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こんにちは。今日はですね、ドラマ、「いぶり暮らし」について、ちょっと感想をシェアしたいなと思います。
あの、いぶり暮らしって、いぶりっていうのはあの、スモークやね、燻製。 燻製料理って作ったことありますかね?
私、以前あって、あの卵とかちくわとかチーズとかをね、 あの
チップで、桜のチップとかで燻製にして、食べたらもうお酒のおつまみに最高のものができる。
ちょっと一時期ハマってたことがあったんやけどね、美味しくて。 その燻製ばっかり使って
暮らして、美味しいねって言って食べてる20代のカップルの話で、
ちょっと一緒に暮らして、同棲やね。 結婚じゃないんだけど、まぁ20代、長輪の男女が
燻製を毎日作って暮らしているっていう、ほのぼのとした話で、 今日はあの、卵を燻製にしよっかとか言って、美味しいって言って食べてる。
えっと、しだみらいちゃんがね、可愛くて、 なんか好きな人と、もうワクワクしてるのにね、なんか
食べる、何作る?何作る?って言って、 あー作ろうか、できてるーとか言って、燻製ってやっぱりこう、開けた時の
焦げ目というかね、色が美味しそうみたいな、なんか変わったものを燻製させたり、餃子とか
なんかシュークリームもしてたかな、インスタントラーメンとか、 何でも燻製にしてみようみたいな、野菜以外は結構美味しいみたいで、
サーモンとかね、スモークサーモンとか、 牛肉とかお肉は美味しいだろうし、
美味しそうやなぁと思いながら見てて、 なんかね、これね、私ね、実はこのほのぼのとした物語に、ポロポロ涙をこぼしながら、
見ていた。最近よくドラマを見るけど、なんかドロドロしたね、 あなたが知ってくれなくてもとか、そういうので泣かない、泣かない。
でも、このイブリ暮らしで泣いたのはなぜかというと、 幸せってこれよね、と思ったんで。
めちゃくちゃいつもニコニコしてて、キャッキャしてるもん。 次何作る?みたいな。
美味しい、みたいな。たこ焼きを作る時も、たこ焼きのタコをね、 燻製にしたやつ美味しいよね。
なんかあの、本当に手間をかけて 料理を作るって
本当に幸せよね。その手間の時間が。 パッパッとなんかその辺でお弁当を買って食べるとかじゃなくて、
やっぱ食を大切にする人と一緒に暮らしたいなと思う。 食べ物をね、美味しいって言って食べ合える人っていいよね。
それを延々とやってるよね、毎回。 今日は何作ろう?って言って。
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鶏肉をスモークさせて、卵を燻製して、 燻製卵でタルタルソースを作って、
スモークしたチキンでタルタルチキンソテー。 美味しそう。
そうなんとか、もう全部が美味しそうで、 それを二人でいただきまーすって食べて、
美味しいねって言ってる。もうこれが幸せじゃない? もう。
またそれ見てるだけでポロポロ涙が、なんか幸せを受け取って、 こっちまで幸せになるっていう、
これなんですよね。私がずっと言ってる心地よく楽しく、 もうアインと笑顔に溢れた。
これこそずっとこんな風にしていきたいよね。
これ見てたら私20代の時、なんでこんな付き合いができなかったやろうとか。
私はなぜこれができないのかと思いながらね。
そんな風に楽しく過ごした時期もありましたけれども、
長く生きてるといろんなことがありますけど、
この二人は本当に喧嘩しなくて、もう何回言っても楽しくて。
それがですね、最後の方にですね、
周りからね、就職しないの?彼とか。 彼フリーターなんやね。
そしたら周りの友達から、フリーターありえないとか言って、
就職しないの?ってボロクソに言われて、 ちょっと不安になるというシーンがあるんやけどね。
作者のこの意図っていうのは、
就職とか周りの世間の目が大事なのか、楽しく過ごすことが大事なのかっていうのがテーマと思ってて、
意図としてはもう私と同じことが言いたいんやなって、最後まで見て思ったんですよ。
だから世間の目を見てね、もう20代後半になったら子供作らなければ、
結婚しなければ、就職しなければの、このあるじゃないですか、世間からの洗脳が、
これにこの子たちは勝つのかなっていうのをね、ハラハラして見てて、
