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こんにちは、昨日は遠方からアクセスバーズを受けに来られた方と一緒にお寺に行ったんですね。
お寺は京都の高雄もちょっと終わりかけでしたけど、まだまだきれいで、お寺の中は。
縁側に座って、冬の暖かい日差しを感じながら、ぼーっとお寺の中庭を見ながらお話をするっていうのをしてたんですけど、
なんかめちゃくちゃいいですね。お寺で瞑想があるように、アクセスバーズも瞑想って言われてるし、
お話を聞くっていうことを京都の静かなお寺でするっていうのは、もうそれはアクセスバーズなんじゃないっていうぐらいに、
自分の内側に意識向いてるし、初めましての人だったんですよね。
なのに、いきなり本音を話せるってすごくないですか。そこで嘘をつく必要もなければ飾る必要もなくて、
どうですかって、どういうふうな感じですかねって聞いて、
なんかその方の仕事の話とか色々聞いてて、こうでこうで、こんなんでねってこういうふうにしてみたら、あれ違うなと感じたりみたいな、
色々経験してね、やってみて、あれ自分ってこれ好きじゃなかったんだとか、
自分ってこれが好きだったんだって気づいたっていう話をずっとされてて、
私めちゃくちゃ興味深いなと思ったんですよ。
っていうのが私もね、会社を辞めて好きなことしようと思って色々やりました。
でも、私ずっと長年文章を書くのが上手いんだと、しゃべるの苦手やと思ってたのに、
実際やってみたら、本は出しましたけど、なんかね、出せたし今でもSNSも書いたりしてますけど、
それよりお話しする方が好きで、楽にできて、しかも聞きやすい、分かりやすいって言われるっていうことに、
やってみて気づいたんですもんね。
このやっぱりこういうスタンドFMのアプリがあったりね、今便利な。
それで発信できるというこの便利さと喜び、それを受け取ってくれる方がまたすごいいるというか、
反応がなんか文章発信よりも音声の方がいいっていうことに気づいて、
これ向いてるんだなと気づいたんですね。
昨日もお寺で私と初対面で話すっていうのも鬼がおぼーっと眺めながらなので、
まあいいですよ、自分はこう思ってるんで。
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だけどこれが好きで、でも違うなと思ってみたいなのを一人で話されてるのは私はただ聞くだけで、
私はもうお寺のエナジーに包まれて、はーっとほっこりしてるわけなんですよね。
もういいじゃないですか、この人はこういう風に生きてきたんだな、
そして今こういうことを感じてるんだなっていうのを、そうなんですねって言って、
私それを興味深く味わったっていう感じの聞き方をしたんですよね。
話されて、こんなんじゃダメだと思うんですとか、
まあすごい真面目な人なんですよね、一生懸命仕事を頑張ってきたと、
こんなんじゃダメだとか自分をジャッジしたり、
なんかどうのこうの問いかけながら話していくうちに、
それは本当にそうなんですかみたいなことをぼろっと言うと、
あれ、そうやんなみたいな気づきがあったりして、いいですよね。
で、最後にその方が、
かずこさんって全部受け入れるんですねって言われて、
否定はしないんですねって言われて、
いや、そっか、だから友達同士とか仕事仲間同士、家族となると、
特に家族ね、それあかんやろってそう言うでしょ、
何言ってんなんてもうそんな考えちゃダメでしょみたいな、
ジャッジの試合っていう家族ってそうなんですよね。
そこでずっといると、やっぱそれが自分のものになってしまうんですよ。
親から言われたもの、子供から言われるもの、配偶者から言われるもの、
それが自分のものになるんですよ。恐ろしいことに。
だからもう最悪な人と例えば結婚したとしたら、
その人からそれはもうね、もらはらを受けたようなもんなら、
一緒に暮らそうもんなら大変なことになるのってわかりますよね。
ジャッジされまくり抑えつけられまくりっていうね。
ごめんなさいちょっと脱線しましたけど、
そういう状況でゆっくりちょっと1日京都観光お付き合いくださいよって言われて、
