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こんばんは。えっと今日はですね、話を聞いてほしい欲ということで、これもね私、長年ずっと思ってきたことで、私だけかなと思ったんですけど、めちゃくちゃ自分の話を聞いてほしいっていう欲がすごいんですよ。
で、これだけね、スタンドFMで話してるってことは、まあ喋りたいんだろうなって感じはよく伝わってると思うんですけど、まだまだ喋りたいんですよね。
いやこれどっか、どんだけ困難だったかな私っていうぐらいに。やっぱ疲れてる時、会社員時代は全く喋らない人だったんです、私。
kazukoさんって喋らない人っていうことで、無口で、あの有名で、ちょっと悪く言うと不愛想というか、なんかずっと溜まってるみたいな、なんかそれへの反応が来ているのかな、今。
本当は私、こんなに話したかったんだな、こんなに話すことがあったんだな、そして話したらこんなに楽しいんだなということに気づいたんですよね。
ポジティブな話したいよくなんですけど、あのですね、皆さん、サロンに来られる方、本当に話止まらないんですよ。
それはね、ネガティブなことでも悩みでも迷いでも何でもいいんですけど、それはもう聞いてくださいというので止まらなくて、
だから時間とか、何時までとか決めてないんですよね。いつも好きなだけ話されたらいいかなと思って、たっぷり時間とってるんですけど、
もう何時間も気づいたら、こんな時間みたいなぐらいに話しすぎましたわー、みたいになるんで、話したかったんだなと。
でですね、これってね、話聞き屋さんみたいなものを例えば誰かが作って、1時間いくらで何でも聞きますよってやったところで、
あんた誰なんていう、自分の好きでもない、何もわかってないような人に話聞いてほしくないんですよね、人は。
なんかあの、やっぱり相手の反応を見てどんだけ刺さってるかとか、ちゃんと聞いてくれてるのかとか、
あとあの返しね、その反応が、なんかどんなんかとか、なんか合図地とか、やっぱそういうのを人は感じて、その話してて心地がいいかっていうのを感じて話すんやと思うんですよね。
で、私自身もその、結構昔から人の話聞く側やったんですよ、聞き屋く。
で、いろんな人から結構、友達とかですね、話聞いてよみたいな話されてきて、特に一世の話は聞いてたんかな。
聞いてたんですよね、悩みとかいろいろ。 でもね、実はあんまり話を聞くのって苦手やったんですよね。
というのはやっぱり受け取っちゃうし、共感するし、すごい理解はできるんですけど、それが故にやっぱり疲れちゃうんですよ。
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それがちょっとエンパスの話とつながるんですけど、やっぱり人の何倍も共感力があり、
すごい話をちゃんと丁寧に聞くし、真剣に聞くし、しかも素直に聞くので、
そりゃ人はね、私をめがけてその話のエネルギーを放ってくるというか。
それを私が受け取って、スポンジのように聞くから、それはもう気持ちがいいというか、よく本当に話し相手みたいな感じになってたんですね。
なんですけども、サロンをするようになって、自分を心地よく波動を上げていくようになったら、さらにそのパワーが増したみたいで、
もう話したくて仕方がない、みたいなひどい人が出てきたんですよね。
これって、私自身はちょっと整えて、その日に向けて体調を整えていくんですけど、
プロ語が言ってた言葉がすごい刺さって、人は性欲が強いっていう人いるでしょ。
異性に話を聞いてほしいと。性欲強いっていう人って、男女問わずね、
本当は話したいだけなんじゃないのって。話したい欲イコール性欲なんじゃないのってプロ語を言ってて、
そのことが終わった後のピロートークがいいんじゃないのって。私ね、まさにそれが好きで。
もう何だったら、そういう行為なくて、もう腕枕してもらって、永遠に話し続けられたらどんなにいいかって、すごい思うんですよ。
だからその、ソフレっていうのも最近ね、出てきてるんじゃないですかね。ソフレ募集っていう人も、なんかツイッターとかでも見かけるんですよね。
それって何かって言ったら、もうそういう性恋はいいので、ベッドで寝転がってお話ししましょうみたいな、すごくいいんじゃないかなと思うんですよ。
それは納得がいくし、でプロ語自体の存在がその、奢られて生きると言いながら、
人が、いや奢らせてください、そして代わりに話を聞いてくださいって言うわけじゃないですか。
それは彼の存在が、やっぱりこう、経験もあるし、返しが頭がいいし、上手いんですね。
何を言っても、許されるというかね、本当に。彼自身も言ってたけど、この人なら、自分のこんなに重大な悩みも、
