第145回、今日もぼそぼそ話しています。
展覧会の感想と行きたい展覧会を調べながら話してます。
ルーシー・リー展へ行ってきた後の話。
入場制限/庭園美術館/庭園ぶらぶら/日陰で休む人、脇道で死んでるスズメバチ/休みの日の夕方、曇天の下での独り歩きはセンチメンタル/音姫/閉館時間との戦い/一枚のポストカード/久しぶりに英語喋った/いい展示だったなー/一人で見るのも誰かと見るのもいいよな/ほぼ空/絶滅写真/いつぶりの美術館/やっぱりエットレ・ソットサスへ行きたい/多田美波―光、凛とゆれる/いつも人多い国立新美術館
インスタを開設しました。kata.boso
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この番組の当面の目的は「アベ(コ)の話し相手を見つけること」です。
アベ(コ)と話してみたい人が現れるその日まで一人でぼそぼそ話しています。
「ちょっと話してみたいかも」と思ったら、いつでも声をかけてください。
#一人喋り #ポッドキャスト #ラジオ #日常 #雑談 #かたぼそ
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感想
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00:10
はい、ぼそぼそ放送、第145回始めます。
えー、この番組は、私、abekoが話し相手を見つけるために始めたポッドキャスト番組です。
とはいえ、話し相手はそう簡単に見つからないんで、大体一人で話してます。
ということで、庭園美術館から帰ってきて撮ってます。
ルーシー・リー展、ルーシー・リー展に行ってきました。
あのー、今日は土曜日だったから、
今日は土曜だったからなのか、曜日関係なしにそうなのかわかんないけど、
入場時間がね、30分刻みで決まっていて、
俺が買ったチケットは17時から17時半の枠のチケットだったから、
着いたの4時半でね、まだ入れませんって言われたんで、
まあまあまあ、ちょっと雨がパラつく天気ではあったけど、
庭園美術館ね、庭園が、庭園の中にある美術館だから、
庭園ぶらぶらしようかなって感じでね、
ぶらぶらして30分時間を潰して入っていったんだけど、
庭園美術館の庭園、いいよね。
セミがずっと鳴いてたな。
セミが鳴いてたし、来てる人たちみんな優雅な時間を過ごしていたな。
今日土曜だったから、デートのカップルや、
あとはご夫婦なんかもね、来ていていいななんて思ったりしてね。
そんな庭園を練り歩いている時に、俺がメモしたことがね、1個あります。
日陰で休む人、脇道で死んでいる鈴部町、歩道、
庭園美術館の庭園って、練り歩けるようにね、歩道が用意されているから、
歩道の内側に芝生があって、芝生のとこにベンチだったり、
あとはテーブルと椅子があってね、そこでいろんな人たちが、
きっと俺と同じ入場時間の人たちなのか、見終わった人たちなのかわかんないけど、
03:00
みんなそこで優雅にね、おしゃべりをしたり、わきあいあいと時間を過ごしているところ、
俺はそんな人たちを、その歩道の内側を見ながら、さっとこうね、歩道の脇を見たら、
鈴部町が死んでたね、ちょっとそれ見て、ちょっと悲しい気分になっちゃったね、
やっぱり土曜の夕方、休みの日の夕方、ちょっとどん天、どん寄りした天気の一人歩き、
やっぱセンチメーターになっちゃうからね、そこで残したこんな目もね、
まあまあ早く入ればいいね、まだ入りませんね、まだ庭園美術館17時になってないから、
寝り歩いて、写真パパパッと撮って、庭園の中にはトイレがね、たぶん一個だけなのかな、
俺が見つけられたのは一個だけなんだけど、併設のレストラン、カフェの裏側に、
行き止まりみたいなとこに多目的トイレがついてて、そこでね、トイレ行ったんだけど、
誰も来ないようなね、人通りなんてそこはないようなとこだったけど、
入った瞬間、音姫がね、自動で鳴ってね、
いやまあこんなとこで、こんな場所で音姫いるかっていう、
そんな気持ちになりながら、夜を足して、もう半週くらいして、
ようやく17時になったから、美術館に行って、ルシリの作品を見て、
やはり土曜だったからたくさん人いたな、土曜の最終入場時間だったから、
めっちゃ混んでるわけじゃないけど、まあまあ人いてね、
で、庭園美術館は閉館時間か、閉館時間が18時だから、
17時入ったらね、あと1時間しかない、で人もそこそこいるってことで、
最初の方じっくり見すぎてね、最後の方、庭園美術館の新館の方ね、
新館の方に作品詰まってたんだけど、新館着いた頃には残り20分くらいあったからね、
20分で見れる量じゃなかったからもうそこから巻きでね、
とりあえず気になった、ちょっとでも気になったやつだけパッて見て、
でまあ終わって、美術館のミュージアムショップで、
俺はいつもよかった展示はポストカードを1枚買うようにしているから、
今回もルシーの器のポストカードを1枚買って帰ってきました。
06:06
でまあ、庭園美術館は美術館自体がね、重要文化財、
