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こんばんは。今、夜中3時半なんですけど、いつもこれぐらいまで起きてて、夜にね、すごくね、文章がはかどろんですね。
静かだし、なんか、どんどん次の長編小説のお話が湧いてきて、楽しいんですよね。それをずっと書いていると。
で、ちょっとこの時間になって寝る前に収録してるんですけれども、あのですね、この間、前回ね、奇跡の話をしました。
で、良いことがどんどん起こるっていう人がいるっていう話をしたんですけども、私もそのタイプで結構奇跡的なことがあったり、救われたり、良いことが起こるっていう発信をしてるんですけどね。
そこでね、気づいたんですけどね、良いことが次々起こる人と、起こらない人っているじゃないですか。
良いことが起こらない人は、起こる人を見ると、なんであの人だけあんな良いことばっかり起こってずるいっていうか、
ネタんだり、なんで私は起こらないのっていうふうに、ちょっとひねくれたりしちゃうじゃないですか。それはね、大きな間違いで
違うんですよ。良いことどんどん起こっている人、発信している人は、実は
良いことの100倍ぐらい悪いことがある。私がそうなんですけど、それを発信してないだけ、もしくは忘れてるだけなんですよ。
本当に良いことなんてたまにしかないし、それ以上に悪いことなんかしょっちゅうあるし、それを乗り越えたり消したり忘れたり、人に言わなかったりしてるだけで、
なんかこの人はいいことばっかり起こっているな、楽しそうだなって見えるだけなんですよ。
だから他の人が生まれ変わって私になったとしたら、絶対耐えられない人生だと思いますね。
それは自信があって、まあことごとく不幸なことっていうか、いじわるな人とか、いじめられたりとか、嫌なこと言われたりとか、いっぱいありましたけど、
とりあえずね、新人の頃、会社に新しく入ったりしたら、そこのおつぼねさんにいじめられるとかね、
めちゃくちゃいじわるされるんですね。
もうとりあえず仕事を教えないということをされて、簡単に、はいこの書類、これとこれとこれ、はい後は自分で調べてね、みたいに言われて。
でも必死で調べても分からないですよね、初めてで初日とかは。でも本当に教えてもらえなくて。
それで調べて調べてちょっとミスしたら、めちゃくちゃ怒られる。
なんでこんなことができないのって、いや聞いてないからって思うけど、本当にね、わざとやってるんですよね、その人は。
で、めんどくさい仕事とか、嫌なことは全部私にやらして、はいあなた新人だからこれもこれもこれもこれもやってねって言われて、
で、残ってやろうとしたら残業はしないでね、残業代もったいないからって言われて、定時で時間内に全部やれと。教えないけど全部やれと。
むちゃくちゃ。もう少ない賃金で働きまくれというような扱いを受け、
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っていうものすごく嫌な人で、その人はもう自分の仕事は完璧なんですよ。少ない仕事でゆっくり丁寧にやって、この人はミスがない完璧やと周りから言われて、自分の地位を上げて私を
落とし入れるというやり方やったらなって、今なと思うんですね。
なんかで会社にね、やっぱりそういう地位を何年も定年までいるっていうことは、なんかそういうようなことをしないといれないのかなって思いますね、なんか
ずる賢くないとね、会社員ってちょっと立ち回れないのかなって、私みたいにこうバカ正直に人良しでは、
なかなか人を受けようとしてとかはできないんですね。 私がおつぼみになり、新しく若い子が入ってきましたという時代になった時に、
私はその若い子はいじめないんですよ。そういうことをせず丁寧に教えて、仲良くなるんですね。
なついてくれて仲良くなっていくんですけれども、そういうふうに自分が受けたいじめとかをやっぱり連鎖して仕返ししていく人いるじゃないですか。
違う部署でいたんですよ。自分がおつぼみにいじめられたから、もう二度といじめられるのが嫌だから、今度はいじめる側に回ろうと。
強い人と組んで、一人ターゲットを決めていじめるっていうのが、本当に定番になってて、いろんな部署で。
あそこでもあの人いじめられてるんやとか、あそこでは誰がターゲットになっているのとか、何このシステムと思って。
私もそれをちょっと終わらせたくて、断ち切らせたくて、なんかね、それは私はもうやめて、すごい仲良い部署にしたんですよ、私の代から。
それって、私は嫌いなので、そういう弱者いじめとかが、でもね、なんか自分の中では辛かったですけどね。
心の中では、なんで私だけこんな辛い思いをしないといけないのって、ちょっとそういう思いがあって、やっぱり若い子たちには苦労してほしいなって思ったりもしたんよね。
辛い思いをしたらいいのにとか、思っちゃう時もちょっとあったんやけどね。
でも自分が、何らかのいじめをするとか厳しいことをするっていうことができなくて、
