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「ゼロで死ね」ビルパーキンス著書の本を読んで📕
2021-07-08 13:06

「ゼロで死ね」ビルパーキンス著書の本を読んで📕

お金に対するブロックがはずれるチャンスです。これを素直に読んで「お金持ちの成功者の本当に心が豊かな人の考え方に触れる」ことができます。これを素直に受け取れるかどうかで、人生を豊かに過ごせるかどうかが決まるのではないでしょうか。名言だらけの、気づきの大きい著書でした✨面白かったー!
#お金の話 #お金持ち #お金の使い方 #成功者の考え方
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こんにちは。えっとですね、ちょっとね、本の紹介をしたくて、私が先日から言ってた、「ゼロで死ね」っていう本、ビルパーキンスっていうテキサス州生まれのね、海外のお金持ちの方なんですけど、映画のプロデューサーとかいろいろされてて、
セレブな方はですね、仮舞会で自分の誕生日パーティーしたり、家族もすごいみんな優雅に過ごしていらっしゃるお金持ちの方が書いたお金に関する考え方の本なんですよ。
ゼロで死ねっていうのは、遺産を残さずゼロで死ねっていうことが書いてあるんですけど、ちょっと極端な題名ですけれどもね、言いたいことは人生で一番大切なのは思い出を作ることだっていう、そのお金を残したりね、お金を稼ぐことではないって言ってるんですよ。
でね、これ私読んだ時に、すごい考え方が経験とは大事なことだっていうことを言ってて、ものすごくお金に対するブロックが外れる本だなって思って素直に受け取ったんですよ。
これすごい不思議で、私が小屋さんで買った本じゃなくて、ある日突然メッセージが送られてきて、この本の感想を書いていただけませんかって言って、もう2000円ぐらいの本が送られてきたんですね。
その内容を読むと衝撃的で、たくさんの気づきがあって、経験が大事だとか、老後のために貯金を悪く働いてして、それが何のためになるのっていうのがコンコンと書かれているわけなんですよ。
本当に日本人の多くの人が老後2000万貯めないとやっていけないとか、そういう不安と恐怖に煽られてるじゃないですか。
私も会社員時代にみんなそう思ってたし、これだけ貯金しないと年金ももらえないしとか、そのブロック外すのは大変だったんですねやっぱり。
だから辞めるのが怖いし、みんなお金が大変だから会社嫌な仕事でも辞められないとか、家族のために頑張らないとっていうわけじゃないですか。
そういうことじゃなくてね、本当にお金の考え方のブロック外すのにこの本は良かったんですよ。
これが無料で送られてきて、読んでいるっていうこの状況ですよね。
私も素晴らしいギフトを受け取ったなと思ったんですよ。
それで丁寧にノートにね、ブログにこの本の感想を目立つきで書いたんですね。
でもね、意外と反応が少なくて、Amazonのレビューを見るとね、すごい面白いなと思ったのが、こんなのはお金持ちの限られた人だけのものだと。
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庶民には響かないとか、資産がたくさんある人がこんなの書くんだとか言って、めっちゃみんなこうねたんでるというか嫉妬というか、全然この本からの伝えたいことを受け取ってないんですよね。
もう私なんかはっきり言いますけど、そんな考えやからずっと貧乏な生活なんじゃないのって言いたいなんですよ。
お金本当に札束の問題じゃないってずっと言っていることで、この心が豊かになるっていうことは、成功者でセレブだからとか関係ないんですよね。
そこでちょっとみんな、すごいブロックが入るんですよね。
いやいや私たちは無庶民だから、そんな海外のセレブの人とは違うとか。
私ね、この著者の人と同い年だったんですよ。
もうそれだけで親近感湧いて、この人と考え方一緒、分かる分かると思って読みましたけどね。
セレブであろうが何億稼いでいるのであろうが、もう私と心の豊かさ一緒と思ったんですよ。
関係ないんですよね。いくら稼いでいるとか、この人がすごい何万人の何十万人のフォロワーがいるすごい人らしいんですけど、
そんなの関係なくて、やっぱり人間は考え方一つだなって思ったんですよ。
すごい紹介していきたいなと思ったから、その広報担当の人にも感想すごい丁寧に書きましたよって言って、
すごい素晴らしい本のギフトありがとうございましたって、私も楽しかったです書いててって言ってね、お礼を言ったんですよ。
この著書の方にも直接メッセージも送って、書きましたありがとうございますって言って軽く送ったら、ちゃんとメンションもしてくれて、
繋がったんでね、分かってくれたなと思って楽しかったですすごく。
でね、ちょっとね紹介したいなと思ったら、この本に付箋を付けて丁寧に書いたんですよ。
詳しく見たい人は面白いのでノートをまた読んでください。
で、人生でね、死ぬ時に80歳90歳で、これ面白いんですよ。最大の後悔って何だと思います?二大後悔。
それは、勇気を出してもっと自分に忠実に生きればよかったっていう後悔と、働きすぎなかったらよかったって後悔なんですよ。
そんなね、働いてお金何千万貯めて、使い切れないまま死ぬ人がどれだけ多いかってことです。
それはセレブでも一般庶民でも関係ないんですよ。このまま私たちが働き続けて貯金を残したところで使い切れない。
私も読んでてね、そんな子供に残す資産があるとかそんなないんで、私子供もいないし資産もないわと思いながら読んでましたけど、
私は今、老後のために貯金をせず、自分の貯金というのは今使っているわけなんですよ。
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資産じゃなく小銭ですよね。自分の小銭を思い切り使って楽しんでいるわけなんですね。
