あんにゅの魅力と声優の母
じゃあもう一枚いきますか。もう一枚くらい。
はいっ。 この中にいる人の好きなところを一つずつあげてみて。
この中にいる人? このまさにの? あー言ったことないね。そんなことないですね。
なんかすごい照れくさいですね。 アンニュちゃんは声がやっぱりいいと思う。小原モードはね、尾形さんの声がいいって散々言ってきたけど、あれも低音の非常に説得力がある声があっていいと思う。
アンニュちゃんは独特な声。普段の声も可愛らしい声で、歌うとか声優さんとかキャラクターでやると声を変える人がいるけど、
自声があっていうのは結構珍しいというか、そんなに多くはないんじゃないかなと思うので、声に特徴があってすごく素敵な声。優しい声。
ありがとうございます。嬉しい。嬉しいですね。 優しい声だなぁと。歌うとね、高音が出たりとか力強い部分とかも出てくるけど、普段の優しい声で。
プンスか例えば、ないかもしれないけど、プンスかしててもプンスかわからないぐらい優しい系と思う。それいいかどうか本人としたら私は怒ってるんだってあるかもしれないけど、それは良さなんじゃないかな。
言われること多いですよね。声に対して。 そうですね。ありがたいことに声はずっとね褒めていただいて、それでデビューにもつながっているので、喋り声と歌声があんまり変わらないって言われます。
それは大きいと思う。歌って変わる人っていうのは発声の仕方を変えたりとか、いろいろあると思うんだけど、普段の声でこれは声優系とか声の仕事系の近い人だなって。
ちょっとお母さん声優だもんね。 そうです。 ああ、そっかそうだ。そうなんですよね。
それは良いよ。それは良いよ声は。 母親の声と全然似てないですけどね。
あのうちの母は割とこう、突き抜けるというか、うーんってこう。 でもあんゆんちゃんは高い声、比較的高い位置で推移して話しているような感じがするから。
私の方がなんかちょっとハスキーじゃないですけど、なんかもう少し空気が含まれているのかなと思うんですけど、まあ母に会ったことないからわからないかもしれませんが。
ほとんどゲストでお母さん。 これはちょっとびっくりだね。声優。
初出しでしょそんなん。 そうですね、あまり。
出るのは嫌いじゃないんじゃないですか、人前で声やってると。 顔出しはしてないですから。
じゃあなんかやればもういけるでしょ。 声だけで出てもらえれば。
電話とか出た時に母親は子供の声で、今ママいないのって言ってたんですけど、いや無理があると思って。
さすがに。 すごいな。
そうですね、お茶目な母ですが、嬉しいです。ありがとうございます。
あんにゅの口元の美しさ
兄ちゃんね、僕はね、これあんまり言ってないというか、ずっと思ってたことがあって、口が綺麗。
え? 口元が。
口元? 言われたことない?
ないです。 パーツとしてなんだけど。
え? いかに?
すごいなんか、最低とか言われてたんですけど。
なんで? 口元が綺麗って言ってるだけで。
口隠しちゃうもん。
僕ね、いろんな人見てるじゃないですか、こういう業界って。
口って笑う時っていうか、なんかね、なんかやる時ちょっとね、ぐしゃってなっちゃいがちなんですよ。
それが兄ちゃん歌う時もそうだし、大声出す時も、鳴り方が綺麗なんですよ。鳴るとしても。
その唇の厚みとか。 バランスとかも全部含めて口元が綺麗。
初めて言われました。そんなジロジロ見ないで下さい、皆さん口を。
カメラですごいズーム、グワーッとズームしてるかもしれない。
ここが好きなところ。 すごい意外でした。
マスクしてるのかしら。 怒られるこれ。
パーツ、パーツでね。 でも僕も声っていうパーツになるから、同じようなものかもしれない。
口、みんなこれから口、口みたいな唇みんな見ないで。
兄ちゃんの唇みたいな。
上唇と下唇だとどっちが?
そこ潰れちゃう?
自分が振ったんじゃなくて唇だって。
両方好きだけどどっちかっていうと下かな。
下がやっぱ汚くなりがちなんでね、普通に。
歪みが。 そうそうそう。
何の話してんのこれ。 最低。
今後もキープできるように頑張ります。 ありがとうございます。
藤田優一の魅力と「心がない」という評価
藤田さんいこ藤田さん。 僕?
