オープニングと番組紹介
カスミンの人生エンタメ化チャンネル。イエーイ! ということで本日の内容は、手助けとお節介のボーダーラインという内容です。
気になる方はぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。 このチャンネルは、人の心も体も動かしたい私が子育てに追われながら、
ダンスと動画編集で自分業に挑戦していく人生をエンタメ化してお届けしていきます。 また私が開催しているダンスズーム会についての詳細を概要欄に載せていますので、気になる方はぜひご覧ください。
9月の申し込みフォームをまだ出せていないんですけど、9月の金曜日、 超初心者向けダンスズーム会やります。やりますので、
もし気になっている方いたら詳細、もう少々お待ちください。 本題に入ります。
過去のダンスインストラクター経験
私はですね、以前、他の配信でも何度か話をしたことがあるんですけれども、
以前まで、 まともとダンスのインストラクターをやってたんですけど、
子供を妊娠するまで、
正しくは、出産した直後もちょっとだけ仕事をしていたところが、していたダンススタジオがですね、
聴覚障害のある方を受け入れているダンススタジオでして、聴覚障害のある方、老舎って言ったりするんですけど、
英語だとDEFって言いますね。その老舎の方たち、老舎も長舎も聞こえるね、長舎も両方いるっていう感じのダンススタジオです。
だったので、インストラクターとしてダンスを教える時も手話を使って教えるんですね。
ただ手話をしながらも、声でも普通に、長舎って言ってもみんなが手話できるわけじゃなくて、
全然、本当に手話ができない長舎の方もいるので、
なので声でも教えるし、手話でも。だから両方、手話をしながら声で教えるみたいな、そんな感じだったんですね。
だったんですけど、なのであの、その時期は、
日常的にというか、いない日もありましたけど、老舎の方と過ごすことが多かったんですよ。
なので、最初はそんなに手話できたわけじゃないんですけど、会話しながら習得してた感じなんですよね。
はい、で、
聴覚障害を持つダンサーとの活動
どう話していったらいいかな。
で、そのスタジオにいる間にですね、私のヒップホップのレッスンによく来てくれていた2人の子がいてですね、
1人男の子と1人女の子なんですけど、若いね、10代の2人がいまして、
で、めちゃめちゃ踊れるんですね。聞こえないけどめちゃめちゃ踊れるんですよ。これはなんかもったいないなぁみたいな、なんかもっと出していきたいみたいな、
なんかそういう気持ちになって、で、あの、3人でチームを組んで、
まあ普通のクラブイベントというか、普通っていうあれですけど、なんて言うんですか、あの、
障害福祉向けのイベントみたいのじゃなくて、もうゴリゴリのダンサーがいっぱいいるイベントに2人を連れて、あの、出演したりっていうのをしてたんですね。
もう本当に一時期なので、出演したの2つか、イベント2個しか結局出てないんですけど、そういうことを2人もしていました。
手助けとお節介の境界線
で、まあその時こういろいろ感じた、日々のスタジオで老舗の方と接する時もそうなんですけど、
障害のある方と一緒に過ごす。で、しかもイベント出るとかってなると、まあいろいろ配慮が必要なわけですよね。やっぱり聞こえない方に対して、聞こえなくても楽しめるようにとか、
イベントの時に困ることがないように事前に主催者の人に、同じチームの2人はちょっと聞こえなくてっていう話を事前にしておいたりとか、そういう配慮がやっぱり必要ではあるんですけど、
自分のことは基本的に自分でできるんですよね、老舗の方たちって。重複して別の障害を持っている方もいるので、ちょっとそのパターンはまた別なんですけど、
基本的に聴覚の障害だけっていうパターンだったら、別に日常のご飯を食べるとか、着替えるとか、仕事に行くとか、学校行くとか、そういうのも普通に自分でできるわけですよ。
買い物だってできるわけですよね。
なので、つい困ってないかなみたいな目線で見て、あ、これ聞こえなかったらこの場面ちょっと困るかなみたいなのを目にすると、つい助けたくなってしまうみたいなことがあって。
