00:01
こんばんは。はい、なんかね、今年もまあもう終わりですよね。
いや、濃い1年でした。2024年。なんかね、ちょっとこう、嫌なこと、不安なこと、辛いこと、悲しいことが多かった1年だなぁとね。
いろんな、まあ自分のことでもそうだし、まあちょっとね、私は松ちゃんを応援しているので、松ちゃんのこと辛すぎたよ。これ、解決できんの?と思ったけどね。
松ちゃんはね、ちょっと言わせてもらってもいいでしょうか。 ちょっとこう、長くは言いませんけど、いろいろあって、テレビには出てませんでした。この1年。
裁判をね、してたんです。それは、文春という週刊誌に、
むちゃくちゃ書かれたんですね。ただ飲み会をしていただけなのに、松ちゃんは性加害をした。女性に無理やりどうのこうのしたというのを、ひどいことを書かれ、
いやいやいや事実無根です。戦います。と、松ちゃんは裁判を起こして、1年間お仕事を休んでいたと。
はい、まあその間にいろんな記事が出ました。
そして、YouTubeでいろんな人が、松ちゃんのことを悪く言いました。
まあ、松ちゃんのことをね、記事を悪く書けば、週刊誌が売れます。
その売上金は、もう何億円というのを見て、
ああ、と思ったんですよね。その売上金欲しさに書いたんかいと。
テレビのワイドショーは、そのことを好きかって言って、視聴率取りたいんかいと。
もうテレビ局と週刊誌がズブズブで、
ああ、何かそんなことを見ちゃって、テレビ業界の裏側、海、週刊誌の裏側とかをまざまざと見せつけられたなぁと。
なんかいろんな人の本性が見えて、で、まあ松ちゃんのアンチとかも湧いて、まあ悪口言ってたとか、まあいろいろあるんですけど、
まあそういうのはね、もうどうでもいいんですが、やっぱり有名なこう、
著名人とか、まあ弁護士という肩書がありながら悪口を言っているとか、
なんなんかなと、なんか政治とか絡んでいるのかな。ものすごく大きな組織と、なんか絡んで、
松ちゃんを落とし入れることによって利益が生まれる人がたくさんいるのかなということに気づきました。
そんな中でね、まあ吉本も助けてくれないと。給料がね、もう全然安かったそうなんですよ。
もうバイトの金額ぐらいの給料しか出ない。何の保証もない。こんなね、戦っているのにね。
03:07
これ吉本何もしてくれへんのかっていうのも腹立たしかったけどね。
松ちゃんが30年以上どれだけ吉本に利益を貢献できた?
測り知れないでしょ。なんていうことをっていうね。
もうね、あの辛かった。とにかく。で、まあそういうことがあってね、
週刊誌のネタとかをね、信じる人っていうのがね、いるんだなっていうことに情けなさを感じてるんですが、
皆さん週刊誌を見ますか?そこでなんか誰誰フリンとか出たら信じますか?
本当にね、信じたら愚かなんだなっていうことに、松ちゃんを通して気づくことができました。
嘘を書いてお金を儲けたいために書いてるんですよ。そしてそれを信じてワイワイ言ってる人って本当に愚かなんだな、恥ずかしいなっていうことを知りました。
松本さんはそれに気づかせてくれたと。で、落ち込んでるんじゃないかなどうしてあるのかなと思ったら、ご本人からの声明が出たんですよ。
声明というかねインタビュー、独占インタビュー。中西さんがねインタビューしてくれて、その記事が出たんですよね。
まあね、それをね、もうちょっと読もうかな。ちょっと本を読みます。
はい、行きますね。松本さんの言葉です。行きます。話をさせてもらう前に、まずしっかりと言っておきたいんですけど、今回のことでたくさんの人にストレスを与えてしまったことと、ここに対してすごく申し訳ないと思ってますと、家族もそうだし相方もそうだし、
後輩もそうだし、吉本工業にもそうだし、もちろん応援してくださっている方にもそうだし、僕のことで負担を敷いてしまった、悔しい思いをさせてしまった、そういう全ての人に申し訳なかったと思っていますと、で飲み会については僕としてはみんなで楽しんでくれればという思いしかなかったです。
でも後輩たちにも気を使わせていたのかもしれないし、嫌な思いをしていた方がいたのかもしれないという部分はある。そうした様々な思いを裁判を取り下げた時に出したコメントの中にお詫びという形で入れさせてもらいました。まずその言葉を伝えるところからこの場を始めさせてもらえたらと思いますというところから始まります。