藤田さん好きなとこ。 まず鼻ですよ。
好きなんだもんね。 イジるとこじゃなくて。
イジるとこじゃないですよ。 ホントに。
ハンサムだなと思います。 言われたこと。
でも正直そこまで鼻の高い方って見たことないんですよ。
僕イギリスの方との、お父さんがイギリスの方ですかとか。
そうじゃないですか。 全然違うんですけど聞かれたりするぐらい。
横顔がすごくいつも綺麗で。
カタロカイの時も振り向くために。
絵のようだなって。
恥ずかしいですねパーツの褒め合いみたいな。
あれで似てるよね。こう見ると女の人の後ろ姿に見えるけど
前見てる老人の。
バカにしてんのかな。バカにしてんでしょそれ。
見たことないんですよ。
鼻で逆向きになるとちゃんと顔になるとか。
バカにしてるでしょ。
シルエットがね。
横顔って言ったからね。
でもお人柄というか、かなりイジられてるかなとは思うんですけど
イジりたいというか、またみんなが構ってほしい。
藤田くんに何か言われたい。
藤田くんこうしたら何て言うんだろうっていう。
みんなが楽しみにしているっていうのが
やっぱりすごく愛されてるなっていう風に思いますね。
ありがとうございます。
愛されてるというか、ちょっとふざけてイジるじゃん。
ツッコんでくるじゃん。
そのツッコみが痛くない。ちょうどいいんだよね。
優しい。優しい。
それはあるすごい。ちょうどいい。
トゲがないと痛くない。
気持ちいい。
全力でこっちは返してる。
柔らかいんだ。
ソフトな返しが来るっていうと。
それが確かに。
いいよね。
柔らかい。そうかもしれないですね。
僕はね、いい意味でだよ。
いい意味で。
いい意味でってつければなんかOKみたいな感じがして怖いな。
いい意味で心がない。
いい意味で言って。
いい意味で心がない。ひどいな。
心がないっていうのは、何て言うのかな。
感情の起伏がないって言った方がいいのかな。
悪い風に取ると心がない風に取れちゃうんだけど、
例えばリポートとか聞いてるじゃないですか。聞くじゃないですか。
そうするとなんか別に大したこと言ってない。
ひどいな。お前ひどいな。
全然。ここの中にいる人の好きなところって言うやん。
好きなんですよね。
大したこと言ってない方としてもよ。
言ってない時もあるけど。
だとしても安心感が半端ない。出てくることによって。
でもそれよく、なんか全然起伏がないからもう一定なのよずっと。
トーンも一定だし、あ藤田さんだっていうのがすぐスッと来るのが安心する。
ありがとうございますってすげえ言いづらいけどありがとうございます。
本当に好きなところ。
それで僕救われたって言わなかったでしょ?
僕救われた。当時30年仕事始めて退院だった時に
寿司駅のニューデイズで流れて
僕の声が。
こういう世界もあるんだっていう平和なね。平和な世界あるんだっていう。
本当に思って。
ちょっと勇気出た。
その時の声がやっぱマインドとしてあるから
いつでもいる藤田さんっていうね。
もうちょっと言い方がないのね。心がないの。なんか言い方がないわ。
でも確かにそのとびきりテンションが高いってわけじゃないのに
ハーイって言えるじゃないですか。
そのハーイって言った後に
ハーイのテンションのまま行くと思ったら
スッてこう。
その冷静な藤田君。
なんかそれもなんか含めて
また聞きたいっていう安心感がある。
そうなん。ありがとうございます。
確かに心がないじゃないですけど
本当に普通だよねとよく言われます。
普通って言われるの?
普通だねって。王道の普通って。
レブ横のありとあらゆる喋り手がいる中で
本当のど真ん中のど真ん中っていう。
普通だから売りやすいんですって。
確かに確かに。あんまり尖ってないし。上でもないし下でもないし
ど真ん中で普通の人だから
普通の人に訴求するのには藤田さんはいいんですって。
合ってるでしょ。心がない合ってるでしょ。
心がないわけじゃないと思うよ。
心があるとこっちのイメージついちゃうなって思い入れが強すぎて
そっちに感情いっちゃうじゃん。だけどそれがないんだよ。
フラット藤田。
フラット藤田。
全然嬉しくない。自分で言ったんだけど。
なぜだろう。なかなかできそうでできないことを
素晴らしいです。尊敬してますよ。
やのてつの企画力と真面目さ
ありがとうございます。というわけでね。
いいとこ言ってないよ。
あるないでしょ。私柳手さん少年だと思うんですよ。
少年?
