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ドラマ「いちばん好きな花」について
2023-12-10 14:30

ドラマ「いちばん好きな花」について

ドラマいちばん好きな花が大好き❣️テーマがいい❣️深く考察してみました。
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こんにちは。もう、どうしてもこのドラマの話をしたくて。 今、一番好きなドラマ。一番好きな花。
これいいですよね。もうあと2話ぐらいで終わりなのかな。もうずっと見てますけど、
もうこの人たち全員HSPなのかなっていう繊細さんですよね。
本当に心の細やかな、繊細な部分を描いたドラマだなって、なんて素敵な物語だろうと思うんですよ。
私も昔から思ってた、男女の関係。男女で仲良し。
これはもうすぐに、彼氏なんとか付き合うの?って言われるの、本当嫌いだったんですよ。
私も男友達が多い方だったので、その時々で、説明できない相談に乗ってもらったり、
元彼であったり、兄弟のような存在であったり、いろんな関係の男性がいた中で、
いちいち付き合って恋をして、全員と100%、男性なら全体100%付き合うとか、
そんなんしてたらキリがないじゃないですか。やっぱりお仕事関係の人も多いですし、男性ってね。
その中で気が合うとか、話が合うとかでね、ご飯食べたり話したりしてもいいじゃないですか。
それができないっていうのって、本当に可能性を狭めるなって、結婚したらね、
男女の友達作ったらダメなのかとか、旦那さんに女友達いたらダメなのかとか、
もう堅いこと言うなよって思いますけど、今回のその最新話ではね、これすっごい興味深かったのが、
このドラマのテーマって、最初二人組が苦手って言って、そんな4人が集まったじゃないですか。
二人きりになるのが苦手。で、4人で一緒に友達っていうか、共同生活みたいになって、
私、椿さんのあの家での、ゴロゴロしてるあの4人がすっごい好きで、
なんかいいよね、こういう友達関係と思って、ソファーで寝っ転がったり、ご飯食べたり、
なんか好きなことを本でトークしたりして、 すごいもう永遠と見とおきたいみたいな。
このダラダラした、このやりとり、なんかセリフが、いいセリフが、
多いですよね、このドラマ。 いやーちょっとね、これ抜粋して、今日ちょっと話したいなと思うんですけど、
急にね、みどりちゃん出てきたでしょ。 みどりちゃんの話になって、なんかこう4人の意見がバラバラでね、
みどりちゃんってこういう人だよねって、こうヤンキーみたいなみどりちゃん。 そしてイライラしているみどりちゃん。
そしてすごいなんか優しい女性のみどりちゃん。 あれ?別人よね。あまりにも違いすぎるよね。ってなった時に、結局まあ同一人物だったでしょ。
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ってことは、 一人の人物でも、見る人によっては全然見方が違うってことが、
このドラマではっきりわかるわけですよ。 ってことはね、私もね、このスタンドFも聞いてくれる人も、何人か全員が受け取り方違うわけですよ。
それとかもう仕事関係のサロンに来てくれる方の受け取り方。 そして親から見た私。
犬から見た私とか、 全部違うわけなんですよ。
昔の、 まあ高校時代の友達とかね。
昔の印象しかないから、今の私のこともわからないと思うんですよね。 変わっちゃって。
うーん。 だからそういうことで、
例えば高校時代の私のAさんと、今のサロンのお客さんと、スタンドFMのどなたかが一人と、
で私の家族が4人集まって、私の話をしたら、全然違うことになりますよ。 カズコさんってこういう人だよね。え、違う違う違う、そんなんじゃない?ってなりますよ。
これ面白くないですか? 人によって人の見方が全然違うという。
だから、 本当の私分かってよって言ったところで、
全てがあなたなんですよ。 他人が捉えた、他人から見たあなたもあなた。
あなたが思うあなたもあなたなんですよね。 だから、違う、そんなんって言ったってもうそうなんですよね。
だからこそ、 他人の意見をこう、
気にしてもしょうがないっていうね。他人の評価を。
