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2025-06-03 11:43

「妻・夫」「亭主・女房」「ワイフ」…パートナーを何と呼ぶ?

6月3日放送のRKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で、RKB毎日放送の神戸金史解説委員長が、家庭におけるパートナーの呼び方について多角的に考察しました。フラットな関係を築く上で推奨される呼び方から、ジェンダーの観点から問題視される呼び方まで、様々な選択肢が議論の対象となりました。


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00:26
日替わりコメンテーターが、独自の切り口で多様な視点を提案するCatch Up。
日替わりコメンテーターが、独自の切り口で多様な視点を提案するCatch Up。
なんとかさんと名前をファーストネームで呼ぶ、ファーストネームだけ、ニックネーム、つれあい、相方、パートナー、ワイフという言い方をする人も少しはいるかもしれません。
妻とか彼女、逆に夫とか彼とか彼氏みたいなのが候補かなと思ったんですね。これが今14案あったんですけど、他に14案あるのが少しジェンダー上問題のある言い方。ちょっと問題があるんじゃないかと私は思うんですが、
性的役割分担を前提にした呼び方ですね。お父さんお母さん、母ちゃんと父ちゃん、それから極端な話で言うと、うちの母ちゃんとうちの父ちゃんを省略したうちの。
これ省略してると思うんですよね。それから、家内、奥さん、奥様、嫁、嫁さん、神さん、娘、邸主、主人、旦那様。ちょっと役割があってできた言葉。今実際に旦那様っていう感じで謙虚に言ってるとは思わないですけど、うちの旦那だね。
昔はそんな歌もありましたけど、旦那様とかって歌もありましたよね。今は昔ですね。
パートナーも旦那様っていう感覚ってわかる?
あんまりわからないですね。
聞いたこともない?
そうです。あんまり聞いたこともないです。
逆に言うと、旦那がさっていう会話ってよく女性の間でするよね。
あー、そうですね。とか、夫の方が最近は増えてるのかなと。
なるほど。それはさっき言った話を挙げた中では、僕は普通にジェンダー色のないものとして妻とか夫はあると思うんですけど、
えー、邸主とかね。
邸主。
うん。ちょっと昭和な匂いがしますけど。
03:02
あんまり聞かないですね。
妻がさ、うちの妻がさ、とか聞かない。
妻。
全然平成的にはないって感じじゃない?
世代、令和を生きてますから。
結婚してる。
結婚してる。
世代的にまだね。
少ないので、そもそもこういった話題も少ない。
でもさ、芸人さんがよく、うちの嫁がねって。
あー、聞きますね。
旦那どうなのさ、とかさ。
よくテレビで出てるでしょ?
はいはい。
あれは僕ね、あんまりいい感じしないんですよね。
芸人さんの和術としての言葉?
はい。
な気がしてて。
本来嫁って言ったら、息子の妻のこと言うよねって。
うん。
あー。
あー、なるほどなるほど。
嫁に来てくれたね。
はいはいはい。
あー、なるほど。
うん。だから自分の妻のことを嫁という言い方は、
うーん、あんまり。
視点が違う感じしますね。
ちょっと違う感じするし、
関西の芸人さんたちの言葉がどんどんテレビを通じて広まってるような感じもしなくはないんですね。
どちらにしても僕は旦那とか嫁はどうかなとは思うんですけども、
ただそれがね、どういう場面で使うかによっても全然違うんですよ。
あ、確かに。
極めてフォーマルな場所で、うちの旦那がですね、とは言わないですよね。
こういう時になると主人になっちゃったりするんですよ。
あー。
主人。ジェンダー上問題のある言葉の一つですね。
うちの夫がっていうのは多分それはないかな。
妻がもうないかな。
フォーマルで言いやすいのは、あとは名前っていうのもありますね。
葬式とかで。
あー、リュウス家が。
夫のリュウス家が大変お世話になりました。
リュウス家はこのように申しておりました。
って言い方する時もあるんですけど、一方でもう一つあって、
苗字。
男性が亡くなった時の妻の挨拶。
もう一つの挨拶で、タバタが生前って言い方をします。
ありますね。
でもね、これ逆はないんですよ。
男性が妻を先に避け出された時に、橋本が本当にお世話になりましたとはね、言わないんですよね。
これ実はね、ジェンダー上問題がある言葉だろうな。
そういうことか。
苗字は。でも名前だとね。
個人と個人の関係で呼ぶものが、指示が広がっていると思うんだけども、
実はフォーマルなところでは、ジェンダー上問題のある言い方の方がね、強かったりするんですよね。
このあたりもちょっとね、気にしてもいいのかなと思うんですね。
僕は妻のことを名前で呼んでるんですよ。
なんて呼んでます?
僕も名前の呼び捨てですね。
お互い呼び捨てですかね。
お互いね。一方的に呼び捨てだとちょっとよくないかもしれないけどね。
