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第26回 映画『片思い世界』についてぼそぼそ喋りだす。
2026-04-20 19:36

第26回 映画『片思い世界』についてぼそぼそ喋りだす。

第26回、今日も片肘ついてぼそぼそ話しています。
今回のテーマは「まるごと片思い世界」

坂元裕二脚本の「片思い世界」観た直後のお喋り、いつもいつも坂元裕二の手のひらの上で転がって吐いている。坂元裕二フリークと話がしたい。

片思い/亀/坂元裕二/並行世界/坂元構文/海街diary/思うと想う/まとめられない/三日月型のクッキー/合唱団/片思い世界/三菱地所感/素粒子研究センター/周波数/霊感/耳鳴り/ひたむきさ/きれいな指

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この番組の当面の目的は「アベ(コ)の話し相手を見つけること」です。
アベ(コ)と話してみたい人が現れるその日まで一人でぼそぼそ話しています。
「ちょっと話してみたいかも」と思ったら、いつでも声をかけてください。
#一人喋り #ポッドキャスト #ラジオ #日常 #雑談 #かたぼそ

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感想

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00:21
はい、かたひじぼそぼそ放送、第26回。
えー、アベコウです。
現在、ユーネクストお試し期間中ということで、
片思い世界をね、ちょっと映画館で見損ねたので、
見ました。脚本が坂本優次。
坂本優次といえば、カルテッドがね、一番好きだったなぁ。
古いところで言うと、東京ラブストーリー?
そうだよね、東京ラブストーリー。
91年。東京ラブストーリーは見てないんだけどね、ちゃんと。
俺ら世代で言ったら、ドラマで言ったらカルテッド、大豆田とばこと三人の素と、
初恋の悪魔。その他にもあるね、スイッチ。
俺見てないな。最高の離婚スペシャル。
最高の離婚も見てないなぁ。
映画で言ったら、あぁ、世界の中心で愛を叫ぶもん。
こりゃ三人なんだ。坂本優次、伊藤千尋。
なんて読むんだこれ。京帝さん、ゆきさだいさおさん。
あとはまぁね、花束みたいな恋をした須田まさきと霞アリムなどね。
あと怪物、ファーストキス、で片思い世界。
このファーストキスと片思い世界は、こういうね、2ヶ月くらい、2、3ヶ月くらいしか変わんないんじゃないかな、上映時期。
坂本優次作品好きなんだけど、別にそんなに詳しいわけじゃない。
坂本優次がどんなものかみたいな坂本作品とはっていうのはね、わからない。
坂本優次の言葉遊び的な部分は、カルテットやね、大豆だとはこれ感じたけど。
他の作品でもね、そういう坂本優次ならではの言い回しみたいなのがあるんだろうな。
それちょっと感じる。
でまぁ、片思い世界は、ファーストキスは映画館で見て、さっき言ったように同じ時期だからね、ほぼ同じ時期だから。
片思い世界も見よっかなと思ってたら、見ずに終わって。
あらすじも知らない、ただ広瀬すずと杉崎花と清原かや、この3人が主演ってことだけを、ポスターを見てね、
03:05
当時思ったけど、上映から1年、1年越しに、もうあれから1年経ってんだ。
見てね、ユーネクストで。
片思い世界、もう冒頭10分、20分くらいで、主人公3人は死んでるんだっていうのをね、分かって。
そこから物語が始まっていくわけだけど。
この死んだ人が主人公の、死んだ人主人公ストーリーって、だいたい不意に誰かにその存在が気づかれたりね、
してそこからストーリーが、みたいなパターンが多いんじゃないかな。
でも今回はね、もう全く、全く本当に片思い。