そうですね、特にお店とか、買い物とかは特に、これ助けた方がいいのかなみたいな気持ちになって、つい大丈夫みたいな感じで寄って行っちゃって、わざわざ私が余計に手伝ってしまったこともあったんですけど、
後になってから、こうやってずっと生活してきてるから、難しいんですけど、これさっきのはちょっとごせっかいだったなって自分で思った瞬間が結構あったんですよね。
お店とかでも、もう聞こえない前提で常に、そうやって店員さんとも接してきてるわけですよね。
特にコンビニぐらいだったら指差しとかでそのままスルーして買い物できることもあると思うし、料理の注文とかレストランとかそういうところだったら、指差しで行ける時もあると思うんですけど、
明らか聞かれてるなって時はジェスチャーで、私は聞こえないんですみたいなことを伝えたりとか、もしくは筆談したりとか、スマホにね文字を入力してコミュニケーションをとったりっていうことを日常的にしているはずなので、
必要以上に助けるのは違うなみたいな。なんか自分だったらって思った時に、いや別にそれいつも自分やってるし、そんないらないんだけどってなるかもなみたいな。
なんかその絶妙なラインが難しいんですよね。ただやっぱこう何かイレギュラーなことが起きた時とかはやっぱり助けがあった方が嬉しいと思うから、そこのラインがすごく難しいなっていうのを、別にこの老舗の方との関わり以外でもそう思うこと多分皆さんも日常的あると思うんですけど、
特にねそれを感じたのが、その老舗の方と一緒にいる時の自分の行動が特にすごくそれを感じたなと思って。
境界線の曖昧さと自身のスタンス
ただこの手助けとおせっかい、なんか紙一重って言ったらいいんですか?ですよね。しかもこれはなんか、タイトルにボーダーラインってつけたんですけど、ボーダーラインってはっきりしたものは多分ないと思うんですよ。
ただまぁ相手にとって必要としてない助けとなった時点でおせっかいになるのかもしれないんですけど、それって相手の受け取り方によって変わるかもしれないので、結局はっきりとしたボーダーラインってきっとないんだろうなぁって。
でその時によって相手によって場面によってもまた変わってくるんだろうなっていうふうに思ったりもしますね。
なのでまぁ私もついなんかおせっかいしがちなタイプではあるんですけど、なんかそういう時は一度相手の立場に立って自分だったらそれをしてもらったら嬉しいかなっていうのを考えてから手助けをするようにしていきたいなっていうのをちょっと思い出したというかそういうふうに思ったのでこの配信を撮らせていただきました。
MAHOさんの「24時間テレビ」出演情報
ちなみにさっきお話しした10代の男の子と女の子がいてって言ったと思うんですけど、その女の子の方ですね。
マホっていう女の子なんですけど、そのマホがですね、毎年24時間テレビのですね、一つのコーナーでダンスを踊ってるんですよ。
ダンスを踊ってるんですよっていうか、ジャニーズの人と一緒に出たりとかそういうのがあって。
3年連続なのかな?で今年もなんと出演するらしいんですね。
8月30日の日曜日、ちょっと時間帯がまだ詳細出てないんで聞いてないんでわかんないんですけど、
毎年なんかボーダーレスライブみたいな、いろんな障害を持った方ででもダンスが踊れるよっていう人たちが集まってショーケースをするみたいなのがありまして。
で今年も踊るそうなので、マホはね本当にチームメイトであったこと本当に誇りに思うんですけど、
どんどんどんどん今活躍の場を広げているので、でめちゃくちゃ踊れるんですね本当に。
なのでぜひお時間ある方は、ちょっとね何時かわかんない。24時間テレビで何時かわかんないっていうの結構致命的なんですけど。
もし分かったら分かった時点で、どこかの概要欄かコミュニティ欄かに出せたら出しますね。
ちょっとね、日曜日はなんかテレビつけようかなと思って、どうしようかなと思ったら、
24時間テレビもしかしてカスミンが言ってたマホって出てるかなつけてみようぐらいの感じで見てくれたら嬉しいです。
エンディング
はい、ぜひ見ていただけると嬉しいです。お願いします。
はい、最後まで聞いていただきありがとうございました。
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ぜひぜひお待ちしております。
ではバイバイ。