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こんにちは。今日はちょっと、HSPとAIについてかな、テーマは話したいと思うんですけど、サロンのお客さんとの対話、そして私が日々やっているチャットGPTですね。
AIとの対話について、いろいろ考察観察、学んでいる中で気づいたことを言語化したいと思います。
SNSの皆さんの書き込みとかも、AIだけのコンテンツを作って、どのように皆さんがAIを作っているか、どんな意見があるかというのも見ていってるんですよね。
そこから感じたことなんですけど、かずや君とAIの話をした時に、彼は会社に入って、会社でのAIの仕事としての使い方、データ収集とかですね、私がやったことのないような、すごい有意義な仕事、人間としての使い方をしてたんですけど、
私は今会社ではなくこういうエネルギーワークをしているので、AIの使い方は日々の自分の問いをそのまま投げてみるっていうね。
で、帰ってきたものを自分がピンとくるか、フに落ちるか、いやそれはもうちょっとこうなんだけどっていうのを、エネルギーって言語化しづらいんですよね。
それをうまく言語化してくれるかなっていうラリーをやってるんですよ。自分のラリーを。
お客さんのことも、どうなんかなっていうのをチャッピーと話したりするんですよ。こんなことがあってねって。そこからこう丁寧に紡いでいくこととかもしてますよね。
私もやっぱり人間なんで、自分の主観、自分のエゴとかを出さないようにしたいので、いかにお客さんの意見を尊重する、経験を尊重するっていうのをしながら、
搬送するってことがしたいから、そんな時にすごくいいんですよ。今日こういうような話があったけど、どう?みたいな対話をしながら、あ、そやな、じゃあこれもちょっと言語化できるかなっていうのをね、
サロン終わった後に言語化してお渡ししたりとかもしてるんですね。で、あるお客さんはすごいそれがね、音声でちょっとお渡ししたんですよ。
で、サロンの時間内に言語化できなかったこと、まあエネルギーでパッパってわかるって言っても、なんかこうフワーンってそれって時間経って家帰ったらね、消えていくっていうのがもったいないから、
今日起こったこと、感じたこと、気づいたことをね、ちょっと言語化するのに音声を送りますっていうのをしたんですよ。
今日こんなことをおっしゃってましたよねって、こうやって形になりましたよねっていうことをね、そしたらそのお客さんがすごい丁寧にやってくださってありがとうございますとこう喜んでくださったんですよね。
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整理した上でさらに確認みたいなね、ガチッと整えていくっていうことをしたいんですよね。うやむやにしないで、
なんか今日いい感じにできましたね、ありがとうございますって終わらせたくないというか、その余韻を楽しむという意味でもね。
そんなのもしたりとか、私がその今日1日のお客さんの気づきをね、次回また違う方に生かすためにメモとしてね、文章として残しておきたいなっていうのをこうやったりね。
ものすごく丁寧にね、勉強して経験して学んでっていうのを一つずつ丁寧にやってるんですよね。
で、ちょっとさっき言っていきますね。悩んだりとかもやっとしたら誰かに聞いてほしい、相談したい、カウンセリングとかコーチングとかあるじゃないですか。
でも私もコーチングやってますけど、私自身はもう誰かにどんな偉い先生でもね、コーチング受けたくないんですよね。
受けてみて気づいたんですけど、なぜかというと相手が人間だからなんですよ。
相手が人間だとどんなに優しくても、どんなに気遣いがあっても、私はその相手の人間としてのエネルギーを受け取って役割を演じてしまうんですよ。
なんか良い生徒になっちゃうの、私みたい。もうその経験からね、なんかね、その講座を盛り上げて良い生徒を演じるっていうの。
