00:01
はい、こんにちは。えっとですね、今日、ちょっとね、ケンジさんの配信を聞いて、
うわ、すごいなぁと思ったんで、ちょっとオマージュ配信というか、ちょっと乗っかって配信するんですけど、あの今日のね、配信が転職した方がいい時のサインやったんですよ。
これね、やっぱさすがケンジさんだと思ってて、なんか私やっぱりね、この人とつながってるなってすごい思うんですよね。
辞めた時期も一緒なんですよ。3年前で。 で、ケンジさんはレストラン。私は会社員やったんですけど、
ちょっとご存知の通り、ケンジさんはその、嫌なことがあって辞めたんじゃなくて、会社、レストランで働きながらyoutubeの
発信をして、うまくいったから辞めたという、このベストな辞め方をされてますけど、私はボロボロになって、パワハラに受けて体調悪くなって、もうこれは続けられないという状況で辞めたんですけどね。
あの、みんながみんなそうなんじゃないじゃないですか。で、こう、ひどい目にあっても辞めざるを得ないっていう状況にならないと、なかなか辞めづらいと思うんですよ。
で、こう、相談されている方で、私にね、なかなか今が合わない会社だと、
合わない仕事場で、周りの人とも合わないし、辞めたいんだけれども、その勇気が持てないという場合にですね、このアドバイスが最適だと思ってて、ちょっとこう、
私なりにね、お話しすると、私はこう自分の話を、
そうやって結構強いパワハラにあって、もう揉めに揉めて、あの辞めたわけなんですけど、実はですね、それ以外の人たち、
会社員の後輩とか部下の人たちとは本当に仲が良くて、実はその、
私が辞めるって、退職願を出した、
翌日の、
休みの土日にね、土曜日か日曜日かに、なんと全員集まってくれたんですよね、私のために。
で、あの、かずこさん辞めないでと、もう泣かれたんですよね。絶対嫌やと。
なんかね、娘みたいにね、すごく可愛がってたというか、女の子がいて、めっちゃ泣かれたんですよ。
いつもこう一緒にやってきたし、
いつもこう、
その子がいたから私頑張れたのもあって、いやもうね、振り切るのがもう大変だったんですけど、
このHSPで頼まれたら断れない性格の私が、叫んだんですよね。
いやもう私限界なんで、知らん。みんなのことなんか知らん。私を辞めるって言えたんですよね。
これ、もうね、5人ぐらいのもう、
会社の子たちにね、辞めないでって、休みの日にわざわざ集まってこられたのに、それでも私は1ミリも迷わず辞める、と引き止めんなと。
03:08
知るかよ、みたいなことが言えたんですよ。
自分でもびっくりして、あのなんかね、自分じゃないみたいな力が動いた、その時。
ちょっとみんなびっくりしてた。あれ、かずこさんって優しかったのに、かずこさんってないって引き止めたら、辞めないでいてくれると思ってたのに、みたいなポカンとした顔だった。
っていうのが、まあ私のことを好きで言ってくれてるのもあったけど、でも私が辞めたら、みんなにそのややこしい仕事が回ってくるし、
会社員ってやっぱりいかに楽して働きたいかやし、私みたいなこうよく働く、みんなの嫌がる仕事を進んでするような人間が辞めたら、
やっぱりみんな、
ええ?みたいになるんですよ。もうそれはね、私いろんな会社をこうやってきて分かっていることで、
みんなそういう考えなんだ。それは普通だと思うんですよね。で、あの、
まあケンジさんの言うように、惜しまれながら辞めたんですよ。かといって恨まれることもなく、本当にね、
あの、なんかサイン帳みたいなもらって、みんなから今まで本当にありがとうとか、
あったかい写真と、みんなからの言葉といただいて、お花をいただいて、でね、
ブランドのね、口紅もいただいたんですよね。これね、いつまでもつけて、
可愛くいてくださいみたいな、女性としてもこう、ちゃんとこう扱ってもらって、
私、上司だったんですけどね、上司としても、人間としてもお友達みたいな関係でもあったんで、
ものすごく素晴らしい辞め方できたんですよ、私。みんなに本当にまた元気で会おうね、みたいな、みんな笑顔で
手を振って送ってくれて、 いやもう最高のギフトもらって辞めましたね。
そこの会社17年間あったんですけど、 いやもうね気持ちよく辞めましたよ。
