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こんにちは。今日はですね、ちょっと京都の話をしようかなと。せっかく京都に住んでね、私が京都人なんで、京都っぽい話をしようかなと。
というのも、私今ちょっと好きな動画でね、ちょっと京都に住んでみたっていうやつが、なんかすごいほっこりしてよくて、
皆さん、こう京都といえば、なんか観光地みたいなね、もう今ではもう外国人いっぱいいて、
私もこうどっか、ギヨンとかね、お店に入るたびに、もう観光客目当てや、みたいな。
抹茶抹茶、まいこう、みたいなね。それがなんか、京都かなぁと思っちゃうのよね。
あのちょっと京都に住んでみたっていう動画は、これこそ京都っていう、
ほんまにこう、町屋に住んでて、なんかおじさんの家にちょっとこう、住ましてもらうみたいな、
あの住宅地っていうか、なんやろなぁ、 ほんまの京都のこう、
観光地から離れたところね、そこでこう暮らす、 その暮らしがこれが京都やなって、私のおじいちゃんおばあちゃんの家とかが、なんか町屋やったんですよね。
こう平屋建ての。 こんなやったなっていうのがいいなと思って、ちょっと私も話そうと思ってるけど、
あの 大木にっていう文化なんよね。大木にって今はそんな言わないけど、
私ちょっと思い出したのが、 あの
ある時期にね、もう大昔なんだけど、 五福屋さんに勤めてたことがあって、
ほんとにね、あの 規模が小さい、もう小企業、小さい企業の五福屋さん。
でもそこはもう京都文化やったんや。ほんまにこう、アナログで、まあパソコンない時代かな。
あの帳面に書いてた。 いつの時代から働いとんねんって感じやけど、なんかオフコンはあったかな、みたいな。
面白いでしょ。その時代に私、帳面につけてこう、電卓で計算してた時代のね。電卓やったな。
なんや、エクセルとかなかったんや。 すごいね。で、その京都の五福屋さんの社長、社員が何人かな、あれ10人、20人ぐらいかな。
小さいところの事務員やったんや。 あの事務員兼社長秘書みたいな。
いやー社長いいそうって言ったって。ちっちゃい会社のね。 まあ言ったらこう雑用よ。
ね、あの、かずこさんこれ買ってきてとか、お茶入れてとか、まあそういうような。
そうなんでね、あのちょっとふと思い出してんけど、その電話の出方が面白かったなと思って。
まあ今企業とかやったらありがとうございます。まるまる株式会社でございますやんね。どこでも京都でもね。
その電話に出る時が、お気に入りやったんですよね。
なんちゃら株式会社ですとか、もこが言ってきたら、お気に入りどうもこんにちはーっていう。
まずあのお客さんがもう、ね、会社に入ってきやがったら、あ、お気に入りどうもーっていう。
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お気に入りがね、あの、すごく京都やなって。着物をね。
2階では着物のなんかこう畳んだりとかして、いろいろこうやってると。着物がばーって並んでる畳の部屋がばーって広がってて。
3階は着物の在庫室みたいな在庫管理してる人がいて、みたいな。
で、その営業の人が何人かいて、経理の人がいて、みたいなね。
まあ、アコフックの業界は、京都ならではのしがらみみたいなのがあった。
ものすごく重かった。重かったよ、ほんとに。独特のね、なんか、売りかけ金のやり方で。私は経理やったからね。
なんじゃこりゃと思って、ね、売りかけ金のマイナスとかね。
ちょっとありえないでしょ、これ。どういうことなんていう、真っ赤っかの帳面とかね。
もうなんか、ほんと京都の流れのまあまあ、なーなーみたいながあってね。
なんか、ちょっと今日言いたかったのは、電話で、お気にどうもって言ってたなーっていうのをちょっと思い出して。
ほんで、お客さん来られたら畳の部屋に、これちょっと頼むわ、直しみたいなをね。
そういうのもやってて、着物も売ってたけど直しもやってて、みたいな。
で、直しはいくら、みたいな。着物1個売れたらね、もう何十万、何十万の世界。もう30万とか40万とか、ボンボンボンっていう営業の人が何人かいて、
売れたら、それをこう私の持ってくるっていう、その売れた、なんていうのかな、電票か。
で、電票を私がこう入力していく。入力ってパソコンじゃないかな、手で。手で。
営業やってたら怖い。怖い怖い怖い。ほんで、請求書をね、出すのももう手で。手で請求書を書くとか、怖っ。
怖っ。間違えんかったね。それをこう切ってを貼って、
ポストに出しに行くと。そんなのしてたんよ。ホマアナログやったね、時代。ちょっと昔やね、まあ言うたらね。
ちょっとっていうか、でもこの何十年間で変わったね。
本当に今、請求書、その、郵送っていうのもなくなってるもんね。もう本当のPDFで。
パパってメール添付みたいな。で、全部納品書も請求書も全部PDFみたいな。
全部オンラインオンラインになってきてるもんね。もちろんこう入力はパソコンやし、みんな。
手でやってるとかもないよね。この商店、なんちゃら商店以外はね、会社は全部入力でしょうけれども。
そのさあ、でもこう手で書いてた郵便切って貼って出しに行ってたあの時代からずっと経理を
オフコンに変わって、でパソコンに変わって、でやってきて、最新ではですよ。
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前辞めた会社の最新バージョンは、もう自動的に注文が、もうね、1日こう500円、600円の注文受注しなあかんから、こう追いつかないでしょパソコンに。
