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こんばんは。今日もね、ちょっとすっごいいい話があってね、今日、私なんかさっき感動したんやけどね。
なんかあの、いつの時代もというか、どこにでも人の夢をこう壊そうとしたり、足を引っ張ったり、止めようとしたりする人っていますよね。
なんかやりたいって言ったら、まあ親とかね、そんな危ないからやめなさいとか、安定した仕事に就きなさいとか、やっぱり親とかって、
あの就職ちゃんとしなさいよとか、そういうふうに言いますよね。けれども、
あの私はもうこの歳になるまで、そういうこと全く思ってなくて、安定で何だろう、就職って何だろう、幸せって何だろうってこう常に思ってたので、
あのね、この1年は本当に自分になりたいことだけやろうと思って、やってきた1年だったんですね。
それでもその厳しさにも気づいて、簡単にお金稼げないんだなとか、もうそれも分かっていることですし、その覚悟を持ったまま楽しいことを続けるんだって言ってやってたわけなんですね。
で、あの一緒にこないだ仕事した、ウェブサイトを作ってくれたり、ボランディングしてくれた、
小玉さんという一人の男性がいるんですけど、まだ21歳なんですね。その人は去年大学辞めたんですね。
大学辞めるってなったら、まあみんなすっごい批判しますよね。で、大学を辞めて好きなことをしたい、仕事をしたいって言ったら、
は?バカなのかと。何考えてる?できるわけないやろって、みんなこうジャッジするんだよね、大人は。
ずっとね、彼はそういうことをブログに書いてたんですよ。なんか安定した仕事しなさい、就職しなさいっていう中で、言われてきても諦めずに
大学を辞めて、楽しいことをしたらどうなるのかなって突き詰めて、ずっと信じてやってきた人なんですね。
それでも何か必死で勉強して、ウェブデザインの勉強して、自分で作り上げて、コツコツとやってきて、信頼を築いてフリーランスとしてやってきたんですね。
そんな彼がいましたと。私は私で、49歳の時に会社を辞めて、
もうすごい勝者で、結構給料ももらってたから、私が辞めるって言った時に、周りからはもうバカなんじゃないのと、こんなに安定した給料があるのに、辞めてそれだけ稼げるわけないやんって。
私高卒なんですね。高卒の49歳の女が辞めて何もないのに、
コンビニでパートとかしても、本当に安いしとか、もうそんな10万も稼ぐの大変やでと、やっていけるわけないやん、バカなんじゃないのって、ものすごく言われました私も。
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いやけれども、幸せというか、もう何だろうと、こんなに疲れてるし、こんなに嫌な仕事を無理やりやって、いっぱい給料もらって、もう何か私の人生何なのかなと思って、
もう覚悟を決めて辞めたんですね。もうそこからは、もう好きなことして生きると思って、体を休めながら、自分を大事にしながら、ずっとこの発信で言ってたように、自分を心地よくするんだと、もう毎日毎日心地よく生きるんだと決めて、ずっとやってたわけなんですね。
で、そういうふうにし続けた。同じぐらい、だいたい1年弱ぐらいやってた私と、その大学を辞めた彼が出会ったわけですね。
で、何か、何かを感じてたんですよ。その、彼の発信してるスタンドFMを聞いて、なんかこの人なんかいいなと思って、その人がフリーランスで仕事を立ち上げて、で、あなたのサロンのウェブサイトを作ってあげますってことになり、で、先月というかこの間まで1ヶ月ずっと一緒に仕事をしてたんですけど、まあやっぱり同じ考えですから、同じ信念を持ってますから、
それもうめちゃくちゃ楽しいし、もうパッと言ったらパッとわかるし、でも無理もしないし、頑張らないし、本当に楽しいことを追求してるから、もう今日しんどいしやめよっかとか、今日もう眠いしもうちょっと帰ろっかとか、そういうことが言いあえて、めちゃくちゃ楽だったんですね。
こうすべきとか、これは違うとか、もう否定もジャッジもしないし、彼は、私も言わないしね、それじゃダメなんじゃないのとか、年齢とかで決めつけないで、なんか本当にこう若くても尊敬する部分があったので、本当に信頼してやってたんですね。
それで終わって、これから離れたわけで、どうするかっていう話をしてて、Zoomでテイクオフプログラムっていうのを自分を整えるやつをやったりしているのと、あとサロン的にはウェブサイトも出来上がったので、私一人で経営というのはしていけないというのは本当につくづく思ったので、相談する相手が欲しいなってずっと思ってたんですよ。