この人なら、なんだそんなこと?って軽くしてくれそうっていう気持ちで行くんですよ、話に。
もう私もまさにそうで、プロ語を歌う時は、これとこれとこれと、誰にも話してないこれもこれもこれもって、過剰書きにしてメモっていきましたよ。
全部話せたら、すっきりしたっていう、もうね、多分これは生まれた初めての気持ちだったんですね。
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もう私も、おごらせてもらってお寿司を、そしてお金まで払った価値が大いにあったんですよ。
これ本当にね、簡単にできそうでできないんですね。
こんなもん、例えば働くのが嫌な人やってみようかなって、やろうとしてもこれできないんですよ、これ。
あのね、この簡単なことっていうのって難しいんです。
私もサロンをしててね、誰でも悩みお話聞きますよっていうことを、最初はそうやって書いてたんですけどね、そのSNSで。
でもやっていくとね、実はものすごく大変やなって気づいたんですよ、この聞くってこと。
で、その中で、聞く側の状況っていうのかね、やっぱり波動が高くて軽い人じゃないとね、
人は話そうとしないんです。
で、サロンを始めた当時はまだ私、波動が低かったので、やっぱりね、うまく聞き出せなかった。
だからお客様は来なかったし、でもだんだん最近すごいみんな喋るなって感じるのは、やっぱり私の波動が上がったからなんですよ。
で、なんかね、すごい流行っているカウンセリングのサロンとかいうのは、もう次々に人が相談に行くサロンっていうのは、やっぱり聞く側は何にも言わないっていう噂を聞いたことがあるんですね。
下手なあいづちをせず、ただ聞くっていうのができる人がたまにいるんですよ。
それやっぱり聞く側の波動は恐ろしく整えていると思うんですね。
だってね、すっごいしょうもないっていうか、なんかいい加減な人の話聞いてほしくないじゃないですか、自分の大切な話を。
それともう一個あるのが、下心のある人ね。
エロい下心じゃなくお金目当てとかね。
これが本当に多いでしょ。もう私自営業してたら本当に多くて。
例えばそのかずこさんお話聞きますよって言って、お金っていうものを下心にして話を聞こうとする人が、一番話したくないっていう気持ちが。
わかります?これ何言ってるか。
そういう系の商売はあるじゃないですか。
お政治?お政治言ったり。そうですか大変でしたね。
同情するお政治を言う。大げさなあいづちを打つ。
これされるとめっちゃイラつくんですよね。思いません?
ちょっとこう想像してみてくださいね。
例えば売れない占い師の、あんまり人気のないところに行ったことがあるんですけど、
下手やなと思う時があったんですよ。
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何を言ってもなんか褒めてくる、お政治を言うみたいな。
商売でやってるんだなっていうのが見えると、もうなんだってなるじゃないですか。
だからお金を払って、私聞いてほしいと思っていろんなことをいろいろしましたけど、
それでも上手いなって、自分が心地いいなと思う人ってあまりいなくて、
やっぱりダントツでプロ語なんですよ。
これって何が違うのかなと思ったら、どうじゃないですかね。
恐ろしく軽くて高いんです、彼は。あったらわかるんですけど。
限られた人しか彼に話すことはしないと思うんですけど、ちょっと変わった人ね。
私も変わってますけど、特殊な経験をした人ね。
これはちょっと人に言ってもわからんやろうなみたいなことを、
彼は理解する脳の構造をしてるわけなんですよ。
それをね、今回、ひろゆきさんとyoutubeでコラボして、そこをひろゆきさんがブログを分析してるのがあって、
めちゃくちゃ面白くて、このトークが。
こんなことするかっていう、ブログ一人で話してたらわけ出てこない、
ひろゆきのツッコミがあることで、ブログが答えるっていう、
頭のいい男同士のこの討論がたまらん面白い。
だからね、頭がいい人に聞いてほしいんです、話は。
本当に、私のサロンに来られるお客さんも、
ある意味、私のことをいろいろ経験してきたこととか話とか、
聞いて、あ、かずこさんはすごいんだなって思った上での話、聞いてほしいので、
お互いの信頼関係がないとやっぱり、まずい話とか、人にバレたくない話をしないじゃないですか。
それってもう、内緒にせねえとか言わなくても、暗黙の妖怪なんですね。
先日も私、インフルエンサーの人が来たっていうことを嬉しそうに発信してますけど、
言ってはダメなことと、言いたいことは分けてます。
