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こんにちは。今日はですね、実はあの私、誕生日なんですけど、6月15日といえばジャイアンと同じ誕生日なんですよ。ドラえもんのね、俺はジャイアンが嫌いそうのジャイアンのね、誕生日と同じです。
このラジオでも、私はお金に対する考え方をね、人が儲けたり人がモテてたり幸せだったらネタもんじゃなくて、
ワンネスの考え方を発信したんですよね。あなたのものは私のもの、私のものは私のものって、いっぱい稼げたよーって話を聞いたら、すごいあなたのものは私のもの、私のものは私のもので奪うんじゃなくて、一緒に共有しましょうみたいな。
そういう意味で発信して、なんか結構みんな好きだったんですよ、それが。なんか自分勝手なようで、なんかあの、もうワンネスだから、みんな一緒やから、そんなあなただけがずるいとか、私だけのものとか、独り占めするとかいう考え方は小さいかなと。
地球みんな一緒や、みたいな。それがみんな好き、すごい感想がね、好き好き面白いみたいな感じでもらったんで、私ジャイアンなんかなと思って、好きに生きたらいいかと思ってたんで、今日ジャイアンと同じ誕生日ですごくないですか?考え方一緒ってことやんね。
ジャイアンもね、あれだけなんか好き勝手、わがままにアニメではそういうキャラやけど、結局あの、愛されてたんやなっていうか、みんなから。わー、ジャイアンが来たーって言いながら、みんなやっぱり逃げない?ジャイアンから。
結局なんか、お前のもの、俺のものだぞーとか言ってもやっぱ差し出す。みんな差し出す。なんか私そんな存在になりたいなーと思ってて、女ジャイアンとしてね。
そうなんでね、ジャイアンの話をしてたら、同じ誕生日やということで、笑えるねと、なんで同じやねん言って、ちょっと私の仲良しの人がね、ジャイアンの曲を音声で送ってくれたりして、これはジャイアンの曲ね。
でも朝から大笑いして、なんかハッピーな今日はバースデーになりそうやなと思いました。それですね、私はちょっと聞いてください。誕生日の固定観念、ここをぶっ壊していこうと思って、誕生日みんなね、高価なプレゼントをもらわなければいけない。もらいたい。祝ってもらいたい。パーティーしたいねん。
でも、この人おめでとう言ってくれた?なんかSNSで派手に、誕生日ですおめでとうおめでとうっていうのが幸せっていう、なんかその決まりきった誕生日の祝い方、そしてですね、こっちなんですよ気になるのがね、誕生日祝ってもらえなかった一人ぼっち寂しいみたいなね、それは違うんじゃないかなと思ってて、誰もプレゼントくれなかった。
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おめでとうも言ってくれなかった。寂しい、孤独や、それは違うと思う。私はあえて誕生日は毎年一人で過ごすことにしてて、というのはなんかこう気使うんでねやっぱり、それ言ってしまって、なんか一緒にご飯食べに行くとか、なんか誰かに気を遣わしてなんかプレゼントをもらうなんてすごく気を遣うんですよ。
でですね、私は今日は何もしない時間を自分にプレゼントしました。
もうボーッとする、働かない、ごがんばらない。で、腹っ端でなんとビニールシートを敷いて寝っ転がってました。
で、蝶々、蝶々やーとか、バッタやーとか、バッタ久しぶりに触ったね。
バッタ、蝶々もいろんな種類居んやなーとか、四ツ葉のクローバー見つかるかなーとか、
なんか本当に童心に帰って、腹っ端で寝っ転がって、で、近所で買った手作りのお弁当食べて、なんて幸せなんやろうと。
地球を感じてました。地面に座ってね。 あー生きてるなーっていう、それが幸せ、それこそが。本当に。
でね、あのー、プレゼントはいただきません。
あのー、いやなんか欲しいっていうか、なんていうのかな、なんでもらわなあかんのかなって思うんですよね。
いやなんて言ったらいいのかな、母がね、いや母が、なんかお誕生日やのに、何もプレゼントしてあげられなくて申し訳ない、ごめんな、こんな貧乏な母でって言って悲しむんですけど、
それって逆じゃないと思ってて、産んでくれた母にこっちから誕生日って、ありがとうって言ってプレゼントする日じゃないかなって、
数年前からやっと気づいたんですよ、私。だってお腹を痛めて産んでくれた、育ててくれたんやから、こっちがありがとうやわ、みたいな。
そんな、いつまで親からプレゼントもらってんの?っていう。その赤ちゃんの時はね、赤ちゃんっていうか子供の時はね、ケーキをやって親が祝うのはそりゃいいですけど、