それでもこの人と考え方は一緒で、その小銭を悪せく貯めるのはやめようと思ったんですよ。
楽しく使っているという意味では金額関係なくて、一緒だなと思ったんです。考え方が。
本当に人生で大切なのは思い出を作ること、経験することだなって。
じゃないと死ぬ時に、もっと勇気出して経験しとけばよかったって後悔するんだなと思うんで、今やってるんですよね。
でね、やっぱり私60で会社辞めなくてよかったなと思います。50手前で辞めて、この10年間大きいんですよね。
私今元気だし、年寄り若く見られるし、魂も若いし、今この元気な時にやりたいことやってできるっていうのはね、
もう悪せく会社に勤めて貯金を貯めるよりもよかったなーって、この本を読んでしみっちり思いましたね。
本当にそういう本なんですよ、これ。
いずれ来る不安な老後のために貯金して、今日も疲れたっていう一日をずっと60歳、65歳まで続けていくのかっていうことを書いてるんですよね。
そうかね、ない人はもう借金してでもね、今自分の体を休めたり、楽しい旅行をしたり、やりたいことをしたらいいよって書かれてるんですよ。
この本に書かれてる本当にあった話で、20代前半でね、仕事を思いっきり休暇取って、借金してヨーロッパにバックパックの旅行に出た男の子がいるんですよ。
その男の子はカリブ海で女性と恋をし、夕日が沈む海辺でワインとパンをかじってずっと過ごしてるとね、
ああ、なんかこんな感情になるんだって、すごい大きな経験を得たって言って帰ってきたんですって、1ヶ月ぐらいして。
で、会社の人たちからはそれ怒られましたよ。
そんな長いこと休んでどうするんだとか、借金して頭おかしいのかとか、非難豪々やったけど、
その彼は、いや、20代前半でこの経験して本当によかったと。借金残ったけど、20代前半に返せばいいやん、また。
その子の心の中には思い出が残ってるんですよね。
20代前半でこんな旅をしたと、その思い出っていうのはもう何億を積んでも、歳いってからではもう経験できないんですよね。
っていうことが書かれてて、その勇気と決断なんですよね、本当に。
私は確かに20代、30代、40代も悪せっこ、悪せっこ働いてきました。
でもそれが本当にね、さすがにやんなんて、この40代後半という遅いと言われますけど、
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いやもう私にはね、本当にそういう経験もね、よかったなと思ってるし、今この、やっと気づけたんで、今からは楽しく過ごそうと思いますね、本当に。
いやー、ここに書いてある。
あなたは何も考えず働き、貯蓄し、できるだけ資産を増やそうとしていたこれまでの人生を変えて、できる限り最高の人生を送れるようになる本。
って言ってるんですよね。
だからね、読んだらいいと思うんですけど、お金でね、困ってるというか苦しんでいる方。
やっぱりね、このアクセスバーズのサロンに来る人の考え方もいろいろで、もう本当に3日に1回くらい受けたい、変わりたいと言って、どんどんお金を払って変わりたいと言って受ける方。
やっぱりどんどん変わっていくんですよね。
でも、今ちょっとお金がないんで行けないんですっていう人は、変化を拒んでいるというか、自分はお金のない自分という現実を作っているだけなんですよね。
それを私がうるさく言ったところで、いや商売でしょって言われるだけなんで、もう言わないんですけどね。
ああそうですか、これがいいんだったらまたもう来なくてもいいと思いますよって言って。
自分に対して、お金を使うっていうのは自分に対しての経緯であり、自分を信頼しているってことなんですよ。
自分にお金を使っても、自分なら後で返せる力があるって信頼してるから使えるんですよ。
これ本当にね、すごく大事なことを言ってて、信頼してないから躊躇してるんですよ。
自分ってもしかしたら病気になるかもしれないし、働けなくなるかもしれないしと思ってビクビクして躊躇してるんですよ。
本当にね、日本人の考え方の貯蓄することが賢いみたいな、それって本当にね、固い固いブロックなんだなと思いますね。
私の母親でも未だに貯金しない貯金しないって小銭を貯めようとしてますけど、それに対して何も言わないですけど、
それよりも美味しいもの食べて、明日死ぬかもしれないから思いっきり自分のためにお金を使えばいいと思うんですよね。
でもそのどうやって収入入ってくるの、収入ないからって言うじゃないですか。
そうやって決めてるだけなんですよね。入ってくるんで、本当に信じたら。
これもね、スピリチュアル的なことでもなくて、ただ自分を信じるだけなんですよね。
そういうことがこのゼロで死ねっていう本、Die with Zeroっていう題名なんですね、ビルパーキンズさんの。
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これ確かにね、日本の今のこの時代に広めたらいい本だなと思います。
でもね、読んだところでね、やっぱブロックする人はブロックしてて、なんかセレブがこう偉そうに、
庶民にはそんなできるわけないやろとか言って、怒ったりする人もいるんですよね。
だから拒絶するんだなと思って、そんな反発しないで、
こんな考え方あるんだ、いい本出会ったなって思って受け取れば人生変わるのになぁと思いますよね。
本当にね、最後に言いますけど、私、このセレブの値段を稼いでいる方と同じ気持ちですよ。
心はね、同じような豊かさで溢れてます。
それは通帳の残高関係ないんですよね、本当に。
っていうことを確信しましたね。
この本が私の元に届くってことは、それだけふさわしい人間なのかなーっていうことも思いましたんで、
ぜひね、ノートも読んでもらって、この本もアマゾンで検索したら出てくるので、興味ある方は読んでください。
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