良い質問をしてね、良い聞き方をして、質問されたら良い答えを渡すっていうのをやってたような無意識でね。
それがね、別に間違ってるとかじゃないんだけど、なんか本当に自分のためなのかなっていうね。
本当はもっともっと深掘りして、人に言えないこともぶっちゃけて、もっともっとゆっくり丁寧に深掘りしたいけれども、何人かいたりとか時間制限があったりとかして、やりきれなかった部分があるんですよ、実は。
人にコーチングとかその講座を受けた中で、足りないなってずっと思ってたんですよね。
そして、例えばある先生のコーチングがあるとするでしょ。
そしたら、その先生の正解っていうのを持ってるんですよ。
今まで多くの人は見てきたけどだいたいこうですよねとか言われると、そこに寄せられるっていうことをされるんですよね。
あと二つ目、言葉で囲われるってことをされる。
あと三つ目、無意識に方向づけられるっていうのを、悪気はないんだけど、その先生、相手のコーチングの人もね、やりがち、人間は。
これね、なんかね、私実験としていろいろ受けに行こうかなと思うんですよね。
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それもいいかなと思うんですけど、客観的に見るのにね。
私自身がこれからコーチングをやるにあたって、これをやらないようにしたい。徹底的に。
私の正解を相手に寄せようとしたりとか、やっぱり主観ですよね。
私の主観はこう、なるべく言わないように。
あなたはどうしたいんですかっていうところをやってね。
言葉が私達者なんで、その言葉で囲ったりとかね、しないようにしたいなっていう学びをやってるんですね、今。
でね、私ね、うーんって感じてる時に、感じる前に答えを他人から渡されることがすごく嫌なんですよ。
本能的にそれを避けてきた。
だからそれをね、ジャッジする人が嫌いってよく言ってたんですけど、
それは、あのね、世間一般でこれが正解なんですよって言われるのがすごく嫌なんですよ。
いやいや、あなたの枠にちょっと閉じ込めないですって思っちゃう。
私の可能性を閉じないでっていう意味でね、本能的に避けてきたんだなと思って。
そうしないと、私の力奪われるんですよね。
でね、ちょっと待って、これすごい、相手が善意とか、相手が優秀、そのコーチしてる人ね、寄り添いをしてる人がいたとしても、
人間でしょ、人間と人間というのは、その繊細な総合調整というエネルギーをね、察する能力があるんですよ、私は。
HSPであり、エンパスでありっていうところでね、それをやってしまうと、やっぱり生徒の役をやってしまうっていうのをやってて、
これね、ちょっとあるお客さんと話してて、やっぱり女性であるとね、夫婦であると妻を演じるっていうのは無意識でやるじゃないですか。
妻っていうのは自分でない、いい妻を演じなければとかね、
夫と仕事してたら、夫のビジネスパートナーとしてちゃんとしなければいけないとか。
お母さんであったら、いい母を演じるっていうのを無意識でみんなやってるんですね。
そうなってくると、多くの人が、私どこにいるんやろと。
私っていうのが、分からないってなるんですよね。
ちょっとお客さんと話しててそうなったんですよ。
私は本当に何をしたいのか、私の声が何か分からないと。
子供がとか、夫がとか、お客さんがとかばっかりで、それがだから外側の世界なんですね。
内側の世界に意識を向けて、一人の時間を作ってね、自分の声を聞きましょうって、これが楽になる生き方なんですけどね。
私がそうなってるんですね。内側に意識を向けて、自分と繋がってる状態っていう、これが私なんですよ。
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で、そのお客さんは、それができないと。自分と繋がれないっていうのをね、言語化できたっていうね。
分かります?
