1. 哲学と瞑想と読書
  2. 「六人の嘘つきな大学生」を読..
「六人の嘘つきな大学生」を読んで
2022-02-03 17:01

「六人の嘘つきな大学生」を読んで

これはめちゃくちゃ面白かった!感想や気づきなど♪ #本好き #読書 #読書感想文 #小説 #ミステリー #六人の嘘つきな大学生
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f45d90f907968e29d3d3857

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
こんばんは。あとですね、私は本当に読書が好きで、毎日何らかは読んでますね。
あの、欲しかったらすぐ買ってしまい、それがたまってこう、積み本って言うんですけど、ちょっと家に読んでなくて積んでる本がね、もうちょっと10冊を超えてしまいまして、
ちょっとそれ用の本棚をね、作ろうかなと思うぐらいに、読みたいと思ったら買ってしまう。
で、常に本を読んでいる状態なんですけど、やっぱりその中でね、面白くない本もあって、それでもちょっとラストが知りたくて最後まで読んだりするんですけど、
やっぱりね、面白い本に出会えた時の喜び。
なんかそれはまるでね、本当人との出会いと一緒ですごい面白い自分と気が合う人と出会えたら嬉しいじゃないですか。
それと一緒で、なかなか会えないからこそ、もう出会えた時すごい感動するんですよね。
今日はちょっとその一冊で、あの本当にこう王道のミステリーというか小説なんですけど、6人の嘘つきな大学生という小説を読みました。
長編小説の、これ新刊でこう、あれですよね、新刊のこう、
えっとね、1600円で買いました。
けど、本当にその価値がありまして、
あの結構話題になってたんですよ。
あの、伏線を見破れとか、続々十番堂々第一話題ふっと読みたい本ランキング1位とか、
まあ、究極の心理戦というね、あのまあ6人の大学生がね、就活の中で繰り広げる物語なんですけど、
やっぱり就活っていうのはね、これ本当に究極の人間のね、精神状態になると思うんですよ。
人生かかってるとかプレッシャーと、マウンティングのいかに自分をよく見せるかの戦いの場。
だからまずその人間がね、大人になるその第一歩というか社会に出る手前の、
その子供から大人になる学生で今まで高校生、大学生、子供として扱われてきた人たちが、
社会に出る時のその大人の世界に足を踏み入れるその第一歩の様子をね、
まあこれ見事に描いてるなと、かなり若いんで大学生なんでちょっと読めるかなと思ったんですけど、
いやいやいやいや、めちゃくちゃ面白くて、めちゃくちゃセキュララに本音が書かれてるんで、
本当にこう今の大学生が言いそうな言葉、大学生こんな感じなんだろうなっていうそのセリフ一つ一つに私も大爆笑しまして、
めっちゃ面白いと思って。
03:00
こんな子いるよなとか、私この子好きやなとか、口悪くて性格悪くてもね、私面白かった好きなんですよね。
なんかよくね、世の中の人というかよく大人があの人いい人やからねって言うでしょ。
私いい人って興味がなくて、いい人ってなんなんって思うんですよね。
それって外面だけじゃなんじゃないのって思うんですよね。
言い方が優しいとか、無難な話をするとか、
それってなんかどうでもいい人というか、面白くない人と私は個人的に思ってて、
興味がないんですよね、特にね。
特に悪いともいいとも思わないんですけど、
それを思ったら私はいい人じゃないでしょうね、ちょっと癖のある。
なんか分かんないですけど他人がどう思っているかは。
そうなんですごい個性的な6人の話ですけど、
個性的?
いや普通にこれどこにでもいるかもしれない。
なんかエグいなきついなとか思うかもしれないんですけど、
これって実は本当に現実、リアルだなって思いますね。
そのリアルさがたまらんこの人描くのうまいなと思ってて、
何が言いたいかって、すごい面白くて伏線とかあって、
どんでん返しというかいろいろ展開が変わるんですけど、
そうやったんか、そうやったんかというどんどん引き込まれていくミステリーになっているんですけどね。
私は本当にこれを読んだ後沸き上がってくるものがすごくて、
小説ってね、小説家の人は書くじゃないですか、思いついてアイデアを。
小説って本当に書き手の信念というか、
言いたい意図がないと書けないんですよ。