別れるのか、それとも結婚するのかっていうところでね、
2人は最後、これちょっとこう、見たい人はね、
またこれネタバレになるんですけど、
まあまあ最後は言わんときましょうか。
私はもう最後まで見てポロポロ泣きましたけど、
それがテーマなんですよ。楽しさとは何か。幸せとは何かよね。
いや人それぞれというかですね、もうみんなこれちゃうかなって思いますけど、
これなんですね、私が言いたいこと。
でね私ね、今やっぱりいろんなことに気づいた今、
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このドラマとかを見ると、作者の意図、分かりすぎて痛いんですよね。
もうそこをしか見てない。この作った作者何が言いたいのかなって。
このイブリ暮らしは、楽しさとは幸せとは何かよね。
ずっと楽しいシーンを見せてくれる、キャッキャキャッキャ言って結婚してない2人が、
親にね、孫の顔を渡ったら結婚しないとか言われるけど、
でも2人が楽しければいいじゃないっていう別に。
もうなんか焦るっていうこと?世間体を気にするっていうことが、
いかに2人の幸せとってどうでもいいかなんですよね。
私ほんとそれが嫌いで、いつ結婚するのとか子供どうするのとか言われるのが、
ほんとに嫌で、人には言わないしね、そんな失礼なこと。
だから一生独身でいる人もいいし、離婚したりとかね、子供いなくても別に何でもいいと思う。
その人の幸せがあればね、人と比べることではないし、
っていうのをね、ちょっと気づかせてくれるドラマでした。
なんかね、でもみんなここで悩むよね。
でも20代になったら、彼氏作らなってなって、
彼氏がいない人もまた焦るじゃないですか。
なんでなんやろね、もうこの地球にいる以上しょうがないのかなと思うんですよね。
地球というか日本かな。
彼氏作らなければ、結婚しなければ、子供作らなければ、就職しなければの、
でもこの流れにやっぱり、みんな乗るか乗らないかで悩めますよね。
結婚したら下で悩みが出て、就職したら下で出るじゃないですか。
人間関係とか、お金のこととかね。
悩みたいのかな、悩むために生まれてきたのかな。
それを感じるために。
そうだとしたら、それを止めるのもあれかなと思うんですよね。
悩まなくていいのよ、みんな最初から楽しいことだけしてたらいいのよ、
っていう地球じゃないじゃないですか。
決めてきてるんやろうなっていうところでね。
そうやって悩むのも、もう就職しなあかんし、
結婚しないといけないので別れるとかいう選択も悲しいけど、
そうやってその苦しみを選択して生まれてきたんやもんね。
みんな、それぞれの。
だから本当にね、私はこれが理想やなっていうか、
私はこれこれと思って、今この歳になって楽しいところで味わってるんですよね。
それが一番、自分にとっての幸せかなと思うんですよね。
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いいドラマやったなあ。
やっぱ美味しいものを食べるっていうのが一緒に美味しいねって言える。
味わうってどれだけ、それが幸せなことか。
適当に作ったご飯で喧嘩しながら食べるとか、
本当にそれは悲しい。
毎日楽しみにして手間暇かけた手作りのご飯を
一緒に食べれる幸せな相手、見つかるといいねって感じやね。
それをいろんな人と私もやってきましたけれども、
ご飯は一人で食べるのが一番美味しいかな。
それを今やってるんでね、美味しいって。
作ったやつ、煮込んだりカレー作ったり、
いろいろね、手作りのもの美味しい。
たまに来てくれる人たち、
友人とかいろんな人に食べてもらうのが幸せかな。
ご飯美味しいって食べれる幸せですよ。
本当に健康でね。
肩書きとかその、やっぱりなんやろうね。
こだわらなくてもいいって私は言い切れるけど、
やっぱりこれもうしょうがないのかなとも思いますね、みんながこだわるのは。
私はこだわらないですけどっていうところですね。
ということで、いぶしぐらし。
燻製を作りたくなりますね。
燻製鍋を買って、いぶしっていろんなチップがあるんですよ。
それでなんかすごい料理に幅ができるし、楽しめます。
お酒が好きな人、ぜひ燻製ね。
これちょっと見たら作りたくなるので、おすすめです。