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こんばんは、今日はライティングゼミに行ってきまして、文章を基本から学ぶという、そういうゼミなんですけれども、
まあ、皆さんそれぞれ本を出したいとか、仕事で文章をうまく書けるようになりたいとか、いろんな理由で学んでいるんですけど、
月2回、4ヶ月間、文章を学ぶということで、講師の方は作家の方であり、経営者であり、という方で、
まあ、熱のこもった講習をしてもらえるんですけれども、すごく面白くて、やっぱり今ね、鬼滅の刃ですよね。
それが流行っているし、あれどう思う?みたいな、やっぱり売れている作品は、作家がどういう思いで書いたか、
どういうふうな組み立てが売れるのかとか、クライマックスはどこに持ってきたらいいのかとか、
つかみはどういうのがいいのかとか、キャラ設定はとか、そういうところを深掘りしていってね、売れる作品を書けるようになるっていうのを学ぶんですよ。
すごく面白くて、こういうふうに書いてミステリー風にするとか、ストーリー性を持たすとか、
いや、この授業は面白いですね、本当に。
なんかそういうふうに学んでいると書けそうな気がして、すごくやる気が出てくるんですよね。
なんか漠然とやっぱり自己流で、ブログというかネット上で書いているだけでは全然何にも進まないので、
ただ本当に好きで書いているだけになってしまうので、やっぱりそういうプロの方から学ぶというのはすごく大事なことだなと思って、
毎週2000字書いて、それを提出して添削してもらうっていうのをやったり、文豪の小説を原稿紙に写して、写すっていうことで書くっていうことで、
そのプロの書き方とか、どういうふうなところでこういうふうに書くんだとか、いろんな気づきが生まれるらしくて、
その課題も出されたりとか、一つの作品を読んで作者の意図とかを書いてみなさいとか、どういう意図でこの作品を作ったかとか、
本とか映画を見るときに作者が何を言いたいかというのを考えて書き出してみると、また違った見方ができるっていうことを学んだんですけどね。
でも言われたこととかは、私自然に全部やってたなとか思うことが多いんですけどね。
それをでもやっぱり言語化して、もう一度きっちり学ぶことによって、なるほどなと思えるところもあり、
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これは私自然とやってたなと思うところもあり、本当に楽しいんですよね。
私でも作品を見るときは、本でも何でも作者が何を言いたいのかというところはすごく見てますね。
そこは汲み取って、見るとまた深くその作品を知ることができるので、
本当にああ面白かっただけではなくて、作者が何を言いたいのかなというところを汲み取りたいと思うんですよ。
それはやっぱり自分が作品を書くとなったら、やっぱり伝えたいことというのを軸に持ってくると思うし、
そこで何を発信できるかというところで伝わって読み手に。
それでちゃんと感じ取ってもらえるかというところが、本当に自分の言いたいところを感じ取ってもらえるっていうところが、
発信する側の醍醐味というか、本当に言いたいことが伝わったときに嬉しいって思えると思うので、
やっぱり読む側もちゃんと考えて心で読みたいなって思いますね。
それで昨日か一昨日かな、ここでお話しした方で文章を書くのが好きっていう方がいて、
Kindleでやるのいいんじゃないかっていう、たまたまそういう話になって、
本を出版するっていうのはちょっと大変なので、
Kindleだったらハードル低いし、出そうと思えば出せると。
売れないは置いといて、とりあえず出せるんじゃないかという話をすごく詳しくしてくれて、その方が。
とりあえず2万字から5万字かけるような作品を作って、Kindleでこういう風にしたらどう?っていうアドバイスがすごく響いたんですね。
今11月で今年中にちょっとやろうかという話になり、
11、12でこの2ヶ月でちょっと仕上げてみようかなっていう気になりましたね。
やっぱり出版となるとね、3ヶ月4ヶ月本当にかかるみたいなんですね、本っていうのは。
なかなか大変なので、Kindleだったらできるんじゃないかなというところが見えてきたので、
ちょっと今学びつつ基本をちょっとそれも視野に入れつつやっていこうかなということで、少しずつ前進しています。
本当に楽しみながら好きなことをできて、日々なんかかみしめながら楽しいなと思ってやってますね。
また書くことが好きな方とか本屋のものが大好きな方っていうのはまた何か意見があればレターとかくだされば嬉しいなと思います。
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ではまた発信していきます。