00:02
こんにちは。私、昨日、ちょっと面白い本があって、徹夜で読んじゃったんですよね。
読書が好きで、結構何冊か読んでるんですけど、題名がね、「もう別れてもいいですか?」って本で、
柿屋美雄さんの本で、結構ドラマ化されたりね、これはこれじゃないんですけど、他の作品がドラマ化されたりした有名な作家さんなんですけど、
この方の作品を私は小説では初めて読んだんですけど、めちゃくちゃ面白かったんですよ。
この題名の通り、夫婦の問題ですよね。夫婦で長年連れ添って、別れたいけど別れられないっていうのを、
ずっと別れようと決意してから別れるまでの経緯が書かれた小説なんですけど、
言ったらありふれてるというか、結構ありがちな内容なんですよね。
夫婦で50代で夫のことが嫌だと。離婚症が悩んでるっていう本なんですけど、
なんで書くか分からないんですけど、めちゃくちゃ私のめり込んじゃって、入り込んじゃってね、分かるって思ったんですよ。
というのが、これ多くの主婦の方が共感すると思うんですよね。
旦那さんと長年連れ添って一緒に住んでたら嫌なところが見えてくるじゃないですか。
多くの主婦の方が旦那さんの悪口を言うとかあると思うんですけど、
私個人的な感想はね、私は自分の彼氏とか夫のことを悪く言ったことはないんですよ、私は。
他人にね。言う前にもう別れるんでね、私だったら。
ちょっとその愚痴を言うとかそういうのはあんまり聞きたくなくて、自分が選んだ人なんだから、
なんかこう他人にずっと延々と夫の悪口を言ったり、その逆で妻の悪口を言う人もいますよね。
お酒飲んでうちの妻はどうのとか、そういうのはちょっと私大嫌いで聞きたくないしネガティブだし、
なんかそんなのだったら夫婦で話し合えよって思う方なんですね。
なのになんでこれを呼んだかって言ったら、あまりにもねえぐかったんですよ。悲しすぎて。
これちょっとあらすじ言いますけど、50代の夫婦ですね。
もうすぐ定年と。30年も連れ添っていると。子供も大きくなったと成人して。
子供ももう結婚しているから、おばあちゃんになった世代ですよね。
で、夫がね、ここに出てくる夫がめちゃくちゃムカつく。
昭和の典型的なダメダメなお父さんで、妻をもう本当に奴隷のように扱う。
おい飯だと、早よしろと、どこ行くんだと、お前ごときが、みたいな信じられない暴言を吐くんやね。
03:05
思いやりの欠片もないと。本当に30年もよく我慢してたなと。
やっぱりある日気づくんやね、妻は。もうこんな人と一緒にいたくないと。
どれだけ夫のことが嫌いかということが延々と書かれている本なんですよね。
もう一緒の空間にいたくないと。息もしたくないと。触れられたくもないし、話もしたくないと。
もう嫌いで嫌いでしょうがないっていう物語だったんですよ。
ここまでいったらすごいなと思いながら、なんか面白いなと思って。
嫌いの表現ってこんなにあるんだなと思ったのが、夫が出張行くと言って。
一泊いない日っていうのが、もう晴れ晴れすると。
伸び伸びして、こんな幸せはない。
一人でゆっくりご飯を食べて、お風呂に入って、好きな本を読んで、伸び伸びする天国やって書いてあって。
だったらほんまに別れるべきやなと思いながら、読んでて。
だってもうずっと一人で暮らせるんだから。
やっぱり多くの結婚生活で苦労した人っていうのは、一人暮らしするとやっぱりせいせいするんですよね。
一人暮らしが寂しいっていうデカ年はもうないんですよね。今の時代ね。
嫌だったら自由にそれぞれの道を行くのがいいとは思うんですけど。
私ちょっと思ったんですけどね。
すごい何ヶ月も悩むんですよ、この奥さんは。
離婚することに。
嫌な夫と別れるのに、なぜ多くの人が悩むと思います?
