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素直でいるということ
2023-07-03 11:17

素直でいるということ

人は本来みんな素直なのに、たくさん傷ついてひねくれてしまったり心を閉ざしてしまったり。
でも自分が機嫌良く楽しんで生きていたら自然に素直でいられる。そうなると、とても大切なことに気づく。
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こんばんは。素直でいることの大切さってことなんですけど、
まあ、素直で言いましょうとか、素直な人ってそんな言わなくても素直なんですよね。
で、頑固な人は素直で言いましょうって言っても聞かないですよね。 だから言うっていうのはどうかと思うんですけど、でも自分の人生の中で
こう、ちょっと頑固だった時期とか、なんかイライラしてた時期はあると思うんですよ。
でもなんか、こうやっと気持ちに余裕ができてきたら素直になれたっていう時期ってあると思うんですよね。
で、それが私で言うと、やっぱりこう忙しいとか自分に余裕がなかったり、お金がなかったり、いろいろなかったりなかったりなかったりの時期は素直じゃなかったね。
なんかのせいにしたかったし、逃げたかったし、みたいな。
で、今人生で素直になれてるんですよ、今。まあ感謝だなーとか楽しいな、幸せだと思えるんで。
なんでかって言ったら、波動を上げたからなんですよね。 どうやって波動を上げたかって言ったら、心地よく生きてきたからなんですね。
心地よくって何かって言ったら、自分を大事にしたんですよね。
自分の感情の思うままに、自分が自分の機嫌を取るというか、ご機嫌さんで生きてきたんですよね。やってみようと。
もうね、やっぱ疲れてる時、不機嫌やったんですよね、私。
人に不機嫌な態度を見せてた。もうそれってほんまにやったらあかんことだったなって、今すっごい反省してますね。
不機嫌な態度をとってたな、会社でも家でもね、それは周りの人に見せたらあかん。
そんな人間はね、幸せになれるわけないんですよね。
だから、どっかの時点でパッと気づかないと、これじゃあかんって気づいて、
そうやね、自分の機嫌を取り、心地よく生き、なんかフンフンフン鼻歌歌いながら、
なんか好きなことをしてる、楽しいことをしてる。それだけで人って寄ってくるんやなって、やっと気づいたんですよ。
でですね、私が親子関係ですけど、母と仲悪かったんですね。
子供の時は喧嘩ばっかりしてました。私は反抗してました。
で、なかなか分かり合えず、お互い素直じゃなかったんですよね。
もう親は親でこの子はと思ってたし、私は私でも分かってくれへん親はと思ってたし、素直じゃない状態ですよね。
意地を張ってる。お互い余裕がないからなんですよね。もう自分、全然自分が整ってないし。
で、そっからきてずっと喧嘩もした。離れてもみた。
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で、ここ最近、この年になりお互いいろいろあって、
ほんとつい3日ぐらい前にね、母と話したんですよ。ちょっとぶつかったことがあって、正直に喧嘩とかすると、私やっぱり不機嫌な態度をしてたんですよね。
不運みたいな、無視みたいな。それはやっぱりやったらあかんと気づいたんですよ。
そういうふうにやってる人を見て、これはめちゃくちゃ嫌な気持ちになるなーって思ったので、
親に対してもやったらあかんなと。そうじゃなくて普通に、これは私はこういうふうに言われるの嫌なんだけど、
やめてくれるかなって普通に言えばいいだけのことで。そしたら親が、
あ、わかった。ごめんなーって言ったと。で、そんなんでぶつかったけど話し合いをした。
すると、母が、まあ今までいろいろあったけど、めちゃくちゃ苦労もして、
離婚したりとかいろいろあったけど、でも私は子供を産んでよかったって言ったんですよね。私にあんたのこと産んでよかったと思ってるわーって。
子供がいたから、いろんな辛いことを乗り越えてこれたって言ったんですよ。
その、まあこの歳で産んでよかったって、子供に言えるってすごいと思いません?
