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はなれへようこそ。高橋克典です。
まあ、そういうことですね。 はなれというのは、このポッドキャストというのを…
はい、ついに始まりますね。
やってみようと。
まあ、ぶっちゃけご提案いただきまして。
どうですか、ポッドキャスト。
いや、あの、時々聞いてはいるんですよ。
いろんなお笑いの方とか、新聞記者の方とか。
あさぎさんにお会いした時には、私の漢方を聞いてっていう。
それだけまだ聞けてないんですけど。
ラジオをね、やっぱり聞いて育った世代なんで。
声だけっていうのは、すごい想像力をかけたてられるので。
まあ、好きな世界なんですけど。
いいですよね。
ラジオと何が違うのかと。
ポッドキャストと。
何が違うんですかね。
好きな時に聞けるじゃないですか。
ラジオはどこかのタイミングじゃないとダメだけど。
だから何か家事をしながら、運転をしながら。
好きなタイミングで聞けるっていうのが良さそうですよね。
なるほどね。
非常に一般的な意見ですね。
すいません。
一番の毒のない部分で。
言うとでもそうだよね。
ラジオって、やっぱりラジオの番組っていうのは台本があって、構成作家さんがいて。
僕は土曜の昼間12時っていう時間に、
BFMさんでやらせていただいてるんですよ。
もう10年。
やっぱりドライブ中心の話だったりとか、
ドライブにかけて気持ちのいい曲とかテーマがあるんですけど。
これはほぼノンテーマで行くと。
完全にノンテーマ。
離れっていうのもね、僕ずっと仕事してきて、
そっちが思いやだとするとですね、
ドラマとか、仕事で見せてる顔以外の部分の高橋克紀っていうのは、
なんと今年62になるんですけど、
その人生の中で思うところとか、
あるいはいろんな側面とか、
趣味があったり、考えとか、
イタラのことばっかりの側面ではあるんですが、
いろんなことを少し話してみようかなと思って、
乗っかってみようと思いまして、
みなさん一つよろしくお願いいたします。
いろいろ話を伺ってると、すごい趣味多いじゃないですか。
そうなんですよ。
めちゃくちゃやられてるじゃないですか。
基本はハマリーショーなんですよ。
ハマリーショーだけど、パッとまた次行ったりするんですよ。
グルっとハマって、
これが最近デビュー以降といいますか、
特に結婚以降といいますか、
それは仕事とか全て趣味に行ってるわけですよ。
それまでもそういう癖といいますか、性質なんですね。
そうなんですね。
どっかのインタビューで結構男っぽくぐっちゃうみたいな。
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結構仕事でジグルだったり、
サラリーマン金太郎という作品があったり、
僕は演技の勉強をゼロから構築してきてないので、
歌がやりたくてこの世界に入って、
いきなり演技というものに変えて、
なので撮影現場では特殊で、
現実みたいに、あるいは舞台みたいに1から10までとか、
順番にやらせてくれないわけですよ。
そうするとどうしても飛び飛びで撮影になるとテクニックがいるんですよ。
その技術がないもんだから、どうしても大作りになっちゃって、
となると外側のイメージというか、
割とアクティブなものの方が合うのではないかということから、
漫画原作とかの筋がはっきりしているものになると、
結構僕の見た目がこんな骨格しているものですから、
ワイルドな感じに先行して、
中身があまり理解されなかった。
中身と外身のギャップにずっと悩んできた人間ではあるので、
その内側の繊細な部分、知的な部分もあるのかという不安もあるんですけど。
アクティブにいろんなことをやられている方で、
すごくご料理されたりとか、朗読劇もやられたり、
もちろん音楽をやることもやられたり、
静かなライフスタイルの中も広がっているわけですよね。
この間、うちの事務所のスタッフで、
今ちょっと歌を企画もので、楽しい企画だなと思って乗っかってやっているのがあるんですけど、
曲のアレンジについて話をしている時に、地味趣味だからって言われたんですよ。
地味ってなんだろうな。
音数が少ないほうが好きで、鎮厭なるものが好きだから。
鎮厭なるものね。
そうなんですよ。物事の奥深く探っていったり入り込んでいったりするのが好きなわけですよ。
それをやつら一言で地味って言い捨てましたからね。
でも作品とかもグーッとある作家さんの中に入ってくるか、
ある作品の中に何作も何作も凝っていくとか、
そんな感じに入っていかれる感じなんですか?文章に。
だから、役作りの時間がすごい好きで、プロセスが好きですね。
結構深くいろんなことを考察したりとか、検証したり、調べたりすることが好きです。
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絵を見ててもね、ずっと長時間その絵について何を感じるんだろうと自分も試したりとか、
