ポッドキャスト50回記念と今後の目標
はい、どうもかんべです。
大森です。かんべと大森の閑古鳥ラジオを始まります。 このポッドキャストは、友人2人が話す雑談ポッドキャストです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、ポッドキャスト、祝50回!イエーイ!
すごい。
今日50回で始めたラジオが、マジで50回いけるとは。
確かに。
50回目出してーとか言ってた。
言ってて。
次100回?
次は100回。
目指せそうじゃない?
そうですね。
ちなみに1回目は、いつやったか覚えてますか?
ちょうど1年前ぐらいじゃない?
夏前ぐらいになんかやろうって話になったから。
七夕って書いてるか?
本当だ。
本当に1年前か。
七夕なんですよね。
7月7日に投稿してるから。
マジで1年かかりましたね。
なるほどね。3回前ぐらいに1年記念って言えたわけだ。実は。
確かに。それはもう忘れていた。
忘れさってるけど。
いやー、じゃあまた1年後ですか?祝100回目指して。
祝100回目指してやっていきましょう。
やっていきましょう。
技術系ポッドキャストへの転換
イエーイ。
というところでね、今雑談で喋ってるんですけど、結構前にポッドキャストで、
最近先輩たちがポッドキャストをやり始めてるみたいな話をしたと思ってて、
そこで昔お世話になった片杉さんって方が、雑談系のポッドキャストが多すぎる。
ランキングを見る限りあまり聞かれておらず、完全なレッドオーシャン。
雑談系のポッドキャストは少なくて、週1講師となるとさらに少ない。
ブルーオーシャンので増えてほしいっていうね、投稿されていて、
完全に我々はレッドオーシャンを今泳いでいるという。
確かに。全然50回やったけど、特にファンも増えずな。
ファンも増えそうという活動は別にしてるかと言われたらよくわからないけれど。
まあ、マーケをしてないからね。レッドオーシャンの上にマーケをしてないから。
してないし、完全に友人間の身動き話を垂れ流してるから。
レッドオーシャンもレッドオーシャンなんだけど。
というところで、ちょっとここらへんにてこいでというかね。
せっかくエンジニア2人でやってるのから、いい技術の話をしようという。
50回やってね、ようやくね。何回かやったけどね、たまに。
確かに。やっていきましょう。もうちょっとね、技術界を増やして、
皆さんの学びになるポッドキャストを目指していきましょう。
RenovateとGitLabパッケージレジストリでの詰まり
はい、というところで、最近ね、自分が詰まって、これは1ヶ月詰まったので。
ずっとやってたわけじゃないですけど。
1ヶ月。
1ヶ月。なんで5回んやって言ってて詰まった話なんですけど。
ブログ書いたんで、良ければ見てくださいって感じなんですけど。
うちGitLabを使ってるんですよね。
ライブラリー管理ツール。アプリケーションのコード管理ツールに。
GitLabってパッケージレジストリとかコンテナレジストリが同封されてるんですよ。
パッケージレジストリっていうのはPyPyとかNPMとかあるじゃないですか。
あれのプライベートな個人のやつを自分のGitLabにあげるってことができるんですね。
コンテナレジストリも一緒でビルドした内容を自分の個人のとこにあげるってことができるんですよ。
ここすごい便利な機能で、結構ガンガン弊社で使ってるんですけど。
最近リノベートを導入してまして、最近って言っても1年前ぐらいかな。
リノベート導入してまして、リノベートっていうのがパッケージのバージョンを最新にしていこうっていうツールですね。
依存を、バージョンが上がると勝手にプリク作ってくれるやつですよね。
結構やってくれてる会社さんも多いし、結構やってる人多いのかなっていうところで。
そのリノベートの機能の中にサプライチェーン攻撃、最近話題じゃないですか。
最近と言っても4月ぐらい、4、5月ぐらい結構話題だったと思っていて。
NPMが結構有名かなと思うんですけど。
このリノベートでサプライチェーン攻撃を抑制するために、ミニマムリリースエイジっていう値を設定させるんですね。
これによって、例えば1週間って書くと、1週間以内に更新されたものは入ってこないっていうようにあるんですよ。
ミニマムリリースエイジだけ待ってから入れるってやつですよね。
そうですそうですそうです。
ここまでは結構簡単というか、リノベートのものに書いてあるので書いてある通りにやればいいんですけど。
結論から言うと、GitLabのパッケージレジストリとコンテナレジストリって、ミニマムリリースエイジを出すためのリリースの時刻みたいのが結構同封されてないことがあって。
お、計算できないじゃないですか。
計算できないんですよね。そうするとなぜか上がらないってことが発生するっていう。
計算できないから安全に倒して。
そう、上がらないんですよね。
更新をしないよっていう挙動がリノベートに入っているってことですかね。
そうですね。解決できないと上がらないっていうことになっているので、上がらなくなっちゃうんですよね。
ただ、これがなぜ上がらないのかっていうのが結構見つけるのにすごい悩んだっていうのがあって。
確かに。リノベートのログとかに出てるんですか?