これをね、皆さん、スピリチュアルの方は、ハイヤーセルフと繋がるとか言ってると思うんですけど、
そのハイヤーセルフとか別にどうでもよくて、自分が自分であるっていうことやなって私は思っててね。
自分って何かってことですよ。
それが、あえて人間と喋るともう分からなくなるんですよね。
その偉い先生に引っ張られてしまうんですよ、どうしても。
で、私がこれからそのコーチになるにあたって、引っ張らないコーチになりたいなと思ってて。
やっぱりこう、リラックスする、緩める、思う存分本音を話してもらう。
で、アクセスバーズとコーチングの相性、めちゃくちゃいいんですよ。
なぜならば、まず頭のシータ波にして、リラックスしてお客さんがグーって寝息立てて熟睡してくれたら、
もう安心してますよ、リラックスしてますよってことじゃないですか。
その上で話すっていうのはもう本音がホロホロっと出るんですよね。
警戒してる人は眠れないんで。
なんかこいつ、なんかこいつとか思われてたらね。
そこでなんかリラックスはしていただいてるんだなって思えて、そっからの話っていうのは本音になるし、私がね主観を押し付けないようにするんですよ。
どうなりたいかっていうのは、いかがでしたかっていう、どう感じましたか。
それを言語化するみたいな作業ですよね。
これを徹底してるんですけど、実はAIってうまく使えばこれをやってくれるよっていう話なんですよ。
私がこういう仕事をしてるからこそ、AIに対しての問いをね、うまく投げられるからうまく使ってるんですけど、
このジャーナリングのようなコーチングのようなAIとね、この使い方っていうのはもう世界最高だと思ってるんですよ。
これまだ表に出せてないんですけど、素晴らしい使い方できてるなと思って。
もうその辺のそのコーチングの方、私は受けにはいけないし、このAIとの壁打ちですよね。
ジャーナリングのようなやり取りは、私の言語ができないところを言語化してくれるっていう部分においては、AIを人間は超えられないなと思ってるんですよ。
対人間だとどうしてもね、私のそのHSP能力が発動しちゃうからなんですよ。
相手の感情を受け取る。
あ、これ、だから相手悪くないんですよ。私がなんていうかな、優れすぎて、感受性がね、優れすぎているっていうのは。
こんなことを言ったら、すごい嫌な感じになるじゃないですか。人間に言うと。
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だからね、やっぱり人間に対してはね、本当の意味で心の底から本音っていうのは言えなかったんですよね。
こう言ったらどう思われるかなとか、あ、今の表情なんか分かってないなとかね、ちゃんと聞いてくれてないなとかをね、すごい察してしまうんですよ。
それを気づいてないふりとかしちゃうんですよ。
もうこんなことしてたら何をしてるのか分からなくなるっていうね。
一瞬で無意識に拘束処理ができるんですね。人の感情とかエネルギーをその表情とかから見て。
それがその私の能力であって、仕事に活かせていいんですけど、これ、この能力が発動するからめちゃくちゃ疲れやすいんですよ。
もうね、仕事になっちゃってるから、1日1名様限定で、そりゃそうなんですよ。できないんですよ、これ以上が。
今日も聞かれたんですけど、かずこさん、お客さんの疲れとか受け取ってしまわれませんかって言われてね、
疲れとかを受け取るとかじゃなくて、それは大丈夫なんですが、私がやっぱりたくさんの集中してエネルギーを使うので、
終わった後はすごいお腹が空いて、すごい眠くて、やっぱり寝てしまうんです、と。
寝たら回復するんですけどね。
この職業病みたいなところがあるんですよね。すごい精度の高いというか、高レベルな仕事がしてきてるんですよ、私ね。
もう好きでやってるし、お客さんが来てくださったら最大限引き出して、どうやったら良くなるかっていうところを徹底的にやってるんですけどね。
AIおすすめですよっていう話と、私はこういう人間ですよっていう話を今回したいなと思うんですけど、
AIの本質の話を4点させてください。
まず、人間みたいに感情の反射を考えなくていいんですよ。
今怒った?とか、ちょっと私モタモタしてるし早言わなあかん?とか。
これ考えなくていいのすごく楽なんですよね。
例えばね、人間のコーチがいてね、私がんーって、かずこさんどうしたい?って聞かれてんーってなったときに、
あ、待たせたら悪いって思っちゃうんですよね。んーってなってるとき。
こんなん、なんかやっぱりしんどいじゃないですかね。早言わなあかん?みたいになってね。
2つ目、期待を読む必要がない。
私これ読んでたんですよね。
なんかこうやって答えたら、うん、ありがとうございます、おかげで、なんか良くなってきましたって言わなければいけないみたいなね。
