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こんにちは、マインドコーチ、かよさんです。 ごきげんよう、いかがお過ごしでしょうか? さて今日は12月15日、今年もあと半分で新しい年を迎えるようですね。
なんとなく気がソワソワしてしまう時期ですが、忘年会とかも多くなっているんじゃないでしょうか。 この時はね、とにかく体調に気をつける。
体調を整えてこそ新しい年を気持ちよく迎えられますからね。 ここから一番大事なのは
体調管理です。とにかく風邪をひかないように体調にはくれぐれも注意してください。 さて今日のテーマですが、ズバリテレパシーを使おうと思っていない
というテーマでお話をしてみたいと思います。 本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは年齢にとらわれずいつからでも人生は変えられる
自分らしく生きたいと願うあなたに向けて豊かな心を育み、成功に導く幸せマインドをお届けしています。 さて
今日のテーマに戻りますが、ズバリテレパシーを使おうと思っていないっていうテーマです。 質問です。あなたは身近な人に言わなくてもわかってくれるだろう
と、まるで心で会話しようとしていませんか? 私たちは宇宙人じゃないんです。だからね、相手が何を考えているのかやっぱり言葉にしてみないと
わからないです。今日はね、なぜこんなお話をしようかなと思ったかというと、今お友達がカナダから日本に帰ってきてます。
そして今週末はリゾートカヨサンテイに泊まる予定になっています。 なのでとても楽しみなんですが、私が以前逆にカナダに行った時の話です。
彼女は国際結婚していて、娘さんはハーフなんですね。 私が行った時はまだ彼女が3、4歳ぐらいだったと思います。
で、お母さんがトイレに行ってたんですね。 その間彼女と2人っきり何話そうかなぁと思って、私がね、最初何が好きって聞いたんです。
でもじーっとしている。そう、日本語がわからない。 そりゃそうですよね。英語で過ごしているわけだから。
なので、そうか、英語で聞かなきゃわからないなと思って、私は英語がそんなには得意ではありませんが、一応聞いてみました。
Do you like something?
そうすると彼女はピーナッパー。 また非常に発音が良くて、何言っているのかがわからなかったんですね。
それを何度か、ん? ワンモア?とか言いながら、一生懸命聞いてたら、お母さんが帰ってきて、何聞いてるのって言ったら、私がね、何が好きって一生懸命聞いてたら、彼女は一生懸命答えてくれているんだけど、発音が良すぎてわからない。
そして、お母さんのおかげでピーナッツバターが好きだったということがわかりました。 言葉がわからない時、私たちは身振り、手振り、ジェスチャーを使って、相手のことを何とかしろ。
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そしてコミュニケーションしようと、一生懸命共通の話題を探したり、何とかお互いに分かり合えるような話をしようと努力します。
積極的になるんですよね。そしてお互いに言語がわからないかもしれない。 だけれども、お互いにしろうという姿勢で、だんだん距離が縮まっていく。それをすごく感じます。
ところが、これが言葉の壁がない日本人同士、特にね、家族とか長年の付き合いの人たちだったらどうでしょうか。
コミュニケーションが当たり前になりすぎて、手を抜きがちなんです。 本当にこれはね、もったいない。
特に慣れた相手だからこそ、言わなくてもわかるだろうと、無意識のうちにテレパシーを使おうとしているんです。
そうするとね、イライラしたり喧嘩したりする原因になります。 これも一つのエピソードがあるんです。
私は以前、ブライダルのお仕事をしていました。 その時に彼がね、彼女が何か怒っているんですよ。
何かわかんないんですけど、って言うんですね。 彼女に聞いてみると、私一生懸命こうやって手作りしているのに、彼が全然手伝ってくれないんです。
って言うわけですよ。 よく彼に聞いてみると、手伝いたいけど、怒っているから聞きにくいんですよね。
そうすると彼女は、忙しそうだし、私に構ってくれないし、聞いてもくれないから、っていうことを言うわけです。
で、お互いに肝心な会話がただできてなかったっていうことなんですよね。 人間はテレパシーで心がわかるわけじゃないから、そりゃすれ違いますよね。
そこで彼にね、聞いてみたんです。 少しでもお手伝いとかできそうですか?って。そしたらね、僕は手伝いたいんですよ。
だけど、僕ほんと不器用だから、僕がやるより彼女がやった方が絶対うまくきれいにできるんです。
だからね、何か言えなくて、って。 そしたら彼女が、え、言ってくれればよかったのに、だったらこのシール貼りしてくれるだけでもありがたいんだけど。
って言うと、あ、それだったら僕もできるから。 ということでお互いが理解をし、そしてまたうまく準備を進めていくことができたということだったんですね。
それ以来はとにかくお互いに話し合いをしましょうね。
結婚っていうのは、これからも長く続く。 お互いに思っていることはちゃんと言わないとわかんないよっていうことで、お二人も笑顔になって帰っていったっていうお話なんですが。
つまりね、彼らの間に圧倒的に足りなかったのは積極的なコミュニケーション。 つまりテレパシーに頼らず言葉にして伝えることでした。
私たちは察することを美徳として学んできました。 これはビジネスやお客様相手にはとても大事な能力です。
しかし、これもね、家族とか親しい人との人間関係においては、お客様もそうなんですけど、まずコミュニケーションが大前提。
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察しすぎると違う方向に進んでいってしまうことがあるんですよね。 勝手な思い込みで。
ですから、まず相手のことを知るには必ず話してみるっていうこと。 そして自分が何を考えているかを言葉にして伝えること。
話が上手いとか下手とかっていうのは全く関係ない。 それよりも自分がテレパシーっていうのを卒業して、言葉の力を信じて話してみることで、身近な人との関係は必ず豊かになる。
私はそう思っています。年末は特に気づかしいですからね。 察するというよりも言葉にして伝え合う方がうまくいきます。
そうすると良い年末年始を迎えられると思います。 ということで今日はね、テレパシーを使おうと思っていない
コミュニケーションが大事ですよというテーマでお届けさせていただきました。 何か心に響いたらいいね、そしてフォローお忘れなく。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の一日になりますように、また次回の放送でお会いしましょう。