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こんばんは。はい、今日は小説を読んだ感想です。 前回死んだら永遠に休めますについて、読んでいる途中でちょっとお話ししたんですけど、読み終わりました。小説をね、一冊丸々こう読むって本当に久しぶりで
小説物語というものをね 346ページありましたね
やっぱりいいですよね、作品を読むっていう作家さんのね いいんですよ、この物語に浸るということが
そしてね、なんかこの落ち着いた時に、この 苦悩、不幸、地獄っていう物語をね
読んで感じるっていうのがすごくいいんですよ これ元気やからこそこういうのは読めるっていうね
でなんか読みながら、自分はこうでなくてよかったなと思うんですよ なんかね安全な場所に居ながら遠くのこう争い事を見るというか
それっていいじゃないですか なんか現実でそんな話してたらちょっと性格悪いけど
読書っていうことでね あの小説の中でこう
ね、すごいSFとか殺し合いとか推理小説とかね 殺人事件とかは見てもいいじゃないですか
それが読書やるなと思う そしてね
あの この本は死んだら永遠に休めます
初めての作家さんで遠坂八重さんっていう方 女性なのかな、八重さんやからね
やっぱり賞とか取ってる人なんやな 文章がめちゃくちゃうまかった
めちゃくちゃうまい これね新刊なんですよ 発売されたとこで私即買いしたんですよね
しかも単行本をね 1400円か1500円ぐらいするやつを
紙の本を買うっていうのもそれも久しぶりで いやーいいんですよ
でもね読み終わった後 めちゃくちゃなんかズドンとしてる
なんてもう救いようがないというか もう辛い
辛いの あのねこれちょっとだけこうネタバレしないように言いますね
会社内の話なんですよ 会社内でもう部落起業で普通のOLが忙しい忙しい
調子に怒られる朝9時から残業する 残業がもう12時とかね深夜ですよ
12時12時超える終電で帰るとかね もうタクシーで帰るとか
帰ったらもう倒れ落ちてお風呂にも入れないとかね 仕事仕事仕事朝行ったらメールがもうズバーン
30件40件50件 もう依頼事が社内からいい加減にしてください早くしてくださいと特速
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これ総務部の話なんですけど 総務部でこんな忙しなるかなと思うんやけどねそんな急ぎの部署じゃないからね
私は営業部だったんで本当に農機とか特速だらけの部署だったので ね疲れましたけども
まあこの会社は総務部がすごい忙しいという会社でね 上司に怒られる罵倒される説教部屋がある
みんなに嫌われているもうなんかいろんな嫌なこと言われるというね 病んでいく話なんですよ
主人公の女性がね うん
でその会社の中ですっごい説教する嫌なパワハラ上司 このおじさんめっちゃ嫌なこと言うんですね
で部下たちが 日々口にする言葉があいつ死んだらいいのになっていう
あいつ殺してやりたいなっていうそうどんな会社 それ普通に言ってるというね
それがね結構明るいタッチで描かれているんですよ それが不気味で
もうねありそうめっちゃリアルもうわかる その仕事のやり方とか内容もめっちゃリアル
ああそういうのあったわそういう依頼あったわーとかね あのやっぱり会社って
全員保診してるんですよ自分のこと 自分さえ楽で自分さえ嫌な目に合わなかったらいいってみんな思ってるので
誰かがなんか倒れたところでね大丈夫かとか言うけど やっぱり自分はそうなりたくない
自分はもう助かりたいというかうまくやりたいと みんな思っている人たちの集まりが会社みたいなのをこうセキュララに書かれてて
であと社員とね派遣社員の違いね 派遣のくせにやらそうにすんなとかにその差別
もうパート3バイト派遣社員で 分けられてたうちも
でこう私はもう逆に社員のくせに言われてたから 社員なんだったらミスするな社員なんだからこれもやれあれもやれみたいなね
まあそういうもんですよ会社ってね組織というものはね それがねすっごいリアルに描かれてて痛かった
うん でねこの私が言いたいのはそうやってこう毎日毎日こう
翻弄されて会社にね洗脳されて 働いているとそうやってこうごみも出せない前回言いましたけど
掃除もできないご飯もろくに食べてなくても 仕事を休まず行っちゃうんですよ
