私が実際に結婚したときのタイムスケジュール、このぐらいタイトだったよっていうのをちょっと例にお伝えしたいんですけど、私は夫と4月に出会えました。
2019年の4月にアプリで知り合って、夫はそのとき海外だったから、夫が一時帰国するタイミングで毎回会ってたって感じなんですよね。
4月に初めて会って、私はすごくいいなって思ったんだけど、一方でその旦那は海外だったから、言ったら彼に次会えるかどうかは彼次第なわけですよ。
頑張ったら私が海外に会いに行くとかもできたんだろうけど、やっぱりハードルがかなり高かったから、彼が辞めようと思ったらいつでもその関係は終わっていたっていうところで、
4月はこの関係どうなるのかなって、ちょっとフワフワしながらいたかなっていう感じです。
NNさんこんにちは。仕事中に聞いてます。いつも楽しみにしています。
ありがとうございます。さっき台風の収録を始めたとき、最初0人でめっちゃビビったんですけど、今ちょっと人数増えてきて、NNさんからもコメントいただけてすごく嬉しいなと思います。
コメントはすごく嬉しいので、気軽にコメントいただけたらなと思います。
今は私の婚活について振り返っていたんですけど、2019年の4月に夫と初めて会いました。
良さそうだなって思ったけど、海外駐在員だし、多分帰国の時に婚活してるんだったら他の女性にもいろいろ会ってるんだろうし、
その中で私が選ばれる確率って果たして何パーセントなんだろうとか、4月は考えててちょっとモヤモヤしてたかなっていう感じですね。
でも、4月彼と出会った後にすぐ連絡が来て、次の帰国の時もまた会いたいですって言ってくれたから、
ちょっと脈ありかなっていう感じはあったんですよね。
で、そのまま次5月を迎えましたと。4月入って、5月にまた彼が来てくれたからまた彼に会った。
これ2回目ね。4月に1回会って、2回目に彼が5月に会ったと。
で、2回会って、お互いちょっといいよねって感じになってて、次が3回目ね。
この3回目は7月だったんですよね。だから1ヶ月ぐらい会えたのかな、5月に会ってから。
で、その時に彼が東京に行く用事があったから、
私もじゃあ東京に行きますって言って、東京に友達とかもいたしよく行ってたから、東京で会ったんですよ。
私普段は大阪だけど、彼が海外から帰ってきたタイミングで7月に東京で会ったんですね。
で、その時に彼が今後の関係をどうするみたいな話になって、
彼はすごいコストも時間もかけてきてるわけじゃないですか、海外からね。
自分でお金かけて、時間もかけて帰ってきてるから、
結婚を考えてるから、私がどれだけ結婚に対して真剣なのか、彼に対して真剣なのかっていうのを知りたかったみたいで、
この7月の段階で、カリンちゃんはね、私カリンって言うんですけど、カリンちゃんはどう考えてるって言われて、
で、私はね、付き合いしたいなと思っているっていうことを伝えて、
ただその時に私は35歳だったんですよね。
だから今後ね、子供とかも考えてるし、そんなにだらだら付き合う気はないから、
付き合ったとしたら、お互いいいなと思ったタイミングで年内ぐらいに結婚したいって言ったんですよね。
その時点で7月ですよ、7月。7月で年内ってめっちゃ早いって感じだけど、
でも私にとってはね、そのぐらい最初に言っとかないとっていう気持ちがあって、
じゃないとね、やっぱズルズルいっちゃう。
特にアプリとかだと別にね、相談所と違って、なんかこう、なんていうのかな、見守ってくれるなコードさんがいるわけでもなく、
ある程度自分でハンドリングしていかないといけないじゃないですか。
だからね、それをちゃんと言わないとと思って、結構勇気がいったんですけど、言ったんですよね。
そしたら彼が、自分も同じような感覚で考えてるからっていうことで、
そこで一応結婚前提で付き合うことが決まりましたという感じ。
だから4月に出会ってから3回目のデート、4月、5月、7月の3回目でお付き合いすることになったのかな。
その後に彼は海外に住んでたわけですよね。
こちらとしては、それがまず本当かどうかすらわかんないじゃないですか、正直ね。
アプリだから何とでも言える。
もしかしたら結婚とかしてて、海外じゃなくてね、実は東京とかに住んでるかもしれないじゃないですか。
それがちょっと怖かったっていうのと、本当にこの人駐在院なのかなっていうのがちょっとわからない部分があって、
だから8月にね、私長期休みがあったから、彼に言ってちょっとそっちの方見に行きたいみたいに言ってね。
