1. 閑古鳥ラジオ
  2. #50: 祝50回! Renovateで詰ま..
#50: 祝50回! Renovateで詰まった話
2026-07-27 18:13

#50: 祝50回! Renovateで詰まった話

第50回目の閑古鳥ラジオは、技術PodCastとしての決意と、Renovate の話をしました

目次: 穴場の技術PodCast / Renovateで詰まった話 / AIの使い方 / Home Assistant導入 / 詳しい話は来週

▼ 閑古鳥ラジオとは
関東でソフトウェアエンジニアをしているかんべとおおもりがざっくばらんに話す雑談Podcastです。

週一配信。めざせ100回!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の閑古鳥ラジオは50回目を記念して、技術系のポッドキャストを目指す決意を新たにしました。まず、Renovateというパッケージ管理ツールの導入で直面した、GitLabのパッケージレジストリとの連携における「ミニマムリリースエイジ」設定の問題について、1ヶ月かけて解決した経緯を語ります。次に、スマートホームデバイスを集約できるオープンソースソフトウェア「Home Assistant」を導入し、ミニPCでローカルサーバーを構築した話を紹介。エアコンの制御やエネルギー可視化といった今後の展望にも触れ、技術的な話題を深めていく意欲を示しました。

ポッドキャスト50回記念と今後の目標
スピーカー 2
はい、どうもかんべです。
スピーカー 1
大森です。かんべと大森の閑古鳥ラジオを始まります。 このポッドキャストは、友人2人が話す雑談ポッドキャストです。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
はい、ということで、ポッドキャスト、祝50回!イエーイ!
スピーカー 1
すごい。
今日50回で始めたラジオが、マジで50回いけるとは。
スピーカー 2
確かに。
50回目出してーとか言ってた。
言ってて。
次100回?
スピーカー 1
次は100回。
目指せそうじゃない?
スピーカー 1
そうですね。
ちなみに1回目は、いつやったか覚えてますか?
スピーカー 2
ちょうど1年前ぐらいじゃない?
夏前ぐらいになんかやろうって話になったから。
七夕って書いてるか?
スピーカー 2
本当だ。
本当に1年前か。
七夕なんですよね。
スピーカー 1
7月7日に投稿してるから。
マジで1年かかりましたね。
スピーカー 2
なるほどね。3回前ぐらいに1年記念って言えたわけだ。実は。
確かに。それはもう忘れていた。
スピーカー 2
忘れさってるけど。
スピーカー 1
いやー、じゃあまた1年後ですか?祝100回目指して。
スピーカー 2
祝100回目指してやっていきましょう。
スピーカー 1
やっていきましょう。
技術系ポッドキャストへの転換
スピーカー 2
イエーイ。
というところでね、今雑談で喋ってるんですけど、結構前にポッドキャストで、
最近先輩たちがポッドキャストをやり始めてるみたいな話をしたと思ってて、
そこで昔お世話になった片杉さんって方が、雑談系のポッドキャストが多すぎる。
ランキングを見る限りあまり聞かれておらず、完全なレッドオーシャン。
雑談系のポッドキャストは少なくて、週1講師となるとさらに少ない。
ブルーオーシャンので増えてほしいっていうね、投稿されていて、
完全に我々はレッドオーシャンを今泳いでいるという。
確かに。全然50回やったけど、特にファンも増えずな。
スピーカー 2
ファンも増えそうという活動は別にしてるかと言われたらよくわからないけれど。
スピーカー 1
まあ、マーケをしてないからね。レッドオーシャンの上にマーケをしてないから。
スピーカー 2
してないし、完全に友人間の身動き話を垂れ流してるから。
レッドオーシャンもレッドオーシャンなんだけど。
というところで、ちょっとここらへんにてこいでというかね。
せっかくエンジニア2人でやってるのから、いい技術の話をしようという。
スピーカー 2
50回やってね、ようやくね。何回かやったけどね、たまに。
スピーカー 1
確かに。やっていきましょう。もうちょっとね、技術界を増やして、
皆さんの学びになるポッドキャストを目指していきましょう。
RenovateとGitLabパッケージレジストリでの詰まり
スピーカー 2
はい、というところで、最近ね、自分が詰まって、これは1ヶ月詰まったので。
ずっとやってたわけじゃないですけど。