で、なんかやっぱりその時にね、 そうやわ、思ったのが、私ずっとその辞めてからの発信が辛かったから辞めた、
体調を壊したから辞めたって発信してたけど、やっぱその時のこと忘れてあかんなと思って、みんなが
ありがとうと言ってくれた。辞める時には笑顔をくれた。 今までありがとう楽しかったねって言って、笑顔で送り出してくれたあの気持ちを
いや忘れてあかんなと思ったなぁ。なんか自分のことで精一杯ですごい申し訳なかったなぁ。本当に余裕がなくて、これからの人生も考えないといけなかったからね。
で、この3年間は自分の人生を 考えるのに意思で
やっぱり残された人たちの気持ちを考える余裕がなかった。 それを考えても仕方がないしね。
でもこのケンディさんの発信を聞いて
そうやなぁと思って。 あの時の気持ちがあるから私は必要とされてたんだな。
06:06
で、わがままをね通して、あんだけないって引き止められたのにそれでも辞めるって、もう怒鳴り散らしたかな私。
で私の気持ちを優先して花束をくれて送り出してくれたっていう
私はそういう存在なんだって。あの時に自信が持てたんだろうね。 これねちょっとわかりますかね。これからね
あの辞めようと考えている方に私送りたいメッセージなんですけど 今いる
その仕事場であなたはかけがえのない存在でした。 ありがとうって言ってもらえるぐらいの
仕事を してから辞めてもいいかもしれないですね。
そしたらね自分の気持ちにケリがつくんですよ。 なんか不満そうな顔してずっといて、辞めますわって言ったら、あ、やっぱり
あなた不満そうな顔してたもんねって思われるだけなんですよ。 そしたらやっぱり次に辞めた後の世界も
そういう世界を作るわ確かに。 確かに私はそれをちょっと発信するのを忘れてたなぁと思って
あの時私が得た感じはみんなからの 祝福というか、辞めてもかずこさんのことを応援してますみたいな
感謝の気持ちあったんですよ。本気の。 辞める時にね人の本性見えるんですよ。
会社員ってね、やっぱり一緒にいたら自分に得な人にはこびたり この人に仕事頼めるなっていう人にはやっぱり
こびるとこあるんですよ。 でも
辞める時ってもう ただの一対一の人間じゃないですか
そこでやっぱり私の顔を見ずに うつむいてた人もいれば
エレベーターまでね送ってありがとうねって笑顔で元気でねって 見送ってくれた人もいればって、めっちゃその時の気持ちが
状況がちょっと今目に浮かぶんですけど それが
一緒に働いてた人たちの本性、本音なんだなって 私はこんな風に思われたんだなってね
辞める時にそれ感じるんですよ だからね辞める時は
あのクッソーこんな会社とかじゃなくて 本当にありがとうって
でももうこれ以上働けないごめんなさいさようならでね 感謝して手放すってこういうことか
いやー ケンジさんありがとう
いや私やっと余裕ができてねその時のね 発信ができました
本当に会社辞めた人、そうか会社の人たちも聞いてたんかなこの発信
うーん そっかちょっと余裕がなくてね本当に
みんなどうしたかな
ありがとうの気持ちでいっぱいです私は今でも 恨んでる人なんか一人もいないし
09:05
そっかー あの辞める時にねそう
一人私のその部下の子がね
えっと 勇気と信念が世界を変えるって言葉をくれた子もあって
その社員長に 勇気と信念が世界を変える
へー 私そんな世界変えることなんかできひんわって
思ったんだけど 変えたね私
私のあの時の勇気と信念が 自分の見える世界変えたね
ありがとうやわその言葉もくれて みんな一人一人くれた言葉と表情と私
忘れないなぁ そっかそういうことか
全部繋がってたよね 会社員でねやってた時の私も今こうして好きなことをしている私も全部それが私で繋がってて
それが現実作ってるんだ
いやーそっかー これね本当にこう今仕事を辞めようか迷ってる人に対してのね
ギフトになると思うんですよこれが届けばこの気持ちが私の体験と ケンジさんの体験をミックスさせての配信で
すごいなぁこれ
いや本当にねこの発信が聞けてケンジさんありがとうって感じなんで またこの発信を聞いてねあの受け取るべきタイミングで必要な人が受け取ってくれたらいいなと思いました