で、本当の自分、一番してるのは自分じゃないですか。 結局はね。
だからね、その、あ、そう。で、二人組が苦手な子たちが、あの、4人集まってこう、
わいわいしてると。仲良しで、その、 私ね、あの関係が好きなんですよ。えっと、ゆくえちゃんと、あのカラオケにいつも行ってる、えっと、
こうたろ? こうたろって読むのかな?これ。
ねえ、 カラオケで、楽しそうじゃないですか。本当に昨日はお友達っていう。でも、こうたろが結婚する
っていうことになって、ちょっと待ってね。 こたろうか。
かな? あ、あかたくんね。あかたくんね。うん。
あかたくんが結婚するってことになって、まあもうね、友達別れるみたいな。 私、めっちゃこれ印象的で、なんで別れなのかと思ったけどね。
心が狭い。奥さんの。 うーん。
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で、こう、ずっとこう、あかたくんと一緒にいたら付き合ってんの?なんかあるんちゃうの?ってね。
で、あの印象的な言葉っていうのが、その最新話で、 あの、あかたくんと仲いいよね。
周りの人が、いいのよね、好きなの?付き合ってんの?っていうのは、そうやって恋愛感情に勝手に周りが決めつけてしまうのは、言葉の暴力って言ってた。
それがすごい印象的で、私もそう思う。私もよくそれ言われるんですよ。
例えば、かずやくんとね、ずっとSNSで写真とか撮ってたら、よく言われるんですよ。付き合ってんの?っていう。
もう、年関係ないんかい?と思うよね。親子と違ってもそれを言われる。 好きなの?付き合ってんの?っていうね。なんか、それ本当に言葉の暴力なんですよね。
めちゃくちゃ失礼なことを言ってるのに、気づかない。 なんか男女が仲良かったら、この二人付き合ってんのかな?っていうね。
すごく失礼なんですよね。 うーん。
だから、男女が仲良いからといって、恋愛しているとは限らないんですよ。 その窮屈さを、すごい繊細に描いているなと思うんですよ。この物語はね。
ヨヨちゃんのね、物語も一緒。ヨヨちゃんのね。 これね、美人の人の悩み。
美人な人は、
あなた綺麗よねって、妬まれる。 私はどうせ綺麗なだけの女です。みたいなね。ずっと綺麗だからいいよね。
あなたの引き立て役じゃないとか言って、みんな勝手に傷ついていくというね。
これが辛いという。 私全然その気持ちは分からないんですけど、
美人の人は美人の悩みがあるんだなって、ヨヨちゃんを見て思ったし、 話してる人で、イケメンの人ね。イケメンの人はイケメンの悩みがあるんですよ。
やっぱりこう、第一印象で、かっこいい、イケメンってキャーって言われたら、
またか、みたいな。 また俺をちゃんと見ずに顔だけで判断するのかっていうイケメンの悩みもあるんですよ。
私これ結構よく聞くんですよね。昔からイケメンの人の悩み。 私がそれをやっちゃってるっていうね。イケメンが私は好きなので、
キャーかっこいいっていうのをやる。それも失礼な話なんですよ。実は。 ちゃんと相手の性格を見ずに顔だけでキャーキャー言ったら、
もうそれはもう本当に失礼な話なんですよね。 だからヨヨちゃんに対しても、
かわいいよね。ご飯行こうかって。 誘うだけ。ヨヨちゃんの本当の人間性を見ずに。
で、お母さんがね、やったようにピンクの服が似合うから、みたいな。 かわいいなんかフリフリの着てほしい。でもヨヨちゃんは紫の服を着たいと。
ね、なんかそんな可愛いだけの 子供じゃないみたいな。
好きな色だってあるんだって言うね。
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いやー本当にねー
あとね、ちょっとね、あの心に残ったセリフを言っておきますね。 やっぱり親だというだけで好きでいる必要はない。
っていうこの言葉が好きやね。 なんかこう、王道っていうかその性論か。性論で、親だから大切にしたいとダメでしょ。
みたいな、育ててもらったんだからっていうこの 性論はちょっと押し付けてくる人嫌だなと思いますよね。
やっぱり親のこと嫌いになる時期があってもいいと思うんですよね私。 あとね、学校が嫌いっていう人がいてもいいし、
学校が嫌いで行かない時期もあってもいいと思うんですよ。 そんな中、