それは、一つは洗脳であり、離婚してはいけないとか。
田舎でみんなから責められる罪悪感みたいな。
一つは結婚して続けなければいけないという洗脳、そしてお金ですね。
この二つですね、本当に。
だからパートでね、夫に養われているとか、そういう方って別れるのに勇気がいるんですよね。
やっぱりやっていけるのかというね、本当にごくごく普通の不安が膨れ上がって、
心の動きとかこの作家の方の描き方が上手すぎて、ああそういうことかと思ったんですけど、
多くの人がこの悩みがあり共感する本なんだろうなと思ったんですけどね。
この帯にも書いてある通り、離婚したい、でもお金がない。
だから手続きもめんどくさいし、一人でやっていけないし、
嫌な夫やけど文句言いながら一緒にいようかっていう、そういう夫婦が多いんじゃないかと、日本では。
いやー、ちょっとね、でもね、決意してね、頑張って別れるんだと。
世間から何と言われようが、お金がなくなろうが、自分一人だったらお金そんなにいらないし、節約して暮らせば。
06:08
もう自由が欲しいと決断する話なんですけど、そこのところがすごく愛おしくてね、その奥さんの決意が。
勇気を出してその50何年間ね、夫のために子供のために尽くして、親の介護もして、
本当に自分というのをないがしろにしてきた話だなと。
これ多くの日本の女性がそうなんじゃないかなって私思っちゃって、
なんか今私がやってることは自分を大事にする、自分の気持ち最優先と言って生きてるのに、
これまた真逆の話だなと思って、逆に面白くてね、読んでたんですよ。
人のために犠牲になる、それが当たり前。女は我慢しろ、みたいな。
昭和ってこんなんやったなと思って、うちの親とかの世代はもう本当にこれで離婚なんて女のわがままだ。
ちょっとくらい嫌いでも夫のために尽くせとか。
いやー、なんかもう笑けてきて、1ミリでも嫌なら人と会わないとか言ってるのに、
そんなに暮らせるわけないやんみたいな。
いやでもね、なんだろうな、もう切なくて悲しくてね、
なんかやっぱりこうやって我慢してる人、勇気を出せない人が私は、
なんていうかな、手伝いたいというか助けたいというか守りたいというか、
お金の洗脳と結婚の洗脳なんですよね、これ。
やっぱり決めつけてるんですよ。離婚してパートで暮らしていくのが、
やっぱり貧乏で破産するとかね、勝手に思ってるだけで。
これね、私会社を辞めた私の頃と似てるなと気づいたよね。
私もその会社員として、正社員としてやってた時は、
辞めたらやっぱりホームレスになっちゃうんじゃないかっていう不安。
やっぱりお金の不安、同じにあったんで、一緒やなと思ったんですよね。
だから嫌な上司に偉そうに言われても、我慢してずっとお金のために
会社にいた方がいいんじゃないかって。
私就職と結婚もすごい似てると思ってて、どっちも洗脳やなと思ってるんで。
就職すると会社に洗脳されて、お前はここで一生働けと。
会社の犬というか、こき使われて。丁寧になったらぽいみたいな。
結婚もね、お前はここで家事をしろ。俺の世話を見ろ。
夫を最後に見とったらぽいみたいな。
誰かの何かのために自分を苗頭にするっていうことになるんですよ。
それが結婚と就職の私は洗脳だと思ってて、そうなんですよ本当に。
09:00
そこにとらわれてる、そこから解き放って、やっぱり一歩出るという勇気を出した人が
事務大臣できるんですよ。
それのお手伝いをしてると思ってるんで、アクセスバーズって。
私もそのアクセスバーズに救われて、洗脳から何とかもがき、這い出して。
そしてデトックスして今までの嫌なことを忘れて現在に至るので。
やってみたらね、会社を辞めました。
先日も言いましたけど、私自営業で、コロナ禍でですよ。
個人の一人でやってサロンして本書いてて、
そんなんね、周りからどれだけジャッジされたかっていう、やっていけるわけないやろと。
貯金なんかすぐなくなるよと。
家庭のこともあるので、誰も助けてもらう人いないんですね、私。