当たり前なんですけど、これね、発信者として分けるのすごく難しいんですよ。
これを下手すると終わってしまう。
プロ語もね、秘密原始をそれを守らなければ、プロ語という職業は終わってしまう。
あのね、プロ語のすごいところ、秘密を絶対守るところなんですけど、
なんで誰にも守らさないかって言ったら、人に興味がないからなんですね。
例えば私みたいに人に興味があると、言いたいってなるんですよ、結構。
うーわ、面白い話聞いた。これ人に言いたいってなる。
こんな言ったらあかんけど。
けどそこを、これ言ったらあかんよなって、まず分けて発信してます。
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けれども、あれなんですよ、私の今来られるお客さんは100%いいですよ、何言ってもっておっしゃる方ばっかりなんで
安心してね、調子に乗って面白おかしく発信してるんですけど、それを見せてるし、
それは私の場合はそんな心配ないんですけど、プロ語とかはちょっと本当にヤバい人が、
善果がある人とか、ちょっとコンプライアンス的に危ない人がいっぱい来るので、
そこでプロ語がそれを暴露してしまうと終わるんですよ。
私だってサロンをしてて、お客さんの秘密を個人情報を漏らすと終わるんですよね。
そのことを踏まえて、発信者というのはネット上でしないといけないというのは常にあって、
けれども、それを怖がって無難なことばっかり言ってたらクソ面白い発信になるんですよ。
これを絶妙なバランスでプロ語をやってるから面白い。
そんなこと言っていいの?ヤバない?っていうのが面白いでしょ。
私だってそうなんですよ。
たまに口悪いことを言ったり、ちょっと秘密めいたことを言うこのギリギリを
攻めているところが面白いのであって、
多くの人が無難なことを言っている発信は面白くないですよね。
それはもうどんどんどんどん誰も見なくなるし聞かなくなるじゃないですか。
このギリギリのところを攻めていってますね。
聞いてほしい欲があるっていう話で、
これから夜に私の仲良しの作家さんとオンライン飲み会をするんですけど、
それはSNSやネット上ではもうタブーな言ってはいけない曝露大会なんで、楽しみで楽しみで。
一対一の人間同士で信頼し合っている人間同士で何を言ってもいいって、
やっぱり私聞いてほしかったんやなって。
もうそれが楽しみで仕方ないんですよね。
それを話せる相手がいるっていうことがもう最高だし、
そのネタで溢れているこの人生もやっぱり楽しくてよかったなって思うし、
そういうことなんですよ。
このラジオで言うこともやっぱり言うことと言ってはダメなことと言いたいことを分けてますけど、
あまりにもひどい悪口とか個人情報を言わない限りは、
結構ギリギリのところを言いたいなとは思っているんですよね。
本当に無難なことだけ言ってきれいごとを言ってやってても何も面白くもないし誰も聞かないと思うんで。
あと一つ最後に、インフルエンザさんとか発信しているユーチューバーの人とかと会って、
ブログも見ててね、気づいたことっていうのは、
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皆さんきちっと表と裏を分けている、きちっと発信するキャラを作って、
本人は全く違うという裏の顔を持っているということを知りました。
その裏の顔で私と会ってお話をしたので、それが最高に面白かったんですよ。
これ本当にこの部分を言いたいけれども、言っちゃダメなんだなっていうこの感じ。
で、それをね、私はインフルエンザじゃないけど今は発信者なんですけど、
剥き出しで丸出しにしてるの私やなって気づいたんですよね。
キャラを分けずに、もう数個そのままを出しちゃってるなっていうのをすぐ感じてね、
それが良さであり脆さでもあるなと思ったので、
来年に向けてインフルエンザになりたいのであれば、
ちょっとそこのところ考えていかないといけないのかなと思いますね。
今は小規模で、何人かのお客さんとかに向けて、
少ないフォロワーさんでちょっとじんまりとやってるから、
剥き出しで丸見えのありのままであってもいいのかもしれないけど、
うーん、そうかと思ってすっごい学びになってね。
ああいうインフルエンザの人ってこうやって自分を守るというか、
そうしないとやっていけないんでしょうけど、
私ちょっと表と裏とかキャラ作るとかすごい苦手なんで、
この剥き出しのままやってていいのかなっていうところがね、
ちょっとあれなんですけど、ちょっと長くなったのでそういうことです。
人はね、聞いてほしい欲、性欲と同じぐらいにあるんじゃないのっていうお話でした。