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今日は時間の感覚の話なんですけど、これすごい不思議やなって思うんですけどね。
よく、同級生の子とか、同年代の女性と友達と話すと、もう時間あっという間に過ぎるわとか、今年ももう終わりやなーみたいな、早いなーっていうのを言うんですけど、
私は今はそうは感じてなくて、なんかじっくりと味わって、日々こう新しい、新鮮な出来事があるので、
早いなーとは思わないんですよね。で、こう忙しいとか、
バタバタするっていうことはもう一切ないので、
なんかね、言い方あれですけど、結構暇。
で、暇やけれども退屈じゃないっていう、まったくプロ語と同じような状態で、ずっとプロ語も暇やなって言ってるじゃないですか。
私もその状態に慣れて、で、やっぱり会社員時代とかは、暇だと恥ずかしいみたいな、暇って言うてると働きみたいなね。
忙しいことがこう美徳みたいな、忙しいことがこう稼いでる証拠みたいな、そういう考え方があって、
ねえ、本当にこう忙しい人生だったんですけども、
そういうのを手放したんで、時間の感覚がもうガラリと変わったね。
考え方が変わるとこの時間の概念も変わるのかなーって。
で、暇やなーって言ったら、なんか恥ずかしいみたいなね、なんかお金ないんちゃうかなとか、
なんか、もっとなんかしろよっていうふうに思われるかもしれないんですけど、そうじゃなくて、
もう暇が幸せ、すごく。
なんか、で、昨日ね、友達のコンサートに行ってきてね、友達っていうかね、まあサロンのお客さんなんやけども、そのアクセスバーズを2年前受けて、
同じ世代の女性の方で子育てもして、お母さんもして、仕事もして、自営業で、
イラストも描いて、あのピアノのコンサートをするというね、もうすごい才能あふれる、やりたいことにあふれる人でね。
京都の祇園のコンサート行ってきて、
めちゃくちゃいいよね、ピアノの曲聴いて、で、沖縄の有名なバイオリニストの人とコラボして、
バイオリンとピアノの曲をゆっくり聴く時間、なんかそれを聴いてて、
ちょっと涙が出てきて、あの感動してというか、いいなぁと思って、で、やっぱりね、その会社員時代は、こんなのをゆっくり聴く時間がなかったね、行きたくても、
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ちょっと忙しいし、行けへん。やっぱり日曜日やることあるしとか、 次の日会社やしとか、
やっぱりそうやって時間を、いったい何に使ってたのかなぁと思うね。 その会社の仕事なんて本当に
結構無駄なことが多いというか、 書類のね、なんちゃら提出しろとか、どの子の会社員っていうのは
無駄なことしてたなって思うね。それでなんか忙しい。あっという間に一日が過ぎたって、なんか一生それで終わるのはね、
もったいないなと思ったから、まあ辞めたんですけど、 やっぱり辞めてみて、全部自分でね、
やっていくとなって、そりゃ、いろいろリスクとかも不安も最初あったんですけども、 もうだって24時間全部自分のものって
最高だよね。 家族のことも手放したし、仕事も手放して、もう一回ね、人生で私、
一人まるまる時間を、24時間を自分のために使いたいっていうのが夢だったから、 誰か、彼氏とか付き合ってもね、彼氏のためにやっぱり
会う時間作らなあかんし、夫も、夫がいたら、もう夫のためにご飯作ったりとかなんちゃらしなあかん っていう、常に気にしなあかんし、でもこれでね、私子供いないんですけど、
子育てしてるお母さん、ほんまにないよね、時間が。 子供のためには、そりゃね、いろいろやらなあかんし、私の友達も本当に子供のために、
どうのこうの、いろいろご飯作ったりしているし、 この世代、親がもし病気になったら、
親のいろいろ世話もとか、 確かに女性はね、自分のために丸ごと使う時間、使える時間ないんですよ。そこを、
昨日、その友達のピアニストの人は、 こんなにピアノ練習時間作って自分で、
忙しいところと言い訳にせず、一生懸命練習して楽しんで、キラキラ輝いてたなというのを見て、
娘さんがね、そのライブを見に来て、 なんて素敵な
親子なんだろうって。お母さんが好きなピアノを弾いてキラキラしているのを娘がこううっとり聴いていると、
素敵やなあと思ったね。 それも時間の使い方でね、
その私のお友達はすごい素敵な充実した時間の使い方をしているなあと思うし、
でも私は私で好きなことをね、文章を書いたり、こうやって発信したり、 なんかのんびりしたりして、
素敵な時間のプロ語のライブも絶対行くって、どんだけ今やねんっていうね。 ライブするとすぐ行くし。
もうそういう自分が好きっていう。 そりゃもう会社勤めしてたらもう聞く暇ないよ、プロ語のことは。
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見る暇もないよ、そんなの。 何が奢られて生きるやねん。働きようってきっと思ったでしょ、私も。
でもやっぱり時間何に使うかいね、人生ってね。 本当に。
で、その同級生のね、友達のLINEで話してても、私本当に充実してて豊かで健康やし、 好きなことしてるよっていうのを書いたら、もう愚痴も不満も何もないから。
そしたらまあまあその友達はもう愚痴とか不満帰ってきて、まあ夫のことがどうのこうの、子供がどうの、親がどうの、
でパートが忙しくてっていう、時間がなくてなくて忙しいっていうんやね。
なんか時間の使い方下手なんかなって書いてあってんけどね。 なんかね全部ねこれ同じ世代ですよ。全員同い年ですよ。
その忙しいパートの子も、私も、昨日コンサートした彼女も同い年。 52歳なの?