それが洗脳です はいでエネルギー金数パーセントになっても動くというね
もうゼロになったら死にますからね マジで
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で数パーセントの人たちがねエネルギーが毎日毎日みんなが終電で帰るようなそんな 働き方をしてたらあの考え方が狂っていくんですよね
だいたいねその上司殺そうかとか言わないじゃないですか普通 そのもう常識を超えていくんですよ
あいつ死んでくれたらいいのになとか思うようになるんですよ マジで
でこうやってこう世の中でこうそういう犯罪とか起きてるのは やっぱりみんなこうエネルギーがお菓子狂っていくからと思うんですよね
そりゃ心が整った人そんなしないでしょ なんかもかとなって殺すとかね
憎くてとかこう恨んでとかは エネルギー不足ですよ本当に
うーん なんか生まれながらの殺人犯とかいないんでね
そうやってこう汚れて汚れて怪我されて疲れて疲れてストレスいっぱいで エネルギーがもう死ぬギリギリまでになって
もう良からぬ結果になるわけでね まあそういうことが描かれた小説なんですけど
ちょっとラストがねあまりにも悲しくて なんかリアルすぎて私はもう
泣くこともできないぐらい悲しい結末でしたね
まあ 会社が全てもちろんこんなんじゃないけどあの大金少ながらあるんですよこれは
大きな組織ほどね であと給料が良くて
名前が大きい大企業ほど やっぱ我慢してしまうというか闇を知っても我慢して言い続けてしまうんですよ
あのね私もずっと言ってますけど会社のこと辞めれへんかったとか何十年勤めてずっと 言ってますけどそれは副理工生良かった給料が良かった
大きな会社やったからです はい
そうです これがなんか小さな安い会社だったらね給料が安い
辞めてますよそれはすぐに迷わず この小説の中でもそうなんですよ
この主人公はまあ四大国立大学卒の大企業勤務 これが私の執着やって言ってました
そういういい会社やからこそ内部でね ごたごたがあっても終電で帰る毎日でもやめれないんですよ
年を重ねれば重ねるほど辞めたらもう私は通用しないんじゃないかと いう気持ちになるんですよね
でその内部でねあのポンコツやとお前なんか他では勤まらないと言われれば言われる ほど辞められないんですよ
そうだよね頑張りますやらせてください何でもしまして なるんですよそれが人間の弱さですよ
うーん 結局ねまああの気づくんですけどね
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何でもっと早くやめへんかったんやろってみんなそれは気づくことなんですけど やっぱり宗教でもねまあ宗教の話もあったしますけど
洗脳されているうちは周りから何を言われてもやめられないじゃないですか そんなやめなさい何でもそうそのお金のビジネスのあれでもね
まあまあネットワークネットワークのビジネスでも洗脳されているので やめれないんですよ
沼 なんかそういう組織とかそういうコミュニティっていうのは洗脳してなんぼ
洗脳しているからそこに集まる執着する執着 人間のエゴと執着と欲やね
それが さっと洗脳されてはまっちゃうってね
あの依存とか中毒とかと似てるよね 依存中毒もねお酒ある中も依存中毒でしょ
弱さからはまってしまう買い物依存症
ね まあ
いろんなありますギャンブルとかいろいろねありますよね 人間の弱さが生み出しているんですよ全部ね
だからこそこう手放して離れてね エネルギーをとりっかく満タンにして整えたらそれだけで強くなるんで
大げさなことじゃないんですよね強くなりましょうねどうしたらいいのってなるけど 休んでてとりあえず休んでエネルギー貯めてそしても自然と動けるんで
うん 私はもう今すごい自分が強い人間やと自覚してますけど周りからもそう思われてますけど
ただエネルギー満タンにしただけなんですよ 特別なことはしてない勝手に好きな勉強をしてるし勝手にその豊かになってるし
勝手に健康になりました これが一番大きな健康が
風邪ひとつひかない 高燃気でもないし
365日元気っていうね ただ眠いからいっぱい寝るけれども
だからねー あのまあ
私によく嫌なことはやめたらいいとか辛かったら休んだりって言うけどこれができ ないんですよね
みんな洗脳されているから
うん もうあのサロンに来られる方もそうなんですよ