やっぱりこう、自立して大人になったら、親にありがとうってなんかあげるのって普通なんじゃないかなと思ってね。
でですね、こないだね、親母のテレビが壊れたんですよ。でも母っていうのはもうテレビっ子で、テレビがないと生きられない一人暮らしやから、やっぱ寂しいじゃないですか。
で私らYouTubeとか見れますけど、携帯持ってないんですよ。もうね、テレビなかったらそりゃ暇やし、もうテレビ大好き、ニュースも情報も転寄報も全部テレビで、
ドラマも好き、映画も好きやからね。それが壊れて見れないとなると、本当に寂しいと。
けれどその5万円というテレビが買えないって言ってね、電話してきて、情けないなぁ、もうこんなんも買えへんなって、情けないって言って。
で、もっと安いテレビもあるじゃないですか、1万円台で。でもそのね、ネットとかで買うと設置もしてくれない、壊れた時にまた返品とかの作業が大変、できないんですよね、母は。
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で、こう誰かにもらったりしても気遣うし、やっぱりそうなん、近くの電気屋さんで買うことに決めたんですよ。
ね、いつでも来てくれるし、何でも聞けるし、電話で。で、それが5万円やったんですよ。
まあちょっと高いなと思ったけど、別にそんなもう私ね、買ってあげるわって言ったんですね。
えー、そんな悪いとか言って、ちょっとずつ返すとかね、毎月1万円ずつ返すとか言ってましたけど、もうあのね、私は別になんともないんですよね。
買ってあげられるし、全然いい。で、母の誕生日がまた来月あって、母の日も何もしてあげられなかったので、
あのー、プレゼントとしてね、あげるよって言ったら、えー、ありがとう、もうほんまに綺麗で、ほんまに幸せやと、めちゃくちゃ喜んでるんですよね。
もうテレビあってありがたい幸せや、ほんまにありがとうなーって言って、めっちゃありがたがってました。
で、何も私はあげられんがってごめんって言ってましたけど、そう、でもですね、よーく考えたら、私ね、あのすごい、生まれた時何ざんやったらしいんですよね。
で、10時間以上お腹を痛めて、苦しんで、命がけで私を産んでくれたらしいんですよ。
で、それ子供の時に聞いてましたけど、まあ子供の時はなんかピンとこず、えー、みたいな感じで、でも今思ったら、そんなしてね、産んでくれた。
しかも、母は産んだ時は、もうすぐ貧乏やったんですよね。お金の不安もあるのに、貧乏やのに産んでくれてありがとうって、めっちゃ思うんですよ。
人はみんなね、金持ちの家に生まれたかったとか言いますけど、私自身もね、実はその子供の頃はお金持ち羨ましいなと思ってました。
なんでうちはこんな貧乏なんやろと。で、親を結構恨んでたんですよね。で、大学に行きたかったけど、行くこともできなかった。
で、親を養って、あのー、高校卒業してずーっと今まで働いてきたんですよね。
で、なんでこんな貧乏って嫌やなと、私はそうならへんと思って、結婚生活も大変なんやなと思ってね、幸せになるとは限らへんやな。
よし、じゃあ私はもう自分で稼げる強い女になるって決めて、今ここまで生きてきたんですよね。
でね、ここを声を大にして言いたいんですけど、貧乏なのに産んでくれて、育ててくれてありがとうって心から思うんですよ。
だって多くの人がね、お金ないからって、子供ができても諦める人いるじゃないですか。
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育てられないからとか、子供ね、お金かかるからって言って。でもやっぱり産む決断をしてくれたから、私が今ここにいるわけで、私は産まれてきて本当に良かったなと思ってるんで。
だからね、健康で働けてるわけじゃないですか、お金も稼げてるわけじゃないですか、だったらテレビぐらいは全然買って、
買わせてもらってもいいというか、逆に健康な体に産んでもらってね、すごい健康なんでそれは親譲りかなと思うので、
こんなありがたいことはなくて、私は働けるし好きなことできるし、
遊んだりもしてるし、自分が我慢してね、節約して、苦しんでお金を借金してまで別にテレビ買ってあげたわけじゃないんで、
全然、それも言ったんですよね、私今別に苦しくないし貧乏でもないし、買ってあげれるよって言ったらありがとうって言ってて、
で、まあ母と私の格室の話なんですけど、まあね、すごいあの母は、