1ヶ月。
1ヶ月。なんで5回んやって言ってて詰まった話なんですけど。
ブログ書いたんで、良ければ見てくださいって感じなんですけど。
うちGitLabを使ってるんですよね。
ライブラリー管理ツール。アプリケーションのコード管理ツールに。
スピーカー 2
GitLabってパッケージレジストリとかコンテナレジストリが同封されてるんですよ。
パッケージレジストリっていうのはPyPyとかNPMとかあるじゃないですか。
あれのプライベートな個人のやつを自分のGitLabにあげるってことができるんですね。
コンテナレジストリも一緒でビルドした内容を自分の個人のとこにあげるってことができるんですよ。
ここすごい便利な機能で、結構ガンガン弊社で使ってるんですけど。
最近リノベートを導入してまして、最近って言っても1年前ぐらいかな。
リノベート導入してまして、リノベートっていうのがパッケージのバージョンを最新にしていこうっていうツールですね。
スピーカー 1
依存を、バージョンが上がると勝手にプリク作ってくれるやつですよね。
スピーカー 2
結構やってくれてる会社さんも多いし、結構やってる人多いのかなっていうところで。
そのリノベートの機能の中にサプライチェーン攻撃、最近話題じゃないですか。
最近と言っても4月ぐらい、4、5月ぐらい結構話題だったと思っていて。
NPMが結構有名かなと思うんですけど。
このリノベートでサプライチェーン攻撃を抑制するために、ミニマムリリースエイジっていう値を設定させるんですね。
これによって、例えば1週間って書くと、1週間以内に更新されたものは入ってこないっていうようにあるんですよ。
スピーカー 1
ミニマムリリースエイジだけ待ってから入れるってやつですよね。
スピーカー 2
そうですそうですそうです。
ここまでは結構簡単というか、リノベートのものに書いてあるので書いてある通りにやればいいんですけど。
スピーカー 2
結論から言うと、GitLabのパッケージレジストリとコンテナレジストリって、ミニマムリリースエイジを出すためのリリースの時刻みたいのが結構同封されてないことがあって。
スピーカー 1
お、計算できないじゃないですか。
スピーカー 2
計算できないんですよね。そうするとなぜか上がらないってことが発生するっていう。
計算できないから安全に倒して。
スピーカー 2
そう、上がらないんですよね。
スピーカー 1
更新をしないよっていう挙動がリノベートに入っているってことですかね。
スピーカー 2
そうですね。解決できないと上がらないっていうことになっているので、上がらなくなっちゃうんですよね。
ただ、これがなぜ上がらないのかっていうのが結構見つけるのにすごい悩んだっていうのがあって。
スピーカー 1
確かに。リノベートのログとかに出てるんですか?
スピーカー 2
そうですね。結局はログを見ながら一個一個変えて変えて何パターンかやって見つけて、あ、そうなんだってなったんですけど。
AIとの連携とデバッグの難しさ
スピーカー 2
最初AIに丸投げするとそれっぽいことを言ってそれっぽい変更を変えてくるんですよ。
向き先が違いましたとか。
この設定入れると解決しますよって言って。
よくわからない設定が入るけど別に解決しないみたいな。
さらに厄介なのがプライベートパッケージの中の依存関係も解決の先として一番近いところはやっぱり解決したいと思うので、
GitLabの中の依存関係の依存関係ですね。
マイプライベートリブみたいなところの中に例えばリクエスト、カールとかリクエストのパッケージのバージョンが書いてあった場合は、
そこのパッケージに公開されているものから依存関係で取ってくるんですけど、
そうするとそのリクエストもマイプライベートリブとリクエストを使っているパッケージがあったとしたら、
マイプライベートリブの中にもリクエストが書いてあったらこのリクエストはマイプライベートリブの中から取ってくるので、
GitLabのリリースデータを取ってくるようになっちゃうんですね。
なので、更新してほしいのになぜか知らないけどそこに書いてあるからなんだけど、
それに気づかないと何か更新されないパッケージがあるみたいなのが発生したりして、
ここが本当にわけわからないなって、何でやねんってずっと言ってたんですけど、この1ヶ月。
手で直せばいいのをなるべく楽にしたいなと思って暇さえあればやってるみたいな感じになったんですけど、1ヶ月書いちゃったんですけど。
結局はね、ログとかちゃんとCIのログとか見て、それまで引っ張ってきて、
