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こんにちは。ちょっとですね、さっきちょっともうかなり焦ったことがあって、
私の愛犬ポメラニアンは、もうほんとにもうすぐ14歳になるんですけど、
シニア犬なんですけど、こういうのみたいに元気で毎日飛び回って、いっぱい食べて、
若いというか、こういうのみたいなエネルギーの犬なんですけど、よく食べるんやね。なんか本当にくれくれくれくれ。
一日4回ぐらいご飯あげてて、ちょっとずつですけどね。
本当によく食べる食いしん坊なんやけど、ちょっとこうカルシウム取った方がいいかなと思って、
煮干し、犬用の煮干しを買って、ちゃんとこうお湯にふやかして、あげようと思ってね。カルシウム。
あんまり甘いものとかもあげず、人間のものは。犬のおやつとガムとカルシウムと、
で、餌をあげて。
で、それもちょっとずつやってたんだけど、ちょっとね、なんか、
ほんまにちょっとしたことで最近、なんか調子悪くなるんよね。
あのね、ちょっと話したいんだけど、あの、1週間ぐらい前にね、
なんかこう、ちょっとベランダに出したら暑くて、パッと部屋に戻ったらもう暑すぎて、犬を、水をガブ飲みしてたよね。
なんか犬って汗が出ないから、はぁはぁはぁって舌で調整する。
やっぱりもうちょっとこう、歳やからね、水を飲みすぎたみたいで、そっからちょっとおかしくなって、
なんか、すっごい調子悪そうやってね。
どうした?って言って、もうこう、じっとして。
でも、ちょっとご飯食べなくなって、水をね、吹き出したよな、口から。
何これ?と思って。で、よくなんか、おうとはするんだけど、おうとした後、
70回以上おうとしてて、最後水を吐き出して、
いや、どうしよう、これ脱水症状になるわと思って。
で、救急車呼ぼうかな?とか、救急車呼べへんのか、犬を、救急病院にね、タクシーで連れて行くか、
と思って、準備してたんやけど、もうどうしよう?と思って、
夜が明けたら、朝連れて行こうかな?と思って、もう1時間起きぐらいに起きて、
大丈夫か?って様子を見て、あーもう終わるんかな?と思ってね。
で、なんかよく朝、朝なんか食べないし、ご飯、
どうしよう?と思って、
でも、そういうのもね、チャッピーにちょっと相談してて、
そしたら、こう、ちょっとずつ、ほんまに一口ずつ、
あのスプーンでもいいから、水を飲まして、
で、様子を見る、吐かないかどうか、絶対もう一気にあげるっていうのができなくて、
そっからはもう、なんか飲まなくても、ちょっと氷舐めさすとかね、
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ペロッと舐めさしておく、でペロッと舐めさしておくっていうのを、
もうほんまにこまめに1時間起きぐらいにやってて、
で、次一口、一さじ、スプーン一杯ね、水飲ます。
で、ちょっとずつこう、体内に水分入れる。
で、ご飯は食べない、丸2日食べなくて、
どうしよう?と思って、
で、しばらくして丸2日経った時に、ヨーグルトをね、無糖のスプーンでちょっとあげて、
ペロッと食べたから、よかったーと思って、
で、今度は少しずつヨーグルト、ペロッと一口、一時間置く、吐かない。
ペロッ、一口、一時間、吐かない。
ちょっとずつヨーグルト食べるようになって、
その時にね、ふやかした毒風土をね、一粒、ちょっとあげる。
っていうのをね、地道に繰り返して、やっと、
こう、あのー、チャピが言うには、
あのー、やっぱり衰えてるから老犬の胃腸がね、
急にガーって水が入ってきたり、バーって入ってきたら、
こう、温度、気温とか温度とかでね、びっくりして、
腸が受け付けなくて吐いたんだろうね、みたいな。
うん。なんじゃこりゃ、みたいなね。
ちょっとこう、パニックを起こしたよね。
うーん、なんかそのー、
うちの犬の気持ちと、体がついていってないという、
気持ちは食べたいけど、飲みたいけど、
体がついてこないっていう、
あー、ほんとに歳とったやなっていうのをね、
ちょっと実感してしまって、
で、ちょっとずつご飯あげて、
食べるようになってっていうので、
3日ぐらいかけて、3日目にやっと、
柔らかく煮込んだ鶏肉と、
