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大文字山に登ってきた!その時のスピリチュアルな話
2023-10-13 21:04

大文字山に登ってきた!その時のスピリチュアルな話

山の頂上でおにぎりを食べたい!街を眺めたい!絶景の場所で波動を高めたい!その一心で登山をやってみて、起こったエピソード。

#守られてる
#大文字山
#登山
#親切
#感謝
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感想

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00:05
こんばんは。はい、聞いてください。もう今日ほど、聞いてほしい。スタッフのみんなに、と思ったことはない。
いつも聞いてほしいんだけど、もう聞いてっていう、まあまあちょっとね、なんか不思議なというか面白い話なんだけれども、
あの、守られているという話です。はい、ずっと続きですけど、母が守られているという話。
で、こう、もう、というか、まあみんな守られているんですけどね、この地球上にいる人ね、守り、守られ、みたいな、その話なんですけど、私あの、Xでも言ってたけど今日、大文字山に登ってきたんですよ。
というのも、またインスタでね、めっちゃ山頂の景色が綺麗で、その山頂でパーって景色を見ながら、お弁当食べてはったんですよ。
最高やっていう、その一コマを見ただけで、ここに行くって決めたんですよね。
っていうかもう、意識がそこに行っちゃったんですよ。あ、もうここで私はお弁当食べてるってなっちゃって、
もう、行くって決めちゃったんです。で、ちょっとね、詳しく言うとですね、
すごい洒落ててね、あの、大文字って銀角寺の近くにあって、
で、こう、銀角寺といえば哲学の道がね、すごくいい雰囲気で、私大好きなんですよ。哲学の道。
私はあの、金角寺より銀角寺の方が好きで、渋いんですよ。なんか雰囲気とか波動も良くてね。
で、その山のふもとにあるおめんっていううどん屋さんがすごい有名で、もうなんか結構老舗のうどん屋さんなんですけど、
なんか上品なんですよ。京都らしくて。もう京都でダントツのうどん屋さんと言っていいほど、
一体何が美味しいんだろうっていうぐらいにこの、なんていうのかな、薬味とかがすごく美味しくて、
オシャレで、たまに行くんですけど、
もう、観光地であり、
まあ地元の人も行くうどん屋さんでね、その大門寺に登るためのお弁当、
山登り弁当を手作りで作ってくれてるんですよ。 あの唐揚げ、だし巻き卵、
で、たくあんね、おむすび2つ、で、きんぴらごぼうですよ。
ちょっとこれどう思います?この美味しそうな。 聞いただけで美味しそうな。
それをなんか山登りをしてね、汗をかいて、お腹ペコペコでね山頂の綺麗な景色を見ながら、
お弁当をパカッて開くんですよ。 それはなんか、ちょっと濃いめに味付けしております、みたいな。
03:02
お召し上がりください、みたいな。汗をかいてね、塩分を干してるから、その山の上で食べるちょっと濃いめのお弁当がまた美味しかった、
っていう話なんですけど、まあ私の場合これだけで終わらなかったんですよ。 ちょっといろいろあって、
まあずっと方向音痴っていう話をしてたんですけど、 本当にね、重度の方向音痴なんです。
東西南北がわからない、すぐ道に迷うっていうね。 なのに配達をしてるんですけど、その配達員の人たちとね、みんな方向音痴を直すその方法とかを、
今話し合ってる最中なんですけど、男女の脳の違いっていう話になってね、 男性って結構道とか得意じゃないですか、パパと。でもやっぱり女性ってね、
話してみて思ったんですけど、統計的に 東西南北わからない人が多いっていうのと、
ナビを見ないとわからないっていう人が多いんですよ。 やっぱり脳の構造の違いなのかなぁと思って、
そんな私がね、 山登りしたわけですよ。
でもね、大門寺なんで、このお年寄りね、 おじいちゃんとかおばあちゃんもすくすく登ってるっていうのを聞いてたんで、
いやさすがに行けるやろうと。いやおじいちゃんおばあちゃん行けないから、私行けるやろうと思ってたんですよ。
観光地やし、矢印とかあって、みんなでこう一緒に登る、こんにちはーとか言いながら登るイメージだったんですね。
それが、なんかすごい山でね、いろんな角度から何種類も登るコースがあるみたいで、
私、その正規のルートから外れちゃったんですよね。 歩いて登壇始まって20分ぐらいした時に、あれ?