学校が嫌いという先生がいたら救われるよね。 この言葉も好きですね。
本当にいいですよね、これ。 なんか、
ね、なんか学校行きなさい。 学校行く方が正しいっていうね、この性論を押し付けるのではなく、
学校が嫌いという先生がいてもいいよね、みたいな。
ね。 で、私が一番好きな言葉がね、あのみどりちゃんのね。
なんか、みどりちゃんのあの漢字面白かったですよね。 あの、一人一人4人とも全部知っているのに、5人であったらなんか違和感を感じたというね。
わかります?この漢字。 一人一人知っているのに一人一人自分の印象が違うから、違う時期に会ってるから、なんか
わーいって馴染めないというね。 なんか会っている時は5人の時、4人と1人だったっていう感想。
みどりちゃんの。 これわかります?この繊細な感じ。
私は2人がいいかなって。 私は一対一で会いたいかなって、みどりちゃんが言ったんですよ。
で、2人組って好き。 自分のためだけに相手がいる気がしてって言ったんですよ。
私はこっち。 私はもう、みどりちゃんのこの漢字がすごい好き。
本当にそう。私なんかね、5人とかでわちゃわちゃすると、なんか私いいんでもいいんちゃうかなって思っちゃうんですよね、私って。
やっぱり人と話す時は一対一で話す。 で、相手も私しか見てないっていう状態がすごく好き。
なんか、この人のために私がいる。 私がこの人のためにいるみたいな気がして。
2人組っていうのがテーマですよね、あのドラマね。
で、1話1話なんかそれぞれのキャストの気持ちになれるとこも面白いですよね。
なんかヨヨちゃんの回もあったし、モミジの回もあったし、モミジが意外と思い込みが激しいというね。
モミジの物語もあれもちょっと、ちょっとネガティブやなぁと思ったけど。
で、それとね、あのまぁ、みどりちゃんのセリフ好きって言ったけど、みどりちゃんの学校の先生時代、あのモミジ君とのやりとりね。
あれ怖すぎません? ちょっとみどりちゃん、めっちゃ機嫌悪いやんみたいなね。
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やっぱりあえて機嫌悪い時期があったんですよ、みどりちゃんも。 結構やっぱりね、結婚もしたり離婚もしたり。
腹の板状やったんですよね、みどりちゃんは。 わかりますわ、でもそれ。
もう私もあの過去のあの時の私嫌いとかありますからね。 今でこそ今の自分が好きですけど、やっぱ生まれてからずっと好きだったわけではないし。
うーん。 だからあのドラマめっちゃ、また最初からもう一回見たいぐらい。
でも永遠に続いていてほしいなと思うドラマですね。 これって台でどんでん返しとかね、誰かが誰かを裏切るとか、そういうんじゃないじゃないですか、あの殺人事件が起きるとか。
そうじゃなくて、なんか繊細にゆっくりと、 なんかまったりと進んでいく感じが
もう本当に好き、このドラマね。 あーもうなんかこういう風な物語書きたいなとも思いましたね、私。
これはもう本当にHSP技術の方の話かなと思うんですよね。 うーん。
テーマがね、いろいろあってね。 男女の好きで人それぞれじゃないとか、二人組ってどうなの?みたいな。
で、一人の人をね、いろんな人が見て、 それぞれ見方が違うっていうね。
こういう風にしてみたらわかりやすいでしょ、すごい。 ねえ、なんかあの自分がこう見られたい理想の自分ってあるんですよね、人って。
私はこう見られたい、私は頑張ってきた、もうちゃんとしてきた、こういう理想の自分というのを掲げて、そう見られなかったら不機嫌になるとかね。
そうじゃなくて、もうあなたはあなたで、まあいろいろ不機嫌さもイライラも全部吹き込めてもあなたなので、
もう自然体でいたらいいのにっていう話なんですけどね。 それがなかなか大人になるとできないというね。
子供の時はそのままじゃ、だったじゃないですか。
うーん、とかいろいろ考えさせられるドラマですね。 私もこのドラマについて話すのすっごい好きで、いいですよね、本当にね。
ということで、ちょっとまたね、今度最終回とかになって話そうかな。
ということでちょっとね、ドラマ見てない人はネタバレになるので、見てから聞いてください。
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