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《#118》【出版応援】個人の最強ブランディング
2026-08-01 13:20

《#118》【出版応援】個人の最強ブランディング

知財設計、コンサルタントの勝沼さんが
【8/20】に本を出版することになりました。
 
タイトル:『「味の素」の最強ブランディング
ファンをつかんで離さない知財戦略』
 
発売日は8月20日ですが、それに先立ち
8月1日にAmazonキャンペーンを行います。
日時は8月1日10時から11時の1時間。
https://x.gd/cVoxC
 
さらに、株式会社リフロール代表の
五十嵐花凛さんとコラボライブをします。
8月1日(土)9時50分〜
五十嵐花凛さんのチャンネルです!
みんなで応援に行きましょう!!
 
花凛さんのチャンネル
https://stand.fm/channels/601a5d0f85b142d0d8c502c4
 
本の著者、勝沼さんのチャンネル
https://stand.fm/channels/684ed0dcbe67144ad553b042
本ができるまでのストーリーを、
ぜひ聞いてもらいたいです!

作詞作曲者、ばりぃさんのチャンネル
https://stand.fm/channels/692fa1888ddb67b39656608d

⏰タイムスタンプ
出版応援配信とバリーさんへの感謝
出版応援「個人の最強ブランディング」というテーマ
味の素・勝沼さんの出版とブランディングの本質
ブランディングは誰もが人生の主役になれる考え方
後発組が先発組と戦わないほうがいい理由
味の素「Pure Select」に学ぶ後発組の勝ち方
共感がブランドになる!後発組だからこその強み
まとめ・出版予約のお願いとコラボライブのお知らせ  

タイトル:『「味の素」の最強ブランディング
ファンをつかんで離さない知財戦略』
 
出版社:朝日新聞出版
発売日: 2026年8月20日(土)
値段 : 1,800円+消費税
https://x.gd/cVoxC
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68e90d1371fa3adc9774f4b9

