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はい、こんにちは。今日は、繊細な人へっていう話で、HSPと言われている方なんですけど、私もそうでね、あんまりね、繊細とかHSPっていう言い方はね、あんまりその方にはめるのは好きではないんですけど、
その似たような周波数というか、自分とね、同じチャンネルかなと、なんか考察力が深くて、影響されやすい、すごくこう深くしっかり感じ取れる方というか、そういう方が集まってくるなーって思っているので、
サロンに来てくださる方とか、フォロワーさんとかですよね。そんな繊細さんについて話したいと思います。なんかそういうHSPの人とか私も含めてね、気が強いなって感じたんですよ。
すぐ怒ったりとか、はっきり言ったりとか、厳しめだったりとかね、まあ気が強いんです。とにかく。で、私のね、ちょっと仲良しの友人の方、私をね、これ発信してないのか、ちょっとまた発信しますけど、
あのー、すごく私のことに対して、私のためというかね、にすごく怒ってくれたことがあって、最近ね、ものすごい怒りだったんですよね。カズコさんなんでなーみたいな、私ちょっと言いたいみたいな感じでね、その気の強さというのがね、ものすごく厳しい、強いメッセージだったんですよね。
で、彼女は結構昔からすごい気が強いな、たこましいなと、しっかりしてるなと思ってたんだけど、超、超ドドドHSPなんでね、彼女は。もうね、誰かと話すたびに傷ついてるって言ってた。
傷つかないことはないっていうぐらいに、なんかこう、気にしやすいし、影響されやすいし、もうしんどいと。ものすごい繊細な子なんですよね。で、その子を見てて、強いなとずっと思ってて、なんかHSPの人って気強いのかなと。
で、私も含めてね、なんでこんな気が強いんやろ、しっかりしすぎているというか、それは何かなーっていうのをちょっとね、研究してたんですよ。
そしたらあの、私のお客さんがね、それを発信してて、なんで繊細な人って気強いんやろなーみたいな。
あー、同じこと思ってるわと思って、私の周りもそうなんです、みたいなね。
で、これちょっとね、深掘りしてみたらね、その繊細な人の強さっていうのはね、攻撃じゃないのよ。別に喧嘩したいわけじゃなくて、防御なんです。大切な何かを守るためなんですよね。
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で、そういう繊細な人って優しいし、空気も読めるしね、できるだけその、波風とか立てないようにしたいと思ってるんですよ。
でも、限界を超えると、気が強いってなるんですよね。
空の性格がきついんじゃなくてね、そう、きつく見えるんですけど、心が壊れないための防御本能なんですよね。
それをね、心理学的にHSPと呼ぶのかなって思ってるんですよ。
で、繊細な人は人により早く違和感に気づくし、小さな傷もね、深く感じるんです。
これは本当に、だからなんか、もうあんた気にしすぎちゃうんって、よく言われてきたし、そんなことで、みたいな。
あの、くよくよしてるんじゃなくてね、やっぱり感じ取りやすいだけなんですよ。
だから嬉しいことを言われても、すごい感動して泣いたりするし、ありがとうみたいな、嬉しいよっていう。
感情の幅が深いっていうのかな。パッパッと流せないっていう。
だから今の言い方はなんかすごい、そんな言い方ないんじゃない?とか、思いやすいよね。
私もよくやってるけど、スタイフで。
それっていうのは、すごい軽く見られたのかなとか、雑に扱われたんじゃないかなとかを、考えちゃうってことなんですよね。
だからこう、無防備のままだったらね、ボロボロになってしまうので、その結果こう無意識に育つんですよ、内面で。
それが早めにね、これ以上無理なんですとか、パッてブロックしたりとか、それいきませんとか、私嫌いなんでとかを、言ってしまうのが防御なんですよ。
なんかこう、人当たりのいい人っていますよね。
あれもいく、これもいく、みたいな、普通の人というか。
そういうことができない。
社会不適合に思われがちなのかな。
特に私、不適合したいと思ってないんですけどね。
自分を守るためなんですよ、っていうことでね。
ちょっとね、インスタに投稿したんですよ。
このこれ、言語化できたと思ったから、私その書き上げた瞬間に、ちょっと感動して泣いたんですよね。
言いたかったん、これやーと思って。
あのね、私のアイコンを自分のSNSのね、ハリネズミにしてた時があったんですよね。
私はハリネズミなんだと。
自分からその針を飛ばすことはしないけど、近寄りすぎたりね、雑に扱ったら刺さるで、っていうことは言いたかったのよ。
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SNSでね。
あの、誹謗中傷というのは、その、なかったんだけど、あの、雑に扱われるのが嫌なんよね。
なんでそんなことって思うかもしれないけど、あの、前回放送した、その、初対面なのに、
初月気分は抜けましたかなっていう話しかけ方っていうのは、その意図もわからんし、あの、刺さっても知らんでというか、
なんでそんなことで刺されるのかなって思うかもしれんけど、あの、なんかやっぱり意図なく近づいてくるっていうのは気持ち悪いわけなんですよ。
なんかビジネスをしたいのか、何らかの下心があるのかとかね、そうじゃない、なんかシンプルなんですよね。
あの、好きだから話しかけたらいいと思うんですよ。
その、なんか文章すごく、私も思ってましたとか、それ私も好きですだけを聞いてるんですよね、私。
意図っていうのはそれだけなんですよね。
でもなんかわけのわからん、ただ単にこう誰でもいいから構ってほしいみたいな近寄り方が雑やなと思うんですよね。
おじさんがやるね。
それで、あの、怒ってるというか呆れてるというか、まあそんな発信があったんですけどね、前にね。
でね、あのそのハリネズミっていうのはすごい表現が良くてね。