それがやっぱり彼だということを確信したので、秘書になってもらうことにしました。彼が立ち上げているそういうものがあって、コンテンツが。それがオンライン秘書ってするというものなんですね。
それに私は契約して、なってもらうことにしました。
でも考えてみてください。普通ね、秘書を雇うってめちゃくちゃ高いと思うでしょ。実は私の夢で、自分が経営するんだったら絶対優秀な若い男性の秘書が欲しいなって、実は1年以上前から思ってたんですよ。
それは自分が稼げるようになったらって思ってたんです。その人に給料払わないといけないし、稼げるようになったらしか無理やなって、無収入じゃ無理だなとか思ってて。
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でも今、契約できました。それはなぜでしょうか。できるんですよね、これが。本当にぼったくり的な高い値段を設定しているわけじゃなく、
ウェブサイトにしよう、何にしよう、彼が作るコンテンツめちゃくちゃ安いんですよ。かといって安売りしているわけでもなく、なんか払えるんですね、私。
お金って本当に設定するのは難しいなという話をしてて、ぼったくりすぎても詐欺っぽくなるし、かといって安売りすぎたら安っぽくなるし、
本当にその中身にあった適正な価格というのを心を込めてお客さんに提供して、そのお客さんが納得してお金を払うというのが良い流れじゃないですか。
私も散々いろんなぼったくりの会社を見てきたので、よくわかっているんですよ。どういう値段が高いのかとか。
でも彼が言ってくる値段というのは、本当に良心的で、良心的というのが本当に適正ですね。
それにも信頼もできるから、私はもっと払ってもいいなって思うぐらい、いつもそう思いながら一緒に仕事をしてましたね。
それで、彼のノートに書いてある記事なんですけど、めちゃくちゃ周りから反対されたと。大学を辞める時に。
それでも楽しいことを突き詰めたと。けれども、やっぱり自然と仕事というのは楽しいのが舞い込んでくるんですね。
好きを追求していったら。彼は今も選ぶほど仕事が来てますし、やりたいことやって、いろんな行きたいとこ行ってやってますね。
私というのがお客さんであって、私との仕事が楽しいと彼が選択したんですよね。
だからこんな安くてもやってもらえるということで、本当にわがままな嫌なお客さんだったら選ばないでしょうし、
考え方とか違ってもお断りするというような感じだと思います。
でも私もこれからやっていく上で、そういうふうにしていきたいなと思うんですよ。
誰でも彼でも来てくださいって、どうぞ本買ってくださいとかサロン来てくださいって言うつもりはもうなくて、
私も本当にどんな方ともお互いに冷静にちゃんと同じような波動というか考え方というか選び選択し合って向き合っていったらいいんじゃないかなと思うんですね。
だから焦らないで、誰でも彼でも選ぶとかじゃなくて、全くお客さん来なくてももういいかなという覚悟もできているので、
私がそこまでの力がないということなので、選んでもらえるようなところまで行ってないということなので、
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そのことに気づいたので焦らずにやっぱりじっくりとお店のことを考えて、自分の内面を今磨いていく、勉強していく時間なんだなって本当に思いますね、冷静に。
そういうふうに思わせてくれるような存在だったので、出会ってよかったなと思いますね。
いい仕事をしてくれたなって、これでお金の価値つけられない、何百万何千万とか、値段つけられないぐらいのものを教えてもらったし、気づかせてもらったなって思ってます。
それで彼のノートの記事が読みたかったら、今ここからインスタに飛べると思うんですね、私のインスタ。
そこで記事のこととかも紹介してますし、私のノートも彼の記事の感想として書いたんですよ。
彼が大学辞めても人生終わりませんでしたっていう題名で記事書いて、これに感動したので私も会社辞めても人生終わりませんでしたっていうのを書いてアップしました。
もう終わりません、そんな。そんな楽しいことを、自分の好きなことをやっていこうという人間がどん底に落ちるわけないんですよね。
お金がなくなるわけがないんですよ。これをだから皆さん怖がらずに好きなことをやったらどうですかって私は言いたい。
余計なお世話かもしれないけど。だって実際にね、いくつになってもやってるんだもん。
彼は20代、私はもう50歳という年齢で、歳なんか関係ないでしょこれも。みんな言い訳にしてるそれを。
家族がいるからとかもう年だからとか、若すぎるからも年生きすぎるからも関係ない。もう重いやなって思いましたね。
もう実際に自分が体験したことなので、もうこれはね素晴らしい。本当に今日もまたいい日でした。