怪しいと思ってるとかは言わなかったですけど、ちょっと身元確認の意味も含めてね、
会いに行きたいなと思って、なんかちょっと遊びに行きたいって言ったらいいよって言ってくれたから、
8月に会いに行ったんですよ。
そしたらね、なんかちゃんと彼はね、生息してました。
そうっていうことを確認しました、8月の時点でね。
で、なんかね、彼の住んでるところは結構都市部というか都心だったんですよね。
で、なんかタワーマンションみたいなところに住んでて、すごい綺麗なところ。
駐在院ってやっぱり結構、なんていうのかな、いいマンションとか当てがわれるんですよね。
やっぱり治安の問題とかもあるし。
だからね、私一人行っても全然ね、余裕で住めるぐらいの広さのタワーマンション。
100平米ぐらいかな、あるのかな、ぐらいのところに泊めてもらってね。
自分でもその頭ではその男性がね、そんなによろしくない人っていうのは分かってるんだけど、
でも抜けられないというかね、なんかそういうとこありませんか。
なんか私はそういうことすごくあるなって感じるし、私自身もそうだったんですよね。
29歳の時に付き合ってたね、研修医の彼と付き合ってた時は、
その男性はかなり変わった個性的なキャラクターの持ち主で、
私はそういうところが好きだったんですよね。
でも結構ないがしろに扱われたりもしてたんだけど、
もう気持ちが入っちゃってたから、別に多少雑に扱われようと全然良かったんですよ、その時はね。
だけどやっぱり幸せじゃないから基本は不幸なんですよ。
そういう時に他にめちゃめちゃいい男性とかが来てくれてたりしたんですけど、
もう目に入らないんですよね。
だからね、今思ってもね、あの時めっちゃもったいないことしたなぁとか思うんですけど、
でもそういうとこあるんですよね。
だから違うと思ったらすぐ次に行くっていうのは、かなり難しいことっていうのは分かってるんですね、私も。
だけどそれをね、やって自分のことを本当の意味で大事にできるようになったら、
結婚もすごく早い、自分に近いものになります。
私ね、よく考えてみてほしいんですけど、めっちゃ好きな人がいてね、
もうなんか全然私この人いなかったらダメやと思ってても、
結局ね、また数ヶ月後とかに別の人好きになったりしてません?
過去の自分を振り返ると。
だからね、そういうもんなんですよ。
だからね、そこはある意味ちょっと冷静になるというか、
自分をちょっと自分の外から見る。
自分がなんかこの映画の主人公になった感じで、
そのスクリーンを見てるぐらいの客観性でね、自分を見た時には、
多分絶対ね、もう他行けよとか、すぐ次行けよとか思ってると思うんですよ、
そのスクリーンを見てる自分はね。
だからそういう感じで、ちょっとこうね、自分を客観視しながら、
自分にとって本当に良い方を選ぶっていう練習をするっていうことはすごく大事だと思います。
だしね、目の前の男性しかいないっていうのも、これもまたね、勘違いですからね。
別にね、他にね、その目の前の男性よりもいい人はいっぱいいるし、好きになれる人はいっぱいいるんですよ。
ただたまたま今目の前にいるのが、その男性で執着しちゃうっていうね、
ただそれだけの話なんですよね。
そこがね、分かるとね、本格、だいぶ楽になるかなと思います。
やっぱりそのお相手に執着しちゃうっていうことが、すべての問題を難しくしてると思うんですよね。
だから、とは言ってもね、なかなかそれってやるのが難しいから、
ポイントは、そのお相手を好きになる前に、もうそういうメンタルでいるってことですね、自分が。
1回以上が入っちゃってからだと、やっぱりなかなかその人を切るって難しいことなんですね。
だけど最初に、もう私は自分の方を大事にする。
自分を大事にしてくれる男性としか付き合わないし、
もしそうじゃない男性が来たらすぐ切るって決めてから、いろんな男性に会っていくと、
意外にそこは結構ブレなかったりするのでね。
ぜひそういう自分のスタンスを整えるっていうことがね、やってみてほしいなって私は思うかな。
例えばの話なんですけど、今年中に結婚したいとする人がいるじゃないですか。
今が1月ですと、年始の1月ですってなった時に、すぐね、もう1月に婚活して1人お相手と出会いました。
そのお相手は結婚願望があんまりあるかわからなかったけど、すごく好きだから付き合ったと。
付き合っているうちに変わってくれるんじゃないかなと思って付き合いましたと。
その人とそのまま1年付き合っていたっていうパターンとね。
っていうパターンと同じくね、年始に今年こそ結婚したいと思って頑張って、