雑に触ったら刺さるでと、結構その傷不可能でみたいなぐらいの。
で、でもですね、距離をちゃんと丁寧に扱ってくれていたら、ハリネズミさんは本当は柔らかい優しい存在なんですよ。
そういう生き物なんです。
だから繊細な人もハリネズミさんなんかなっていう文章にできたんですよね。
本当優しくて、人が好きなんですよ。
人が好きやからこそこういう人は嫌やなっていうのをよく言ってるんですね。
人に対してよく怒るし。
それは好きやから。
興味があるからなんですよね。
あの深く感じられる人っていうそういうカテゴリーかな、言うなれば。
だからこそ大切なものを守る力が強いんですよ。
自分の尊厳であったり、私だったり好きな人をけなされたら怒るっていうね。
まっちゃんをけなされたら怒る。
大谷さんをけなされたら怒りますよ。
怒りますよね。
で、繊細さは弱さじゃなくて、生きるために進化した強さなんですよ。
でね、これっていうのは共感する文章じゃないんですよ。
私がなんかね、あーって涙が出たんで、共鳴する文章やなと。
共鳴する人しか反応しないなと思って出したんですよ。
そしたらもうね、何人かの私とこういつも深く話をしている人たちが反応してくれたんですよね。
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すごい内側でつながっていると。
共感じゃなく共鳴ってこれなんですよ。
あのね、かずこさんのファンとかかずこさんに共感しているということじゃないんですよ。
この文章に反応できる人、このスタイルに反応できる人っていうのは、自分の内側をね、私に預けてくださっている人というか。
うわーって共鳴した場合は。
あのね、ちょっとこういう仕事をしていて、プロとしてね、やってて、この言語化に成功したっていう、この共鳴とはこういうことなんですよと。
で、私の在り方は、共鳴という在り方はこれなんですよっていう言語化に成功したってことですよ。
で、このエネルギーを乗せているので、そういう人が集まってきてほしいんです、私は。数じゃなくて1人、1ヶ月に1人とか。
それがすごい大切なんですね、私にとって。
でね、この発信もそうなんですけど、この人はやっと分かってくれる人を見つけたっていうふうな見つけ方をされるわけですね、これから私は。
体で知ってる人たちが、ただいまみたいな、エネルギー受け取ったただいまやっと見つけたみたいな、えっと在り方でいたいなと私は思ってるんですよね。
あの宣伝とか、まあ自己表現ではなくその在り方、まあサロンというそのハピネスシェアド、幸せを分かち合うっていう名前なんですけど。
その空気、サロンの空気を音声に載せてるし、インスタに載せていくっていう発信の仕方をしようと今年から決めたわけなんですよね。
だから共感ではなく共鳴、これをねずっとね去年から、そのお客さんと話したあの日から、そうやなーって。
あのお客さんもね、かずこさん言ってましたよねって、共感じゃなく共鳴って、私もだいぶ前それ思って書いてたんですよと。
これねいいんですよこれ、意味わからない人寄ってこないんで。
共鳴ってね、あの浮っ面の共感でできないんですよ。分かる分かるーみたいな、そういうんじゃないっていうね。
あの魂レベルというのかな。それでこう共鳴し合うっていう言葉好きやなーと思ってね。
だからうまくね、できてますね。私のやりたい通りに、私の生きたい生き方をやっと発信できるようになったなと。
でこう去年から言ってたね、あのインフルエンサーになぜならなかったのかをちょっとねまた発信していきたいと思うんですけど、やっと納得できたんですよね。
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共鳴型の人間は数をこなせないんですよ。なるほどなーと思って。
だからこれでいいんですよ。今本当にね、自分がやりたかったこと、できたなーと思って、もうなんか幸せやなーっていうか、なんか満たされているっていう気分ですよね。
はい、それでね、ちょっといただいた感想をちょっと読んでみようかなと。
なんかただ言葉じゃなく、もうハートだけって送ってくれる方ってね、本当にエネルギーでもうね、伝わり合ってるというか、きっと伝わったよなーっていうので染みたんですよ。
あと私ね、なんかちょっと泣きそうになったコメントなんですけど、冷たい部分の自分を優しく包んでくれた感じがしました。ありがとうございますっていうコメントね。
冷たい部分の自分、心の中でね、それを優しく包んでくれた感じがしたっていうその文章からね、今この喋ったこの内容でですよ。
これが共鳴なんですよね。
それがね、もうすごい嬉しくて、それができたんだなっていう。
あとね、もう一人の方は、言葉のできない気持ちを言語化してくれるかずこさんにいつも救われてますとかね。
なんかそれはね、本当にね、発信者みおりに尽きるというか、なんかもやもやしたエネルギーのこととかね、心の奥深い気持ちとかは言語化できない人がやっぱり多いんですよね。
私もそうでしたけど、それを言語化することによって、それそれなんかかゆいところに手が届くみたいな感じになってスッキリするんですよ。
だからそれをやっていこうと思ってね。
あとね、そう考えると私の周りの多くの人がそうなのかもしれない。
ハリネズミ同士やって。
そう、皆さんね、なんかキリッとしっかりしてる。
女性ね、女性ばっかりですね。
ハリネズミやってるんですよ。
だからその来てくれる人しっかりしてて、気が強いなと思うけど、その奥の内面の繊細さを見せていただいてね。
私はこう、なんかそれにこう、何て言うのアドバイスでもなく、共鳴しながら温かく包んでいけたらなというか。
言語化することがやっぱりその、なりわいでもあるのでね。
それでみんながスッキリして温かい気分になれたらなと思います。
なんか発信者として、共鳴する発信者としてね、これからね、丁寧に少しずつマイペースでやっていきたいなと思います。