全く知り違わないこの3人の住む世界と唯一繋がり育ったのはあのカメだよね。
公園なのか大学の校内なのかで見つけたカメがね、もしかしたらみたいな。
そこからストーリー始まる、ストーリーがそこから転がってくるわと思ったりもしたけど、
それもなく、また杉崎花演じる、なんだっけ名前。杉崎花演じるさ。
杉崎花は、ゆうか役。
で、みさきが広瀬すず。
で、さくらが清原かや。
血は繋がってないけど、ある事件で亡くなった3人。
3姉妹みたいな感じでね。長女、みさき、次女、ゆうか。
3女、さくらみたいな。
ゆうかがね、ゆうかがお母さん見つけて目合ったカモって感じで。
これ、お母さんだけは血の繋がりで娘の事に勘づくとか。
あと横浜流星のね、横浜流星なんだっけ。
天魔だ、天魔。
みさきと天魔は思ってる同士だったから、天魔にだけはみさきの声がとか。
思ったりしたけど、それもなく。
もう、ひたすら片思いっていう映画で。
なんだろう。
俺がさっき見て、そこまで坂本裕二公文、坂本公文はこの映画なかった気がするんだけど。
それでもやっぱりなんかね、それでも。
06:03
なんだろうな。
正直ファーストキスとかの方が、なんだろうな。
展開的には楽しいのかな。
と思うけど。
このSFだけど、今回片思い世界はSFじゃない感じだよね。
なんだろうな。
片側の世界同士の2つの世界が同時並行であって、どちら側も日常を過ごしてて。
同じ場所で違う動きをして。
どっかで交わるんじゃないかなと思ったけど、交わらないで片思いだったね。
見る前は勝手に海町ダイアリーっぽい感じよね。
想像したけど、全然違ったな。
なんかね、中盤でこれをやれば、これやってこれやれば、あっちの世界に戻れますよって言って。
それに希望を見出して、3人とも動くんだけど、結果がガスだったってことか。
海町ダイアリーまでいかずとも淡いラブストーリーなのかなって思ったけど、そういう話ではなかった。
今タイトルを見返したら片思いの思いは田んぼの谷、心だから。
ああいう片思いとは違うね。
人を思うとかそういう思うじゃなくて、この思うは何の思うだ?
ちょっとジェミンに相談をして。
じゃあ田んぼの谷、心の思うは?
脳みそ。
田んぼの谷は脳みそを指してる。
知性的な思うだね。
頭で考える。
頭と心で考える思い。
相手の愛に心は?
愛がやっぱり姿形という意味だから、誰かを思う、何かを思うみたいなね。
こっちの相手の愛に心だったら片思いの思いが、片思い世界の思いが、この愛に心だったらきっとラブストーリーなんだろうな。
しばらくきっとどこかで通じちゃうんだろうけど、この田んぼの谷の方は全然感情的じゃないだろうな。
論理的、論理的というか、なんだ、それこそあれか。
物語に出てきたけど、もう本当に物理学的に片思いってことなのかな。
09:06
ちょっと分かる、ちょっと難しいんですけど。
まとめるのが難しいんですけど。
けどきっとそういうことなんだと思うんだよな。
この片思い世界の思いに、片思い世界の思いがこっちの思いってことは。
お化けの世界っていうよりはもう一つの世界だったもんね。
2時間くらいの映画で結局泣いちゃうんだよな。
結局ね、最初に泣いたところは、ゆうかのお母さんとゆうかのクッキーのくだりは泣けたな。
最後も、最後の3人合唱してるね。小学生合唱団に混じって3人が合唱してて。
あそこで、ゆうなれば表世界、3人の世界じゃない方でずっと3人は歌ってたけど、
あの歌の途中で、合唱の途中で3人がね、ステージの真ん中に立って他には誰もいないっていうシーンを差し込まれたときは泣いたな。
非常な感じがしてね。
あと最近、広瀬すずすぎさき。広瀬すずすぎさき花。
あと横浜流星。この辺りが街中歩いてるとCM感が出るね。
三菱辞書館が三菱辞を感じちゃったもんな。
広瀬すず歩いててっていう感じの、電波を使って、物理素粒子研究センターみたいなとこ行って、