だから美術館として大きくはないけど、やっぱ係りの人多くてね、
美術館の建物自体に装飾とか触っちゃいけないとこあるから、
各部屋に係りの人がいて、また順路案内してくれる人もいて、
まあまあの数のスタッフさんが働いてるんだよね。
で、一つ映像、映像作品、映像作品というか、
きっとルシーに何かの資料映像なのかな。
こう流してるコーナーの前で、
課会の人が、まあそれ12分の動画だったんだけど、
ちょっと今始まって途中だから、よかったら新館の方でもやってるんで、
そっちの方行って、行った方がいいですよ、みたいなことを案内されて。
で、その時に一緒に説明聞いてた女性が、
海外の人だったらね、見た目日本人だけど、アジア系の人で、
何言ってんだ、みたいになってて、
課会の人も英語で言ってたんだけど、は?ってなってて、
不意に俺がね、英語でその人に、そのこと伝えて、
で、まあありがとうって言われたから、ノープロブレムって言ってね。
そんな一幕があって、
久しぶりに英語喋ったんだけど、
全職ぶりの英語だから、
約9ヶ月ぶりの英語をね、喋ったけど、
意外とテンションでやれちゃうところあるな。
難しいこと言ってないからな。
ここの始まっちゃったから、向こうの方でもやってるらしいよ、みたいなことをね、
ふわふわって言って、そんな優しい阿部さんを見せつけてね、
っていう一幕があったりして、
まあまあ1時間の割には、結構たっぷりと情報量多く、
見れた展示だったな。
やっぱ器はいいよな。分かりやすいわ。
好き嫌いが、好き嫌いとか好みがな。
ルーシー・リーテンだけど、ルーシーと同じ時代に生きた人の作品もいくつか飾られてて、
それも良かったしな。
良かったですね、庭園美術館、ルーシー・リーテン。いつまでやってるんだっけ。
9月13日までやってるから、近くに住んでる人は行ってみてもいいんじゃないですかって感じですね、ルーシー・リーテン。
美術館は、美術館っていうか展覧会は一人で行くのも楽しいけど、
09:09
誰かと見る展示も楽しいよなって、
一緒に回ってるカップルや友達同士で来てる人たちを見て思ったな。
一人で見る時はね、結構作品とにらめっこして見てるんだけど、
にらめっこのようにギュッて作品の細部とかを見ちゃったりして、
この人真剣なんだかを周りに出すような感じで見ちゃうとかあるけど、
友達とかデートで行って、アーダ・コーダー言いながら話すってのも楽しいよな。
アーダ・コーダー言いやいっこしたいもんね。
映画はアーダ・コーダー言うことはできない。
映画は上映終わった後でしかアーダ・コーダー言えないけど、
展覧会は見ながらリアルタイムでアーダ・コーダー言えるから楽しいよな。
俺好きなんだよなアーダ・コーダー言うの。
にらめっこも好きなんだけどね。
って思ったな。
やっぱ美術館はいいな。
空間が、空気感が若干の新鮮さあるしね。
いつぶりに行ったの美術館。
何見たっけな。
この前ギャラリー行ったとは言ったけど、
それはギャラリーだったかな。
ああいう美術館、美術館みたいな。
いつ。
いつ行ったかな。
でもなんか行ってんだよな。
どっか行ってんだよね。
写真を整理しちゃったからもう全然残ってないな。
どこ行ったっけな。
横浜美術館行ってるか。
どこ行っただろうな。
ちょっと写真。
写真がどっかに残ってないかな。
Google Pixelには入ってなかったから、
Chromeの方で、パソコンの方で見たら、
残ってんのかな。
残ってそうなんだけどな。
残ってないか。
残ってないな。
消してんのか。
消した?俺。
そんなことある。
まあそれか、美術館行ってるけど写真撮ってないってのはあるかな。
いやいやいや。
行ってんだよな。
横浜美術館5月になんか行った気がするんだよな。
行ってるよな。
だってこのポッドキャストでも話してるしな。
美術館。
行きたい美術館の回。
写真。
東京都写真美術館行ってるしな。
それ以来かな。
いつぶり。
3ヶ月。
3ヶ月ぶりくらいかな。
それくらいかな。
次に行きたい美術館をちょっと。
前回急に庭園美術館行こうとか言って
12:01
途中で終わっちゃったから続き合おうかな。
これも行きたいな。
青木潤プラスリチャードタトル。
ほぼ空。
楽しそうだな。
他にもあります。
あーこれもいいな。
杉本博史絶滅写真。
込みそう。杉本博史なんて。
人気じゃん。
込みそうだな。
でも行きたいな。
東京都国立。
東京国立近代美術館。
あれだよね。
皇居の近くの美術館。
1回だけ行ったな。
うわー。
高。
2100円。
2300円。
前売り券2100円。
取るな。国立。
国立のくせに取るね。
いやーでも楽しそう。
ここもじゃあ候補だな。
杉本博史。
絶滅写真展。
あとはほぼ空。
青木潤プラスリチャードタトル。
あとはエッドレソットサスね。
この前話した。
もうちょっとこうライトに見える。
ロンミューエクテンね。
ずっとやってる。
行ってません。
横浜美術館。
毛利裕子。
第60回ベネチア・ビエンナーレ日本館帰国展。
うわ。読めない。
タバイモ展。
タバイモ国宝。
タバイモって何?