なんか人気がないみたいな。誰も来なくなって、 しまった、なんか
違うとこ来たと思う。わかんなくなったんですよ。 なんかどっちに行ったらいいかが。道が分かれてて、矢印も看板も何もないし、
うわーこれもうどっち行ったらいいかわからへんってなって、 ちょっとその場で座って休んでたんですね。景色とか眺めながら、誰か通るのを待とうと。
誰か通ったらついて行ったらいいし、 もしくは
ちょっと聞こうと思って山頂どっちですかって。 なんかね、上がったり下がったりしてるからわかんないんですよね。なんか
ほんで私はもう誰もいないしーんとした山の中で ちょっと怖くなって
これもし誰も通らへんかったら、私帰れへんのちゃうかなと。 いやいやいや大文字山でそうなんとかちょっと京都市内で恥ずかしいわと思って
うーん ちょっと不安だったんだけど
その山の途中で youtube 撮ったんですよね。 youtube はちょっとあっちの方のね、あの私が趣味でやってる方の
youtube みんなが楽しみにしたんで、山登り行くのとか言って、いや見る見るって言ってくれたからちょっと 撮ったんですよね。
06:06
実は今山の中で迷ってまーすみたいな。 そんな時も youtube を撮るというね。
うーん なんかちょうど方向音痴の話とつながるから私はやっぱり迷ってしまったと。
もう東西南北をおろかもどっちが山頂かもわかんなくなったっていう話で やっぱりこう脳の構造
これちょっとやばいなと思ったんですよね うんほんでですよ、ここからですよ
私どうしようと思ってたらさーっとなんか あのロマンスグレーの紳士がね
5,60代の男性が通ったんですよ。 ちょっとすいませんってあのちょっと山頂行きたいんですけど道
わかんなくなってどっち行ったらいいですかって聞いたら ああこっちはでって言われて
男性はねなんと山頂を目指してなかったんですよ 私はこっち行こうと思って今日行ったんやけど山頂は向こうやでって言われて
あーそうですかじゃあわかりましたこっち行ったら行けるんですねって言って行こうとしたら いやちょっと待ってこっち険しいでって言われて
あんなこっちはな上級者コースなんやと 私はどうやらみんなお年寄りとか子供とかが登る普通のコースをね
外れて上級者コースに 行っちゃってて
めちゃめちゃ険しいしめちゃめちゃ時間かかんでって言われて えっここから何どれぐらいですかって言ったらいやここは1時間以上かかるでって言われて
と思って 2,30分で行ける思ってたのにと思って
どうしようと思ったらもうしゃーないなぁもう 私がついて行ったるわと
一緒に山頂までついてきてもらったんですよ その間
もうありえないくねくねした道で小川とか跨いだり ブワーってこう木の枝かき分けたりロープを持ったりして
絶対一人では来れへんと思った そのおじさまが大丈夫か足元気をつけやとか
もうそろそろ水飲んで休もうかとかゆっくり歩いたらええでって めちゃくちゃ優しくて
私ねあのおじさんがいなかったら山頂まで行けなかったその上級者コースでね もうありがとうございますと思ってそのおじさまと約1時間
私必死に歩いてついていたけどもそのおじさんとね話した話が あのよく来られるんですかって言ったら毎日やって毎日
なんかね趣味なんですて登山が あのわしはトレーニングのために来ていると
あーもうそれバリバリやんと思って上級者コースをあえて来たはった人でその人と たまたま奇跡的に山であったんですよ
すごくないほんで道案内してもらっているという いやマジでこの人と出会わなかったら
09:02
私はやばかった もう帰ることもできなくなってて
ほんでなんかあんたは何回目やって言われて いや初めてなんですよって言ったら初めてかいなって
えっなんで来たんって言われていやあのインスタ見てなんか 頂上が良さそうでそこでお弁当を食べるためにって言ったら
えっみたいな 下調べせへんかったんかいなって言われて
してないんです ああよう来たなって言われて
あのその会話をしてて まるで私の人生みたいと思って
私ほんまにね遠回りをするんですよね 人生と一緒と思ってその時に
人生もこうみんながひょいひょいひょいと近道で行っているところを 私はなんかやけに遠回りをしちゃうんですよね