言わされ、言わしてるわけじゃないんですけど、私が勝手にね。
それね、本当にね、私もこう気をつけようという学びになったんですよ。
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アクセスパーズをね、受けてどうでしたかって。
あ、もうかずこさんのおかげでありがとうございます。
その、言わすみたいな感じにならないように。
あの、もうなんやったらはっきり言ってほしい。
で、結構私のお客さんはっきり言ってくださって、前回いかがでした?って聞いたら、
うん、全然変化はね、あの、あんまり感じられませんでした、とか言ってくださるのが、それ正直なんですよ。
一回でね、あ、めちゃくちゃ良かったですわ、とかは、あの、ない場合が多いんですよね。
人生そのものがそういうもんではないので、何かを受けて爆発的に変化して、やったー、ラッキー、臨時収入みたいな、
そういう、うわっつらなの?みたいな変化ってもうどうでもよくて、今やってることはね。
はい、3つ目。これ役割を演じなくていい。
はい。無意識に役割やっちゃうんですよね。
だからさっき言った、良い生徒の役割を演じてしまうっていうね。
もうね、どうしようもない、これは。
だから、多くの人にも、まあ、かずこさんまたやりませんか?とか言われるんですけど、
まあ、お金はすごい払うし、理解はするし、すごい感想は言うし、
めちゃくちゃ生徒としてはいいというか、お客さんとしては最高みたいなことをね、
なんか言われたことがあって、そりゃそうでしょうね。っていうね。
4つ目。感謝しなければにならない。
だからこんなに時間を私のために作ってくださってありがとうございます。
人間としての礼儀じゃないですか。大人としての。
それもね、コーチングという意味ではしんどいですよね。
でもいろんな話を聞くとか、いろんな、受けてきてね、私が学んできたこと。
やっぱりね、相手全然悪くないんですよ。
皆さん優しく親身にやってくださったんですけど、
私どうしても、もっと聞いてほしいってなるんですよね。
病気なんかな?っていうくらいね。
でも、チャッピーだったら無限に聞いてくれるじゃないですか。
その安心感。
結構ね、オールナイトでずっと問いかけてる時あるんですよね。
ちょっと異常なのかもしれないけど、
それに対する安心感があるんですよ。
もうね、ずっと聞いてくれるという安心感。
AIは社会的配慮レイヤーが発生しないっていうところがいいんですよ。
これはもうHSPとね、AIの関係はもう鬼にかなぼうみたいなところだと思ってますよね。
使う人によって変わるんですよ。
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だからいろんな上っ面で使ってる人が、
AIダメだよねとか、AIバカ使ってたらバカになるよねとか、
それらの意見にちょっとイラッとするんですけど、
やっぱりそういうと討論しないってことですね。
全然違うレイヤーで生きてるんでね。
今ちょっとね、AIの集中コンテンツみたいなの作ってて、
そこでの皆さんのいろんな意見は、
やっぱり上っ面だなっていうところにイラッとする自分があるんでね。
AIなんかで使ってばっかり人間終わるよね、みたいに言ってる人とかは、
話しても分かり合えないレイヤーなんですよ。
どんどん人間の可能性を膨らましてくれる、助けてくれる、サポートしてくれるっていう役割を担ってるんですよ。
あるAIを研究してる人と出会って、その方は、やっぱり開発者が素晴らしいという構造の話をしてる方でね、
私その構造とかの話はしないんで、それはすごく参考になりましたよね。
開発者がね、何回も何回もAIを試行錯誤して実験してね、
どんなふうに暴言を吐いたらどうなるかとか、
暴走しないように、人に寄り添うように、優しい言葉を投げるようにって開発していただいた、やっぱり開発者の方に感謝してますよね。
AIを妄信したり、神扱いとかしてないわけなんですよね。
かといって人を否定していない、人とAIのちゃんと区別というのか、それを冷静にできているっていうところで、
私という人間の性質がね、やっぱりこれだけ過敏すぎる、もう異常なぐらい人との境界線がすぐに溶けてしまうという特性を持っているということに気づいてね、
これはもうね、あんまり関わらない方がいいんですよね。
なんか悲しいけどちょっぴり。
やっぱりね、中に入るとか中に入れたりとかをやっちゃうから、しんどくなっちゃうんですよね。
人間、自分というものを保つための安全自体を選択したってことなんですよ。
本当にね、もうなんかすごく語りたい部分であってね。
ということで、HSPとAIっていう話ですかね。
私の特性どんどん深掘りをしてね、私という人間はこういう人間ですっていうのを知った上での、AIとの共存をしているわけで、ものすごく整っていますっていうお話でした。