訴えを取り下げた理由。当たり前ですけど本当に何を聞いてもらってもいいです。僕もしっかりと答えするつもりでいます。だけど一つどうしようもないのが裁判の内容については文章側との話し合いで決着がついたことなのでこっちが好き勝手に話せない。またこちらが一方的な話をすると何のための話し合いだったのかということになってしまいます。これは本当に心苦しいというかどうしようもないことではあるんです。
06:02
そういう状況ではあるんですけど今それでも話をしているのは僕のことを応援してくれている人が本当にたくさんいたからです。ただただありがたいことですしそこに向けてできる話はしたい。もしそれで前向きな何かを感じてくださるなら伝えたいその思いがあってこの場を設けさせてもらいましたと。
まず近いところから言うとなぜ訴えを取り下げたのかこれ訴えを取り下げた時に出したコメントに書いた通りだしそれに尽きるんです。だけどそこがあまり広くわかっていただけなかったようなのでもう一回説明します。裁判については僕が勉強不足というところもあって始める前と始まってからでこれ聞いてたのと違うぞというイメージしてた空気じゃないと思うことがあったと。
世間の皆さんがどんな結果なら納得するのかそのためにどれぐらい時間がかかるのか当初僕がイメージしていたことと実際に起きていることにズレがあったこれが正直なところです。
簡単に言うともう少し早く決着がつくと思っていましたし証明したいことがもっと早く形にできると思ってたんです。
でも始まってみるとどうやら長くかかりそうだと。しかも当初の目標を達成してもそれが人の広く納得に結びつくのかという疑問も出てきたと。
訴えているのは自分であって訴えられたわけではない。そして自分から裁判に注力するために仕事を休んだわけですけどいつの間にか仕事に戻れなくなっている。裁判になってから当初の思いとは違うところがたくさん出てきたんです。
それとねこれも実際に休んでリアルに感じたことなんですけど収入がなくなるんですよね。休むことを決めたのは自分です。
当然頭ではわかっているけど毎月送られてくるギャラの迷彩を見るとおそらくアルバイトをしている学生さんよりも少ない。
吉本ってすごいなと思いましたし純粋にプライドをへしおろれましたと。何回も言いますけど自分が決めたことです。でも実際に現実を押し付けられるというか迷彩を見ると屈辱を感じました。
これがあと何年も続くんや。そう思ったのは実は大きかったと。
いやお前貯金があるやろうと言われてもそうじゃなくてもう心がズタズタになると。自分で決めた道ではあるけどもうそんな状態にいることの不健全さを感じたと。
そういう中で裁判が続いてました。もちろん100点じゃないけど落とし所を見出すならここじゃないかとかそう思えたのが物的証拠だったんです。
ワイドショーでは取り扱っていないけれども心の中でこれが大きなポイントになりましたと。
今回文習裁度が証拠がないと認めた。ないなら引き続き裁判をやっても勝利を目指せばいいんじゃないかという考え方もあるけど
それが3年とか5年とか裁判がかかるかもしれない。しかも就任もない。
そして待ってくれてる人がいるしもう本当に落とし所。これは続けるべきではないなってもう苦情の決断ですよね。
09:00
そういうのを総合的に考えたのが今回の結果と。そもそもなぜ裁判を起こしたのか自分の考えからするとね
あかんとこれはあかんと感じる報道への行き通りとか正義感があったんですよ。そういうものが昔から濃くあった。
他の多くのタレントさんよりもそこは厚かったし高かった。これは何とかしないといけないという思いも強かった。
そんな中での今回のことだったのでこれは訴えるしかないとすぐに決めたと。
裁判すると発表した頃から会見をしないのかという声を聞きました。裁判が開かれている最中は法廷内で互いに言うべきことをぶつけているのに
その外であれこれ喋ったら裁判の意味がない。次は訴えを取り下げた段階で会見をという声は聞こえてきましたけど
ただ先ほど言った通り文章が話し合いで決着がついたことなので僕一人が公の場で話すわけにはいかないし
裁判の意味が分かっている。こちらが案らせる領域は決まっていると。となると聞く側もお互いにフラストレーションが溜まるんじゃないか