だからもう自動入力みたいなシステムがあって、それをこう管理してたみたいな感じあってね。
なんか登録してシステム読み込ませて、まあ言ったらこうなんていうのかな、あれ。
コンピューターに覚えさすみたいなデータ入力をしてね。それ自動化っていうのをやってた。そのさあ時代の流れを
この事務員としてやってきたなって。京都のね小さな商店から
大企業の、会社のオフィスでやってきて、すごいなあ、もうなんかほんまに、なんかいい経験やったなあと思ってね。
で、なんかね、その京都に住んでみたったかな、なんだっけ、ちょこっと京都に住んでみた、これのまあね、あのちょっとリンクは貼っておきますけど、
あの今全部アマゾンでネットで買おうとか、
ウーバーで買おうとか、まあそんな感じじゃないですか。 全部ネットで宅配とかね。
でもそのこのね京都の暮らしって、もう
一つ一つの店、お茶屋さんがある。和菓子屋さんがある。ほんでこう、
食器、あの瀬戸物屋さんがあるとかね。 あの茶碗屋さんがある。一緒か、一緒か。
それをそのおじいさんが、ちょっとあそこでお茶の葉、こうてきてとかね、自転車で買いに行って、創業100何年のお茶屋さんとかね。
でこう、一つ一つこう、お花屋さんもあったりとかは、 一つ一つの店が、これ見てたら、すごい昭和を思い出すよね。これ今作ったドラマなのかな。
でも今もそういうところが京都にはあると思うよね。 で、これが本間の京都、本間のというか、京都人の暮らしっていうのを、ちょっとお伝えしたくてこの動画を紹介しようかなと思ってね。
うん、なんかもう本当にアナログなんよね。今のその中心地のその、擬音とかね。
京都駅周辺とかは、京都じゃないような気がするのよね。 観光地みたいな。
もうなんか外国人の人があんな集団でわちゃわちゃしてたらさ、 その大木兄の心とかは、
もうなんか、どこ行ったんかなっていうか。 だってお店の人みんな英語で話すやん。
外国人の人に合わせて英語で話したり、メニューが中国語やったりしてさ、 なんかなぁと思うけどね、京都が。
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京都の風情とか静かさとかアナログなとことかさ、 もうないのかなぁって、ちょっと市内にいたら思うよね。
私の住んでるとこはちょっと観光地から離れてて静かなんだけど、 もっともっと路地裏とかね、
京都の街並みのとこ行ったら、まだまだアナログで、 そういうとこに、ちょっと離れたとこに旅行行く方はね、
行ってみたら、 あのまあ嵐山、擬音、清水寺、京都駅とか、
有名どころじゃなくて、 ほんまの街の小さな旅館みたいなとことか、
行ってみたらその良さがわかると思うよね。 私はなんかね、外国人の人がなんで京都に来るのか意味がわからんのよね。
何がしたいのか、お茶のおいしさわかるのかなとか、和菓子のおいしさとかさ、 味は薄味やし、
なんかみんな刺激的やん、そのスパイシーやん。 外国の人の食べるもんって。
何が良くて来てるのかがわからへんのよね。 なんか哲学の道を私歩いてたときに、すごい中国人の方とかがこうガチャガチャ騒ぎながら、
あのギャーギャー言いながら歩いてたのを見て、 良さわかっとんのがいいと思ってね。
一人でやっぱり、とか二人でね、夫婦水いらずとか、恋人同士とかでしんみりと、
風情を楽しむ街なのよ。 一人旅とかにはぴったりなのよね。
やっぱ集団でね、ガヤガヤギャーギャー言いながら、 来る場所じゃない。桜の時期とかも、もみじの時期すごいじゃない。
桜の時期に、 中国の方とかがさ、似合わない着物を着てさ、
濃い化粧をして、イエーイって桜の下で傘とか持って、ファーって写真撮ってるのを見たら、もうなんか、
京都、京都って思うよね。 違うものに変えられてるっていうかね。
それにこう、お金儲けをしたくて、京都の、 京都人がその合わせて、合わせに行ってるっていうか、
やっぱりあの観光する人が来て、お金が発生する京都なんだろうけれども、
なんだかなぁと思いますよね。 そこがあまりにもひどいというか、観光客多すぎ問題で、
京都の良さが、本当の良さがもうなんか、 本末転倒みたいな、観光客に合わせに行ってると思うんですよね。
だからね、ちょっと今日言いたかったのは、この動画を見たら、これが京都です。良さが出てるっていうか、もうめっちゃ地味な、これが言いたいの。
もう長年コツコツ丁寧にやってきた。で、あとね、地味なんていうのと、そんなん誰が使うのっていうような、そんな店儲かってんの?っていうね。
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そんなんばっかりなのよ。そんなとこに時間かけるん?とか、手作業なん?とか、
そういう職人さんがいるんよ。私なんかね、今ちょっと職人さんの仕事をお手伝いしてるけど、
めちゃくちゃ地味やなと思ってるけど、すっごい好きなんよね、その作業が。 なんかね、あの
京都の有名な着物関係とかでもね、手作業とかも未だにあるんだろうし、なんか全てこうデータ化?
あのコンピューター化っていうか、AI化とか。 なんかそんなに早くやって何がしたいの?って思うよね。
なんかゆっくりと丁寧に作っていくことの喜びとか味わいとか、なんかそういうのがわかる動画なんで。
私もそういうふうに生きてるんですよね、京都で。 なので、ちょっとその動画のリンクは貼っておきますね。
京都の良さをちょっとお伝えしてみました。