勉強が嫌いで、働くのが嫌いな人だったんですね。女は可愛くて、お金持ちの男性見つけて幸せになるのが女の幸せやという信念の人なんですね。
それを見ててなんか違うなと思ったので、やっぱり女男関係なしに勉強して稼ぐ力をつけて、
男性とは対等で、やっぱりちゃんと恋愛をして対等でね、男の人に養ってもらうとかお金もらうとかじゃなくて、
やっぱり好きな人をお金で選びたくないってあったんで、だから私は普通に仕事をして、
現在の私があるんですけど、やっぱりそれで生きてきてよかったなと思いますね。
でですね、お金持ちの家に生まれたらよかったなーってネタんだ時期も子供の頃ありましたけど、
私本当に心から貧乏な家で苦労して母が育ててくれた姿を見せてもらってよかったなと思ってるんですよ。
何でかと言ったら、それがあったからこれだけ力ついたんですよね。
家政でやる。絶対に幸せに私はなるって。反面教師にしたんですね。
勉強もする。私はやる。そう決めたんで、男性に家を買ってもらいたいとか、なんか買ってもらいたいという気持ちはないんですよね、私には。
自分でやると。結局ね、他人に頼ったところで、
まあまあ自分のことですけど、相手ってどうなるかわかんないじゃないですか。
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別れるかもしれないし、事故で死ぬかもしれないし、病気になるかもしれないでしょ。
そんな人に頼るってものすごく怖いことだなと思うんですよね。
自分しか信じられるものってないんですよ。誰でも。
だからこそ、自分を整えて、楽しく、自分が無理のないように健康に生きるしかないと思いますけれどもね。
で、
何だったかな?そうそう。
ああそうそう。
でね、母をね、親を恨むなんてとんでもなくて、貧乏。
なんで貧乏やねん。クソじゃなくて、本当にね、あの私本当にこれね、あのこの誕生日で気づいたんですよ。
貧乏なのに産んでくれてありがたいなということに、本当に。
だからこんなたくましくなれたんですよ、私。
でね、もしですね、金持ちで、何不自由なく家族家族何でも買ってあげるよってね、いうふうに育てられてたら、自分でこう稼ぐ力なかったんちゃうかなって思うんです。
私も結構そういう人を多く見てましたけどね、なんか子供の頃はそれ羨ましかったけど、結局何でも親がお金出してあげる。
何か買ってあげる。家買ってあげる。何でも親に言うんやでってこう、家保護にされると、やっぱ自分で生きていく力って奪われるんじゃないかなと思いますね。
なんかクソっていう、親には頼れへん。あ、男性にも頼れへん。そう思ったら自分で生きていく力って出るんですよね。
私はそのことに感謝してるんですよ。
で、ね、男性もね、やっぱりお金持ちの人っていなかったんで、玉の腰に乗るっていうことはなかったので、なかったけどね、よくみんな言うじゃないですか、玉の腰に乗ったらなんか成功みたいな、幸せみたいな、でお金持ちの家に生まれたら幸せ?違うと思う。絶対に違うと思う。私はそれは。
そんなことでね、人生を成功とか失敗とか決めるのはおかしいと思う。
強がりとかじゃなくてね。で、でですね、ちょっと数年前にあった事件なんですけど、私がまだ分かってなかった時にね、この生を生まれてきたっていうのは地球上にね、自分が親をね、選んで生まれてきたんですって。
この親、この人がいいって言って。私それを3年前に聞いた時は、ピンと来なかったんですよ。
えー、今の親選んだん?と。まだその時は貧乏やのになんで選んだんや?と。もっとお金持ちで優しくて、いい親選びたかったわって、その時まだ思ってたんですよ。
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で、この3年間いろいろ母と話してるうちに、ああ、私は確かにこの親を選んだんやわと思って、選んで良かったなと思えたんです。
なんでかと言うと、うーん、やっぱ話しててね、この、えーとね、昨日の母の話面白かったよ。母もね、なんかやっぱ覚醒してて、あの、どんどん周りの人がね、いい人が増えてきたんですって。
で、あの、二極化というか、人の悪口を言う人はこう離れていき、すごい自分に対して優しいね、あの、これあげるわーとか、穏やかに話をしたりして、悪口を言う人がもう周りにいなくなったらしいんですよ。
で、すごい前向きで、で、娘の私に対していつもありがとうなーって言える素直な気持ちのある人なんやなーって、これね、親が子供にね、言うってなかなかなくないですか?