そうですね。結局はログを見ながら一個一個変えて変えて何パターンかやって見つけて、あ、そうなんだってなったんですけど。
AIとの連携とデバッグの難しさ
最初AIに丸投げするとそれっぽいことを言ってそれっぽい変更を変えてくるんですよ。
向き先が違いましたとか。
この設定入れると解決しますよって言って。
よくわからない設定が入るけど別に解決しないみたいな。
さらに厄介なのがプライベートパッケージの中の依存関係も解決の先として一番近いところはやっぱり解決したいと思うので、
GitLabの中の依存関係の依存関係ですね。
マイプライベートリブみたいなところの中に例えばリクエスト、カールとかリクエストのパッケージのバージョンが書いてあった場合は、
そこのパッケージに公開されているものから依存関係で取ってくるんですけど、
そうするとそのリクエストもマイプライベートリブとリクエストを使っているパッケージがあったとしたら、
マイプライベートリブの中にもリクエストが書いてあったらこのリクエストはマイプライベートリブの中から取ってくるので、
GitLabのリリースデータを取ってくるようになっちゃうんですね。
なので、更新してほしいのになぜか知らないけどそこに書いてあるからなんだけど、
それに気づかないと何か更新されないパッケージがあるみたいなのが発生したりして、
ここが本当にわけわからないなって、何でやねんってずっと言ってたんですけど、この1ヶ月。
手で直せばいいのをなるべく楽にしたいなと思って暇さえあればやってるみたいな感じになったんですけど、1ヶ月書いちゃったんですけど。
結局はね、ログとかちゃんとCIのログとか見て、それまで引っ張ってきて、
どこでコケてるとかちゃんと見るとすぐ分かった話なのかなと思うんですけど、
こんな簡単な話をやるのにすごい決まったし、インターネットに文献がないとAIも分かんないので、
そのためにパッと文献がないときはログを見せてとか、よくあるプリントをデバッグしてとか、
そういうことをさせていくみたいなのをやらせながら自分も見ながらってやらないといけないなってところで、
とりあえずAIに投げるっていうのが最近やっちゃいがちなんですけど、
あんまりAI的には文献あるやろって調べてくるものもあったりするので、
前提条件をしっかり書いてあげないといけないというか、伝えてあげないといけないというかがあるなっていうのをすごい感じたので、
ちょっとAI力というか、人間がやったら多分1ヶ月かからなくて、AIがいたから1ヶ月かかったなって思ったんですけど、
最初に違うこと言って、なんかいろいろ右往左往したので、1ヶ月かかったなと思うんですけど、方針が定まらなくて、
人間がやったらもうちょっと2週間ぐらいで気づいたんじゃないかなって思って、
最初に提案されたのが全然別のことだったんで、これ動かんやんみたいなところから入ったりとかして。
なるほどね。難しいですね。AIの言うことを信じてるとうまく動かないことはあるしけど、
でもAIだから、ログとか見るのはAIのほうがほんと得意だなって思うんで、
そうね。
なんか使いどころだなって感じがします。
そうだね。まずログ見てって言わなきゃいけなくて。
確かになんかあれですよね。
それはあれでしたっけ、プライベートというかセルフホストのGitLabだからログが見れたみたいな感じじゃないですか。
普通に見えるんじゃないですかね。わからないけど。
別にCIのログって見えますよね、別に。
CIのログは普通に見れますね。
そう、CIのログ引っ張ってきて、ログもそのただのログだけだと普通の結構隠されてるんで、
ログを詳細に出すオプションをつけてプッシュして引っ張ってくるみたいな。
そういうことをしないといけなかったんだけど、そこに気づくまでに時間かかっちゃったよねって感じですね。
なるほど。お疲れ様でした。
皆さんも気をつけてくださいっていうブログを書いたので、誰が見てるかわかんないですけど、
これでね、世の中のAIが一つ賢くなるといいなってブログを書きました。
いや、マジでいい話。
ちなみにブログの人を見てるんですけど、これを見たらわかるんですか?
あれ、これでもうパブリッシュされている?
パブリッシュしてない。
なるほど。これだけ見てわかるのかっていうのが。
これは難しいところで、会社の内容だからあんまり具体例を出せるなと思って2個して書いたら、
ちょっとわかるでしょうと思って書いたから。
ミニマムリリースイージにゼロデイズをかけっていうこと?