伝えるべきことを伝える。それが純粋に成立しないというか結果的に他の味も出てしまう。
そう思って周りとも話した上で自分の言葉を待ってくれている人たちに一番伝わるであろうやり方を選んだ。
それが今回の取材ね。今言っているこの取材のことですね。
戻る場所について。訴えを取り裂いて仕事に戻るとなったら何をどうするのかいいのかもちろんここも考えました。
そこで出てきたのがダウンタウンチャンネル。これはね前々から構想があって周りで言ってくれる人もいたんです。
ただ僕の腰が重くてなかなか動いてなかったんですけどダウンタウン見るならここという独自の基地局を作る。
月にいくらか払ってもらってプラットフォームを独自に作って見たい人に見てもらいたいものを直接届ける。
すごい間口の広い劇場というか好きなもん同士が集まって好きなことをやる。そんな場になるだろうと考えてます。
めっちゃ嬉しい私。既に実際に会議もしてるし、春あたりにねスタートしたいと。
週に何本か見てもらえる番組も作りたいと思ってますし、お笑いをする松本ひとしを見る場としてはここが最初になると思います。
この流れで一つ言っておきたいのはテレビへの欠別とか反テレビとかそういうものではない。
改めて今回のことで自分は雇われのみであるということを感じた。
スポンサーをはじめいろんな方が決めたことによって呼ばれたり呼ばれなかったりする。そういうことをかみしめた。
それに対して松本さんがお菓子やろうというのもそれは違うし、そうなったらその状況を受け入れるしかないし、
無理に自分を出そうとしても迷惑がかからないと心苦しい。一方で待ってくれてる人もいるんだからいつになるかわからないものをいつまでも待ってるわけにもいかない。
それでダウンタウンチャンネルを立ち上げることにしたと。
もうファンがめっちゃ待ってるんですよ。私もその一人なんですけど。
12:04
あと可能性を見出すという点。これは本当に僕はテレビに頑張ってもらいたいと思っている。
今は言葉狩りじゃないけどいろんな幅が挟まっているのも事実と。
これをテレビを見る子どもたちが減っている。これも事実と。悪循環ね。
言葉狩りというのがあって、ちょっとなんか言ったら炎上。
そもそもね、ママちゃんとかなんて人と違うことを言う仕事やのに、
人と違うこと言うな!と怒られる。
で、もう我々なんて所詮動物への動物みたいなもんですよと。珍しいからみんな見に来てるわけで、
あんな鳴き声うるさいとか首が長いのが気持ち悪いと言われる。
それに対して園長が謝る。首が長くてすいませんと。
おかしいことになっている。この例え分かります?動物園の例えです。
お客さんから直接お金をもらってスポンサーになってもらう。
あんたらのことが好きやから好きな絵を描いてくれたらいいという人に見てもらう。
そうすると自らの可能性は広がるはずですと。
なんか面白いものを作ろうと思っているけど、現実的に今の現場ではできない。
そう思っている人に来てもらえたら、面白いものを先戻りされないことにもつながるのかもしれません。
そして今回のことで小沢さんとか、いろいろなべさんとかが休業されているので、
そういった方への心配とかも書かれていますね。
そんな方とも一緒にやれたらな、そんな意味も込めて新しいプラットフォームを作ったんだよと。
テレビもうるさいんでね。
相方について書かれています。
ダウンタウンチャンネルをやることで浜田とも話をしました。
直接会ったのは2,3回で、今回のことでごめんごめんみたいなことは言いましたけど、別に何のクレームもも言ってこなかったと浜ちゃんは。
浜田も忙しいし、これ以上新しいことを始めるのも大変かもしれません。
だけどどんなチャンネルであろうが何をするんだろうが、とにかく一発目は浜田と2人でやりたい。
それを思っています。
今までバタバタっていうのもあったと思いますし、あらゆる作品を見るということができなかったんですけどね。
この1年、浜ちゃん休業していて、これでもかってくらいアニメとかドラマを見たと。
凄ましい数を見て情報量が吸収したと。
それがプラスになるのかマイナスになるのかは今後次第なんでしょうと。
ただこのまま終わる気はないです。
よく大阪芸人は2回売れないといけないと言われてきました。
