声の大きさはセールスに有利か
おはようございます。50代からの愛されセールスをお伝えしているかつです。 このチャンネルでは、アクティブなミドルシニア世代の方に、当時副業が初めてだった僕が、セールスを学んで実践した結果、
初年度から月収並みの収益と、その後約11年間にわたって収益を出し続けられた、愛されながら選ばれるセールスのやり方ですとか、あり方の話をメインにお伝えしているチャンネルです。
今回は、セールスでは声が大きい方がいいのか、というテーマでお話をしたいと思います。
セールスをする上で、声が大きい人が有利というか、制約率がアップするのか、それとも声の大きさってあんまり関係ないのか、このようなことについてお話をしたいなというふうに思っております。
本題の前に少しお知らせです。本日10月1日からですね、個人コンサルの募集を開始しようというふうに思っております。
コンサルをさせていただく対象となる方なんですが、次のような方です。
既に自分の商品がある方で、セールス力をアップして制約率を高めたいという方。
そしてもう一つのパターンで言いますと、自分の方向性とか専門分野をどのように考えたり決めればいいのかということを悩んでおられる方。
このような方たちにお役に立てるコンサルになるというふうに思っております。
ちなみにですね、僕は今まで副業で約11年間、今のこの活動をしてきました。
500人以上の方にコンサルとかセミナーとか講座で関わらせていただいてきました。
スタイフを始めてからちょうどですね、今日が10ヶ月というこのタイミングで、一人でも多くの方のサポートというのと背中を押すことができたらいいなというふうに思ってですね、この企画をしようというふうに思いに立ちました。
前回ですね、特別企画として愛されシニア同盟の同志でもある勝沼さんの本を購入していただければ格安で個別コンサルをさせていただきますという企画をさせていただいたんですけども、
これがですね、とても好評をいただきまして、コンサルを受けていただいた方から喜びの声とかをいただいたというのもありましてですね、今回また第2弾としてこのような企画をしようというふうに思った次第です。
今回もZoomとZoomコンサルとリアルのコンサルの選択式でお受けしようかなというふうに思っております。コンサルを受けてみたいという方はですね、概要欄に料金の詳細なども載せておきますので、ぜひ確認してみてください。
では本題です。セールスでは声が大きい人が有利なのか。セールスでは声が大きい方がいいのかですね。
あなたはもしかしたらこんなふうに思ってないでしょうか。声が大きくて元気が良くてハキハキしていて自信満々の人がセールスでも成果を出す人だなって。
もちろんですよ。媒体によっては音声発信ですとか、一対他の場面であるセミナーだったり、講演活動だったり、このような場合は確かに声が大きくて元気が良くてハキハキして自信満々でっていう方がきっといいんだと思います。
自信なさそうに小さい声で話されてもやっぱり入ってこなくなっちゃうんで、それはそうだと思うんですね。
ですがやっぱりですね、一対一の個別面談などで商品やサービスをお伝えして購入をしていただくというような形式をとっている方はどうかっていうとですね。
僕が今までいろいろと経験してきたりですとか、他の人のそういうセールスの場面、一対一の場面に携わらせてもらったりですとか、実際に自分が受けたりですとか、師匠に言われたりとか、そういうのを全部トータルでひっくるめるとやっぱりですね、一対一の時には逆効果になりますね。
あんまり声が大きくて元気よくてハキハキっていうのをやってしまうと、そのように僕は感じています。
声の大きい人が評価される実験
なぜ今回この内容を話そうと思ったのかと言いますと、なぜ人は声の大きい人に従ってしまうのかっていうですね、タイトルの記事を見つけたからなんです、実は。
なぜ人は声の大きい人に従ってしまうのか。
人ってやっぱりこういう特性もあるようなんですね。
その記事の内容がとっても興味深かったんですよ。
この記事を書いた方っていうのはですね、ちなみに心理学者で大学教授の内藤義人さんっていう方です。
ご存知でしょうかね。
この方が言っているという記事の中で書いてあったのがですね、ある実験をしたそうなんですね。
約70人くらいの実験の参加者に4人ずつぐらいのグループを作ってもらって、組織を良くするための提案ということについて話をしてもらったそうなんです。
話し合いが済んだところで、どのメンバーが話し合いをリードしていましたかっていうのを他のメンバーについて評価をしてもらったそうなんです。
その話し合いはビデオで録画もされていたんですけども、後で調べてみるとですね、声が大きい人ほどあの人が話し合いをリードしていたっていう、