タバイモっていう名前か。
現代美術家のタバイモによるタバイモが国宝。
物なのかと思ったよ。
芋は関係ないのか。
あー。
おさむグッズ展。
へそ展。
もうちょっとピングー展とかね。
こういうの。
こういうのいいじゃんね。
えー。
もうちょっとなんか今回のルーシーリーテのような感覚で楽しめるような。
そんな展なんかはいいな。
ないかな。
片染めから生まれる物語。
カタカタ展。
調布市文化会館多作り。
ちょっと多いっすね。
ギャラリー舞台裏。
光の後始末展。
じゃ、光の後始末っていうやつね。
んー。
あ。
あざぶ台のやつこれ。
美術館。
あ。
これいいや。
目黒区美術館。
高浜都市屋。
合ってんのかな。
合ってる。
目黒で家集め展。
これは面白そうですよ。
このポスターが。
高浜は美術大学出た後、
銅板が製作と並行して造作大学の仕事をしていました。
15:05
はい。
なるほど。
やがて高浜は家をテーマに製作するようになりました。
なるほど。
で、2006年の越後つまりアートトリエンナーアレで。
高浜は井出宗太郎と共にアキアプロジェクト。
小出の家かな。
これ俺見てるんじゃないかもしかして。
行ってるか。
いやこれ見てないな。
行ったか。
いや越後つまり。
あれだよね。
大地の芸術祭とは違うのかな。
違うか。
じゃあ行ってないか。
もしかしたら行ってるのかもと思ったけど。
行ってませんね。
はい。
まあ積み木。
えー。
まあわからんのこれは。
とにかく。
転積のやがて何処に流れるか。
なんだ。
行く先々でその地域の様々な人々を巻き込み家集めをする高浜自身を表した言葉です。
このね、転積のやがて何処に流れるかが高浜さんを自身を表した言葉と。
本典回帰中には近年高浜が自身の活動の中核とする。
北海道根室市これ。
根室市落石でのアートプロジェクト。
落石計画が開催されます。
その時期高浜は目黒から落石に流れ。
そしてまた目黒に戻ってきます。
転積の越し方行く末。
高浜の製作の軌跡をぜひご覧ください。
最初と最後と途中で。
変わってんのかな?もしかして。
今もう最終の方がね、8月30日までだから。
楽しそうです。
安いです。目黒美術館。
一般900円、前売り700円。
お、ほんとだ。なんか違うぞ。
2つあるぞポスター。
なんだこれは。
んー。なんだこれは。
まあ版画なのか。版画と積み木があるってことか。
結構。なんだ。
ちょっとわかんないな。
他に何かないかな。
行ける距離感で楽しそうな展覧会は良いな。
エリアで絞れば終わった最初から。
ずっと全国で見てた。
東京で絞りました。
これ楽しそう。これ楽しそうっていうか。
名前が好きやないやなこれ。
ただ南。光り凛と揺れる。
東京都現代美術館。
清澄白川。
これは?
8月29日から。
まだこれからのやつだ。
国立新美術館。
ギルバート&ジョージ展。
ちょっと怖いポスターが。
なんだろう。
英国ロンドンを拠点にアートフォーオールを追求するギルバート&ジョージの活動を紹介します。
18:03
この人たちがいるんだね。
込みそうだな。
ギルバート&ジョージ。
まだだしね。9月じゃん。
9月17日。
今はピカソミーツポールスミスっていうのをやってるんだ。
人多そうだな。
多いよな。
今のとおりやっぱこの前回話したエットレソットサステンが一番楽しそうかな。
アーティゾン美術館。
チケット安かったしな確か。
1200円。窓口1500円。
エットレソットサステン。
これが筆頭になるかな。
まあ今日はね。
勢いで行った庭園美術館が楽しかったということで。
良い日でした。
この辺でこの放送を終わらせます。
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ということで第145回ボソボソ放送これにて終わり。
第146回へ続く。
ありがとうございました。
21:01
ご視聴ありがとうございました。
21:35
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