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こんにちは。はい、前回発信した続きなんですけどね、体を大事にするっていうことで、すごく大事なことなんですけどね、今日の朝のドジャースの試合で、大谷選手がこうお休みだったんですよ。
それを記事として、大谷選手、スタメンから外れるっていう記事の題名になってたんですね。これどう思います?この書き方パッと見たら。
まるで大谷選手が不調で、正規のメンバーから降ろされたみたいに見えるじゃないですか。なんちゅう書き方だと思って、昨日ちょっと背中痛いみたいになってね、監督が大谷大丈夫かと、大事をとって明日お休むかみたいな話があって、翌日の試合をお休みされたんですよ。
ダリオビシュートの試合でみんな楽しみにしてたけど、でも大谷選手の体が大事じゃないですか。なんか腰か背中かなんかがすごく痛くてね、丁寧に会見もされてるわけですよ。
痛いから休養しますっていうね。もうね、無理をして一生野球できるようになったらそれこそ大変やから、ちょっとやっぱり体痛みが出たらすぐに休むっていうのはすごい大事で、私ら一般の人間がね、大事にしましょうと言って会社を休むとか、
そんなことはね、言ったら簡単というか、多少周りの人に迷惑をかけても別にいいんですよ、休むことは。それでも皆さん大人は周りの人に迷惑をかけるとか、何か言われたらどうしようと言って無理をしているでしょう、私たち人間は。
大谷選手みたいなスーパースターがね、ダルビッシュとの試合で期待、もう何億人の人が期待してる。大谷ってこれだけの超スーパースターがプレッシャーすごいと思うんですよ。
ちょっと休んだらスタメン下ろされたとかね、大谷もあかんのちゃうかっていうアホが言う奴がおるんですよ。大谷選手自身が、それでもし自分軸じゃなくてね、他人軸でぶれる人間やとしたら、どうしよう、叩かれるし無理して出ようかなって思うわけですよ、もし他人軸やったら。
これやったらもう続かないんですよね。カッコつけて無理するとかね、下ろされたと思われたら嫌やしとかね、そんなことは大谷選手は思っているわけはなくて、会見でもちゃんと落ち着いてちょっと退場とって休みたいと思いますみたいな、ちゃんと自分の言葉でわかりやすく世間に伝えることができる。
そしてカントリックにも言うことができる。そしてまず彼は大事に、一番自分の体を大事にしてるんですね。小さい頃からもう子供の頃から9時に寝てたらしいんですよ。とにかく寝ることを大事にする人で、だからそのマットレスをね、野球をする人は寝ることが大事だって言ってマットレスを寄付するような人なんですよ。
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いっぱい寝るんだぞって。とにかく寝るんだぞみたいな。なんかね、あれだけのスーパースターが数字が大事とかね、なんか政権って大事みたいなことを一切言わないじゃないですか。とことんこの人自分のことを大事にしてるんやなっていうのがわかるんですよ。
ほんで今日休んだことも、ほんと懸命でどうかゆっくりしてくださいって。もうファンは静かにしとこ。ゆっくりお休みください。はい、ありがとうございましたみたいな。もうどうかどうか大事にしてくださいなんですよ。
もう私自身自分の体を大事にしてるからこそわかるんですが、このね、特にその何億人に求められていない私でさえ、サロン休みます。もう今日はもうっていうのを堂々と言うわけですよ。
けれどもそれに対して、悪いとかそんな気持ちはなく、まず自分のやりたいこと、そして自分の体調が大事なので、今日は寝ますっていうのをやってるわけで、ちょっと比べたらあれですけど、大谷選手のレベルっていうのはすごくてね、一日休むのすごい大変だと思うんですよ。
よほどの覚悟で言わないと、何を書かれるかわからない中、好き勝手アホな記者が書くわけですよ。大谷選手ピンチかみたいな。そういうのに同時にね、体調が悪いので休みますって言える勇気というか覚悟というか、それなんですよ。