びっくりして、そんなんやっぱり子供としては嬉しかったですね。
私も言ったんですよ、素直になって。あ、そうなんや、そう思えんの素敵やなーって言って。
じゃあ私も言うけど、私は産まれてきてよかったよって言ったの。
その産んでくれた親に、産まれてきてよかったって。ちょっと待って、ウルってなってて母は。
そうか、そうやったらいいけどなって。まあお互いにめちゃくちゃ苦労してるので、なんか産まれてきて、生まれてきてよかったと思ったこともあったし、
まあね、もう私が肉たらしかったら、もうこんな子なんて産んだんやろって思ったこともあったかもしれんけど、
でも結局いろいろいろいろあって、今ね、あんたを産んでよかったわって言えた。
そして私も、私も産まれてよかったよって、心から素直に親子が言ったこの瞬間、長かったね。長かったね、これは。
もうでもね、めちゃくちゃスッキリした。
もうやっぱりね、何かにつけてこう、親のせいでとか、私は不幸やったとか言って、ぐじぐじ言ってたけど、
もう誰のせいにもできひん。もうなんもない。
もう自分が作っていくだけ。ほんまにそう思ったね。
いやもうね、もうね、めちゃくちゃスッキリしてるんですよね、これ。
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で、またご飯食べに行こなって言われて、また電話してなって言われてバイバイと言って。
そんな親子関係、まあ親子関係がうまくいったらほんまスッキリするね。
結構ね、他人との関係ってもうね、別に会わなければ会わなくていいし、きったりできるじゃないですか、さよならを。
やっぱり親子って、まあ祖縁になっても、やっぱり生まれたものは、ね、生まれたとか親なので、
やっぱりね、生まれる前に人間はね、親を選んで生まれてきた、それを忘れてるって言われてるんですよ。
私3年前にその本を読んでね、人はみんな親を選んで生まれてきてるという本を読んだんですよ。
ということは私が母を選んで生まれてきたってことで、いやそんなことないわって、もうちょっといい親を選ぶわって、その時まだ思ってたんですよ。
でも今になって、なんかいろいろ話してるうちに、あれ、母ってこんな素直な人やったかなとか、こんな面白い人やったかなとか、いい人やなと思うようになったんですよ。
そうすると、今思い出したんです。
私がこの母を選んで生まれてきたんやなーって、すごくないですか。
私生まれる前のこと思い出しましたよ。
ちゃんと選んでこの人のとこに生まれてくるって思って生まれてきたんやなーって。
いやーなんかちょっと、一つゴールを迎えたというか、
ちょっと壮大な人生で考えるとね、何のために生まれてきたんやろってよく思うじゃないですか、人は。
それってやっぱり、宇宙でそういう魂が生まれて、この地球を選んできたわけでしょ。
絶対にそれは、もうごちゃごちゃして今日本になってますけど、宇宙からこの地球を選んで生まれてきたわけじゃないですか。
どこの親から出てこようかなというか、どの親を選ぼうかなって。
選ぶって、すごい負に落ちるんですよね。
神様みたいな存在が勝手にカスタマイズしてるわけじゃなくて、自分で選んでるに決まってますよね。
神様も何百億の1個ずつできないじゃないですか。
人にやってもらってポンと掘り込まれたような気はしないですよね。
やっぱり今まで学んできた色々をまとめると、やっぱり自分で作ってるんですよね。
自分で選んでこの人生を生まれてきて、自分でまた現実を作ってるんですよ。
もうそれ以外ないと思ってて。
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で、なんか母との話で、なるほどなーってふうに思ってたんですよね。
はい、気づきました。おめでとうっていう感じですよ。
あなたたち気づきましたね。おめでとうっていう。
やっぱり親子の問題、ごちゃごちゃするじゃないですか。
喧嘩したり、揉めたり、苦しんだり。
でもまあ、気づきましたね。おめでとうです。
そうなってくると、親に感謝っていうのは当然なんですが、
自分にも感謝するんですよね。気づいた自分すごいなーって。
いやよー、気づいたなーって。
ここで大事なのが素直さなんですよ。
ひねくれてたら、そんなんないよ。もう親なんか選んでへんやとか、
全然聞きれなかったら、もうなんか人生、何のために生まれてきたんになると思うんですよね。
素直さ。そうやなー。選んで生まれてきて、なるほどなーって。感謝やなーってなるんで。
素直でいるには、自分が機嫌よくいれば自然となるんで。
もう自分が機嫌よくいれば、楽しくいれば、好きなことしてれば。
だからずっとずっと言ってるんですけど、
私はそういうふうに生きてるんですっていうのを見せていく配信なんですけどね。
めちゃくちゃ大きなね、なんか、他人さんから見たらね、なんか分かんないかもしれないですけど、
自分の内側はね、ものすごく大きく動いてるんですよね、私。
成長してる、上昇してる、みたいな感じで上がりまくってると思って、
これより大事なことないんちゃうかなと思うんですよ。
生んでもらったことに感謝。生まれたことに感謝。
今生きてるこの世界に感謝っていうのが、自然にできてるっていうのは、いやー最高やなと思いますね。
はい。ということで、素直になるっていうことは、とっても大切なことですっていう配信でした。
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