ほんでこうああだこうだしんどいだの悲しいだの泣いたり叫んだりしながら
結局まあ人生を味わっていると言ったら味わっているけど
ほんでねみんなここはなこの山は何通りも行き方があるんやでっていうのを聞いて
でもたどり着くのは同じ山頂なんやなと思ってね
近道を知っている人でこうちゃんと下部準備する人で私みたいに迷いながら遠回りする人
でもあの山頂は一緒っていうのはなんか人生と似てるなと思って
ほんでなんかそのおっちゃんがあのちょっとこっちの道険しいしこっちにしようかって言われて
遠回りに見えるけどあの急な階段を登ったら疲れるやろって
怪我する可能性あるからちょっと回ろうって何回も言ってくれてね
なんかプロでね登山のほんとに優しいなと思って
なんかやっぱり早生きたいし焦りがちでね
ちょっと急な崖とかも私登りそうになったけどいやあかんそれはこけるしやめときって言われて
ちょっと大回りやけどこっち側の道から行きって言われてちょっと回ったりね
時間はかかるけどなだらかの方を歩くんやでって言われて
人生と同じやと思って何回私は近道をしようとして崖から落ちたことかと思って
崖から落ちては違う道行き
こっちから行けばよかったって何回も行き直したり戻ったり落ちたり
遠回りしたりして人生歩いてきたんだわと思いながら
そのおっちゃんの後ろにねついてはぁはぁ言いながら
そのおっちゃんがたまには振り向いてね私の顔見て息切れしてるな大丈夫かって言われて
休んでもええやで言うやって言われて
大丈夫ですって言って
もうそのおっちゃんは息切れもしてないし慣れてる毎日やからねなんせ
サクサク歩いて
12:01
まぁあんたの歩き方やったらあと1時間やなとか言われて
へぇーみたいな
大丈夫やでゆっくり行ったらええやでって言われて
もうほんでパーって山頂に着いた時はもう足がガクガクで
1時間歩いたもんでね
汗もだらだらで
もうちょっとお水をいっぱい飲んで
ぼーっとしてました
でみんなにね山頂でyoutube配信するよって言ってもできひんかったそれは
なんかあの途中で撮ったあの泣きのyoutubeしかできひんくて
ただ無言の景色を撮っただけ
なんもする気にならへんくて
もうおじさんにありがとうございましたって俺を言って
私あのお弁当を食べてんねちょっと
ほなもうおじいちゃんとかおばあちゃんが
登ってきてんねおじいちゃんとかおばあちゃんが
その人たちも杖持って慣れてて
なんかこう雑談したんよね
あーだこうだって楽しそうやな元気やなーと思って
で私はもうちょっとその横でお弁当をね
食べて美味しかった
もう梅のおむすびの味忘れられへんもん
美味しいと思って
ほんでなんか写真いっぱい撮ってちょっとほっこりして
さて降りようかなと思ったらそのおっちゃんが待っててくれて
もう降りるんかまだ連れて行ったるでって言われて
でまた降りるときも案内してもらって今度は
ちょっとこっち行ってみるかって言ってちょっと違う道行って
ほなもう一個景色のいいとこがあって
そこがねそこが大文字のねその
訳ときに大の字になるとこあるでしょ
ここが大の字の交わるとこやでとか
ここが大の字のこの部分やでっての教えてもらった
これが大字の字
そこにこう点火して火をね
大っていう字が燃え上がるっていうその京都の大文字焼き送り火ですよ
それのその現場を見たっていうの
これかーみたいなまた写真撮りまくって
もうそこでやっぱりぼーっと寝てる人もいれば
一人でなんか黄昏れてる人もいて
みんな来てんならってもう絶景で
だって京都の街から大の燃えてんのが見えるぐらいの山なんだから
それは上に乗ったら乗ったらというか
登ったら見えるよね街が
もうすっごい感動して
私がわーわーとか言って
おっちゃんはもういいか行くでとか言って
いいよゆっくりしてたらいいでと
おっちゃんはもう私の気が済むまで
何がしたいんや動画撮りたいんかいって
写真撮りたいのかいって目的なんやって言われて
いやインスタとかねSNSに上げたいんですよ
15:00
そしたらインスタ好きなんかそっかそっかと言って
いっぱい撮りやーって言われて
そうかあんたはインスタが趣味なんかと言われて