これは結構若い時からでしたけど、そういう時間が好きでしたね。
僕ら若い頃って、なんだかわからないものがアートとしてあって、
例えば歌詞でも、何歌ってんだこの人っていうね、
そのバックグラウンドを知っていくことで入り込んでいくというか、
自分もそれに被れていったり、そこで知っていったり、擬似体験していったりすることがあったじゃないですか。
今って全部言語化で分かりやすく表面化、説明して、はいって渡す。
でも、すっごい自分がやることは単純なことでいいじゃない。
確かに。
そういう時代のギャップみたいなのもあって。
でもそうかもしれないですね。
だから結構入り込んでいろいろ考えたり、何の根拠もなかったりすることが好きなんですよね。
そこから探っていくことは。
途中から学習することもやめたりして、これは言い訳でもあるんだけど、
知識ができちゃうと、全部知ってることだけで、それ知ってるようで知ってる気になっちゃう。
でも、例えばじゃあ大地を、地球のどこかどこでもいい、アメリカの砂漠なんでもいいですけど、
大地にポンと立つ時に、知識がなければさ、質学的にこの砂はなんでできたのか知らないけどさ、
すげーって感動から入るんじゃないですか。
確かに。
そっちの方が役者とか、我々感性を使って生きる職業には向いてるんじゃないかと思って。
それはどうしたって情報とか知識溢れちゃいますね。
今は特にね。昔は本を開かないとわからなかった。
今だとちょいちょいと出てくるじゃん。
みんな同じような答えは一旦知っちゃうみたいなとこありますよね。
さっきからいるんですよね。
離れですからね。
離れですから。
だから普段から、こうやって着地点を見失うんだ、話が。
全然。
どこに行こうとしてたかを見失うんですよ。
そのままだからずっと迷いながら、道に迷いながら旅をしてるっていう。
でもそうやって旅をしながら、いろんな人やものと出会いがあり、
自分で着地点を決めないから、いろんなものが吸収できるとか。
良くも悪くも、絶対自分の描いてた通りにはならないっていうのがやっぱり。
そうじゃないですか。
何かに合格不合格のね、はっきりしたラインはあるかもしれないですけど、
必ず行き着いたところって形が違いますからね。
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それが面白いって。
面白いっていうのはね、天気が良かったり気持ちに余裕があったりとか言われるんだけど、
そうじゃなくてすっげえバットだったりもするけど、
それはそれで、受け取り方でどう思えるかっていうことでね、
人生を豊かにしていけるか。
ほんと地理な、同じことを目の前にしてもね、気分で行ってしまうかっていう。
自分の思い方次第なんだなっていう。
そんな余裕もあるんですね。
場所として、自分を取り戻せる場所として、離れ。
良いですね。
やってみようと思いまして。
離れと言いながら、この都会のど真ん中ですね。
本日は広場にある天元寺カフェにお邪魔して。
天元寺カフェさんで。
いろんな外語の音も聞かれている方はちょっと聞こえているかもしれませんが、
自然な形であると思ってですね。
今ね、竹宮さんが来たりとか、車が通ったりとか。
離れですので、自然にいろんな話ができたらと思います。
そうなんですよ。
フォーマットからさえラジオでやるようなね、同じ声だけといっても、
向こうは僕も趣味がドライブ。車とか運転大好きだから。
それ周りのことなんで。そんな話もしますけど、それだけではない話をしてみたいなと。
実はあの番組もですね、呪いかよちゃんと初めて10年。
ものすごい編集して、あの尺に収まってます。
めちゃくちゃ話されてます。
ほぼそれ以外の話のところにいろんな芸能界の裏話をですね。
話せない。流せないこと。
流せないこと。流す必要のないこと。
たくさんありまして。
そんな話をここでは。もちろん編集してもらいますけど。
もちろん編集しないかもしれない。
いやいや、それは信用問題ですからね。
信用問題ね。
そうそう。ね。
っていう今、喋っていただいてる。
ちぐひーでございます。
ちぐひーっていう名前で。
ちぐひーさん。
某大女優さんのいとこさんですね。
はとこ。
はとこなのか。
親同士が。
いとこ同士。
あ、じゃあ僕とウミア、アンナみたいなもんね。
あ、そうなんですか。
そうなんですよ。親がいとこ同士。
あ、そうなんですか。
はい。
そうね。だからちぐひーさんも某大女優さん。
しかも僕すごい仲良くて。
ねえ、なんか全然知らなくて。
仲良くされていると聞きまして。
私で連絡したらね。
私に似て優秀だからよろしくねって言って。
似てって。
言ってましたよ。
今度一緒にご飯食べに行きましょうか。
ぜひぜひぜひ行きましょう。
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そんな形で。
あっという間に15分が経ってしまうという感じになって。
もう15分経ったの?