橋本君はどんなふうに呼び合いたい?
呼ばれたい。
でも先生、呼び捨てでもいいかなって思うんですけど、
私はお前嫌です。
あ、お前ってのもあるね。
06:01
あなたとかはいいんですけど、
お前とかあなたも嫌すぎるよ。
お前って呼ばれたら、私お前センサーがあるんですけど、
お前センサーがある。
ピピピピってなりますね。
警報が鳴るわけ。
それもパートナーとか関係なく、
兄弟とかにふざけて言われた時に、
もう一回言ってみって言って、
言えないので、
もう一回言えないよね。
お前、私は嫌だよっていうのを伝えてます。
弟とかにも言いますね。
言葉って変わるので、
お前って実は江戸時代なんかそんな悪い言葉じゃないんですよね。
恩前だからね。
貴様もそうですよね。
貴様っていう意味で、尊い貴様っていう意味で貴様って言ってたのが
だんだん存在になっていく。
もう今では貴様ですからね。
貴様か。
貴様か。
貴様か。
巻き舌で噛まれた。
そんなになっちゃいましたけど。
言い方は変わるんですけど、
そういう意味で言うと、
その手術旦那、
娘、神さんなんていうのは、
そろそろ役割を終えてもいいのかもなと思いながら、
でもフォーマルなとこではなかなか、
主人、奥様、家内。
家内がね、たぶん一番フォーマルなとこで使いやすい。
そうですね、家の家内が。
まだ聞きますね。
なんかこう、ヘリックだった相手に対してね、
自分のパートナーを引き立てるわけにもいかないから、
なんか献上する意味で、
家内とか。
そういう言い方を使いますこともありますよね。
僕は意図的に近年は、
つれ合いって言葉を使ってたんですよね。
つれ合いがね、とか。
それから誰かさんのことを言うときも、
あなたのおつれ合いは。
結構いい言葉だなと思ったんですけど、
この番組のディレクター、28歳なんですけど、
つれ合いって言葉を聞いたことがなくて、
辞書で調べたって言ってました。
僕が言ってるのを聞いて。
なるほど、なるほど。
じゃあ、やっぱり令和には通用しなくなってくる。
つれ合いも厳しいのか。
何がいいのかっていう。
難しいですね。
でも本当最近は、妻と夫が広がりつつ。
それは一番ね、プレーンな言い方ですよね。
フォーマルでもいいし、
日常的にもね、うちの夫がねっていう会話があってもおかしくない。
でも相手のことを言うときはあんまり使わないですね。
お宅の夫さ。
ちょっと言いにくい。
なしじゃないけど、あり得るけど言いにくいかな。
あくまでうちのって感じだよね。
夫妻っていう場合はね。
あなたのとこってなると、
お宅の旦那さって言ってしまうかもしれない。
そうそうそうそう。
でもパートナーっていう呼び方は。
あ、パートナーね。
あなたのパートナーはって、やっぱり広がってるのかな。
聞く機会は増えているなって。
増えていますね。
ただ自分が、うちのパートナーがねって言い方ってちょっと少ないと思うんですね。
相手方に言うときに。
ちょっとね、関連が先に立ってるかな。
パートナーと言いたいという。
まだちょっとこなれてない。
いずれこなれるのかもしれないですけどね。
全然ダメだなと思ったのは配偶者ね。
09:00
配偶者でいいんじゃないかって言ってるフェミニストの方がいたんで、
考えてみたんだけど、
お宅の配偶者は。
うちの配偶者がねってちょっと無理だなと。
僕はありえないと思いましたね。
で、今一番僕がいいなと思ってるのは、
連れ合いからちょっと変わったんですけどね。
うちの彼女ってのはどうだろうと。
うちの彼女?
うちの彼女はねって言い方はどうだろうって今思ってるんですよ。
結構言ったらね、否定的に言われることが多くて。
それないって言われるんだけど。
僕はありかなと思ってるんですけどね。
妻のことを誰かに言うときに。
でもうちの彼氏とパートナーが言ってくれるかって言われたら、
多分絶対言わないんですよ。
僕は名前で呼んでるんですけど、
妻からは、うちの彼女からは、
お父さんって言われてるもんね。
お父さん、僕はあなたのお父さんじゃないんだけどって。
よくお母さんって言うと、あなたのお母さんじゃありませんとかね。
同じように思うんだけど、子供のお父さんである。
という家庭内の役割だから、ジェンダー上問題があるんですけど、
そういうふうに言われるわけです。
私はお名前で呼ぶ。
僕のパートナー、彼女さんは僕のことをお父さんで呼ぶ。
子供のお父さんで呼ぶ。
子供を介してしか関係がない。
になっているのではないかと思うと、なかなか微妙。
その空間の距離感みたいなものも反映されるんですかね。
やっぱりいちいちで呼び合うほうが、
僕はいいかなとは思うんですけど、
僕の彼女が僕をお父さんというものは否定はしませんけどね。
こんな議論をしてみても面白くなるんじゃないかね。
ということで、ここまでキャッチアップお送りしました。
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