まあ、仲良く丁寧に教えて、自分が必死で仕事をやってしまう性格っていうので、まあ終わったんやけどね。
でね、その後ね、なんかスピリチュアル的な文章、なんかブログとか書いてる人のを見たら、
それってなんかね、人生のストッパーって言うんですって。
なんちゃらストッパーっていうらしくて、負の連鎖を止める人をストッパーって言うんですって。
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どんどん人間は弱いから、いじめられたらいじめ返す。で、虐待を受けたら虐待を仕返すとかこう、
やってしまいがちなところを自分はやらないと。
強い意志を持って、そこで負の連鎖を断ち切った人には、なんかご褒美が与えられるみたいに書いてあって、
そういうことかと思って。
そこで、いろいろとかってストッパーをしてきたので、いろんなところで。
私はやらないと。
だから、いいことが起きるんだなっていうふうに落ちたんですね。
で、私がいいことが起こったことだけを発信すると、またやっぱり妬む人っていうのがいたんですよ。
え、なんなんて、あの人。
っていう、喜んでくれない人っていうのを見て、また悲しくなるんですよね、すごく。
なんかあったし、90%嫌なことがありました。
10%はやっと幸せなことが起こって、みんなに喜んでほしいなって私は思うんですよね。
でも、そうはいかないですよね。
なんか、面白くないなっていうか、嫌なことが起こったときだけ、え、なになに?って寄ってくる人がいるんですよね。
でも、もう私、やっとこんないいことが起こったわって言ったときに、
本当に良かったねって言ってくれる一部の友達が本当の友達だなっていうのも気づいて、
本当にそれが少なくて悲しいことに。
なんかもう色々すっごい悲しくてね、実は。
でもなんかこの間、発信したように奇跡が起こりますっていう人もポジティブで素直に生きてたら、
どんどん助けが来たり、お金が入ってきたりとか、明るく発信しておられましたけど、
絶対その限りに苦労っていっぱいあったと思うんですね。
くじけそうなとき、死にたいと思ったとき、泣いて泣いて立ち直れない日もあったんですよ。
それでちょっと結構紙一重でね、そこはやっと思い出、這い上がってきたみたいなところがあって、
だからこの本の出版っていうのもね、1年前の今では考えられないことで、
本当に1年前の今はもうやけくそで、いつ死んでもいいわぐらいの感じで生きてたんですね。
もうこの世の中、人生なんてうまくいかないことばっかりで、
なんでこんな良いことなんて起こるわけないわっていう絶望だったんですよ、1年前。
でもなんかめちゃくちゃ頑張ったというか、何やろうな。
この1年間、半分やけくそだったんですけど、
自分の天性のものを素直に生きるとか、ちょっと諦めないとか、
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せっかく命があるんだから、死ぬよりかはちょっと生きてみて、どこまでできるか試してみようみたいなところだったんですかね。
ほんまにね、1年前はそこまで大げさなこと考えてなくて、ただ生き延びれたらいいぐらいの感じだったんですよね。
でもここまでサロンを開いて、本を出版するまでになれるなんて思ってなくて、
それが叶った時に感動の嵐でしたね。
なんか自分にありがとうみたいな、よく頑張ったなって、自分自身を自分で思いましたね。
だからこれはそうですね、そうやわ、何か言ってて分かってきた。
だから他人に、全員に分かってほしいとか、みんな私のこと喜んでなんて、それは無理やんね。
本当にそこが私の愚かなところというか子供なところで、
そうやんね、それを悲しまなくてもいいんだ。
分かってくれない人がいてもしょうがないか。
だって今までの私を知らないからって。
本当にね、私を知って、私のこと分かってっていう、そういう欲求がね、強いみたいで私。
そのことに気づいた時にすごく恥ずかしくって、いい大人やのに、
なんかそんなみんなにこう、よく思われたいとか褒められたいとか、
なんでこんなこと思うんやろっていうのはやっぱり小さい頃ね、親に褒めてもらえなかったというトラウマみたいなのがあるんでしょうね。
でもそれをね、この時まで引きずるんかっていうことなんで、いい加減ね、ちょっと大人にならないとなっていうのにね、気づき始めましたね。
もうね、自分で自分を褒めたらそれでいいやんね。
だってもう見てきたのは自分自身やからね、最初から最後まで知ってるのは。
だって他人にはもう分からないし、どんなに仲いい友達でも全部見せてきたわけじゃないから、
それでもやっぱり仲いい友達は分かってくれるし、よかったねって言ってくれたら、
ありがとうって言ってその数少ない友達を大切にしていたらいいやんね。
もう何万人におめでとうって言われなくても、本当に今までの友達を大切にして、
そして自分自身の気持ちを大切にして、自分にお疲れ様でしたって言いたい夜でした。