1月2月はなかなかいい出会いがなくてね。
3月に出会った男性がいて、その男性と付き合って、でもなんとなく自分のこと好きじゃなさそうだから、
2ヶ月ぐらいで切るとするじゃないですか。
まだ5月ですよね。
そしたらその後また別の男性と付き合って、それでまたダメでも、あと3回ぐらいは失敗できるんですよ。
早く撤退したらね。
だけど最初にお伝えしたような方は、その年始の1月の時点で出会ってたとしてもですね、
そのお相手がダメだったら、結局1年ダラダラ付き合ったら、もうチャンスが他にないわけですよね。
だからね、スピード婚するって考えた時には、やっぱり人間だからね、そのチョイスを間違えることはあるわけですよ。
相性だってあるし、自分がいいと思った男性が付き合ってから全然違う人だったりとか、自分と相性が合わなかったりとか。
結婚願望あるって言ってたけど、実はないじゃんみたいなこともね、ゼロじゃないと思うんです。
だからね、失敗は別にしてもいいと思うんだけれども、その時に早く撤退するってことですね。
これアカンってなった瞬間に撤退するってことですね。
これさえやってればね、絶対に結婚はできますね。
逆に言うと、そこで年単位で時間を使っちゃってる人っていうのは、それでね、あらゆるタイミングを失って、結局ね、例えば子供欲しかったけど、子供いらないやとかね、諦める方に回っちゃったりするから。
そこがね、見ていてすごいもったいないなって思うかな。
婚活ブロガーさんとかでもね、私2019年に結婚して、婚活ブログ始めたのは2017年なんですね。
その時から考えると、かなり年数経ってるじゃないですか。17年経ってるじゃないですか。
そうなったら、私が婚活してた時の婚活ブロガーさんって結構結婚してる方が多いんですね。
私ね、今ね、あのあれなんですよね、婚活塾、9月から開校する婚活塾っていうのをやっててね、それがもうスタートするんだけど、
あのなんか事前課題っていうのを宿題みたいなやつをね、あの皆さんに出してたんですよね。
それがこの間、あの提出が来たからね、今それを見てて、でなんか皆さんからね、そのなんていうかな、理想の男性像とか写真とかプロフィール文とかね、送ってもらってるんですけど、めっちゃ見るの面白いですよ。
そう、やっぱり並べてみるとわかることっていろいろあるんですよね。
婚活のときって基本はその自分のプロフィールとかプロフィール文章とか自分の写真しか見ないじゃないですか。
だから自分しか見えてないじゃないですか。だから正直それがいいのか悪いのかっていうのを判断するのってすごく難しいんですよね。
それを他人に見てもらったらいいかもしれないけど、それって3プルス1じゃないですか。
だからそれがその相対的にその市場の中で、例えば同世代の中でどういうポジショニングになってるのかっていうのはわかんないんですよね。
だからこそその市場において自分がどういうふうに見えてるかっていうことを知るのはめっちゃ大事だなと思います。
私のその婚活塾で何やってるかというと皆さんからもらったやつを全部皆さんに共有してるんですよね。
そしたらその女性の中での立ち位置とかその中で自分がどう見えるかとかってわかるじゃないですか。
だからそれはすごくいいことだなって思って今やってるっていう感じですね。
そういうふうな婚活塾とか入るのが難しい人は別にそうじゃなくてもできることはいろいろあって。
例えば婚活アプリとかやってるんだったら婚活アプリにダミーアカウントで入って男性として登録してあんまり推奨されないでね。
ここだけの話にしておいてほしいんですけど、男性として登録して女性を見るんですよ。
その時にやりがちなのは皆さん結構自分よりも年下の女性を見に行くんだけど、でもそうじゃなくてライバルになってくるのって自分と同世代の女性なんですよね。
だから年齢を自分の同世代の女性に設定して地域とか設定した時にじゃあどんな人が出てくるかなと。
写真の雰囲気どんな感じかなとか構図はどんな感じかな。どんな写真をサブ写真に何枚ぐらい入れてるのかな。
メインの写真どういう人がいいねが多いのかなとかね。
年収はどのぐらいのレンジの人が多くて自分はその中でそれよりも上なのか下なのか。
とかプロフィール文の作り方読みやすいプロフィールってどんなプロフィールなのかとかね。
いろいろ見れることがあるあるんですよとかね。
あの写真が良ければいいね数が多いのかプロフィールが読みやすい人のいいね数ってどういう感じになってるのかとか。
あの分析しようと思ったらね多分ね私レポート30枚ぐらい書けますね。