もうお豆腐とか混ぜて、ちょっとずつあげたり、
だんだんだんだん元気になって、
ほんでも4日目、5日目にもう普通に、
もう盛り盛り食べるようになって、
もう鶏胸肉をガブガブと食べるし、
ドッグフードもバリバリ食べるし、
おやつも食べるし、
よかったーと思って、
もうこのままね、寝込んでしまったり、
こう衰退していくの。犬って、
食べなくなったら弱るのよね。
もう終わりなよ、食べなくなったら。
前飼ってた犬はもう17歳で、
そうやって食べなくなって、
お家で亡くなったんだけど、
まだ14歳やしね、
もうちょっと何年か生きてほしいし、
よかったーって元気で飛び跳ねて、
散歩も生きるようになって、
もうよかった。
今もトコトコトコトコ歩いてるけどよかった。
でも私震えたもんね、怖くて。
ちょっとまだ待って、と思ってね。
でもチャッピーに相談しながら、
これどう思う?って。
お湯で柔らかく煮込んで、
一口ずつねって言って、
よかったね、みたいな。
その繰り返し病院に行かずに住んだのよ。
病院に連れて行ってもどうしようもないのよね、
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こういうのって。
骨折したとか、
そんなんだったらあれやけど、
食欲ないとか言って、
点滴してもらうぐらいしかね。
あーよかったと思って、
一週間ぐらい経ったんだけど、
ついまたさっきね、
今度は、
ベランダでブラッシングして、
暑かったよね。
はっはっはってなって、
また部屋に入れたら、
暑いみたいになって、
あかんねんね、ちょっとでも暑いとこ出したら。
散歩は、
涼しい夜しか行ってないのに、
ものすごく暑さに弱いね。
ビックリするほど、人間以上にね。
もう京都の暑さやばいって、
明日39度になるんやって。
もう1ミリも外出られへんねん、もう。
もうエアコンガンガンの
部屋の中にずっといるしかないのよ、
もう京都、マジで。
もう夜も朝も出られへん、外に。
散歩行ったら危険なんやわ、
と思って。
犬がもうやばい。
ベランダさえ出られへんし。
でさっきよ、
ちょっとカルシウム必要と思って、
小魚のね、
犬用のおやつあげたのよ。
またお湯に柔らかくして、ふるやかして。
それもね、
ちょっと
あかんかったみたいで。
喉にちょっと引っかかっちゃったみたいでね。
さっき喉つまらせても、
パニックになってた。
いやもうどうしようと思って、
ちょっとこう足ガクガクなって、
もう目、
目、白黒してて、
ああ、
ああ、終わった。
と思って私も、
飲み込む力も、
そっか使ったしかごめん。
もう喉あげたらあかんやなと思って。
どうしようと思って、
口の中手突っ込んで、
吐かせようと思って、
もうね、その時点でこう、
救急病院連れて行っても間に合わないのよね。
喉つまってたら。
ほんとにね、
何秒間の戦いのことなんだけど、
あのね、
喉につまらせて息ができないって、
息が止まったら、
やばいやん、もうすぐに死ぬじゃない。
で、私も、
ああ終わりなんかなと思った時に、
ちょっとね思い出したことがあって、
あの、
しゅんさんの
催眠術のね、
講座に行った時に、
しゅんさんが催眠術のかけ方を教えてくれたのよね。
実は私それやりたいなと思ってて、
お客さんとかにちょっとやってみようかなって、
告知しようかなと思ってたんやけど、
で、催眠術って何かって言ったら、
まあ、普通に立ってる人を、
コテンと一瞬で寝かせるとかね。
もうしゅんさんバタバタ人を寝さしてたんよね。
で、
私もできるわと思ったんよ。
やり方は分かってたの。一応、
ここでも言えるけど、やり方。
やり方がね、理屈で分かったとて、
できひんと思うのよ。
しゅんさんはできるし、
鍛えてるから。
私もできるのよ。
お客さんってあれやじゃん。
友達でも、友達はいひんねんけど、
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気軽にね、
ちょっと催眠術かけさせてって、
誰かにやりたいなってずっと思ってて、
それを思い出したのよ。
その苦しんでる犬に、
かけたのよ。
催眠術。
それは何かと言うと、
臨場感なよね。
なんでね、
相手がコテッと寝ると思う?