私もこの本と同じで高卒で、別に特に学歴があるわけでも、
お金持ちの親戚とか家族がいるわけじゃないんですよ。
そんな私がですよ、2年半経って今、めちゃくちゃ豊かに、めちゃくちゃ心地よくストレスなく幸せに生きてるじゃないですか。
だからこれを読んで、はよ離婚しーと思ったら大丈夫だからって。
全員、この人類全員大丈夫なんですよね。
そこに気づくか気づかないかだけなんですよね。
みんなそうやって言うし、嫌なのに我慢してるし、お金お金って言うし。
だからね、ここでも言ってますけど、私も今お金、本当に豊かですし、お金に困る気がしないんですよね。
かといって悪性と働いてるわけじゃないんですよ、今。
好きなことしかしてないし、心豊かに散歩したり、お花育てたり、おいしいカフェに食べに行ったりとかできるんですよ。
一切、節約もしてないんですよね。
で、そんなに貯金もしてないですよね、意識しては。
してないですし、別に何もしてないんですよ。
ただ好きなことをしてるだけで、生きていけるのになーって思いながら呼んでました。
だからね、どうしていいか分かんないし、この人も弁護士に相談とか行くんですけど、弁護士さんももうね、
当立弁等のことしか言わないし、余計不安になったりもするし、そういう相談機関に行ってもね。
まず大事なのは、自分を整えることだと思うんですよ。
一回迷ったら、思いっきり一人になれるところ、ゆっくりと休めるところに行って、
瞑想するとか、頭をすっきりさせて、体を休めて、自分に問いかけるしかないと思いますよ。
離婚とか、会社辞めるとか、誰かと別れたいとか、その、勇気がない場合にね。
12:06
だから、誰かにね、友達に相談とかもやめた方がいいと思うね。
余計なことしか言わないんで。
友達なんかね、悪気はないけど、自分の経験からしか言わないし、
友達というのは素人なのでね、こうした方がいいんじゃない?私の経験から言うと、とか、
勝手なことばかり言うんで、翻弄されるだけなんですよね。
だからね、アクセスバーツを受けたらいいと思いますよ。
全くアドバイスはしないし、ただあなたが生きているだけでいいんじゃないですかっていう、
本来のね、自分に戻るってことをやってるんですよ。
この本にも書かれてたけどね、すごい感動したのが、これだけ不安不安で、
世間知らずの奥さんがね、離婚するって決意した時に、
ああ、もう夫の顔を見なくて済むと晴れ晴れだと、
ああ、こんなに心安らかに一人で暮らしてなったのは初めてだって言った時に、
私は本来の自分に戻ったんだっていう文章があって、
もう泣きそうになった、高校生の時の無邪気で素直な本来の自分に戻れたって言ってて、
そうだねと思って、そう、みんな本来の自分に戻りたいに決まってるじゃないですか。
その夫に縛られたり、家族に縛られたり、会社に縛られたりして、
自分らしくなく生きる。
誰の人生なのって、すごい意気通りを感じるよね、この小説の中で。
何のために生きてるのと。
そんな夫にビクビクしながら、会社にビクビクしながら、自分を殺して、
いっぱい体調が悪くなるんですよね。
これ本物の話だと思いますよ。
夫があまりにも嫌すぎて、どんどん痩せていくとかね。
被食症になるとか。
夫と別れたら途端に健康になったとか。
これはね、病気っていうのは全てストレスだと思いますね。
ストレスが作っていると言っても過言ではないんで。
もう私本当に今、健康で病気ひとつしないし、免疫力がもう上げ上げだと思ってるんでね。
いいことしかないんですよ。
嫌なことを手放す。
何を我慢しているの?という問いかけをしたらいいんですよね。
何が怖いの?って。
お金?世間?家族?何が怖いの?って。
誰があなたを責めるの?って。
自分のことを守れるのは自分しかいないんで。
そこに気づくと、ああもうどうでもいいわってなるんで。
いやこれはね、めちゃくちゃいい気づきの本でした。
この作家さんの文章がもう素晴らしかった。
引きつけられた。
これちょっとお勧めしていこうかなと思います。