そこで自分たち発見してもらおうっていうときは、そういう化学的、物理学的アプローチするんだと思ったけど、
全然違った。坂本雄二の手のひらの上で毎回転がされて気持ちよく吐いてますね、これはいつも。
周波数の話が出たときに、電波か、電波の話が出たときに、
昔ね、霊感のある友達に教えてもらったことがあって、
前にもここでカナダに住んでたこと言ってるよな。
カナダで住んでた場所がゴーストタウンって言われるような、歴史的に古い街に住んでたんだけど、
そのときに毎晩ではないけど、結構な頻度で寝るときに耳元でブーンっていう耳鳴りが頻発してたんだよね。
12:14
そんなときに霊感のある友達にその話をしたら、
それはまあ、あなたの霊感が足りてないというか、声の周波数が合ってないから耳鳴りみたいに聞こえるけど、
私はそれが声で聞こえてくるよって言っていて、聞こえなくてよかったなって思ったよね。
っていう話を思い出したら、この片思い世界で電波を使って何か伝えるっていう話が出たときに、
耳鳴りって本当にキーンじゃなくてラジオのノイズみたいな感じで聞こえるんだよね。
日本ではそれはないかったんだけど、カナダであそこに住んだときは耳鳴りがすごかったな。
ブーンっていうね。
でも昔からいいよね。キーンって耳鳴りがしたときはその辺に幽霊がいるみたいな。
霊感ないと信じてないというか、ないと思いながら生きてるけど、
お化け怖いしね、ホラー映画とか見れないし、だからあんまこの話したくないんだけど。
おもしろい。
やはりさすがユウジさん。
坂本ユウジって感じはしなかったけどな、俺は。よくわかんないけど。
教えてほしいな。坂本ユウジフリークの人にこの映画の坂本ユウジ感をどこでそれを感じられるのか。
っていうのをね、教えてもらいたいな。
この映画で、どこが坂本ユウジの意味があったかはちょっと俺では語れないんだけど、語れないっていうか、わからないんだけど。
このよくある設定をこういう風に作るんだなっていうのがね、やっぱりおもしろい物語を作る人は視点が違う。
視点が違うのかなって思ったよね。
あとはところどころに台詞を通ずるような場面を入れてくるから、入り込みやすいさはあるかな。
合唱とかね、ずるいぜ合唱はって感じだけどね。小学生の合唱はちょっと、なんであんなに感動するんだろうな。
15:00
声質かな。振り絞ってる感じが。ひたむきさ。そういうのをね、合唱とかを出してくるあたり、だめですよ。泣いちゃいますね、これは。
横浜流星の指が綺麗だったね。
あと広瀬すず、杉崎花、清原かや、3人とも可愛い。なんだろうな。
久しぶりにちゃんと広瀬すずを見た気がするけど、お姉ちゃんにがこの役柄だったからかな。
すごい広瀬アリスを感じたな、という感じですかね。
第26回、こんな1話丸ごと1つの映画の話をするなんて恥ずかしい。
でも誰も聞いてない、まだ。
まだ20回まで到達した、あの例のね、フォロワー2人、友達2人がまだそこまで到達してないから、これいつ聞かれるのかわからないけど。
映画の話、これ作品系の話もしていくといいかもな。ネタが尽きないかもしれないな、映画。
という感じで、第26回、片肘ボソボソ放送。
いや、これ毎回忘れないな、片肘ボソボソ放送。
どっち先だったかなね。回数言って番組名言ってやった。
片肘ボソボソ放送、第26回、じゃな。
第26回、片肘ボソボソ放送、これにて終わり。
第27回へ続く。
こうだった?ちょっと聞き直そう。
はい、ありがとうございました。
18:48
聞いてくれてなってくれるかな
そんなこんなで今日も一人いるのかいないのか
わからかんだれだれけて話しているよ
そんなこんなで今日も一人いるのかいないのか
わからかんだれだれけて話しているよ
19:36

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