたいというか。だってその逆は都合が悪い女でしょ?都合が悪い女なんて嫌じゃない?都合がいいって別にいいっていうか。
で、ほんま面白くて、このドラマであの、ちょうどいい女みたいなね、あのちょうどいいちょうどいいって言われて怒るんだけど、私はちょうどいい女じゃないって言うけど、ちょうどいいも最高じゃない?私なんかちょうどいいわって言われたら嬉しいけどね。
私ってタイミングいいんかなーとか、私って運いいしなーって思うけどね。やっぱ人にとって都合が良くて、ちょうどいいと思われることは最高って私は思ってますけどね。もう全てがもう人生がちょうどいいんでね、私。
だからそれがなんか捉え方やなと思ってね。ネガティブになんか、都合がいい女なんて嫌って言ってるけど、もう歯がゆくって、それ見てたら。もう可愛い男の子がもうご飯作ってって言ってないから、もう都合よくても、なんかちょうどいいって言われても最高やんと思って。最高楽しいって、もうその今を楽しめばいいのになと思って見てて。
で、なんか好きって言われてね。ご飯か私かどっちが好きなの?っていうバカな質問をしてるんだけど。別次元やんと思って。あなたはご飯おいしいおいしいって言うけど、ご飯を食べたいから私と付き合ってるの?それとも私のことかどっちが好き?みたいなことを言うんだけど、もうバカすぎるなーと思って質問がね。
03:00
あのー、よく考えたらね。嫌な人のご飯は食べたくないよ。どんなにおいしくても。なんか、すごいこう、生理的に無理な人の作ったご飯がおいしくても一緒に食べれますか?その人が好きやからその人のご飯おいしいと感じるのであって、もうどっちが好きでもええやないの?と思うよね。好きな人の作るご飯がおいしい。おいしいご飯を作る人を好きになったら、もうどっちでもええやないかい?っていうね、それは。
いや、ほんまに考えずすぎなんよね。細かいことを。
だから、そこで原点に戻るんですよ。今に。今どうしたいか。ね、その35歳、独身の暮らしなカナは、今どうしたいか。いやもう都合のいい女は嫌とかじゃなくて、もうぐちゃぐちゃ言わずに、今どうしたいか。
25歳の彼と一緒にいたいのか?一緒にご飯が食べたいのか?一緒に抱き合いたいのか?もうそれだけじゃない、もう。好きっていう気持ち以外の何があるの?
でね、すごいのが、なんかこの25歳の彼が本能的で、誘うそのLINEの文句が、お腹すいたって言ってくる。LINE送ってくるのが可愛いと思って。もう私やったらすぐ作ってあげるけどなと思うけどね。
そしたら、その暮らしなカナは、お腹すいたって何?私ご飯作る人じゃないわとかね、また固いこと言い出すんよ。いいやん、もうそれは。作ってあげたら、何が気に入らんのかなと思ってね。
でもここでなんか変な、大人の女のプライドっていうか、しょうもないなと思うけどね、それは。好きだったら好き、会いたかったら会いたい。ご飯はもうね、人間誰でも食べるもんなんだから、それを好きな人と一緒に食べる、好きな人のために作る、それだけのことなんだから。
本当捉え方やなと思ってね。それをなんか、ごちゃごちゃごちゃごちゃ言うのって時間の無駄やなと思いながら見てて、彼は本当に本能で正直で、会いたいから会いたいという。お腹がすいたからご飯食べたいという。君の作ったご飯が好きという。もうイコール君が好きなのよ、これは。
それ分からんかなと思って。早く、早くと思って私は。そんで、なんかごちゃごちゃごちゃごちゃするけれども、彼がいきなり会いに来て、抱きしめて、まあキスしようとするのよね。みんな暮らしながらが、やめて、ちょっと待って、ちょっと待ってって言うんだけど、彼がこう言うのよ。今、キスするよりも大事なことってある?って。ないわ。私はないと思う。
もうね、理屈とか、ごちゃごちゃ言ったり、プライドとか、どう思われてるとか、いいじゃない、そんなことはどうだって。したかったらしようよ、それは。本当に、本当に本当に。みんなね、もう大人になって、頭でっかちになって、周りの目ばっかり気にして、なんか1015歳やからどうだとか、年下やからどうだとかね、もうごちゃごちゃごちゃごちゃ。
06:13
ほんまにもうなんか鬱陶しい。もうそれがもう、それはね、ちょっともう瞑想でもして、散歩でもして、頭ん中ちょっとこう一回、全部ゴミ出したらと思うね。ゴミ。それは、固定観念はゴミ。過去の思い込みはゴミ。いらないのよ、それ。何をそれを大事にしがみついて持ってるの?と思う。
ね、本当に。あの、家でね、放送してあるものとか、パックとか紙くずとか、ゴミとして捨てるでしょ?それ貯めてる人います?また使うかもしれんしとか、もったいないとか言って。ゴミは捨てましょうよ。じゃないと家の中綺麗にならないし、綺麗な家具も買えないし、可愛い雑貨も置けないし。
私、毎日ゴミ捨ててますけどね。ちょっとこう、やっぱり古くなったり汚れたりしたら、潔く捨てますけどね。うん。
頭の中の思考も一緒ですよ。古い固定観念とか、昭和の考えとか、他人塾の他人の考えとかね、どう見られてるか、全部ゴミです。私にとって。いりません。ぽいぽいぽいぽい捨ててます。
だからこそ、今、なんか素敵な出会いがあるんやなと思いますよね。それ捨てたから。もうどうでもいいから。何も握りしめているものはないんだよね。執着とかね。
でもとか、やっぱりとか、ないんで、私にも。本当にね、あの、このドラマ、まあドラマだからね、面白く遠回りに描かれてますけど、あの、でもこう、社会の祝辞よね。多くの人がやってることだなーっていうね。
うん。そうです。で、なんかこう、結婚にこだわるけどね。この付き合いの先に結婚がとかね、将来のことがって言うけど、今を楽しめなかったら将来もクソもないんでね。今がなんか好きかどうかわかんないのに、将来結婚はしないじゃないですか。今好き。この積み重ねが自然と結婚なり、2人だけの関係性になっていくので。
だからずっと今、ここ。今の気持ちって言ってるのは、もうそれが全てなんですよ。もうね、何回も言ってるけど。で、これ、頭でわかってても、やっぱり実行にみんな移せないんだなと思ってね。
うん。もうですね。一つ一つこう丁寧にこう積み重ねれば、何にも心配も不安もないんですけどね。私はもう今、そういう人と話してますね。
09:00
ああ、心地いいなと思いますね。本当に。
だからね、まあそうはなく、暮らし中でも仕事ができる年齢的にとか、その変なプライドみたいなことかな。固定観念とかプライドってね、本当にこう、自分が好きに生きるために邪魔なものなんですよね。
ちょっとね、プライドの話って思い出したんですけど、ちょっとこう、次回にしようかな。長くなるんでね。プライドの話についてちょっと思い出したことがあって。
ちょっと次回予告ね、そしたら。次回予告。もうちょっと10分ぐらいでまとめようと思うから。次回予告は、プライドの高い上司ほど仕事ができない。はい、これに来ますね。お楽しみに。