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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、メーカーとして個人でものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、様々な雑多なことをお話ししていく配信です。
今日も散歩をしながら収録をしています。
先週の土曜日は、子供と一緒にバドミントンをしたり、空手をやりたいみたいなことを言っていまして、自分も体験ということで、一回空手をやってみました。
空手、すごい大変でしたね。私、漫画とかで空手馬鹿一代とか、あと馬騎とかで、オロチドッポの固めがないムキムキのおじさんのイメージしかなかったんですけれども、全然体が思うように動かないですし、一応組手みたいなのも少しやってみたんですけれども、子供相手に全く歯が立たないというかですね。
本当に何の手応えもない感じでしたね。
あとはやっぱりそうですね、自分は闘争心がないというか、誰かと争うのは向いてないなというのに、やってみて改めてというか、気づいた感じですね。
だからちょっと体験だけかなというところですかね。ちょっと続けるにしてはですね、自分には向いてないかなと感じたりしました。
ただこういうのもですね、やってみないとわからないことなので、良い体験にはなったかなと思っています。おかげでですね、ちょっと体まだ少しブシブシが痛い感じですね。
あとはですね、技術系のブログとしてZENというプラットフォームに記事を書きましたね。
今話題のオープンクローっていうやつの他にですね、似たなんとかクローとかですね、結構同じようなソフトがポコポコタケノコのように出ているので、それをまとめた記事を投稿しました。
これも結構注目いただいてですね、トレンドにも上がってきたような形ですので、よかったらこちらも読んでいただけると嬉しいです。
最後の方にですね、私が作ったオープンクローに影響を受けたですね、ZENGIっていうソフトの宣伝もさりげなくというか、あからさまに入っていますが、こちらの方もですね、好評発売中ですので、よろしければお願いいたしますというところで本題に入っていこうかなと思うんですけれども、
今日はですね、ちょっとぐらい前に話題になっていたですね、書籍の編集者が作家のSNSのフォロワー数でその本を出版するかどうか決めてるみたいな話がですね、すごい話題になっていてですね、そんなことをするのはですね、出版社の怠慢じゃないかとかですね、SNSのフォロワーで決めるなんてひどいみたいな、いろいろな意見が見えていたかなと思います。
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私も一応ですね、出版社から本を書いている作家ではあるので、何か書こうかなと思ったんですけれど、ちょっと短文で書くには難しいですし、下手に書くとちょっと遠慮しそうだなと思ったので、やめておいてですね、せっかくなんでこの音声配信で少し自分の思うところを話していこうかなと思います。
ただ前提としてですね、私はあくまで技術書とかですね、そういった技術の話をですね、書いて出版社からいくつかの本を出しているという形でして、それ以外の分野ですね、だからビジネス書とか漫画とかですね、そういうところはまた全然別の話だと思うので、全然わかりませんというのは正直なところですし、あくまで付き合いのある一部の出版社であって、
編集者であったりのことっていう前提ですね。あとはですね、自分は個人でも技術同人誌であったりですね、あとはKindleとかでも個人出版、ビジネス書ではないんですけど、個人的な思いとかを書いたですね、本とかを出したりしてるってところで、その個人出版と商業出版、両方経験してるってところは多少ちょっと珍しいところかなと思います。
で、そういう前提でですね、お話ししていこうかなと思うんですけれども、まずですね、私が知る限り技術書ですと、そのSNSだけを見てですね、出版を決めるみたいなことは基本的にはないかなと思います。
いくつかの出版社とか編集者さんと付き合ってきましたけれども、そんなSNSの数がいくつないとうちから出せませんねみたいな、そんなこと言う編集者さんはですね、基本いないですね。かなり編集者さんってですね、真面目というかですね、すごい職人気質な方も多いですし、本当に良い方が多いかなっていうのが、