その強くは言わないですけどねあのやっぱりなかなかやめれないんですってその ねお仕事の事情を聞いたらもうやめたらいいのになって思うけど
あの外部のものなので私は 言ってもね簡単にやめれないっていうのもわかってるんですよ
だからただ聞く でも行動されたわけでしょ
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あで私そのアクセスバーズのサロンしてますけども あの今日のちょっとインスタにも書いたんですけど
あのうちに来られる方っていうのはね もう強い方なんですよ
変わりたいって決めて検索してアクセスバーズ 行こうここにあるわざわざタフ県からね来られて
かずこさんこういうふうには悩み困難なんですよと 変わりたいんですってそうやって行動してね
時間とお金を使って来てるっていうことだけでも強いんですよ だもう後は
私はそんな偉そうに言うことは何もないんですよ 聞いてただ
ねアクセスバージョン手術をしてこうちょっとはリラックスして楽になっていただいて もうあとはもう
方向がグッと決まっているのでもう予約をされた時点で だからもうね大丈夫なんです
でもこれを聞いて なんかでもなんでもそうやけどこのスタイルを聞いてもそうやけども
私の本を読んでねあのね今日もそうなんですよんでね めちゃくちゃ刺さった響いたって言った方が勝手にと言うとあれですけど
本からずっと私のインスタをたどってサロンまで来られたんですよね こんなしておられるんですねって
行ってみたいと言われたんですよ でもそうやってやっぱり猫たごり寄せてくる人っていうのはそれだけで強いんです
それはもうね あの
抗えないものっていうか 私はあり続けるだけやなって作り続けて丁寧にあり続けるだけやなと選択するのは
あなたですっていう感じですかねそこに気づいたんです私
私のあり方っていうか 気づいたんですよ
こんな風にしたかったよなと思って なんかねあの
まあ頑張ろうとねするの良かったんですけど私のこの話ですよ 頑張っていろいろやろうとしたんですけど
まあそれも素敵だと思うんですけど絶対自分をけなさないという そんな頑張る私も素敵なんだけど
でもそんなに頑張らなくてもいいかなということに気づいたんですよ このままでありのままで良かったんだなっていう
今のままの私でも十分素敵なんだなってことに気づいたんですよ 十分で素晴らしいすごいんだなっていうことにもね
なんかすごい何者かになろうとしてたんですよね でね私の子尊敬する人
あのインフルエンサーとかまあユーチューバーの人素晴らしい人はおられますけども それはそれでいいんです憧れてて素晴らしい
でも私は私なんですよね 比べてどうとかでもなくてその人になりたいとかでもなくて
私だって素晴らしいっていうことに気づいたんです あのねここに気づかないとそうやってね
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あの大手企業にしがみついて体を蝕んでまで働かないといけないんですよ これはもう自分に言い聞かせてるんですよ
私だってその企業にしがみついて働いてきたんでね何十年も でもそんなことをしなくたって
たとえ無職になったって私は素晴らしいんですよ存在が これはもう本当にあのそうなんですよ
もうね 良かったここに気づけただけで良かった
なんで私を選んでくださる 方々も素晴らしいです
はい これはもう例外なく
ということでなんかすごいいい締めになりましたけどあのいいんですよそんな時に こういう絶望のね本を読んで私も昔こんなやったなぁでね
そのまま生き続けたら私が病んでしまってね 暴走してよからの結果になってただろうなぁって
周りの人に迷惑をねかけてただろうなと思ったんですよ だから辞めてよかったんですお互いのためにねありがとうございました
卒業させていただきましたということでこの本死んだら永遠に休めます 読む人によっていろいろだと思うんですが私はこんな気づきが出てきました
小説読むのええわ今日のスタバとかで読んでたんですよね スタバってなんで読書がはかどるの
はいちょっとねこれからちょっと私読書にハマっていくんでそのね 読んだ本の感想をこう
どんどんどんどん youtube にあげていこうかなと思います それをまたねあのねタフティーをちょっとやっていくんで
うん まあそういう興味がある方また youtube を見てくださいはいそれでは