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おはようございまーす。
今日は、めちゃ寒いですね。
田んぼに来てるけど、風も強い。
今日はもう、強風。
もう、外、遠くに見える旗も、めちゃめちゃはためいてますし、すごいですよ。
これだったら、朝早くからでも稲刈り行けますね。
今日のお題は、子育てというか、物事の切り取り方、受け取り方というか。
自分なんかは、子育ての面で言うと、成功か失敗かって聞かれると、即答はできないんですよね。
でも、人によっては、早く答え出してよって思うところもあるかもしれないですけど、
早く答えを出せと言われたら、子育ては成功もしてますし、失敗もしてる。
だから、結局、切り取り方なんですよね。
なので、ペンさん、おはようございまーす。
結局、子育てって、自分の場合は、こういう思考というか、考え方というか。
これはたぶん、10年かそれぐらい。
10年じゃないな。違った。ごめんなさい。
うちの子が、高1ですよ。高1なんで、この子が生まれる3、4年前か。
3、4年前なんで、それぐらいからこの思考、食べ物についての考え方。
有機栽培とか一時期してたからですよ。
で、それから子供が生まれて。
ちょっと待ってください。すいませんでした。切れちゃいましたね。
どこまで話したかな。あ、出た。
で、子供が有機栽培して、いろいろその時に土のことを知って。
それまでは、親の言われるままに仕事して。
これでいいのか?と思いながら仕事して。
で、有機栽培を手をつけて。
そこからですね、作物って、そのまんまよくできてるなと。
本当に土作りのまんまできてるんだなと。
ダメなところに植えると、それなりに育つし、
ちゃんとすると、ほっといてもしっかり育つしみたいな。
ほっとくっていう言い方がちょっと変なんですけど。
要所要所で大事なところをちゃんとすると、しっかり育つんです。
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で、人間の子育てで言うと、子供が大きくなって中学とか過ぎたあたりで、
小さい頃にやったことというか、それは一生ものというか、
三つ子の魂100までみたいな。
で、そういうのを知って、そうだよなと。
もう手遅れだなと一瞬思ったんですけど。
でもこれは、自分が思い描いてるその子の未来像であって、
勝手に人の人生を決めちゃったなと思ってたわけですよ。
なので、この子はこの子で、何か楽しいことやりたいことをこの子なりに見つけるんだと思えば、
この子の父ちゃん、何であの時に教えてくれてなかったんだっていう、
これもある意味いい思い出だよなと思いながら。
でも最低限、自分がやれること、大人がやれることは、楽しんだ人生を見せつけるしかないんですよね。
嫌だと思うようなのは、確かに周りからプレッシャーやらいろんなのが来て、
へこむこともありますけど、
へこんだところで、誰が喜ぶんだってなると、
いじめてる人だったら、いじめてる側は喜ぶかもしれないです。
でもいじめられてる自分は喜ばないから、
結局、誰のために、人のためにしか役に立ってない。
自分の人生は自分の人生で生きていこうと思うと、
やっぱりちょっと先の未来を目標立てて生きていくというか。
これなんか今話がごちゃってなってるかもしれないですけど、
とりあえず自分は、
うーん。
なんだかんだで、自分のことほとんど考えてないんですよ。こんなこと言いながら。
最終的にその、土作り。さっき言ってた有機農業の話ですけど、
その土作りをすると、
これを食べた人たちは絶対に調子も良くなるんですよ。
調子良くなって、結果的に自分の周りの人たちが健康でいると、
健康寿命が伸びてくれると、それに付き合う自分も楽なんですよね。
やっぱりうちの親も農耕息して、うちの母親は介護をしている。
自分たちもたまには手伝うけど、やっぱり夫婦という関係上、一緒にいるほうが気楽なんでしょうね。
だから、うちの母親は年取ったらどこか遊びに出たりして、ゆっくりするつもりだったのに、こんなことになっちゃった。
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っていうふうに悔やんでるというか。
だから結局、そこは父親のほうがもうちょっと健康を意識して、
しっかりしてくれれば、母親に手を掛けさせないで済んだなと思ったり。
というふうに、健康って大事だなと。
健康じゃないと周りを巻き込んじゃうんだなと思ったりしたところもあって。
でも、こういうのを知って、気づいてですね。
気づいて、周りに心配かけないように、苦労にかけないようにっていう気持ちを持った人って本当に素晴らしいんだなと思います。