自分が接した方の運が良かったのかもしれないんですけれども、自分はすごい好印象を抱いていますっていうところですかね。じゃあSNSの数が全くその本を出すのに関係がないかっていうと、逆にそれはないんじゃないかなと思います。
というのはやっぱりですね、SNSとかで、例えばブログとか書いてて、発信するとそういうのが出版社の方に目に留まりやすいっていうのは当然あるので、例えば私が書いた本とかで面倒なことはチャットGPTにやらせようっていう本がもう一昨年ですかね、発売したんですけれども、その本とかもですね、
Twitterでのですね、やり取りがきっかけで編集者さんが見つけてもらったので、そういう意味だとですね、SNSがきっかけの一つとなって生まれた本ではあるので、やっぱりそういったですね、編集者さんとかもいろいろ感度高くですね、イベントだったりSNSをチェックしているので、そういうところで引っかかりやすくなるってことで、その発信してるってこととかフォロワー数っていうのは相関関係としては
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あるんじゃないかなとは思いますね。あとはなんだかんだで、いろいろですね、ブログとかやってる、発信してる人はやっぱりSNSのフォロワー数も多くなりますし、出版社の編集者の方としてもやっぱりその本をちゃんと一冊書き上げれるかってことがですね、すごい重要になるわけですね。というのはですね、やっぱりなかなか書けなくて途中で逃げちゃうっていうのはあれですけれども、
企画がですね、作家さんが書けなくてポシャっちゃう企画っていうのは結構あるみたいなんですよ。そういうのでやっぱりですね、今まで実績があったりとかですね、ある程度ブログとかも書いてて文章を書けてSNSでも発信してる人っていうのはある意味逃げづらい状態にはなるので、作家さんにとっては当然ですね、宣伝みたいな期待ももちろんゼロではないと思いますけれど、
それ以上に書けなくて逃げられるっていうリスクを抑えたいという気持ちはあるかなと思いますね。あとはそうですね、もちろんSNSとかやってなくてもですね、すごい大きな論文をたくさん書いてるとかですね、何かの仕事ですごい実績あるとかですね、本当に何かに興味があってマニアックな本をコツコツ書き溜めていってみたいなことでですね、
出版につながるっていうこともあると思うんですけれども、なかなかそういうのって出版社の方にとっては見つけづらいものにはなってしまうので、何らかの形でですね、もちろんSNSじゃなくてもですね、ウェブサイトとかでも検索に引っかかりやすければそれでもいいかなと思うんですけれども、いろんな方法でですね、発信をするのが、もし本を出したいんだったらですね、おすすめですかね。
結局ですね、本出せるかどうかっていうのはですね、当然その一冊本を書き切れる能力があるかってことが大前提になるんですけれど、あとはですね、出版社から出せるかっていうのは、もうほぼコネですね。
そういう方とつながりがあって、あとは企画とかタイミングがマッチすれば出せる可能性っていうのはぐっと高くなりますし、売れるか売れないかは時の運ってところは正直あるかなと思います。
そういうことを言うとですね、SNSとかそんなコネとかで商業出版が決まるのはずるいというか不公平じゃないかって思われる方もいるかもしれないんですけれども、今どきですね、作家って実は誰でもなれるというかですね、作家って明確な定義があるわけじゃないので、自分が作家だと思えば、今日から誰でも作家になれると自分は思っていますというところですね。
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本自体もですね、今はKDPですね、Kindle Direct Publishingとかで、誰でもですね、所定のフォーマットで本を作ればですね、Kindleで本を出版できるような時代になっていますので、そこら辺もですね、特殊な道具いらなくて、Googleドキュメントさえ書ければですね、本が書ける、そういうやり方もですね、昔ブログに書いているので、そういうのを参考にしていただければ、
本当文字さえ書ければですね、誰でも本が出せる時代かなと思います。あとはですね、ブースとかそういったプラットフォームですね、冒頭で私が紹介したですね、自分のAIの本とかも、最新の本とかですね、出版社じゃなくてですね、ブースっていう個人で本とかいろんな媒体、電子媒体が売れるプラットフォームの方で販売しているというところですね。