感想

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00:03
おはようございます。 セールス心理学を専門にしているかつと申します。
今回はいつもとは違う内容の発信をしようというふうに思っております。 まずですね、冒頭のこの曲、実はですね、バリーさんという方がですね、
普段、アラフォー女性のキャリア再構築ラジオという内容で発信をされている方がおられるんですけども、
そのバリーさんがですね、勝沼さんのこの出版用に作詞と曲を作られたんです。 それがこの曲なんですね。
なんとですね、2曲も作られて、そのうちの1曲は私ね、今回使わせていただきました。 いやーもうですね、もう我がことのようにね、なんかすごいなぁと思って感動しております。
バリーさんもね、普段とてもお忙しい人なのに、この2曲も作ったのかって、もうそれだけでもびっくりなんですけども、
本当にですね、この常にね、人に与えたいっていう気持ちが強い方で、 あーなんて素晴らしいんだろうなというふうに、もう本当に心からもう感動しておるっていうそんな感じなんです。
もう普段もですね、とても有益な配信をされていて、 とってもね、皆さんにお役に立てる内容にどれもなっていると思うので、ぜひね、一度バリーさんの配信聞いてみてください。
そしてですね、つながられることをお勧めします。 とても素晴らしい素敵な方です。
概要欄にリンクを貼っておきますので、 ぜひね、バリーさんの放送をお聞きくださると嬉しいなというふうに思います。
今回のテーマなんですが、出版応援 個人の最強ブランディングというテーマでお話をしたいというふうに思います。
ほんのつい最近なんですけども、5月終わり頃でしたかね、 愛されシニア同盟という50歳以上の方の副業とかビジネスを応援する会に所属させてもらったんですね。
で、そのメンバーの方の中に通称カツヌンこと、 カツヌマさんというすごい経歴の方がおられまして、
現在、味の素の知財部長をされている方なんですね。 過去かもしれないです。
本当に誰からも好かれる愛されキャラの方なんですよね。
カツヌマさんをよく知っている方は本当にね、 私の今話している内容がわかってもらえるんじゃないかなと思うんですけども、
本当に愛されキャラなんですよね。 いい人っていうのがそのまんまの人っていう感じなんですね。
03:05
そのカツヌマさんがこの度8月20日に 味の素の最強ブランディングという本を出版されます。
今回は出版のお知らせと、その著者のカツヌマさんがお勤めの 味の素という誰もが知る大企業のブランディングを個人に取り入れるとしたなら、
一体どのようになるのかという視点でちょっとですね、 お話をさせていただこうかなというふうに思っております。
個人でビジネスをする上でも、 ブランディングっていうのはものすごく大切な要素ですし、
人から選んでもらうための見せ方の部分でもあると思いますので、 ぜひ最後まで聞いていただけたら嬉しいなというふうに思います。
では早速本題なんですが、結論からお伝えしますと、
このブランディングは一部の有名人とか影響力のある人だけのものではなくて、
誰もが自分自身の人生の主役であって、 生き方そのものもある意味ブランディングだと思うんですよね。
現在活躍している先発組というかですね、今活躍されている方、 結果を出されている方が、
フォローできていない、満足しきれていないユーザー層が、
ある一定数いるんじゃないかなというふうに思うんです。
そのような方の声を聞いて、その方たちの力になるというのも後発組、後から始める方たちができることなんじゃないかなと、
ブランディングの一つになるんじゃないかなというふうに思うんです。
自分と同じ専門分野のビジネスをしている方で、何十万とSNSのフォロワーがいたりですとか、
毎回毎回プロモーションをするたびに、とてつもない人を集めて、
商品の販売もとてつもなくされているという人がいっぱいいると思うんです。
そういう方たちを見て、自分はとてもじゃないけどあの世にはなれないなとか、
自分が後から同じようなことを今更やっても、とてもじゃないけど勝てるわけないし、
誰にも見向きもされないなっていうふうに思っている方もとっても多いと思うんですね。
ですが、そのように思う必要ってあんまりないんじゃないかなというふうに思うんですよ。
先に始めた人に勝負を挑んでいって、例えば勝ちに行くっていうそういう戦略もあるかもしれませんが、
06:01
それでは消耗してしまうし、何よりもあまりお客様のためにもならないような気もするんです。
同じ舞台でただ戦っていても、結局価格競争になってしまったりですとか、何が違うのっていう、
そういうところにも行く可能性があるわけなんですよね。
最終的に人で選ぶとは言いますけども、サービスそのものにそんなに大差ないような気もするんです。
なのでそれよりも、後発組だからこその強みの生かし方っていうのもあるっていうふうに思うんです。
この著者である勝沼さんは先日のスタイフの配信でこのようなことを話されていました。
味の素も、実は後発組としてマヨネーズを販売し始めたんですが、
でも業界2位だっていうことをおっしゃっていたんですね。1位はQPマヨネーズだと。
そこでこの味の素がどのような戦略を立てて、ブランディングして市場に参入したのかというと、
QPマヨネーズに真っ向から勝負を挑むのではなくて、
まずQPマヨネーズのユーザーの方の声を聞いて、
その上で酸っぱくないマヨネーズの需要があるということをつかんだんだそうなんです。
そこでQPマヨネーズとは違う酸っぱくないマヨネーズ、Pure Selectという商品を開発されたそうなんですね。
この考え方、この戦略こそが私たち個人のビジネスの考え方として使えるんじゃないかなというふうに思うわけなんです。
例えばあなたが何かの無形商材をこれから販売するとして、
先発組ですでに成果を出されている方の真似をして、同じ土俵で同じことをやるというよりも、
まずたくさんの人の声を集めて、どんな需要があるのかっていうのをリサーチする必要があると思うんです。
そこで先発組の人たちがどうしてもフォローしきれなかったというか、
どうしてもそこに物足りなさを感じている方っていうのもある一定数いるんじゃないかなというふうに思うんです。
その方たちがどのようなことを感じているのかっていうのをまず聞き取りをして、この層の思いを形にして商品化すればいいっていう、
そういうことになるのかなというふうに思うんです。個人に当てはめた場合は。
業界で第一人者の方は広い視点を持って全体像を伝えられたりされています。
09:05
もうそれもとっても素晴らしいことだと思います。
一方で後発組は少し前まで同じことで悩んでいた人として話すことも当然できるわけなんですよね。
しかも変化が激しいこのご時世の中で、この変化の荒波を乗り越えながら、今現在の波にも乗ったりですとか、
時には潜ったりして、そうやって今まだ頑張って活躍活動している方の話っていうのは、
多くの人の関心を引くっていうふうに単純に想像できると思うんです。
私もとっても興味あります。そういう方の話って。
その結果、そういう話を聞いた方は、この人なら自分の気持ちをわかってくれそうだなとか、そういうふうに感じると思うんですよね。
実は、人は完璧な人に惹かれるというよりも、どちらかというと自分に近い境遇であったりですとか、
同じような感覚を持った人に惹かれて興味を持ったりします。
この人も最初はわからなかったんだなとか、
この人、根っこの考えは自分とすごく似てるなとかですよね。
そんな共通点が見つかると、一気に心の距離っていうのは縮まります。
後発組の人がやりがちなのは、先輩方、先発組の方の見えている部分だけを真似して、
自分を大きく見せようとすることなんじゃないかなというふうに思うんです。
でもね、それではその他大勢の一人になってしまいます。要は埋もれてしまいます。
それよりも、自分はどこで悩み、どう乗り越えたのか、今だから伝えられることは何か、
そこを発信した方があなただけのブランドになります。
ブランディングとは立派な肩書きを作ることではないんだというふうに思うわけなんです。
あの人といえばこれだよねって、そう思ってもらえるよう印象を積み重ねる、こういうことだと思うんです。
だから後発組ほど経験の量で勝負するのではなくて、経験の伝え方を磨いた方がいいなというふうに私は心から思っています。
完璧な先生を目指す必要はありません。一歩先を歩く案内人で十分なんです。
全ては捉え方次第。後発組だから不利なのではありません。
後発組だからこそ届けられる価値があるということじゃないかなというふうに思っております。
12:05
はい、今回の話は以上になります。今日のお話が参考になると嬉しいです。
最後にこの放送を聞いてくださっている方にお願いがあります。
勝沼さんが出版される書籍、味の素の最強ブランディングのAmazon先行予約が8月1日土曜日からスタートします。
もしこの本に興味があって読んでみたいという方は、ぜひ8月1日、今日の午前10時から11時の間にAmazonでの予約をぜひお願いいたします。
はい、それともう一つ、本日の9時50分から勝沼さんと茨城佳林さんのコラボライブを茨城佳林さんのチャンネルでやるということですので、ぜひライブに参加して聴いていただけたりコメントをしていただけたりすると嬉しいなというふうに思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。それでは今日も良い一日を。
13:20

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