そうなんですよ。
何の話もしてないじゃないですか。
何の話もしてない冒頭の1回目は。
今中身何にもないですよ。
そうですね。
ここからだから第2回目第3回目第4回目で
勝野さんのいろんな種類のこの話はどうですかね
あの話はどうですかねみたいな心に
ちょっと深く入っていけたらいいかなって。
だって今離れのイメージも何も話してない。
やっぱ山の中の温泉好きでもありますし
その温泉もなかなか行けてない。
そんな時のですね離れ自分の離れがあったらいいなって。
いいですね。
そういう気分ですよ。
リアル離れとかまで行けない。
行き着くといいですね。
この番組のもとでね
何かいいことになってそんな思ってたらいいでしょうね。
木口さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もうそこ心のこもってないようによろしくお願いします。
いやいやいや。
次のこと考えながら。
だいたいクリエイターたちはそうなんですね。
もう言葉はあるけど心がこもってないっていう。
離れでいろんなとこ行くのもすごい楽しみですよ。
いろんなところに離れがある。
いろんなところが離れ。
いろんなところが離れ。
何か行くかしらないのがいい気がする。
例えば。
それこそ
そらにさんが普段仲良くされているところの方と一緒に行くかないみたいな。
レコード屋さんもあるかもしれないし
中音楽研もあるかもしれない。
ご飯もあるかもしれない。
でも何か
それこそお芝居をされているところに行って
離れ的にちょっと話をするみたいなこともあるかもしれないです。
なので何か場所はいろいろ
基本この天元寺カフェもいいんじゃないですか。
天元寺カフェももちろん
こんな感じですかね。
近いし。
来やすい。
ちょっとね。
お店の方には朝早く来ていただかなきゃいけない。
ありがとうございます。
何してくれんだよっていう感じだと思いますけど。
突然ね。
そんな感じで離れっていうポッドキャスト。
でもこのポッドキャストって
そもそもが
何がいいんですかね。
そもそもが何がいいのか。
そもそも何がいいのか。
これね。
信じられない場所で信じられない人が聞いてくれているみたいなことが起きるんですよ。
ポッドキャストって。
僕別でやってるところでは
スイスとかオーストリアからリスナーがいて
そこから連絡を受けたり
多分勝山さんもこういう人聞いていただけるんじゃないかなっていう
ファンの方とかね
イメージされるかもしれないですけど
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やっぱりネットに置いておくと
信じられない
こんなことがこんな方に届くことがあるんだみたいなことも
なんかあるかなと思って
ラジオだってやっぱりね
そのネットワークの場所みたいな感じがあるじゃないですか。
エリアがね。
エリアもないんで
時間帯もないんで
なんか本当にこう
全然知らなかったというか
それは鬼だな。
逆に鬼。
今何にも喋ってないですよ中身。
いやいやいや。
空ですよ。
ここからですね。
今は空でいいんですよね。
今は空です。
初回は空で。
心がこもってないって言われたのにね。
いいですいいです。
あえてすっこんでますから。
これからこのスタイルでいくんですか?
これからこのスタイルで。
僕一人喋るんじゃなくて?
うん。
りくさん必ず?
必ず何かしらの心のこもってないコメントを差し込みながら
本当ですか?
ちょっと突っ込ませていただいていいですかね。
僕もそういう時もあるんですよ。
というわけで
第一回の勝森花弁は
この中身もない感じではないそうですが
とりあえず
扉を開けて中身
僕自身も入ってみたという感じで
この花弁もどんな景色が見れるのか
気持ちがあふれてくるのか
自分でも楽しみにしていますね。
ぜひ次回からよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
皆さんたくさん聞いていただいている方が
そこにいるかのような感じでできたらいいなと思います。
じゃあ皆さんまた花弁でお会いしています。