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自分の気持ちを最優先にしてますか
2025-01-07 12:56

自分の気持ちを最優先にしてますか

私は自分の気持ちしか最優先にしてない。自分の作っている世界であるから。
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はい、今日は自分の気持ち最優先という放送なんですけども、やっぱりドラマとかを見てて、もうすごい気づくことがあるんですけどね。
ほとんどのドラマって、その主人公の気持ちの動きを見て楽しむものではないですか。
恋愛ドラマとか特にね、どういう気持ちが動いて、やっぱり好きじゃないとか、本当に好きとは何かとか、愛とは何かとかを、こうやっぱり手繰り寄せながら、
あ、間違えたなとか、あ、浮気しちゃったなとか、いろんな経験を経て、本当に好きとは何かを探る旅みたいな物語を見せられてるなぁと思うんですよね。
どんなドラマを見てもね。私はその人間の心の動きを見るのがすごく好きで、ドラマであっても読書であっても、実際の人であってもね、サロンに来ていただく方のその心の動き、
そのエネルギーの動きというか、それを感じ取っているということをしてるんやなと思うんですよね。
友人と話す時もそうなんですよ。その人の心の動きを感じ取るのがすごく楽しいっていうか、もうそれしかしてないっていう感じで、それ以外の余計なものいらないっていう感じなんですよね。
例えば人と出会う時に、何歳であるかとか肩書きとか、そういうのはどうでもいいんですよね。ただ会話を通して何を感じ合うか、
それにしか興味がなくて、そのドラマもね。
その作り手が何を伝えたいのかっていうね。 それを感じ取る、汲み取るのがすごく楽しいっていう。今も見てるドラマあるんですけど、
偽装結婚をしてね、本当の愛に気づいていくみたいなやつなんですけど、
偽装結婚っていうのがあるとしてね、なぜ人はそんなことをするかって言ったら、世間体とか、そういうことでする。世間体っていうのはもう頭で考え、顕在意識で考えてるじゃないですか。
そんなことをしても後々、やっぱり自分の気持ちに嘘をついてるわけなので、後々やっぱりこう、耐えられなくなるんですよね。
結婚っていうのはね、すごい良い経験で、好きでもないけどお金あるし結婚、これはね、続かないんですよ。
どんな人間も、これね、なんかいけそうな気がする。結婚の経験がない人とか、本当に人を好きになった経験がない人は、お金あるしいいやん、だから利口しいんやろって簡単に言うけど、そういうもんじゃない。
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そういうもんじゃない。条件だけで結婚してもできない。
私の人生はそうなんですけどね、そういう結婚があったんですよね、私はね。無理なんやなと。
これ、別れるのすごい難しいんですよ。周りもいいやん、恵まれてるやんって。なんでそんな恵まれてるのに離婚しようっていうの?みたいなことになるからしづらいし、
恵まれたお金持ちとの結婚、これ別れづらい。それと恵まれた高収入の会社、これやめづらい。これ私はね、2つ経験したわけですよね。
やめづらい中、自分の気持ち最優先で抜け出したっていうね、それで悔いはないんですよ。もう誇らしい、本当に。
それで今、豊かな気持ちで豊かな現実を作っていて、本当に幸せと感謝の気持ちで包まれてるし、
そういうような経験をしてきたことも全てが感謝なんですよ。いい経験したなって。それを経ないと気づけなかったからね。
でもなんか今思うと、結局は自分の気持ちを大事にしないと人って生きていけないんだなっていうことですよね。
人ってっていうか、私はね。でもやっぱり今気づくのが、多くの大人が自分を偽ってるなと。
でも周りが、でも世間がみたいなことをしてるんやなっていうね。
今はね、もうそれもいいんじゃないかなと思うんですよね。ずっとね、私が言いたいことは、
そうやって偽って、やっぱお金大事やし、とか世間体大事やしっていう、その頭で考えることで我慢をしていると、
いつか爆発したり、気持ちがね、ストレスが溜まったり、何らかが起こるんですよね。
だからもう私がこう、人にこう言いたいことっていうのは、あれですよね。
限界まで、爆発してどん底に落ちるまで、それをやりきる、経験するしかないかなっていうね。
なんかね、だからこう、ダメよ、自分の気持ちを大事にして、そんなことやめなさいとか、
そういう他人が何かを言うとかでもないのかなっていうね。もうだから全てがオールオッケーなんですよね。
もう全ての人の経験していることが、全部がもう、これはやりたくてやってはるんやなっていう、選んでやってはるんやなっていうね。
自分から見てどんな愚かに見えようが、自分より年下で若くて未熟やなと思ったとしても、
これは今、この人にとって必要な経験やなっていうだけのことなんやなって。
だから言うことがないんですね。他人さんに言うことがないというか。
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例えば悪口を言ったりね、言ったりしている人がいたところで、そんなことやめなさい、もっと楽しいことをするべきよとかも違うんですよね。
そういう経験、そのドロドロとした悪のというか悪いというか、そういう嫌われたりとか、そういう経験もしたいんでしょうし、