あとはですね、SNSがある程度多い人というかですね、知名度が出てくるとですね、そこまで出版社で出すことの金銭的なメリットは実はなかったりもするんですよね。
というのはですね、出版社から出すと基本的に印税って一般的には10%ぐらいなんですね。これは構造的にですね、なかなか増やすことはできない数字で、どんなに大作家で交渉しても20%は基本的にはいかないかなと思っていますが、ブースとかのプラットフォームで売るとですね、もう90%以上が自分のところに入ってくるというような形なので、
それだけでですね、印税より10倍近くお金が入ってくるという形になるんですよね。何を言ってるかというと、つまり商業史の10分の1が売れただけでも同じぐらいの作者には利益が入ってくるというところですね。
もちろんその本の単価をそこまで上げられないとかいう問題はあるにせよですね、かかる時間とかですね、手間とかですね、考えるとコスパはですね、実は圧倒的に自分で出しちゃった方が良かったりしますというところですね。
それでも出版社から出すというのはですね、やはりそれだけのメリット、ちょっとですね、短い時間で説明するのは難しいんですけれども、その時としてですね、そういう出版社で出すことによる価値というのも私自身は感じているので、時には出本の内容によっては出版社からも出すし、
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あとは平たく言えば出版社から出すのが難しいような本、出版社にリスクを負わせるようなことが難しいようなものは、自分のリスクを取って出版するという形で自分は考えているかなというところですね。
なので、SNSだけで商業出版が決まるわけじゃないんですけれども、そういったですね、フォロワー数を増やすと出版社からも出しやすくなるし、個人でも本を出すことができますので、本を出したければSNSのフォロワー数を伸ばすというのはある意味一番手軽な方法というか、弱者にとって一番良い手段なんじゃないかなと思ったりしますね。
それこそですね、大きな会社に就職したり論文書いたりとかですね、良い大学の教授になるっていう方がよっぽどSNSで数字を伸ばすより大変だと思うので、非常に手頃で良い手段なんじゃ、なんかそういう風にポジティブに考えた方が良いのじゃないかなというのが自分の考えです。
というところでコメント返しの方に行こうと思いますが、コメント返しの方はですね、この前話した机バンバンおじさんですね、私が前いた会社で昔会議とかで相手を威圧するように机をバンバンするおじさんがいたっていう話をしたんですけれども、それへの熱いコメントが結構多くありましたね。
しげきさんとかてむしーさんとか、はんにんはやすさんでですね、からあげ帝国という無料のコミュニティで熱い議論が繰り広げられていましたね。
ちょっとですね、ここでどれだけ紹介していいのかわからないので、もし見たい方はですね、ぜひからあげ帝国の方に入っていただけると嬉しく思いますが、その机バンバンおじさんは私が前いた会社だけではなかったということだけをですね、ここでは言っておこうかなと思います。
続いてはですね、47話目のオープンかクローズとか、これからのコミュニティのあり方を考えるという話にですね、ずっきーさんからコメントいただいています。
職場はプロダクト型のコミュニティで、家族は居場所づくりのコミュニティだよという分類面白いですねと。
あとは、オンラインサロンの分類はよくありますが、家族のコミュニティと捉えた分類をしてみたくなりました。
私の発信も取り上げていただきありがとうございますというコメントをいただきました。ありがとうございます。
そうですよね、結構いろんなこともですね、なんか要素を分類したり分解したりしてみると、なんか新しい発見があって面白いかなと個人的には思ったりしていますので、割とおすすめですね。
というところで唐揚げ帝国ではですね、お便り大募集中です。
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SNSで唐揚げ帝国放送局というハッシュタグであったりですね、無料のコミュニティの唐揚げ帝国の放送局へのお便りチャンネルでコメントをいただければですね、取り上げていきたいと思いますので、
あと取り上げられたくないときはですね、その旨をおっしゃっていただければ、コミュニティ内だけで閉じておこうと思いますので、
どしどし気軽にコメントをお寄せください。
といったところで今日は以上となります。それではまた。