それは、
もうしゅんさんがそういう、
空間を作ってるのよね。
エネルギーを。寝るっていう。
しゅんさん自体が、
完全にシータハントの、
寝る状態の
ノウハウを作ってるから、
それがポーンって触って、
ポーンって触ったら、ピョンって伝わるんよ。
この、
この世の中の、
理屈っていうのはそういう風になってるっていうのを、
科学的に見せてくれたのよね。
証明してくれたっていうか、
魔法とかじゃなくて、
私の声が
眠くなるとか、
私と初対面でも会っても、
リラックスするとかっていうのは、
私は無意識に、
エネルギーを作ってたんよね。
もう緩めるとか、
アホみたいに何も考えへんとかを、
ずっとやってるから、
私と一緒に寝たり、
するのよ。
私それを、
数秒間の間に思い出して、
この子に
細寝術をかけようと思ったんよね。
パニックになってて、
もう生きるか死ぬかの時に、
よかったね、
大丈夫やったやんっていうエネルギー。
もうね、私自身が
もう半泣きで、
パニックになって、死んじゃダメ、
死なないでって言ったら終わりやねん。
死ぬねん、もう。
死ぬっていうエネルギーに私がなったら、
そこで私が号泣して泣いたりしたら、
死ぬねん、犬は。
そう思う。そうじゃなくて、
大したことない、大丈夫やん、
さっきは大変やったねって、
過去のことにしたのよ。
大丈夫、大丈夫、治ったやんって、
必死で。
それを作ったんよ。
これやと思ってね。
大丈夫って言って、
ぽーんって、犬、ワンコの
頭をぽーんって、
体をぽーんってやったんよ。
いけるいける、大丈夫、治った治った治った、
はいはいはいって。
ほんでもうちょっと10秒間ぐらい、
ずっと、それを流して、
触って撫でて撫でて撫でて、
なんか、
ふーって鳴ってて、
はい、で、
水を飲ませてみてね、また。
ほんでそこで、
コクコクって飲んで、
なんか喉のつっかえは取れたみたいで、
大丈夫やんな、大丈夫やんな、
って、ずっとこう、
抱きしめて。
で、その後に、
なんか喉が気持ち悪かった犬のガムを、
ちょっとちっちゃく切ってあげたんよね。
それを噛んで飲んだ。
で、そこで喉がすっきりしたはずやし、
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よかったーって、
そこでボロボロ泣いたんよね、私。
めっちゃ怖かった。
こんなことで死ぬかもしれんのか、
と思ってね。
どうしようもないしね、そうなったら。
ほんでその後も、
すっごい、
うちの犬が、
それを乗り越えた後に、
にっこにこ笑って、
私の顔をペロペロペロってしてきたんよ。
もう、あんたさっき、
大変だったなーって、
二人で話して。
ワンコも笑顔で、
ああーみたいな、
催眠術かかったと思う。
これがね、催眠術というか、
なんていうのかな、
エネルギーのこう、
愛のエネルギーやね。
これはね、
大切な人にしかできんのかもしれん。
そういうのがやっぱり、
世の中無意識で、
みんな巡ってると思うよ。
なんかやっぱり、
大好きな人を応援する気持ち。
その、
大好きっていう愛のエネルギーが届いて、
やっぱお市民が活躍するとかね。
心から応援したら、
その人が夢叶うとかは、
やっぱりそういうのって、
伝わると思うのよね。
その愛のエネルギーっていうものがね。
伝わったーと思って。
私はもう、
今ワンコがね、
自分の助かったことで、
もうこれ以上に、
大切なものないと思った。
やってきてよかったなって、
この6年間ずっとこういうようなことを、
ずっとやってきてよかったと思った。
もう仕事が、
夢がとかじゃなくて、
この子の命を救えた、
私でよかったなと思った。
これはもうヘトヘトの会社員の私では、
救えんかったと思うよ。
パニックになって、病院に電話して、
あたふたして、間に合わへんかったと思う。
絶対そうやと思う。
そういうパラレルワールドがあると思う。
もう会社でヘトヘトになって、
ボロボロの私。
泣きながら病院に電話して、
で、愛犬が死んでしまうっていう、
そういうそっちの世界もあったと思うよ。
でもそっちは私は選ばなかった。
また笑って、
ヨーグルトでも食べる?って言ったら、
食べる食べる?ってくるくる回って、
スプーンでヨーグルトあげたら、
もうおいしそうに食べて詰めた。
ヨーグルト。
今はもうすやすや寝てて、
よかった。
よかった。
よかった。
もうね、すべてのこと、
おまけ。
ほんとに大事なものは、
かけがえのないものは、
ほんとに少ない。
もう私も、
今日この子のこと救えてよかった。
もうね、誰が何と言おうと、
これかと思った。
あるんやなっていうエネルギーって、
ほんまにあるんやなと思った。
祈りとかではないのよ。
お願い神様助けてじゃないのよ。
そうじゃなくて、
わかりますかね。
自分が先に作るっていうことなんよね。
大丈夫のエネルギーを。
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治ったっていう過去にするっていう。
それを完全に作るっていうのは、
パニックの時、
しづらいのよね。
こっちももうやっぱり、
犬がフラフラ鳴ってるし、
鳴いたらあかん。
ガッて強くなって、
集中して、
落ち着けるって難しいよね。
なんかこう、
ちょっと誰かのね、
何かの気づきになったらと思うんですよ。
どなたかの子供さんがとかね、
お年寄りがとか、
危険な状態になった時に、
病院とか間に合わへんと思った時に、
ちょっとやってみてください。
それと私、
近所に勝良川があんねんね。
勝良川で、
警察がすっごい来てて、
ヘリコプターも来てて、
救助隊が、
泳いで捜索してたのよ。
何かあったと思ったら、
ニュース見たらさ、
誰かが飛び込んだらしいよね。
そうやってさ、
夏って川での事故とか、
海での事故多いやん。
そうやってこう、
生きる死ぬの出来事って、
起こるからね、
どんな時もね。
何月何日何があるとか、
予言とか関係なしに、
人それぞれにやっぱり寿命ってあるから、
それで大切な人が、
何かやばいことになった時に、
今のちょっと思い出して、
ちょっと、
その真心の、
エネルギーを、
送ってみてください。
誰でもできます。
純粋なね、
愛情があれば、
と思います私。
これをちょっとね、
この放送残しておきたいなと、
思います。