夏の終わりと残暑見舞い
水場所を揺れる風道 肩並べ夢を紡いだ
流れゆく時に 笹舟を浮かべ
灼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は
歌が空は 途方に暮れたまま
季節の移ろいと再会への想い
山を待っていたら 人影の駅で
あなたに会いたくなる