例えばわっつらだけで売りたいなと思って書くと、
本当に面白くない文章になるんじゃないかなと思うんですよ。
お金を稼ぎたいとか売りたいとか賞を取りたいと思って書くと、
全然引き込まれない小説になると思うんですよね。
っていうのはね、これでちょっと気づかされたんですよね。
結果的に多分1位になっているだけで、読みたい本ランキングとか。
別にこれって、そんな大きな賞を取った感じじゃないんですよね。
そういうような本の方が面白いかなって私は思ってて、
そういう面白い小説っていっぱい埋もれてると思うんですよね。
ただただ書くのが好きで、わいてきた、これ面白いと思って、
多分書きながら楽しいと思うんですよね、この方。
苦しんで苦しんでひねり出したアイデアではないと思う。
06:03
面白い話だけで済ましたくなかったんですよ。
この物語に組み込まれているのは、人間の心理が奥深くえぐられてるんですけど、
人の思い込みっていうのは、世界を作るんだなっていう。
その人の見る世界を。
私はずっと言っていること、学んでいること、悪説とかでも学んだし、
私が小説を書いてそこに盛り込んでるエッセンスも人間の思い込みなんですよね。
私からしたら小説は本当に7ページくらいの短い短編なんですけど、
別に思い込みを描くのにそんな長編はいらないかなと思って、
書けなかったんですけど、最初なんで。
7ページの短い中に思い込みって怖いですよっていうエッセンスを入れて出したんですね。
私もKindleでAmazonで。
そういう意図を持ってるわけなんですよね。書き手っていうのが。
この人これだけの長編を出して、めちゃくちゃ売れてる。
レビューもすごいし、みんな大絶賛してるわけなんですよね。
この作者のしっかりと持っている意図っていうのがね、
私の読み手にひしひしと伝わってきて、
自分も書いてるので余計分かるんですよね。
この人って気づいてる人だなーって気づいてる人なんですよ。
物事の真理に。だから面白いんですよ。
それをこう、私も気づいてますし。
ああ、書いちゃったかみたいな。
これね、読み手によってはね、気づかないんですよね。
面白かっただけで、ミステリーすごい素晴らしい、ちゃんとできてるみたいな。
そうじゃなくて、この作者が言いたいことっていうのは、
これなんやろうなーっていう。
それ書いちゃうかって私はちょっと思いましたよね。
いやでもなんかちょっといいな。
そんなの書けるっていいなと思いました。
まあ頭もめちゃくちゃいいし、切れるしね、この作家さんは。
すごいなって思いましたね。
いや気づいちゃってて、天才でセンスあるし。
作家としてこれどんどん、まだ若いんですよ。
この方ね、朝倉明成さんっていうんですかね。
32歳みたいでちょっと調べたんですけど。
いやこれからどんどんいいの書いていきますよね。
すごい楽しみだなって思うんですけど。
なんかね、本当にこう人間ってね、そういう就活とか追い詰められると
とんでもない思い込みするんですよ。
それで事件が起こるんですよね。
09:02
事件ね、起こっているように見えてね、実は起こってないんですよね。
思い込みが作ってるんですよ。
っていうのを根底にあるんですよ、私の考えの中にね。
それを分かってて読んでるので、
それをうまくこの人気づいてて物語にしてこんな面白いの書いちゃってと思って
素晴らしいと思う。
小説家ってこうありたいなって私思いました。
若いし、なんかこう斬新なとこもあるし、なんか正直で素直で
いらない描写とかないし、余計なことが一切ない。
なんか若いっていいよねって軽やかでシンプルで
余計なうだうだした言い訳とかなしにズバッズバッと書いてくるから
すごく心地よくて
いやーこうありたいなっていうすごくいろんなことを気づかされて
受け取ったし、私も
これね、めちゃくちゃいい刺激にもなったし
やっぱ本ってね、これだけその1600円というお金を払ってね
新刊買って、時間もかかるわけじゃないですか、何時間もかけて読んで
これだけ楽しませてもらえたら
やっぱりこうすごい読書してよかったなって
もう読書ね、なんていうかな、本好き妙理に尽きるというか
これはね、すごい
けれども誰でもおすすめっていうような本ではなくて
きれいごと書いてないんで
やっぱり日本人ってきれいごと好きじゃないですか
すぐ無難になんかみんな仲良くしましょうねみたいな風潮がある中で
ちょっと一石を投じたみたいなところがあるんですよ
結構傷つく人いるかもしれないな、これ読んだら
