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6年間stand fmを配信してきて想うこと
2026-04-07 08:04

6年間stand fmを配信してきて想うこと

2020年からstand fmを配信して来て、ほぼ毎日。2000以上も配信してきたこの想いは、過去の「言えなかった気持ち」を少しづつ昇華してきたんだなぁって。

そして私が素直な気持ちを配信することでつながってくれて人たちへ、感謝の気持ちでいっぱいです🫶
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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティがリスナーのゆきねこさんからの感想に深く共鳴し、自身の過去の経験とstand.fmを続ける理由を語ります。かつて会社や家族に対して素直に話せなかった思いが、stand.fmでの発信を通じて消化され、表現することの楽しさを見出したと述べます。また、死を覚悟した経験から、今生きていることの尊さを実感し、リスナーとの繋がりや共鳴に感謝の気持ちを伝えています。

ゆきねこさんとの共鳴と共通点
はい、こんばんは。 ゆきねこさんがね、感想をくださった中で、ちょっともう一つ
ジーンとしたなっていうことをちょっとお話ししたいんですけど、ちょっと何回か聞いてるんですよね。
なんかまあ私も嬉しくてというか、しみてというか、なんてうまく言語化されてるんだろう。 なんて聞きやすい声なんだろうと思ってるんですよね。
ゆきねこさんはちょっと過去にね、ちょっとお話ができなくなった、そういう病気になられて、言葉が発せられなくなってたっていうことが信じられないくらいに、今、こう
なんかね、ものすごく聞きやすい声ですよね。 ちょっと、ああって思ったのが共通点がありすぎて、星座がね
太陽星座と月星座、双子座と王座っていうのが一緒というのと、年代的にも同じぐらいというのと、同じ京都に住んでるっていうのと、あと
2020年からスタイフしてるんですよね、私も。 それ一緒ってすごくないです?しかもほぼ毎日やってるというね。
で、ゆきねこさんはそうやってこう話がね、できなかったからこそ、今は表現することがとても楽しいんですっていうね、そのお申し込みの言葉だったんですよ。
なんかそれがすごく、なんていうか、尊いなと思ってね。
過去の自分とstand.fmでの解放
というのがまあ、私は
あの、そういう表明とかはなかったんですけど、 会社の時って
本当に皆さん信じられないと思うけど、 会社では全く喋れなかったんですね。
喋れないっていうのは私は頑固で喋ってなかっただけなんですよ。 喋ってやるもんか、みたいな。なんか腹が立てたし、言っても伝わらないし、
言う気がしなかったし、みたいなね。 なんか理不尽なとか、もうやる気はなかったし、
しんどいし、疲れてるし、もう黙っちゃったみたいなね。 で、なんかいっぱい感じている心はあるのに、
言葉が出なかったみたいな、会社の中ではね、本当に思っていることが言えなかったんですよ。 で、私もこう、まあ家族とかいろいろプライベートでもいろいろあって、
本当にね、親に対しても素直に言えなかった。 会社でも素直になれなかった。
なんかもう、思いを全然発信できなかった分を、
このスタッフで、もう好きに自由に楽しくやってても、 辞められないみたいな、続けちゃうみたいな感じで6年もやってるわけでしょ。
魂の取り扱い説明書とリスナーとの繋がり
もうなんか泣けてきたなぁ。 で、それを聞いて、同じように共鳴というか、
かずこさんの配信が好きだなっていう方が、こう何名か、この6年間でね、出会うことができて、
本当にやってきてよかったなっていうか。 で、ゆきねこさんが、
もうあまりにも似ているというか、そのなんていうかなぁ、 感覚が、
手話数がね、その趣味とかそういう好きなものとか似てないんだけど、なんて言うんだろうね、その
始めたスタッフ始めたそのきっかけというか、やり続けていることも、今が言葉を使ってね、発信することが楽しくて仕方がないっていうことが一緒だなと思ってね。
うーん、なんかもう、で、なんかご紹介してくださったその言い方、伝え方、
これでとてもこのね、言葉が響きましたよとか、 こうなぞるように話をしてくださった感じとか、
魂の取り扱い説明書がね、どういうものかっていうのをね、なんか、 私自分で作っておきながら、この説明わかりやすーと思ったんですよね。
わかりやすーと思って、 広めたい。もうだからね、こうやってオープンにね、みんなに分かるように発信してくださったことがすごくありがたくて、
私こう、ノートとかにもね、ちょっと貼らせてもらおうかなと。ちょうどその、この音声のLPを作り上げたとこやったんですよね。
それでこれからやっていこうかなって思った時に申し込んでくださったんで、 なんかこう、
また同じような、似たような周波数の方、共鳴してくださる方と繋がれたり広がったりするなと思ってね。もう私がやりたかったことこれなんですよ。
あーこれ、これこれ、みたいな。この、あの、お一人が、すごくこう、貴重というかね、 数じゃなくて、一人の人を大事にしたいっていう感じで、味わいたいっていうかな。
深い感想と丁寧な対応への想い
で、ちょっともう一人ね、実はさせてもらったんですよ。 ちょっとその方もね、深かった。
またその方も何かが似ているんですけど、 趣味とか好きなことは全然似てない。
でも何か私は気になってずっと聞いてしまう方で、 その方のね、もう感想をくださってるんですよ、音声で。
もうそれを聞くのがもう、なんか胸いっぱいで。 あーどうしようというか、本当に。
だからか、あの、皆さんこう、申し込みはちょっと少しずつで、なかなか遅れるかもしれませんが、 あんまりたくさん、ちょっとできないので、あの丁寧に、どれだけね、あの、たくさん申し込みがあっても丁寧にやりたいんですよ。
時間をかけて。
stand.fmを続ける理由と生への感謝
ということで、泣けてきますね、本当に。 なぜスタンドFMをやってきたかっていうのはね、
やっぱり、思いが溢れて、 それをこう、行き場がなかったね。
時代があったわけですよ、苦しんだ時代が。 それをこう、スタイフでこうゆっくりと、徐々に発散させてもらって、
楽しく話せるようになって、過去の嫌なことも笑いにしたりとか、
なんかそれで消化されていっているというかね。 本を書くこともそうなんですけどね。文章にすることで、出版することで、私の思いが消化されたりね。
死にたかった時期もあるんですよ、とか。 そういうのもこう、さらっと言えるようになって、今生きてるからね。
死にたいと思ったからこそ、生きてる今が尊いんですよね。 愛おしいんですよ。
やっぱり死を覚悟した人間っていうのは、 やっぱり生きることを大事にするというか、
いつ死ぬかわからないということを実感しているからこそ、
今生きていることを大事にしているというかね。 なんかすごいよね。
いやー尊いわー。もう大事にこれね、育てていきます、この音声を。
なんか、本当にさらに自信になりました。 あの素晴らしい音声ですよ、と言ってくださってね。
で、まゆき猫さんのニコの音楽はね、 本当にこんなスタイルで聴かせてもらえるのかっていう喜びというか、
なんかこう、満たされてますね、今、私。 本当にありがとうございました。
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