どこでコケてるとかちゃんと見るとすぐ分かった話なのかなと思うんですけど、
こんな簡単な話をやるのにすごい決まったし、インターネットに文献がないとAIも分かんないので、
そのためにパッと文献がないときはログを見せてとか、よくあるプリントをデバッグしてとか、
そういうことをさせていくみたいなのをやらせながら自分も見ながらってやらないといけないなってところで、
とりあえずAIに投げるっていうのが最近やっちゃいがちなんですけど、
あんまりAI的には文献あるやろって調べてくるものもあったりするので、
前提条件をしっかり書いてあげないといけないというか、伝えてあげないといけないというかがあるなっていうのをすごい感じたので、
ちょっとAI力というか、人間がやったら多分1ヶ月かからなくて、AIがいたから1ヶ月かかったなって思ったんですけど、
最初に違うこと言って、なんかいろいろ右往左往したので、1ヶ月かかったなと思うんですけど、方針が定まらなくて、
人間がやったらもうちょっと2週間ぐらいで気づいたんじゃないかなって思って、
最初に提案されたのが全然別のことだったんで、これ動かんやんみたいなところから入ったりとかして。
なるほどね。難しいですね。AIの言うことを信じてるとうまく動かないことはあるしけど、
でもAIだから、ログとか見るのはAIのほうがほんと得意だなって思うんで、
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんか使いどころだなって感じがします。
スピーカー 2
そうだね。まずログ見てって言わなきゃいけなくて。
スピーカー 1
確かになんかあれですよね。
それはあれでしたっけ、プライベートというかセルフホストのGitLabだからログが見れたみたいな感じじゃないですか。
普通に見えるんじゃないですかね。わからないけど。
スピーカー 2
別にCIのログって見えますよね、別に。
スピーカー 1
CIのログは普通に見れますね。
スピーカー 2
そう、CIのログ引っ張ってきて、ログもそのただのログだけだと普通の結構隠されてるんで、
ログを詳細に出すオプションをつけてプッシュして引っ張ってくるみたいな。
そういうことをしないといけなかったんだけど、そこに気づくまでに時間かかっちゃったよねって感じですね。
なるほど。お疲れ様でした。
皆さんも気をつけてくださいっていうブログを書いたので、誰が見てるかわかんないですけど、
これでね、世の中のAIが一つ賢くなるといいなってブログを書きました。
いや、マジでいい話。
スピーカー 1
ちなみにブログの人を見てるんですけど、これを見たらわかるんですか?
あれ、これでもうパブリッシュされている?
スピーカー 2
パブリッシュしてない。
なるほど。これだけ見てわかるのかっていうのが。
スピーカー 2
これは難しいところで、会社の内容だからあんまり具体例を出せるなと思って2個して書いたら、
ちょっとわかるでしょうと思って書いたから。
スピーカー 1
ミニマムリリースイージにゼロデイズをかけっていうこと?
スピーカー 2
そうだね。言いたいことは取るだけだね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
これにたどり着くためだけに1ヶ月かかったってことですね。
理解です。解決策の下に以下のような構成を考えてみますって書いてあるから、これは問題のある構成なのかと思って読んでた。
スピーカー 2
なるほどね。ちょっとレビューをお願いします。
スピーカー 1
すいません。こんなところでレビューをさせてしまい申し訳ないんですけど。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
いやでもマジで学びを出しているのは偉いと思うので、ありがとうございます。
GitLabに困ったらここも見に行きます。
Home Assistantの導入とスマートホーム構築
スピーカー 2
はい。大橋さんは最近はあれです、何やってますか?
スピーカー 1
最近?ホームアシスタントっていうのを導入したんですけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
この話があと5分で終わると思えなくて、
何かっていう話だけすると、
長々話した。
スピーカー 1
スマートフォームって流行ってるじゃないですか。
スピーカー 2
流行ってるね。
今だと多分みんなアレクサとか家にいると思って、
スピーカー 1