大阪で売れて、そこからまた東京で売れないといけない。
僕は3回売れないといけない。
今までのは売れるのと違うとは思いますけど、ここから3回目を思い出そうと思っています。
浜ちゃんは新しいプラットフォームを作って、もう1回市から売れるぞって言ってるんです。
変な過程ですけど、今年が普通の2020年だったら、なんとなく2,3年でこの仕事を辞めてたと思うと。
15:00
現状になんとなく満足しているような感じになって、
2,3年で引退しようかなと思ったんですよ。
けれども大きく変わりました。この事件があって。
着陸体制に入ってたのに、今回のことで車輪がなくなったと。
着陸するにもできなくなったから、もう飛ぶしかないと。
最終的にどこまで飛ぶのか、どんな飛び方をするのか、それはまだ分かりませんけど、
もう1回売れるためにやる。来年はそんな年になると思っています。
以上です。
この1年ずっと追いかけてきたファンの私としては、完璧な満足のいく松本さん本人の言葉が聞けて本当に嬉しいんです。
中西さんという人は、この芸能記者の中でもあんまり質問をいっぱいしない。
ご本人の本音を引き出すっていう有名な記者さんらしくて、この方を選んでもらって本当に良かったと思います。
そういうことなんですよ。
もうね、しがらみ、闇、かねかねかね問題、もう悪をみんな見て見ぬふりをする、自分の方針ばっかりのテレビ業界の中でね、
松本さんはずっと疑問を持ってたんですよね。
なんで嘘の記事で儲けとんねんと。なんで売れたら叩かれなあかんねん。
で、何年か前に松本さんは、ツイッターでね、美行されてるとかね。
もうなんか嫌な思いいっぱいしてきてるんですよ、週刊しかににはね。
でも、腹立って腹立ってしょうがないでしょう。こんなことされて。
なのにこの記事には、怒りよりも恨みよりも、周りの人たちへの配慮が感じられて、すごい器の大きい人やなと思いました。
で、さらにね、プライドじゅたじゅたになったのに、萌えは引退するわじゃなくて、テレビじゃなく新しくプラットフォーム作るっていう、挑戦をする。
もう60なんですけど、男として、芸人として、今からお笑いが好きやから挑戦をするっていうね、その根性とプライドが素晴らしいなと思いました。
やっぱりプライドってこういう時に使うべきだし、やっぱり信じて待っててよかったなって思ったんですよ。
で、やっぱりはっきりとね、まっちゃんファンじゃない方ね、よく事情がわからない人が多いと思うんですけど、
ちょっと私はここで言いたいなと思って、どうか、私がずっとまっちゃんまっちゃんって言ってたことの、この1年のね、まとめを、ちょっと今日興味がある人は聞いていただきたいなと思います。
で、なんかこれを聞いてもね、ごちゃごちゃ言う人のことは、本当に無視したらいいかなと。
なんか悲しいです。松本ファンを傷つけて楽しいですかと。ただただ悲しいです。
18:09
だからやめていただきたい。ただお笑い好きな人を応援したい。松本さんはただお笑い好きでやりたい。
いろんなことがあったけどっていう頑張る人を足を引っ張ったり、傷つけたり、もう邪魔しないでいただきたいなと思います。
本当にまっちゃんのこと、良かったです。もう来年楽しみでしょうがないです。
でですね、そのまっちゃんが、そのね、なんかコンテンツ、有料コンテンツ、私もちろん入りますけど、爆売れですよ。
もう何百万人が登録するかと。また大きなお金がそこで動くわけですよ。
テレビの視聴率からまっちゃんずっと撮ってたのに、ごそーっとそっちのコンテンツに動き、評価が、今年1年のまっちゃんの評価、もう来年になったらガラッと変わりますよまた。
もうお金が動く方にみんな動くじゃないですか。今まで批判してた人もね、後悔することになると思います。
ガラッと変わりますから、来年。もうね、来年のちょっと私の言葉は飛ぶ。
大谷翔平さんは来年大活躍しますし、赤ちゃんもね、できておめでたいニュースがね、街に飛び込んできました。
子供ができたらさらにもう大谷さん頑張るでしょう。
大好きな大谷さんのまた野球の応援をする。そしてお笑いのまっちゃんの応援をする。
そして私も飛ぶんですよね。私はもう大きくまたまた変わります。ステージが。
新たに勉強して、飛んで、すごい歳になれますよね。
ということで、お楽しみに。