どの52歳がいい?みたいなね。
なんか、作れるんよね。年齢も関係なくて。
20代であろうが30代であろうが、 若くても可愛くてももう
自分のためにどれだけハッピーな時間を 作れるかよね、本当に。
本当にそうなんの? 固定観念で、歳やから、恋したらあかんとか、
これしたらあかんとかないから、 本当にねー
何回も言うやけど、この間の彼と一緒に過ごした4日間は、 私がもうときめきってなかなか作れへんからね。
ちょっと彼との話なんですけど、夜にね、何をしてたかっていうとね、
彼はね、ルービックキューブを持ってて、 これが好きなんですよとか言って、
え?古いと思って、私らの子供時代のやつですよ、ルービックキューブ。
懐かしいと思って、ボロボロになったやつ。 これね、僕ね、1分間で揃えられるんですよとか言って、
え?あ、ちょっとかずこさん、これぐちゃぐちゃにしてみてって言って、 ルービックキューブをぐちゃぐちゃにして、
はい、じゃあやってみて、よーいスタート! みたいな、グルグルってやって、
できましたー!みたいな、すごい!って言う。 もう一回、もう一回やって!みたいな、
ルービックキューブで遊ぶっていうのをね、二人でやってたよ。 小学生かっていうね。
なんかそんなね、コートで無邪気に遊べる、そんな他人と若い子と、
この時間よ、この何気ない、 ルービックキューブで遊ぶって、
誰がそんな思った?その2年前に。
ものすごくね、なんか楽しかった。 日本でお絵かきしたりね、
ミッキーマウス描いてみようとか、 かずこさんの顔描いてみようとか、
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言ったかな?もう描かれた顔が。 もう恐ろしい顔描かれたんだけどね。
お化けみたいな。 こんな風に映っとんのかい!みたいな。
全然可愛くなかった。 本ママ、もうごめん!と思った。
こういう風に見えてるんやね!みたいなね。 彼は正直すぎて、
スーやからね、早い女ね。 もう休みも明日も早いからね、みたいな。
いやー、それけどなんかやっぱりね、 恋愛って片思いがいいよね、本当に私。
こっちがね、いいな、素敵やなと思うぐらいで、 やっぱ飽きんからね、その方が。
いいよね、こうベタベタするよりも、 なんかさっぱりしててね。
やっぱあの自分の推し面というか、 プロ語のこともね、恋愛じゃないけど、
尊敬している人として、 ずっとこれからも見ていきたいし、
片思いの人作るのすごくいいですよね。
そうやって好きなことをして、音楽を聞いたり、 好きな推し面をね、見たり聞いたりする時間。
これ同じ、みんな平等な時間の中で、
どれだけ好きな時間作れる? っていうとこやね、これ。
だってこれで人生を作っているわけですから、 バタバタ訳のわからん仕事をしてね、
なんかボロボロになって体、 疲れて疲れてしょうがないっていう人生を作るのか、
こうやって心地いい人生を作るのかっていう。
ここに初めて気づいたよね。
これに気づけるには、自分を大事にして、 瞑想したり、アクセスバージョンしたり、
いっぱい寝たりしたらいいよっていう、 このそういう発信なんですよね。
それをするだけでこんなに人生変わったんやなっていう。
今日はその時間の概念というか、 時間をどんなふうに使うっていう、そういう発信でした。