ありがとうな、いっつもごめんなーって言って、ほんまに感謝してるよーとか、この面ともがって言えるって、すごい素敵な関係やなと思うんでしょ。
うん、そうねー。
だからこう、
で、なんかこう、素直なところ、面白いところとか、料理が好きなところとか、友達みたいに気があって喋れてね。
で、なんか、もうね、あの、悪口とかいう重い波動の人は、私に寄って来れなくなったって言ってましたわ。
あの歳でね、結構こう、ネガティブな愚痴とかいう、やっぱり、おじいちゃんおばあちゃん、こう、固まるじゃないですか、それを跳ねのけたってすごい、さすが私と母やなと思ったんですよ。
だからこそ今、やっぱり私この人を選んで生きてきたんやわー、生まれてきたんやわーと思って、
それに気づいたんですよ。 だからこう、今までの辛かった、揉めてたね、喧嘩した時期は、修行やったんでしょうね、この地球に生まれて。
修行させてもらって、やっとこう、今この、私53なんですけど、の誕生日に、
あー、この親選んでよかったなって、やっと気づいたっていう、長かった。長かったなー。いい誕生日です、本当に。心からなんか、良かったなと思える。
あ、そうそうね、数年前の事件っていうのはね、そうそう。で、私があのー、SNSでね、
人間は親を選んで生まれてくるんだよってね、親と揉めてる人の知らない人にそれを言っちゃったんですよ。
そしたらその人はブチギレて、お前誰やねんと、そんなわけないやろ、誰でも金持ちの家に生まれたいに決まってるやろって、その人がめっちゃブチギレてきたんですよ、私に。
選ぶとしたら金持ちに決まってるやろって言ってね、お前何の根拠があってそんなこと言うねんて、ものすごい怒りをぶつけられて、もうね、ブワーってそのリツイートされて大炎上したんですよ、実は。
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私その時は説明できなくて、もうなんかそういうふうに思っている人が多いんでしょうね。
で、こう、なんていうのかな、怒りをぶつけてくるとか、その親とのことで苦しんでる人が多いと、貧乏で苦しんでる人が多いというね、
その重い波動を持った人とのその、なんかこう、ぶつかりの最終ラウンドだったよね、その時が。
で、そこから私、人にそんなね、余計なこと言ってあかんやなと気づいて、そのアカウント閉じたんですよ。
で、まあこのラジオで今言っているのは、もうこれを聞いてくれている人は、何らかでね、もう、こう、いろんな気づきを得ている方じゃないですか。
で、まあブチギレることはないじゃないですか。そうなんですよ、こういうことを言うと、急にね、急に言うと、あの波動の違う人に言うとね、ブチギレる場合があるんです。
だから、本当に人にね、あの、その考えをね、押し付けたらダメなんだな、っていうことを学びました。
ということでね、まあそんなのもあって、今は、もういないんですけどね、私の世界に。ということで、その親ね。
そうなんですよね。 いやー、だから全て固定関連ですよね。
金持ちの家に生まれるのが幸せ。金持ちと結婚するのが幸せ。
で、誕生日は盛大に、たくさんの人に祝ってもらうのが幸せ。
全部これ、思い込みやなと、私は思います。 全部、私は違う。全然。
本当にあの、腹っ端で寝転がった今日が、人生で一番幸せだったかもしれない。
で、朝にね、お友達からね、音声の、あの、レターとかね、いろんなLINEとか、メッセージをね、もらった。
私と今、もう仲のいい、本当にこう、数少ないけど、そんな方たちからもらった、そのメッセージが心に染みて、幸せやなーと思いました。
うん、本当に、染みましたねー。
で、このラジオもやってきて、本当に良かったなと思います。
そんな多くのね、地球上の全員に届かなくてもいい。ほんの数人でも、ほんの一人でもいい。
いや、一人で十分なんですよ。
本当にありがとうですね。
いやー、もうね、空を見上げて今日、地球、地球ありがとう。
本当、私を居させてくれて、生きさせてくれて、ありがとうと思いましたね。
優しく包んでくれるわけですよ、緑と、この太陽と、空と風が、いい感じで、空気もちゃんと送ってくれて、空気吸えるわけなんですよ。
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目にも緑が優しくて、もうありがとうしかない、この地球には。
それに気づけた、この今日の誕生日がもう最高に幸せで、
今からちょっと母に電話しようかなと思うんですよね。
またちょっと言ってあげようかなと。
ずっと毎回毎回私にね、会うたびに、なんかこんな不甲斐ない母でごめんなって言うんで、
そのちょっとねネガティブなあれをね、払拭させないとなって、これからの課題かなって思うんですよね。
で、私は仕事をやってるから偉いとかじゃなくてね、やっぱり私は子育てしてないので、
それはね、やっぱり子育てしている方は、私がしてなかった、経験されている方を尊敬します。
自分の親をやっぱり一番尊敬するし、私と関わる主婦の方、お母さんされている方を私は尊敬します。
みんなもいろんなね、ことで助け合って生きてるので、感謝しかない一日となりました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。