昔のダンス。子供の頃のダンスを
CDのライブの時にやったりとか。
オキドキトンキックでは子供の時のダンスを
引っ張り出してきて踊ってくださったりとかもあるんですけど
普段とても誠実に
対応してくださるんですよ。普段のお仕事では。
なんですけど、たぶん
こっちはこうで
こっちではこう思ってるんじゃないかなって私の中で想像があって
少年柳手さんはこう思ってる。
でも今大人になった藤田さんと柳手さんは
今こう思ってるっていうのが
きれいに分離してるんじゃないかっていう。
変え分けてるってこと?
だから心の中に少年がすごく
普段からいらっしゃるし
一番好きなところは誰にでも対等な気がする。
お子さんにも
人として接してるので
対等なんですよ。
自分の子供っていう感じじゃない。
みんな同じっていうのが
柳手さんのすごいところかなと思います。
嬉しいな。自分で分かってないから。
心があるかとかは分かんないですけど
ないない。
俺もあるよ。心はあるよ。めちゃくちゃあるでしょ。
柳手くんは
まず柳手くんじゃねえって言ってる。
極長?
極長だし業界歴こっちが上だって言ってる。
3ヶ月会えたので許してあげてください。
企画力と
それを実現するための
努力を惜しまないっていうか
僕一番衝撃的だったのは
作詞に行った時の
ビデオを作ったじゃない。
あれに京谷さんを
ずっと
マジで?みたいな
オファーをかけたわけでしょ。
そういう振り切り方とかパネルを作るとかもそうですけど
お金の使い方とかも
どちらかというと絞りがちな世の中じゃないですか。
なるべくそういうのをかけずに今まで通り
下がるんじゃなくて毎回ネタにしてね。
お金はどこから出てるか
お金をちゃんと使っていいものを
ちゃんと作ってきてる。企画力とか
構成力とかあるのかもしれないけど
実現したいとかこうやりたいっていうのが明確にあって
そのための道筋をちゃんと作って
だからやるんだやろうみたいな。
番組のショーとかも撮ってるわけでしょ。
そういうショーを撮るための
恥ずかしい。
こういうところって自分で言ったんじゃんこれ。
たまたま出ちゃったかもしれない。
そうだから本当にすごい
一緒に他の人たちのディレクターもいるじゃない
ラブリーのチームとかもいるけど
あんまりこういうタイプ少ないんじゃないかな。
少なくて岩手さんってすごいのに自分をすごく見せるのが
デタガリってこと?
そうは言ってねーじゃん。
カメラはデタガリだから。
本当はすごいのに
あんまりすごそうに見せないんですね。
見せないのが
ところも好きなんですけど
みんなに届いてほしいなとは思ってます。
ありがとう。
でもね一個だけ言っていい?
僕ちょっと
よく言われるのがなんかセンス
とかいろんなことをやれるから
センスがいいとかで評価とか
そういう風に言われてるって思われがちなんだけど
僕はそうじゃないんです。
もちろん好きだからね。
僕が一番取り柄というか自信持ってるのは真面目だってこと。
本当にそう思ってる。
仕事に対してね。
ちゃんと真面目にやってるっていうのが僕の取り柄だなって思ってるから
さっきそんな近いこと言ってくださったじゃないですか。
それはすごい嬉しかった。
深まる絆と次回の予告
確かに恥ずかしいね。
頑張って作れていきますけどね。
今までで一番かたったんじゃないですか。
かっこが取れただけで
こんなに内面に入っていくような。
というわけで記念すべき紹介でしたけれども
いかがでした?
また違う番組が始まったなっていう感じですが
今の時間だけで仲良くなってる気がします。
確かに。
飲みにも行ってねーし
ちゃんと腹張ってここまで深く喋ったことないもんね。
かっこ借りが取れたからやっと飲みに行けるわけだよね。
そういう飲み会の予算がやっと出るとかそういう感じなわけね。
やったー。
よかったですね。ちょっと語り合い。
我々自身語り合っている。
FM横浜の人たちが語り合ったわけで。
次回なんですけど
これ一人ずつクローズアップしていきたい。
テーマトークしましたけど
次回はわれらが藤田さんを掘り下げていきたい。
もっと知りたい。
心がないって言われて。これ以上何が出てくるのね。
本当にないのか知りたい。
お楽しみにということで
というわけでFM横浜語る会、新生ですけども
最初の回はこれで終了になりますので
また皆さん見て、チャンネル登録とかよろしくお願いします。
いいねもよろしくお願いします。
また会う日までということでよろしくお願いします。さよならー。
じゃんけんない?
じゃんけんはね、生配信だけになります。
いろいろ変わってる。