そういう存在もね、この地球では必要なんだろうなっていうね。
映画にね、やっぱり悪役とか悪者って必要なように、やっぱり全ての存在はいるんだなっていうね。
好き嫌いはあったとしてもね、この役の人嫌いやなとかね、その好みはあったとしても、やっぱりこの絶滅させるとかね、
抹消するとかそういうことはできないんだなっていうね。
これね、この思いにたどり着いたらめっちゃ楽なんです。生きるのが。
どんな人が出てきても、まあこの人もいてもいいかっていうね。
ただ関わらんとこっていうだけで、なんか変に反発したりね。
例えばなんかこいつら撲滅するための運動とか、なんかそういう反発心みたいなものもなく、
いてもいい、あってもいいっていうのが、前話したと思うんですけど、ワンネス意識なんですよね。
分離の気持ちがないので、それらも自分の中にある、世界は一つ、自分も一つなので、
どんな悪者が現れたところで、自分の中にあるものみたいなね。
となると、やっぱりこう、これは消したい、これはいらんとかはないんやなっていうね、ところ。
ちょっとこう戻ると話をね、自分の気持ち最優先ってね。
よく言うじゃないですか、自分の気持ち大事にしてねって。
それも当たり前なんですよね。
多くのインフルエンサーの人はそれ言うじゃないですか。
無理をしないで、自分の気持ち大事にしてって。
もう私からしたら当たり前すぎて、自分の気持ち最優先にせず、何を優先にするのっていうことになってくるんでね。
もっと掘り下げると、自分の気持ちを差し置いて、一体何を大事にする、その理由は何っていうところにまた問いかけが始まるんでね。
それもね、また人様に言うことでもないんだなっていうね。
この配信は、私はこんなんですっていうのを、ただ言うっていう、お伝えするっていう配信なんで。
えー、かずこさんそんな考えないやぐらいの感じでいいのかなって思うんですよね。
あのー、そうそう、私は自分の気持ち最優先で生きてるけど、でもどんなドラマもそうじゃないってことが言いたくて。
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主人公がね、幸せになるためには、いやいやいやお金じゃなかった。
いやいや相手の仕事じゃなかった。
あー、なんか好きっていう気持ちをね、とことん探ってるじゃないですか。
やっぱりね、この地球にいるその作り手の人たち、クリエイターの人たちっていうのは、分かってて作ってるんやなっていう。
やっぱりクリエイターとして大きな作品をテレビとかね、そのメディアで発信する人っていうのは、やっぱり分かってる人なんですよね。
それを使命として、ドラマを通して、多くの人に伝えようとしてるわけなんですよ。
私も自分はクリエイターなんやなというのは思ってるので、
この音声ラジオですけど、自分が伝えたいエネルギーというのを発信してるだけで、受け取りは自由なんですよね。
去年ドラマですごい面白いのがあって、作家のファンの先生にファンが会うっていうシーンがあったんですよ。
その先生と会えて、ファンなんですって先生のあの本のあのシーンが好きでとか、その先生に感想を言うっていうシーンがあったんやね。
ほらその先生がすごい気難しい方で、そういうのいいからってちょっとバツンと切ったんよね。
私そういうの聞きたくないから。私の作品は受け取り手の自由だからって言って去っていくシーンがあってかっこいいなと思って。
なんかね、共感してほしくて作ってるんじゃないのよ。クリエイターの人っていうのはね。
なんかね、すごいそれいいなと思って。だからこう私もこれから本を作品を書いていくにあたってね。
なんか一人でも多くに共感してほしいとかじゃなく、このスタッフもそうなんだけど、
ただその自分から分けてたものを世に出したいというのかな。どんな形でもいいから。
それを自由に受け取ってくださいっていう感じでね。やっぱりその中に批判とかもあるんでしょうね。
その誹謗中傷もあるんでしょうね。それはこんなものはしょうもないとか言って。
それも一つの感想だからね。私が受け取るのも受け取らないのもそれも自由だし、自由なんですよ。
そのことにちょっと気づいたら、すごいこう自分がいろんなものをね、クリエイトしたものを発信することが怖くなくなったんよね。
共感じゃない。ただ出したいんだっていう。あの先生の言葉、ドラマの中の役柄やけど、そういうのいらないからって言いたいなと思って。
感想とかいらないからみたいな。受け取り手の自重だわみたいなね。そのスタンスでいきたいなというね。
だったらもうどんな国評されようが、それはあなたの意見ね。あなたの自重だわみたいなそのスタンスいいよね。
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なんかいちいちそのクリエイターが批判されても、書くの嫌やとか言ってたら、それはもう作り手ではないというかね。
ただのその共感されたい人になっちゃうというね。だからね、やっぱりこう自分の成長というか、素人の発信からそのプロに変わっていく過程をね、経験しているのかなっていう感じなんですよね。
ということで、自分の気持ち最優先という、どうですかね。皆さんは最優先してますかね。ちょっと問いかけてみて、もししてなかったらそれは何?みたいな。
そういう問いかけをしていけば、軽くなれるんじゃないかなって思います。はい、以上です。
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