そうだね。言いたいことは取るだけだね。
なるほど。
これにたどり着くためだけに1ヶ月かかったってことですね。
理解です。解決策の下に以下のような構成を考えてみますって書いてあるから、これは問題のある構成なのかと思って読んでた。
なるほどね。ちょっとレビューをお願いします。
すいません。こんなところでレビューをさせてしまい申し訳ないんですけど。
はいはいはいはいはい。
いやでもマジで学びを出しているのは偉いと思うので、ありがとうございます。
GitLabに困ったらここも見に行きます。
Home Assistantの導入とスマートホーム構築
はい。大橋さんは最近はあれです、何やってますか?
最近?ホームアシスタントっていうのを導入したんですけど、
うんうん。
この話があと5分で終わると思えなくて、
何かっていう話だけすると、
長々話した。
スマートフォームって流行ってるじゃないですか。
流行ってるね。
今だと多分みんなアレクサとか家にいると思って、
アレクサ電気消してとか結構みんなやってると思うんですよ。
はい。
で、ホームアシスタントって何かっていうと、
オープンソースでそういったスマートフォーム関連の集約ができるよっていうやつなんですよね。
例えば、自分はやってないんですけど、
Googleホームとアレクサを何かいい感じにつなげるとか、
あと何か、最新のスマートフォームでマッターっていう企画に対応してて、
何か例えば電気を消すとか、
マッター対応の電気みたいなのが売ってるんですよ。
電気っていうか照明。
はい。
それをホームアシスタントを経由させると、
何か同じアイテムをGoogleホームからも制御できるし、
アレクサからも制御できるみたいな感じになってるらしいです。
っていうようなスマートフォーム関連のガジェットを集約できるホームアシスタントっていうOSSがあるんですけど、
それを自分の家でもやりたくて、
おまちからミニPCを買ってそれをサーバーにして動かすみたいなのを最近はやっております。
なんでミニPCにしたいかっていうと、ローカルで完結させたいからですね。
常時基本的に動いててほしいんで、
ミニPCにブロックスモックスっていう、
Windowsが最初入ってたんですけど、
それ消してブロックスモックスっていうVM立てまくれるハイパーバイザーみたいなやつが
これもOSSとかなんかであるんですけど、
それを入れてホームアシスタントOSっていうVMをそこで立ち上げて、
今24時間稼働させてるっていう感じですね。
楽しそう。
ブロックスモックス面白そうですね、あれ。
普通に8GBメモリの256GBかな、SSDが入ってるやつで、
4GBメモリと32GBでホームアシスタントを動かしてるんで、
あと半分くらい余ってるんですよ。
それはNASにしよっかなとか夢だけ膨らんでおります。
確かにいろいろ立てるの楽しいですよね。
Home Assistantの活用と今後の展望
OSSですね、ブロックスモックス。
ブロックスモックスね。
僕も今どっかのVPSを借りてるんですけど、
ディスコードのBotとかが動いてるんだけど、
全く使ってないんでVPSを売り?
解約して、ブロックスモックスにお遊びVMを立てて遊ぼうかなとか、
自分のドメインを復活させて外からトンネルとか使って
外からアクセスできるようにしよっかなとか夢ばっかり広がってます。
楽しそうですね。
で、あれなんですよ、
うちのエアコンがホームアシスタントに、
これはちょっと来週話そうかなと思うんですけど、
日本のエコーネットライトっていう企画に対応してて、
エアコンが。
エアコンが。
すごい。
ホームアシスタントで見れるんですよ、その状態が。
何度で冷房にしてるよとか、
ホームアシスト経由で制御ができるんですよ。
だから、ホームアシスタントランにしか公開してないから、
家の中で止めたりつけたりができるんですけど、
これをトンネルとかで世界、なんていうの、
スマホからアクセスできるようにすれば、
家帰る30分くらい前に家の冷房つけようとかできるようになるんで、
ちょっとその辺をやろうかなっていう次第でございます。
いいですね。
ホームアシスタントはガジェットの集約以外に
エネルギーの可視化っていうのもできて、
これ結構面白いんで、
この話を来週しようかなと思っております。
楽しみにしてます。
エネルギーの可視化。
結構面白いんですよ、これ。
っていうところで、
技術トークの継続とエンディング
毎回15分くらい雑談じゃなくて、
技術の話をいろいろしていこうと思うので、
皆さんよろしくお願いします。
雑談もしつつ、技術によってやっていきましょう。
こんな感じで1回15分くらいですかね。
いろいろやっていきますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。