やっぱりそうやって気を使ってくれる人は長生きしますし、生きてる時にその周りの人たちも幸せというか。
ペンさん、健康だとお金も時間も有効的に使えますね。
そうなんですよ。
しかも自分の思っているこのイメージは、体にいいものを作ることによって、
結局、医療機関にかかることも少なくなって、健康保険料とかも安くなると思うんですよ。
結局、みんなの税金負担とかですね。
ただ、動けるから、やっぱり仕事をするというか、何というか、食べ物を作るが一番だと思うんですよね。
結果的には。
だから、自分は一家に一人農家みたいな、一家に一体何とかみたいな感じで、
何か食べ物を作れる人が家に一人いるだけで、各家庭にそれぞれの土地を供給してあげる。
かつ、肥料なんかを供給する。そういう知識を共有してあげる。
を国がすることで、絶対に良くなるはずなんですよ。
ペンさん、病気すると負担が多くなります。そうなんですよ。
で、韓国だったかどっかは、その肥料というか、あれを配るんですよね。
配るというか、供給するというか、過剰なものを処理するぐらいなら、農家に使ってもらうというのもあるかもしれないですけど。
その液体肥料を使って、すずなりにトマトを作ったり、すごく良いのを作ってくれる人たちもいます。
ペンさん、応援してきます。いってらっしゃいませ。
あ、ですね。こんな時間か。もうそろそろ朝礼もありますね、自分も。
で、ということで、何が言いたいかと。
子供に後悔させたくないって思うのもありますけど、自分は冷静に、自分がその学生の頃どうだったかなってまず思うんです。
となると、自分は遊びほうけてたんで、ゲームしまくりだったんで、
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同じ道をたどってるんだなと思うと、意識的にできることは、思い立った時、思った時が一番若い時みたいな。
なんで、その時に、気づいた人が気づいた時から、行動に移してやってみせるときっといいんですよね。
自分、2、3日前のつゆ草の話の時に、多分言い切れてなかったのは、
子供が小さい頃、農業していた親御さんは、その時はお金の支払いとかできつかったと。
もうなんでこんな作物育てちゃったんだろうって悔やんでたんですよね。
その悔やんでて、子供たちに苦しい思いさせたくないなーって、日頃からきつい顔をしてたと。
お金に苦しんでたり。
その頃のことを見ている子供たちは、必然的に大人になって、農業は大変なんだと思ってしまって、ついでないんですよ。
でも、別の農家さんは、子供たちが小さい頃から、楽しいとか好きとかそういうニコニコした状態でやっていたので、
そこの子供たちは大人になると、なんか楽しい、これは面白い、稼げる、みたいな。
そういう表情、親の背中を見て育つというか、多分周りの大人、親の顔を見てるんですよね。
だから周りの人たちが、いやーこんな儲からないものはとか言いながら、
何かな、今ふと思ったんですけど、儲からないとか言いながらニコニコしてたら、もしかしたら子供たちってするかもしれないですね。
愚痴や不平不満って、周りの雑音で聞こえなくても、表情がニコニコしてたら、もしかしたらやるんじゃないかな。
周りの大人が楽しそうにしてたら、大人って楽しそう、みたいな思うのかなと思ったり。
逆に、頑張ってとか応援してるとか言いながらも表情が怒ってたり。
まあやれやれじゃないけど、勝負ごとみたいな感じで、顔が怒っていると、もしかしたら大人の世界は怖い、みたいな。
応援してくれてるっていう風に受け取ってくれる子もいれば、表情だけ見て、
周りの大人怖いなって思ってしまう感受性豊かな子もいるかもしれないですし。
何とも言えないですけど。
でも、自分の今までの頭の中のイメージとしては、確率的に高いかなと。
やっぱり周りの人たちがニコニコしてると楽しいですね。
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なので、今日も自分もニコニコして、指で口角を上げて、目尻の横にシワをつけてニコッとすると、結局自分にプラスのホルモンを出してくれるんで。
自分にプラスのホルモンさえ出せば、正直周りの人はどうでもいいわけですよね。
逆にニコってしてなくても、ムスってしてれば、周りはあの人、母さんとか調子悪いんだろうなとかですね。
心配かけちゃうからですね。
心配かけると近寄りがたいですし、しゃべりにくいですし、しゃべりかけにくいですし。
そう考えるとニコニコしていった方がいいかと思いますので。
それでは、いろいろな方がご清聴いただきありがとうございます。
それでは、潜っている方もありがとうございました。
今日のお話はここまで。自分はニコニコしていきますので、行ってきます。
それでは、またねー。
ではではー。