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神戸金史 のCatch Up ノーベル平和賞授賞式を取材した長崎新聞記者にインタビュー
2024-12-24 12:34

神戸金史 のCatch Up ノーベル平和賞授賞式を取材した長崎新聞記者にインタビュー

RKB解説委員長 神戸金史
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00:28
日替わりコメンテーターが独自の切り口で、多様な視点を提案するCatch Up。
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06:24
日替わりコメンテーターが独自の切り口で、多様な視点を提案するCatch Up。
受任論だけでは、時代は前に進まないのかなといつも見てて思いますね。
やっぱり共通の、もっと大きな被害ではありますけれども、
長崎広島から戦争被害は、誰かがきちんと責任を取るべきなんだという訴えっていうのは、大きな意味があるんですね、やっぱりね。
そうですね。今回演説の中で2つの大きなことを田中さんおっしゃったと思うんですが、
1つは、もちろんのことですが、核兵器廃絶ですね。
もう1つは国家の戦争責任ということで、これ本当に現代重要なテーマで、
戦争責任を取るっていうのは、過去に対する責任を取ると。
核兵器を廃絶するっていうのは、もう1つは未来に対する責任を取るってことですよね。
田中さんの演説でもう1つおっしゃったのは、やっぱり今でも1万発以上の核兵器が世界中にあって、
そのうち約4,000発が実践配備されてるっていうことをおっしゃってます。
核兵器があるから安全が守られてるんだっていう主張も、もちろん一方であるんですが、
今どんどん核を使う、核のタブーという言い方をノーベル委員会してるんですが、
危機に瀕してる。
核を使われる可能性が高まってる中で、本当に使われたらどうなるのか、
局地的な戦争で済むのか、それとも例えば気候変動とか、
放射能被害とか世界中に影響を与えるのかっていうことを、
戦争だけじゃなくてやっぱり事故とか、そういうことも起きえるわけですし、
本当に田中さん記者会見でもおっしゃってたんですが、
核兵器で国民は守れないっていうふうに訴えてられた。
それも正面から見るべきではないかなというふうに、
6日間の取材で感じました。
未来に対する責任を私たちが負ってるというふうにも、今伺ってなるほどと思いました。
09:03
佐々木さんに行っていろんな記事書かれてらっしゃいますけど、
主に新聞記事として書かれてるわけですかね。
そうです。
長崎新聞さんの記事はこちらで読むことできるんですか。
新聞では長崎県内でしか配達してないんですが、
長崎新聞ホームページがありましてですね、
ホームページをご覧いただくと、ノーベル平和賞関連の記事は全て無料で公開しておりますので、
ホームページからちょっと手間はかかるんですけど、
ずっとたどっていただいて、ノーベル平和賞の特集のところに行っていただければ、
我々が書いた記事、ノーベル平和賞受賞のとこからずっとアップしておりますので、
そこをぜひご覧いただいて、
全国紙ですとかとはちょっとまた人は違った視点で、
長崎ならでの発信、あるいは長崎の被爆者がこう訴えてるってことをそこからご覧いただけると思います。
先ほど私、80年もかかって遅すぎたなという感想を申し上げたんですが、
逆に言うと、今だからこそ会ってよかったなという気持ちも今伺ってしましたね。
ご元気なうちにちゃんとお話がしていただけたということの価値を今感じたところです。
佐々木さん最後に皆さんに向けてですけど、取材した立場でお伝えしたいことがあればお願いできますか。
非団協の代表団、ノーベル平和賞受賞決まってから、
それから現地でもあちこちでおめでとうございます、おめでとうございます、
コングラチュレーションズって声をかけられたんですね。
ただ私、おめでとうっていうのは、もちろんこれまで被爆者運動が国際的に認められたという意味で言うと、
お祝いすべきだと思うんですが、これ半分の意味で、もう半分はやはり核兵器配置ですとか、
核なき世界へ実現踏み出せた時に、残り半分のおめでとうが言えるんじゃないかなと思います。
そういう意味で今回の受賞というのは、我々が被爆者から大切なメッセージを受け取って、
次の世代と一緒に核なき世界を目指していく一つのスタートに立ったと言いますか、
ここからまた新しく始まるんだなという気がいたしています。
私たちの責任だし、私たちの子どもたちに対する責任でもあるかもしれませんね。
佐々木さん、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はキャッチアップをお送りしました。
長崎新聞の佐々木亮記者にお話を伺いました。
地下鉄祇園駅から徒歩2分、RKBスタービル博多祇園スタジオは、
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