それさえも大谷選手に気づかせてもらってるっていうね、言うこと大事やなっていうね、もう一般の会社なんか休むことぐらいは言っちゃえよっていうね、言えばいいさっていうかもう家族の家事、もう夫に妻にちょっと休ませて、ちょっとしんどいねんっていうことぐらいはやっていこうよっていう。
それをね、我慢して無理してね、やることなんか何一つない。大谷選手でさえ言っているんだ。ちょっと不調なんです体がーって言って、ちゃんと体の声を聞いているってことなんですよ。
でね、私がそのボディープロセスをして思うのは、以前いろんな方としたことはあるんですけど、やっぱり多くの人が無理をしているんですよね。体の声を聞いていない。なんか外側ばっかり意識向けて、これやらなあかん、あれやらなあかんってやって、腰が痛いよ、歳のせいかなとかで歳のせいにして、違う。
あなたが気づいてなかっただけ、体に。で、腰からメッセージが来ているだけ。で、大谷選手みたいなその、毎日毎日野球をね、すごいこうエネルギーを使ってやっている人っていうのは、やっぱりこう、いくら自分を大事にしていても、痛ってなる時があるわけですよ。すぐに休養する大谷選手はもう、素晴らしいなと思うんですよ。
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もうここめちゃくちゃ大事で、ほんまにめちゃくちゃみんな洗うべきところで、休むんや、素晴らしいと思う。本当に。あの休むところが素晴らしい。このダルビッシュとの対戦。この大きな、みんなが期待しているこの日を、休みますって言えるその勇気。これですよ。これ、これこそが自分軸で。
自分軸、自分軸、何が大事かっていうのは、成功がお金がとかじゃなくて、自分の体をいかに大事にできるかの自分軸が一番大事だと思っています。これをもう私が持っている自分軸はね、私ですよ。私はもう他人から、いつも寝てるなとか、寝るなとか言われてももう平気、それは。はい、寝ます。もう私、寝るのが大事なんで。ゆっくりして、いっぱい休みます。
それ、それが自分軸なんですよ。その大げさなことじゃなくてね。大谷選手の自分軸すごいなぁ。うん。で、今回休んだことで、また元気な姿を見れますから。で、できるだけ長く大谷選手の元気でね、野球をしている姿を見たい。そうですよね。だからこそ、1日2日の休養はね、惜しまずに、ゆっくりしてほしい。
もっと言うなら、その奥さんのね、まみ子さんと1日ゆっくり過ごす時間もあげたいなとも思います。あげたいなってなんか言われるんですけど、そんな時間さえなく野球頑張ってあるんですよ。体が痛いって言ったら休ませてあげてください、それは。もうファンの人ももうごちゃごちゃ言わない。記者も言わない。もうマスコミも。黙っといてよ、もう。
で、監督ももう大谷さんが好きやからさ、身体考えて。それね、いっぱいドジャースには素晴らしい選手がいるから、大谷さんが休んでもみんなサポートしますし、もう俺は大谷の代わりにやるんだっていう選手がいっぱいいるんで、やっぱりそれがチームプレーなんですね。なんか、ゆっくり休めや俺がやるからっていうね。
で、安心して大谷さんが休めるような環境、その環境づくりはもう彼は本当に恵まれてるって言ったはたしね、周りの人に支えられてるって言って選手と仲良くしてるから、休んだところで誰から恨まれることも妬まれることもない。
本当にその覚悟は素晴らしいなと思うんですよ。大谷選手の素晴らしさはホームランを打つことだけじゃない。そうやってこうね、ボールをね、ファーボールを出すとか、ちゃんとボールを見極めるとか、ちゃんと休むという選択ができることが素晴らしい。
その1日2日休む、その選択が後に長くみんなに夢を与えるプレーができる選手なんだなと思います。大谷選手から学ぶ、自分を大事にするという発信でした。