まあまあまあそういうことにしとこうと思って
いろいろ言うのもちょっともややこしいしね
そうそうインスタが趣味なんですって言って
この景色をねインスタに上げて
綺麗でしょってみんなシェアするんですよって
そっかーって言って
そのおっちゃんと帰り歩いて
地上に着いたーってなって
そんなそのおっちゃんが
わしな明日違う山登るんや
一緒に行こうかって言われて
もうね足がガクガクなんで
明日筋肉痛がひどいんでもう大丈夫ですって言って
そっかほななー言って
そこで別れましたありがとう
もうなんかね本当にお茶でも
ごちそうさよかったかもしれんけど
もうねしゃべることもできなくなってて
とにかくもう一人で下山
もうね一人になって水を飲んで休みました
しばらく
もう汗と足ガクガクがもう
もうねおっちゃんありがとう
お礼がしたかったごめんと思って
お茶に手を合わせてね
またねまた来たら会えるだろうって毎日来てるのならば
また会えた時はもうちょっとね
マシな私でということでね
あのーやっぱり
守られてるなってことを実感したんですよ
やっぱり助けてもらえるっていう
いや奇跡じゃないですかこれって
ほんでねこれねちょっと母に電話して
この話をしたんですよ
このままめっちゃ怒られましたね
あんたなんで一人でそのとこ行くなみたいな
危ないやろって言って
母が言うには母が若い時銀角寺のあたり住んでたんですって
そこでしょっちゅう
その辺の小川流れてるとこ行ったり
してたと
でもあの山は主婦の人が何人かで山菜取りに入って
帰ってこへんかったんやでって
えどういうこと帰ってこへんって言ったらニュースになったんやでって
あんたあの山舐めたかねみたいに怒られて
もう二度と行くなと
もうこっぴどく叱られて
なんで一人で行ったんやってめっちゃ言われて
でもおじさんに助けてもらったとか言ったら
なんで言ったのみたいな
まあね分かりました言わんといてよかったなと思って
でも本当にね
私はこうなんていうか分かってるんだよね
スピリチュアルな人なので
大丈夫と思って決めて行ってるので
まあでもねちょっとあまりにも無謀やったかな
なんも調べるずに
18:00
山頂に行った自分イメージ
潜在意識で行ったんですよ飛んで行って
無事に帰ってくるのも落とし込んでたんで来れたんですよ
もうこれは私の
スピリチュアルなパワーというか
もう決めてたんでね
こうやってこのおじさま
神に見えたよね
神がみたいな
あんな優しい人いるっていうぐらい
毎日やから常連さんがいっぱいいて
常連さんがおーとか言って
誰やその人みたいな
その女性誰やって言われて
この人迷ったって
俺がちょっと案内してやってんのよみたいな
その常連のおっちゃんがね
私のとこ来てこの人ないい人やでって
いい人やから安心したらいいでって言われて
それは分かるよと思って
ただただ山が好きな山男さんというか
困ってる人がいたら助けたというね
やっぱりそういう人を引き寄せるし
感謝しかなくて
泣きそうでしたわ
めっちゃさっぱりしたって
そうかそうかみたいな
もうこんな人いいんやね
守られて安心
私みたいなどんくさい地球人としてはね
かなりどんくさいレベルが
マックスなんです私
方向音痴やし運動神経もないし
そんな人間がね
山に登ったらダメです本当はね
けれどもこの
波動を高めた頂上で
大門寺山っていうのは
神様が集まる山って言われてるんですよね
送る日をするぐらいで
神聖な場所と言われてるので
私はそういう場所が好きですし
山の神々というか
自然の
地球に守られてる感がすごかったんですよ
だからね
それでも地球上でね
遭難とか
そういうのもあるから
それはそうやなと思っても
あんまりね
調子に乗っていくのはやめようと思いました
今回のことは本当に感謝で
守られてるなありがとうというね
お話でしたそして人生と
山登りは似ているなと
思いました
ということで
大門寺山のコースですねお弁当付きのコース
よかったら予約がいるんですよ
2日前に予約しないといけなくて
よかったら行ってみてください
21:04

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