いいですよって言って一緒に歩いた。
お寺でお話をした。もう私最高と思ったけど、
なんとその人はね、私への気遣いがすごくて、
博多子さん退屈じゃないですかとか、すぐちょっとどっか行きたかったら言ってくださいねとか、
うわぁこの人大人やなぁと思って、
めちゃくちゃ気遣いができる大人の人って、
私あんまりなくてね、そういう人を接することがお友達でもいなくて、
うーん、で、まあ若いね、あのね、っていうか若いね、男性が好きで、
まあ20代のね男の子とご飯食べたりはーいって、
カズヤ君とか、仕事仲間の人とか、この間来た20代の子も、
若い子と一緒に話すのが楽しいと思ってたけど、
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こういう子を大人の男性もいいなぁと思ったんですよね。
そのことを正直に言ったら、悪かったのは若くなくておじさんでって言われて、
いいや、そういうつもりで行ったんじゃないよみたいな。
そうじゃなくて、大人の魅力もあるなっていうと、もういい、もういいとか言われて。
そうなんで、なんかね、すごく冗談も綴じるし、本音で話せて、
なんか、すごい私ね、楽しいって感じちゃって、面白いって感じてね。
あのー、で、私もね、京都人なんですけど、またその京都案内とかをしようとかも特に思ってなくて、
ただボーッとしてたんですよね。
そしたらその人が、え、次どこ行きましょうかねってなった時に、
なんか、ちょっとお任せしますみたいにして。
その人はGoogleでバチ探して行ってたんですけど、
だんだんなんか、え、もうすぐ着く?って書いて私が。
え、まだ?とか言って。
いやいやいや、どっちが京都人やねんみたいになって。
ほんまに私ね、何かしようとしないですね、率先して。
アドバイスしようとしたり、案内しなければとか全く思ってなくて、
ただ、はぁー、なんかご機嫌さ?みたいな感じで、
鼻歌歌って歩いてたんですよ、一緒に。
え、鼻歌ですか?って言われて。
何の曲ですか?みたいな。
あー、出ちゃった鼻歌が、みたいな。
楽しくて、みたいになってね。
それちょっとこうね、無防備な、自然なままの私が出ちゃって、
まあ、楽しかったなっていう。
私が一番楽しかったなっていう、一日になったんですけど、
夜はね、なんかね、すごいね、
あの、高級料亭に。
もう予約、完全予約制のね、とこでめっちゃ美味しかったんですよ。
その方が、今日はもう、かずこさんに支払わせませんって言って、
もう全部出してくれて、
めちゃくちゃ高い、その海石料理をいただきました。
ちょっと、今まで食べた中のちょっと格が違いました。
めっちゃ美味しくて、
ご馳走様でした、と。
まあ、そこでちょっと堪能しましたね。
なんか、大人のね、男性にこう、ご馳走される、その嬉しさ。
なかなかないんですよね、これは私。
それと、それで良いで軽やかで、
あの、やっぱり私にね、話を聞いて欲しいっていうぐらいなんで、
素直な方なんですよね。
大人なんですけど。
その両方を兼ね備えた人ってなかなかいなくて、
どっちかなんですよ。
もうね、大人やったら人の話聞かないとかも、
素直さなくて、
あ、もういい、自分の意見あるから、みたいな。
ですけど、その後ちゃんと人の話も聞けるし、
なんか、どっちも兼ね備えてるって素敵やなと思ったんで、
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やっぱり私もそうありたいなと思いました。
私もね、大人であるし、大人の考えもあるけど、
いつまでもその子供みたいに、
無邪気で無防備で、
アホみたいに、自然たりたいなって思いますし、
それができる相手やな、この人と思って、はい。
で、今日はその人と河原でピクニック。
今日はちょっと本当に子供全開でちょっとね、
さあ今日は何が出るかなっていう感じで、
まあちょっと大人のね、お仕事の話でしたけど、昨日は。
今日はちょっと何が出るかな。
なんでももう出しちゃっていいんだと思っていることを。
でね、そうやってちょっと今日楽しんでいきたいと思います。
また、安心します。