えーっていうか、嘘つきが嫌いな人もいるでしょうし
そういう人は許せないとか
いろんな受け取り方があると思うんですけど
私はこれ真理やなと思ってて、人間の
追い詰められたらなんかね、人って
そうなるとこあるなっていうね
平和な時はいいんですよ、みんないい人っていうね
仮面をかぶってられるけど
でも人間ね、追い詰められたら本性が出るんですよね
本性
自分の本性をね、見たことありますか
話をちょっと逸れますけど
やっぱり生きる死ぬの問題になった時に本性って出るんですよね
自分の本性と向き合う時があって
それが私あの7年前なんですけどね
ちょっと7年前すごい辛いことがあって
生きる死ぬのちょっと出来事があった時に
自分の本性が見えたんですよね
私はそれを見た時に
私ってそういう人間やったんだってことを知って気づいて
12:01
私は見直しました
自分のことがさらに好きになりましたね
だから今こうして心地よく生きてるんですけど
なんか自分ってかっこいいなって
強いなと思ったし
なんか自分に自分のことを尊敬したというか
そういうような出来事があってね
そうなんでね
だからたかが就活でね
就活って別に死なないじゃないですか
でもやっぱりみんな命をかける
いいとこに就職したい
そしてみんなから羨ましがられたい
高収入取りたい
すごい誰もが知っている大きな会社に就職して
お金を稼いで
結婚して幸せに暮らしたいという希望
それに向けて本性が剥き出しになるんですよね
この中でみんな剥き出しになったらどうなるかというのを
セキララに描いてて面白かった
そうなるかみたいな
けれどもね
私は就活する側じゃなくて
面接する側の気持ちとして
会社員時代に新しい子
面接しなあかんなという状況があったんですよ
私が面接官ではないけど
その裏を知っているのでね
それを知っているだけに
そうやんなっていうところがちょっとあって
全部は言えないんですけど
だからね
私が言いたいのは
就活ごときで
そんなね
嘘ついたり人を騙したりしなくてもいいんじゃないのって
私は思いますけど
気楽にやれば
ダメだったらダメで
本当に自分のやりたいこと見つければいいんじゃないのって思うけど
多分それが分からないから就活するんですよね
大学生は
大学に行くのも
本当に何が好きか分からないから大学に行ってもいいと思うし
そこで嫌だなと思ったらやめてもいいし
会社も就活して就職して
何か合わないなと思ったらやめてもいいし
やってみないと分からないから
落ちてもいいし就活で
どこも決まらなくてもいいし
他のこと考えればいいから
そこで別に生きる死ぬのを考えなくてもいいや
健康なんだから
そこを欲望に執着すると
変な方になっちゃうよというね
本当にこう
何だろうなこれ
気づけよっていうことなのか
こっけいだなと思って見てるのか作者は
メッセージがねすごい強かった
私もなんか興奮したんだよね読みながら
でインスタのね本の感想のとこにものすごく興奮して
15:02
長文で今感想ねレビュー上げてきましたけど
1600人いるんですね私のインスタのフォロワーさん
全員が本好きなんですけど
その方たちに向けて
もうこれは素晴らしいミステリーだっていう
大絶賛した感想をねちょっと上げてきました
これは売れるわそれは
いいと思うね賛否両論あると思うけど
私は好きやなと思って
でね飾ってお政治ばっかり言う自分を飾ってる人よりかは
本当に媚びない
なんか口悪いけどはっきり言う人の方が好きなんで
だから若いっていいなってそれができるからね
大人になればなるほどね
30歳40歳40代50代になって
会社に長く勤めれば勤めるほどやっぱり隠していくんでね人って
発信に走るので
どんどん面白くない人間になっていくんですよ
なっていく人たちを見たし
自分自身もそうなっていくのが苦しくて
辞めたんですけど
会社勤めが悪いって言ってるんじゃなくて
そんな執着心でもいいんじゃないっていうこと
そんな人を蹴落としたり嘘ついたり
生きる死ぬなってそこまでしなくても
合うか合わないかちょっと試してみればいいぐらいの感じでね
これから就活する方も
そんなにね
体壊してまでやることじゃないしっていう意味で
読むにはいいと思うけど
すっごい面白かった本当に
こういう小説ね
この作家さんの他の作品も読みたいなって
この人本当に天才やなと思いましたね
いい作品に出会えました
17:01

コメント

スクロール