アレクサ電気消してとか結構みんなやってると思うんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、ホームアシスタントって何かっていうと、
オープンソースでそういったスマートフォーム関連の集約ができるよっていうやつなんですよね。
例えば、自分はやってないんですけど、
スピーカー 1
Googleホームとアレクサを何かいい感じにつなげるとか、
あと何か、最新のスマートフォームでマッターっていう企画に対応してて、
何か例えば電気を消すとか、
マッター対応の電気みたいなのが売ってるんですよ。
スピーカー 1
電気っていうか照明。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それをホームアシスタントを経由させると、
何か同じアイテムをGoogleホームからも制御できるし、
アレクサからも制御できるみたいな感じになってるらしいです。
っていうようなスマートフォーム関連のガジェットを集約できるホームアシスタントっていうOSSがあるんですけど、
それを自分の家でもやりたくて、
おまちからミニPCを買ってそれをサーバーにして動かすみたいなのを最近はやっております。
なんでミニPCにしたいかっていうと、ローカルで完結させたいからですね。
常時基本的に動いててほしいんで、
ミニPCにブロックスモックスっていう、
Windowsが最初入ってたんですけど、
それ消してブロックスモックスっていうVM立てまくれるハイパーバイザーみたいなやつが
これもOSSとかなんかであるんですけど、
スピーカー 1
それを入れてホームアシスタントOSっていうVMをそこで立ち上げて、
今24時間稼働させてるっていう感じですね。
スピーカー 2
楽しそう。
スピーカー 1
ブロックスモックス面白そうですね、あれ。
普通に8GBメモリの256GBかな、SSDが入ってるやつで、
4GBメモリと32GBでホームアシスタントを動かしてるんで、
あと半分くらい余ってるんですよ。
それはNASにしよっかなとか夢だけ膨らんでおります。
スピーカー 2
確かにいろいろ立てるの楽しいですよね。
Home Assistantの活用と今後の展望
スピーカー 2
OSSですね、ブロックスモックス。
スピーカー 1
ブロックスモックスね。
僕も今どっかのVPSを借りてるんですけど、
ディスコードのBotとかが動いてるんだけど、
全く使ってないんでVPSを売り?
解約して、ブロックスモックスにお遊びVMを立てて遊ぼうかなとか、
自分のドメインを復活させて外からトンネルとか使って
外からアクセスできるようにしよっかなとか夢ばっかり広がってます。
スピーカー 2
楽しそうですね。
で、あれなんですよ、
スピーカー 1
うちのエアコンがホームアシスタントに、
これはちょっと来週話そうかなと思うんですけど、
日本のエコーネットライトっていう企画に対応してて、
スピーカー 2
エアコンが。
エアコンが。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
ホームアシスタントで見れるんですよ、その状態が。
何度で冷房にしてるよとか、
ホームアシスト経由で制御ができるんですよ。
だから、ホームアシスタントランにしか公開してないから、
家の中で止めたりつけたりができるんですけど、
これをトンネルとかで世界、なんていうの、
スマホからアクセスできるようにすれば、
家帰る30分くらい前に家の冷房つけようとかできるようになるんで、
ちょっとその辺をやろうかなっていう次第でございます。
いいですね。
スピーカー 1
ホームアシスタントはガジェットの集約以外に
エネルギーの可視化っていうのもできて、
これ結構面白いんで、
この話を来週しようかなと思っております。
スピーカー 2
楽しみにしてます。
エネルギーの可視化。
スピーカー 1
結構面白いんですよ、これ。
っていうところで、
技術トークの継続とエンディング
毎回15分くらい雑談じゃなくて、
スピーカー 1
技術の話をいろいろしていこうと思うので、
皆さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
雑談もしつつ、技術によってやっていきましょう。
スピーカー 1
こんな感じで1回15分くらいですかね。
いろいろやっていきますので、よろしくお願いします。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
18:13

コメント

スクロール