そういう他のメンバーから評価されることがわかったそうなんですよ。
本来ね、こういう話し合いなんですから、優れた提案ができる人ほど周囲に一目置かれるようになったのかと思いそうなところなんですけども、そうじゃなかったということなんですね。
面白いですよね。
で、あの人ってすごいねって評価されるのは、ただ声の大きな人だったって言うんですよ。
えーって感じですよね。声が大きいとそんなに影響力あるんですね。
でもちょっと思い返してみると、確かにね、学生時代とか声が大きい人がリーダーシップを取ってたなとか、会社の中でちょっと権力のある人ってやっぱり声がみんな大きかったなとかね。
でも、好かれてた方か嫌われてたかっていうと、やっぱりね、あんまり好かれてはいませんでしたよね、そういう方って。
で、じゃあセールスの世界ではどうなのかっていう話なんですけども、これはね、声が大きい人イコール売れる人ではないっていう風に僕はね、思うんですよ。
これにはちゃんとした理由がありましてね。
例えばね、1対1の対面セールスの場とかで、大きな声で威圧的にね、幕立てられるように話しされちゃったら、それは引きますよね。
もうなんか聞きたくなくなっちゃうじゃないですか。もうなんなら帰りたくなっちゃいますよね、そんなことされたら。
むしろ相手の話を聞いて、相手の呼吸ですとか、テンポに合わせて話をした方が、必要な時に必要なことを伝えられるっていう状態になる。
そして信頼も得られやすいっていうことだと思うんですね。
これもなんとなくわかるんじゃないかなというふうに思うんです。
キャッチャーに学ぶ相手への合わせ方
でね、僕ずっと野球やってきたんで、ちょっと野球の話で例えさせてもらうと、僕実際、学生時代ずっと野球やってきて、ポジションはキャッチャーだったんですね。
でね、よく監督やコーチから口すっぱくなるほど言われてたことがあったんですよ。
何かというと、ピッチャーのタイプにお前のペースを合わせろっていつも言われてたんですね。
ピッチャーのタイプにペースを合わせろと。
これどういうことかって言いますと、ピッチャーってボールをキャッチャーから受け取ってから、ゆっくりあっちこっち触ったりとか老人バッグを触ったりとかね、
いろんなことをして、深呼吸とかしてゆっくり投げるピッチャーもいれば、ボールを持ったらもうすぐに投げたいっていうピッチャーもいるわけなんですよ。
で、こういうピッチャーにキャッチャーのお前が合わせてボールをゆっくり返すとか、取ったらすぐに返すとか、そういうふうなことをしなさい、ちょっと考えてピッチャーに合わせなさいって言われてたんですね。
これってですね、やっぱり野球ってピッチャーの出来が試合の勝敗を左右するんで、いかにピッチャーに気分よく投げてもらうかっていうのが重要なんですね。
なので、ピッチャーのテンポをよく把握してボールをキャッチしてからピッチャーに投げ返すまでのテンポっていうのはね、相当気を使いましたね。
二人で会話を作るセールス
で、これがこういうことだと思うんですよ、セールスも。
結局ね、相手のタイプを無視して自分のペースで話をしてしまうとね、相手は置いてけぼりになってしまって、なんか勝手に相手がやってるなっていうような感じになっちゃうし、なんなら信頼関係もどんどんどんどん崩れていってしまうと思うんですね。
やっぱりね、相手のこのタイプに合わせて話をした方が自分のことをよく見てくれてるんだな、わかってくれてるなっていう風なところで信頼関係って生むと思うんですね。
なので会話はどちらかが引っ張っていくっていうものじゃなくて、2人で作っていくもの。
結局はコミュニケーション力なんですよね。
なので相手の状態を見ることが何よりも大切なのだと思いますという、今回はそういうお話でした。
今回のお話が今後の参考になると嬉しいです。
イベントのお知らせ
最後に少しだけお知らせをさせてください。
10月24日土曜日13時45分から東京新宿で愛されシニア同盟のイベントがあります。
またですね、少し前に愛されシニア同盟の同志でもある勝沼寄久さんの出版お礼の回もありますので、ぜひ合わせて参加していただけると嬉しいです。
概要欄に愛されシニア同盟の申し込みのリンクなども貼っておりますので、ぜひ一度ご確認ください。
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そしていつもたくさんのいいねやコメント、レターをいただき本当にありがとうございます。
もうすごくすごくありがたいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは今日も良い一日を。